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  • ルノーF1:F1モナコGP 木曜フリー走行 レポート

    ルノーF1:F1モナコGP 木曜フリー走行 レポート

    ルノーF1は、F1モナコGPの木曜フリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手、カルロス・サインツが10番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「今日は僕たちにとって標準的な“金曜日”だった。あまり語ることはない。何度かフロントをロックさせて、酷いフラットストップができて走行が短縮されてしまった」

    「午前中はクルマにあまり満足できず、かなり難しかったけど、僕たちは昼休みにとても良い進歩を果たしたし、FP2ではだいぶ満足できた。予選とレースにむけてかなり良いベースラインを得られたと思う」

    カルロス・サインツ (10番手)
    「全体的にチームにとってかなり励みになる一日だった。序盤から良いベースラインの作業ができて、P1で良いラップを刻むのに役立った。P2はトラフィックが多くて難しかったし、クリーンなラップを得るチャンスがなかったけど、クルマはだいたい望んでいる位置にいるし、土曜日にむけて再び改善させていく」

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  • ルノーF1 「レッドブルにはサプライヤーへの忠誠とコミットがない」

    ルノーF1 「レッドブルにはサプライヤーへの忠誠とコミットがない」

    レッドブル・レーシングとルノーF1が2019年以降もエンジンパートナーとして継続する可能性は低いかもしれない。ルノーF1のシリル・アビテブールは、レッドブル・レーシングには“サプライヤーへのロイヤリティとコミットメントがない”と批判した。

    現在、レッドブル・レーシングは、過去にダブルタイトルを4連覇したルノーとの契約を更新するか、もしくは姉妹チームのトロロッソにF1パワーユニットを供給するホンダとワークス契約を結ぶかを検討している。

    2014年にV6ターボパワーユニットが導入されて以降、ルノーのF1エンジンのパフォーマンスと信頼性の低さは顕著となり、一旦レッドブル・レーシングは2015年シーズン限りで契約を打ち切ることを決定している。しかし、レッドブル・レーシングにエンジンを供給するメーカーは現れず、ルノーのエンジンに“タグホイヤー”のバッチをつけて搭載することで決着。さらに2016年にルノーがワークス復帰して以降、レッドブル・レーシングはカスタマー待遇となったことでその関係はさらに冷え切っている。

    ルノーF1は、F1のレギュレーションで定められている5月15日の最終期限を延ばし、さらに5月末まで待つ姿勢を示したが、F1カナダGPで導入されるとされるルノーとホンダのエンジンアップグレードを見極めたいレッドブル・レーシング側は最短でも6月になるまで決定することはないと頑な姿勢をみせている。

    「レッドブルがエンジンサプライヤーを批判することは何も新しいことではない」とルノー・スポーツF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは El Confidencial にコメント。

    「我々は彼らと12年間を過ごし、ともに8つのチャンピオンを獲得した。それでもまだルノーは批判されている。我々はそれにもう慣れている」

    「彼らが学ぶことは決してないだろうし、サプライヤーへのロイヤリティやコミットメントの必要性を理解することもできないだろう」

    興味深いことに、シリル・アビテブールは、ルノーが2016年にワークス復帰する際にレッドブルにワークスパートナーシップを提案したが、レッドブル側が“そのオファーを拒否”していたことを明かした。

    「我々がチームを買収した場合、統合性の可能性があったので、彼らにとっては魅力的ではなかった」

    また、シリル・アビテブールは、ダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンがルノーのF1エンジンにおって劣勢に立たされているとの最近のレッドブル・レーシングの主張を否定した。

    「彼らには今シーズンにレースに勝つ能力があるし、すでに上海で勝っている。バクーでも同士討ちがなければ勝っていたかもしれない」とシリル・アビテブールはコメント。

    「レッドブルが空力面のリファレンスだとすれば、マクラーレンはクルマのメカニカル面のリファレンスだ」

    「我々にとっては素晴らしい機会であり、今は2020年までにどの方向性に進めばいいかわかっている。何が起こるか見てみるつもりだ」

  • カルロス・サインツ:2018年 F1モナコGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2018年 F1モナコGP プレビュー

    ルノーのカルロス・サインツが、2018年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPへの意気込みを語った。

    モナコでレースをするのはどんな感じですか?
    モナコに行くといつも良い気分になるし、グランプリ週末にはその興奮はまた別のレベルまで上がる。モナコは他のサーキットと同じように走ることはできない。独特だし、他の週末とは異なるアプローチが求められる。絶えず壁を意識しているし、週末を通して、全てのラップの全てのコーナーで高い集中力を維持しなければならない。

    F1ドライバーはモナコにどのようにアプローチしていますか?
    自分とクルマを信頼することが成功した週末にする鍵だ。少しずつ自信を築き上げていって、予選までに100%まで高めることを目指す。モナコでは予選が重要だし、通常、とても激しいものになる。シーズン全体で最もタフなセッションだとも言える。そうでないとしても、そのために違ったレベルでの決断が必要だ。このトラックで予選ラップを決められると、他では味わえない素晴らしい感覚を得られる。

    それ以外のモナコはいがかがですか?
    レースを離れても完全に異なる週末だ。たとえば、ホテルからトラックに向かうのにスクーターを使うのはクールだ。あらゆる点で本当にユニークな週末だ。煌びやかさと魅力は独特だし、至るところに立派なスポーツカーが停まっていて、ハーバーには物凄いヨットが停まっている。それらっは本当に雰囲気を刺激的なものにしている。

    関連:2018年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2018年 F1モナコGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2018年 F1モナコGP プレビュー

    ルノーのニコ・ヒュルケンベルグが、2018年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPへの意気込みを語った。

    何がモナコを傑出したレースにしていると思いますか?
    モナコと比べられるものはないし、同じような場所はない。シーズンのハイライトだし、僕が一番楽しみにしているレースだ。あらゆる点でとにかく独特だし、スペシャルだ。煌びやかさ、魅力、サーキット、全体の雰囲気が週末を通して素晴らしい。スピード、ターンインのセンセーション、リアルな刺激を与えてくれるトラックだ。

    モナコのストリートをF1カーで取り組むのはどのような感じですか?
    身体的には最も厳しいサーキットではないけど、多くの集中力、精度、規律が求められる。主に低速なので、高いGがかかるトラックではないけど、極限だし、忙しいラップなので、いろいろな点で高い集中力が必要だ。モナコではドライバーとして自信を持っていなければならないし、クルマを信頼できていなければならない。オーバーテイクは難しいけど、通常スリリングなレースになるし、何が起こるかわからない。でも、それがチャレンジだし、モナコでレースをするのは本当に大好きだ。

    週末にどのようにアプローチしますか?
    ラップ毎、セッション毎に段階的に自信を気づき上げていく。過度に興奮したり、あまりに早くに自信を持ちすぎるのは禁物だ。すぐにウォールにぶつかってしまうだろう。ピークを予選に持っていって、そこでバリアや限界に近づくリスクを冒す必要がある。それは本当に刺激的なことだ。

    週末は自宅でリフレッシュできますか?
    普段通りに過ごせるのは嬉しい変化だ。毎晩、セッション間に家に帰るのはちょっと変な感じがするけど、楽しいし、ちょっと気楽にいける。トラックにスクーターやバイクで行くのはかなり楽しい。

    関連:2018年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルノーF1、2019年F1マシンへの焦点の移行を検討

    ルノーF1、2019年F1マシンへの焦点の移行を検討

    2018年のF1世界選手権はまだ5戦を終えただけだが、ルノーF1チームは早くも2019年F1マシンに焦点を移行する判断をするかもしれない。

    2016年にワークスチームとしてF1に復帰したルノーは、2020年までに段階的にワールドチャンピオンを狙えるチームを構築していくことを目標に掲げている。

    ルノーの技術責任者を務めるボブ・ベルは「現在、我々は今年のマシンの開発を減らしていくべきかどうかを議論している」とコメント。

    「我々はミッドフィールドのトップをかけて厳しい戦いをしているところであり、開発を後退させる余裕はないので、まだ決定はしていない。だが、我々はそれについて考える必要がある」

    ドライバーを務めるニコ・ヒュルケンベルグは、ルノーが2019年に焦点を移行するという決断をするのであれば、それをサポートすると述べた。

    「今シーズンのチャンスが犠牲になったとしても、僕にとっては問題ではない」とニコ・ヒュルケンベルグは語って言える。

    ボブ・ベルは、リバティメディアがオーバーテイクの機会を増やすと主張している2019年の空力変更にルノーは投票しなかったと認める。

    「私の意見では、それを裏付けるための十分なリサーチはなされていなかった」とボブ・ベルはコメント。

    「私としては、それほど考え抜かれていないものを導入するよりも、2021年に全ての努力を注いだほうがいいと思っている」

  • ヨス・フェルスタッペン、ルノーのF1パワーユニットのパワー不足に不満

    ヨス・フェルスタッペン、ルノーのF1パワーユニットのパワー不足に不満

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンの父親であるヨス・フェルスタッペンは、ルノーの継続的なエンジンのパワー不足に“フラストレーション”を感じていると語る。

    今シーズン限りでルノーとの契約が切れるレッドブル・レーシングは、現在、2019年以降もルノーとの契約を更新するか、もしくは姉妹チームのトロロッソにパワーユニットを供給しているホンダとワークス契約を結ぶかの2択で評価を続けている。

    だが、元F1ドライバーのヨス・フェルスタッペンは、レッドブル・レーシングがホンダと契約を結ぶことを望んでいるのかもしれない。

    「クルマには、我々がここまで目にしてきたよりも多くのポテンシャルがあると思う」とヨス・フェルスタッペンは Ziggo Sport にコメント。

    「レースでは素晴らしいが、予選では十分に速くない。ルノーには、メルセデスやフェラーリが予選最終セッションで得ているような追加のパワーを届ける力はないように思える」

    「彼らはその問題にどのように取り組むべきかをわかっていないように思う。とてもフラストレーションを感じている」

    「予選ポジションは非常に重要だ。このクルマではライバルをオーバーテイクするのがさらに難しくなっているからね」

    現在、マックス・フェルスタッペンのチームメイトであるダニエル・リカルドは、まだレッドブル・レーシングとの契約を更新しておらず、メルセデスやフェラーリの移籍が噂されている。

    来年、マックス・フェルスタッペンは新しいチームメトを迎えることになるかと質問されたヨス・フェルスタッペンは「レッドブル・レーシングがダニエルをキープしたいと思っているのはわかっていることだ。ダニエルはどうすればいいかを考え抜いている」とコメント。

    「フェラーリでは、ベッテルの方がライコネンよりも優れている。メルセデスではハミルトンの方がボッタスよりも優れている。だが、レッドブルではドライバー間の差は小さい」

    「ダニエルとマックスによってそれはアドバンテージだと私は思ってる。彼らはお互いをプッシュし、それがお互いの利益になっているからね」

  • ルノーF1、PUの信頼性への懸念でアップグレード計画に遅延

    ルノーF1、PUの信頼性への懸念でアップグレード計画に遅延

    ルノーF1は、パワーユニットに信頼性の懸念があるため、新しいエンジンアップグレードの投入計画に遅れが生じているようだ。

    報道によると、ルノーのF1パワーユニットには信頼性への懸念に加えて、ダイナモでのMGU-Kの数値に関して適切な値が出ていないという問題があるという。

    ルノー・スポールF1のエンジン・テクニカルディレクターを務めるレミ・タフィンは「重量に取り組まなければならないのは明らかだ。それはひとつのソリューションだ」と Autosport にコメント。

    「我々がそのソリューションを走らせることを急いでいないのはそれが理由だ。導入時期についての明確なターゲットはない。準備ができたときには、それをいつ導入するかについてもっと多くのことを語れるだろう」

    「信頼性に関してだ。MGU-Kを走らせるためには、完了させなければならない」

    それでも、ルノーはF1カナダGPで部分的にエンジンアップグレードを投入する予定であり、MGU-Kのアップグレードは、遅れて投入されることになるという。

    レミ・タフィンは、今年パワーユニットの使用数が制限され、カレンダーが21戦に拡大されたことがアップグレードパッケージを投入する時期に影響を与えていると語る。

    「我々がアップグレードを導入するかどうかに影響を与えている」とレミ・タフィンはコメント。

    「7戦目で導入しても、17戦走らせることはないだろう。3基目を導入して、ペナルティを受けなければならない」

    ルノーは、ワークスチームに加えて、マクラーレンとレッドブルにF1パワーユニットを供給。レッドブルは2019年にルノーを継続するか、ホンダに切り替えるかを検討しており、アップグレードのパフォーマンスがレッドブルの決断を左右することになるかもしれない。

  • ルノーF1、燃圧問題の解決に追われる

    ルノーF1、燃圧問題の解決に追われる

    ルノーF1は、F1スペインGPの決勝でカルロス・サインツが見舞われた燃圧問題に対処する必要があるとチーム代表のシリル・アビテブールは語る。

    カルロス・サインツは、レース後半に突如、燃圧のトラブルに見舞われたが、それでも7位完走を果たしていた。シリル・アビテブールは、以前にも他のトラックでも高い負荷がかかるコーナーで同じようなトラブルが発生していたことを認めている。

    燃圧問題は予選Q1でニコ・ヒュルケンベルグにも発生していたが、チームは2つの問題は無関係だと考えている。

    「レース終了間際に燃圧に関する警告が少し出ていた」とシリル・アビテブールは Autosport にコメント。

    「我々はそれを管理しなければならかった。カルロスはターン3ではやや楽に走れていた。そこは常に燃圧に非常にチャレンジングなコーナーだ」

    「ニコの問題とは関連性がないと考えている。ニコの燃料タンクをブロックしていた物体を見つけていたからだ」

    「だが、それは以前に確認できていた問題であり、ターン3のような高速でGがかかるコーナーで発生する可能性がある。今後のレースでも再び噛みつかれる可能性があるので解決する必要がある」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1スペインGPのオープニングラップでロマン・グロージャンのスピンに巻き込まれてリタイアしている。

    シリル・アビテブールは、ドライバーが技術的な問題を避け、潜在的な事故を避けられるように上位近くで予選を終えられるようことに関してルノーにも責任があると語る。

    「トラブルを避けるためには、予選で我々がいるべきポジションにいる必要がある。我々は後方には属していない。土曜日に問題が発生しないクルマを彼に与える必要がある。我々はそのような混乱のなかにいてはならない」

    シリル・アビテブールは、エンジンのパワーが他よりも要因とはならない次戦モナコGPでルノーは良い仕事ができると考えている。

    「常に少し異なる展開を期待できる良い機会だし、そこは我々が意図している部分でもある」とシリル・アビテブールはコメント。

    「モナコではいくつかアップグレードを導入するし、私の意見では二人のドライバーはベストであり、常に興味深いものを引き出すことができる」

    「我々は非常にポジティブな姿勢でモナコに臨む。我々はチャンピオンシップ4位に浮上しており、それはシーズン前半の我々のターゲットだ。その考え方をもって臨めるのは良いことだ」

  • ルノーF1、レッドブル・レーシングとモナコGP後にエンジン交渉を開始

    ルノーF1、レッドブル・レーシングとモナコGP後にエンジン交渉を開始

    ルノーF1は、レッドブル・レーシングとの2019年以降のF1エンジン契約についてF1モナコGP後に交渉を開始することになると語った。

    現在、レッドブル・レーシングは、過去にダブルタイトルを4連覇したルノーとの契約を更新するか、もしくは姉妹チームのトロロッソにF1パワーユニットを供給するホンダとワークス契約を結ぶかを検討している。

    当初、ルノーは、F1の競技規約で定められている5月15日(火)を回答期限としてレッドブル・レーシングに決断を求めていたが、最近、その期限を5月31日(木)まで延期。これに対して、レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「決定は最短でも6月だ」と述べていた。

    ルノー・スポーツF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、レッドブル・レーシングとの交渉はF1モナコGP終了後に開始されることになるとし、さらに回答期限を延ばす意向でありことを El Mundo に語った。

    「全てはモナコ直後の5月末にスタートする」とシリル・アビテブールはコメント。

    「我々は最終期限を設けるつもりはない。それは我々のスタイルではないからだ。だが、無期限に延期することはえきない」

    シリル・アビテブールは、ルノーとしてはレッドブルというカスタマーを失うことは何も問題ではないと語る。

    「レギュレーションの変更によって緊急性があるし、レッドブルが我々のエンジンを望むのであれば、彼らは我々に知らせるべきだ。合意がなければ、我々はルノーとマクラーレンということになるだろう。3チームに供給しなければならないというわけではない」

    レッドブルとルノーとの交渉は、1年間の期限付き移籍という形でルノーに加入しているカルロス・サインツの存在にとって複雑になるかもしれない。ルノーは2019年以降もカルロス・サインツを起用することを望んでいる。

    「我々全員が彼のレッドブルとの契約を知っている」とシリル・アビテブールはコメント。

    「だが、我々は全ての当事者による意志があれば、それを終了させる方法があることも知っている。我々は12ヶ月にわたってあらゆる種類の門だについて話し合いをしており、まもなくこの件について話をする多くの機会が訪れると確信している」

    一方、ホンダF1にとっては今後1ヶ月がレッドブル・レーシングに選ばれるかどうかにとって重要な期間となる。ホンダF1は、6月のカナダGPもしくはフランスGPのどちらかで40馬力のパワーアップを実現するアップグレードを投入すると報じられている。

    今週末のF1バルセロナ・インシーズンテストでは新スペックのパワーユニットに関連した新しいアイデアのテストを予定しているが、初日はシャシー側のラジエーターのオイル漏れによってエンジン交換が必要となり、プログラムの変更を余儀なくされており、これが今後のアップグレード計画にどのような影響を与えるのかも気になるところだ。

  • ルノーF1:カルロス・サインツが母国レースで7位入賞 / F1スペインGP

    ルノーF1:カルロス・サインツが母国レースで7位入賞 / F1スペインGP

    ルノーF1は、F1スペインGPの決勝レースで母国レースとなったカルロス・サインツが7位入賞。ニコ・ヒュルケンベルグはリタイアでレースを終えた。

    カルロス・サインツ (7位)
    「僕とチームにとって非常にポジティブな結果だ。僕たちは、今週末に僕たちにとって理想的ではないこのトラックで成し遂げたことを誇りに思っていいと思う。金曜日から状況を好転させて、とても良いスタートを切り、7位でフィニッシュできた。僕たちが望める最高の結果だったと思う」

    「地元でまた良い結果を残せて本当に嬉しいし、ファンもレースを楽しんでくれたことを願っている。彼らのみんなのサポートに本当に感謝している! ミッドフィールドの戦いのための良い進歩だし、チームにとって重要なポイントだ。僕たちには取り組まなければならないエリアはあるけど、良い進歩だ。プッシュし続けよう」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「ターン1とターン2も混乱していたけど、ターン3ははるかに厄介だった。目の前でクルマがスピンして、多くのスモークが見言えた。あっという間の出来事だったし、後ろ向きに僕のクルマにスピンしているグロージャンを避けることはできなかった。僕たちは競争力があったし、ペースも良かったので残念だ。昨日と今日それを示せなかったことにフラストレーションを感じている。飲み込むのは難しい。特に自分のミスではないときはね。2週間後にまた頑張るよ」

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