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  • ルノー、プロトンへのF1チーム株式売却に合意か

    ルノー、プロトンへのF1チーム株式売却に合意か

    自動車メーカーのルノーが、保有しているF1チームの株式をプロトンに売却する契約を水曜日に締結すると Le Figaro が報じている

    またプロトン傘下のグループ・ロータスが、1シーズン3000万ユーロ(約33億8600万円)の5年契約でチームのタイトルスポンサーになるという。

    ルノーのカルロス・ゴーンCEOは、報道についてコメントを避けている。

    「我々は来年もその後のシーズンもそこにいるだろう」とカルロス・ゴースはコメント。

    しかし、 Le Figaro によると、実際の2011年からのルノーの関与は、名称が変わるロータス・ルノー、レッドブル、そして現在ロータス・レーシングとして知られるマレーシアのチームにエンジンを供給するだけだとしている。

  • ルノー:クビサが今季初のQ2敗退 (F1アブダビGP予選)

    ルノー:クビサが今季初のQ2敗退 (F1アブダビGP予選)

    ルノーは、F1アブダビGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが10番手、ロバート・クビサが11番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (10番手)
    「週末と通してクルマの感覚はかなり良かった。それぞれのセッションで進歩を果たせた。特にこのサーキットではブレーキのフィールが非常に重要だし、今日はパッケージの全てのパーツがうまく働いていたと思う。週末の大部分をトップ10圏内で走れていたし、予選でこのポテンシャルを届けられたことを嬉しく思う。レースに目を向けると、タイヤがとても厳しくなるだろうし、対処するために慎重に正しい戦略を考えなければならない」

    ロバート・クビサ (11番手)
    「昨日からマシンに苦労していたし、特に予選にむけて問題を解決することができなかった。クルマのリアがとてもスライドしていたので、良いラップタイムを刻むために早めに十分なパワーをかけるのが難しかった。あらゆる手を尽くしたし、コーナーの多くで横を向いていた。でも、今年初めて日曜日にむけて自由にタイヤをチョイスできる。明日これをアドバンテージにできるかどうか調べてみなければならない。シーズンはまだ終わっていないし、多くのポイントを獲得して終えたいね」

    関連:
    F1アブダビGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ルノー:F1アブダビGP初日

    ルノー:F1アブダビGP初日

    ルノーは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが5番手、ヴィタリー・ペトロフが7番手だった。

    ロバート・クビサ (5番手)
    「今日は濡れた路面での珍しい1回目のプラクティスのスタートだったけど、一度乾いてしまえば、状況は去年と変わらなかった。路面の進化は大きかったし、タイヤのデグラデーションもかなり高ったので、一貫性のある走りをするのが難しかった。タイヤが悪化するについてサーキットは良くなっていったからね」

    「ここでクルマのいいバランスを見つけるのはトリッキーだ。オフキャンバーのコーナーを走るはフラストレーションが溜まるし、リアのデグラデーションの高さによってクルマはかなりオーバーステアになるからね。いつものように明日もチャレンジングな一日になるだろう。日中に最終プラクティスを完了して、夕暮れに予選をする。路面温度の変化とそれがクルマにどのような影響を及ぼすか予想しなければならない」

    ヴィタリー・ペトロフ (7番手)
    「1回目のプラクティスではサーキットがとても汚れていたし、それによってタイヤのパフォーマンスがすぐに落ちてしまったので、クルマの運転が難しくなった。セッションの間にいくつか改善を果たせたし、特にフレーキに関してはかなり良くなった。さらにサーキットもきれいになってグリップレベルが改善した。最終的に予定していたよりも多くの周回を重ねられたので、明日さらに改善されるための多くのデータを得られているだろう」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ニック・ハイドフェルド、ルノーのシート獲得を目指す

    ニック・ハイドフェルド、ルノーのシート獲得を目指す

    ニック・ハイドフェルドは、ルノーのチーム代表エリック・ブーリエがレースシート候補者として彼の名前を挙げたことを歓迎した。

    今年、シンガポールGPからザウバーでF1復帰を果たしたニック・ハイドフェルドだが、2011年はザウバーのシートを失う。

    「多くのシートはすでに埋まっている。まだいくつかのチームと交渉している。ブーリエが認めたようにルノーともね」

    しかし、ハイドフェルドは彼のスポンサー不足が不利であると認める。

    「ルノーは僕にとって最高のチャンスだけど、彼らが捜しているのは才能だけではないと言わなければならない」

    「彼らはヴィタリーをクルマに乗せているし、強力な論拠がある。今年のトラック上での彼のパフォーマンスをみると、その論拠は理解できる」

  • ロバート・クビサ:F1アブダビGPプレビュー

    ロバート・クビサ:F1アブダビGPプレビュー

    ロバート・クビサが、F1最終戦アブダビGPへの意気込みを語った。

    ロバート・クビサ (ルノー)
    「アブダビのトラックの外観は素晴らしいし、それはテレビでも十分に伝わると思う。ホテルはいろんな色でライトアップされて見事だし、この施設には多くのお金が投資されたと言えるね。去年初めてトラックを歩いたときはオーバーテイクのチャンスがたくさんあると思ったけど、実際のレースでは予想していたよりもアクションは少なかったね」

    「広いランオフエリアがたくさんあって簡単にポジションを守れるので、オーバーテイクの助けにはならない。ブレーキングポイントをミスしてもコーナーをカットして前に留まることができるので何も失わない。もちろん、全ラップでそれをすることはできないけど、ウォールやグラベルにはまる代わりにドライバーにオーバーテイクのチャンスを与えるかもしれない。でも、その逆になる可能性もある。ブレーキングゾーンでリスクを冒して攻めるドライバーは、その作戦がうまくいかない場合に脱出経路があることをわかっているからね」

    「このトラックで悩まされるもののひとつは、ターン16やターン17のようなオフキャンバーのコーナーだ。それらのコーナーでは、とても簡単にパワーを得て、そのあとトラクションを失って、マシンのリアがスライドしてしまうし、多くのタイムを失う可能性がある。なので、とてもトリッキーなトラックだ」

    「レースは夕方早くにスタートするので、夕暮れのレースに備えて捨てバイザーを変えなければならない。去年覚えている他の問題は、3回のフリー走行がすべて昼間に行われて、予選とレースが夕暮れに行われることだ。気温が下がってトラックコンディションが完全に異なるので難しかったし、マシンバランスに大きく影響していた。でも、もう去年の経験があるので、夕方の走行に備えてセットアップ変更しなければならないことはわかっている」

    「アブダビは一年の最後のレースだけど、終わったらすぐに休みというわけではない。レース後の数日間、全チームが新しいピレリタイヤでのテストのためにアブダビに残るし、僕たちは201年の準備を開始する」

  • ルノー、ジェローム・ダンブロシオを若手テストに起用

    ルノー、ジェローム・ダンブロシオを若手テストに起用

    ルノーは、アブダビ若手ドライバーテストでジェローム・ダンブロシオとミイエル・アレシンを起用する。

    ミハイル・アレシンは、今年ルノー・ワールド・シリーズのチャンピオンのご褒美としてF1走行のチャンスを得た。アレシンはすでにシーズンの中間地点で首位に立っていたご褒美として2009年マシンで走行を行っている。

    ジェローム・ダンブロシオは、シーズン序盤にGP2のダムズでチームメイトだったホーピン・タン、フォーミュラ・ルノー3.5とAutoGPに参戦するヤン・チャロウズともにルノーのリザーブ兼テストドライバーを務めており、3人の中で最も成功したことでアブダビでのF1テストを手に入れた。

    今シーズン、ジェローム・ダンブロシオはヴァージンですでに4つのグランプリの金曜フリー走行に出走しており、2010年のヴァージンのレースシート候補に挙げられている。

    関連:
    ミハイル・アレシン、ルノー R29をドライブ – 2010年6月19日

  • ロバート・クビサ、ルノーとロータスの提携によって契約から解放?

    ロバート・クビサ、ルノーとロータスの提携によって契約から解放?

    ロバート・クビサは、ルノーとグループ・ロータスとの契約によって、契約の縛りがなくなる可能性がある。

    グループ・ロータスは、2011年以降にロータス・ルノーの名前で参戦する6,000万ユーロ(約67億3,700万円)で3年間のタイトルスポンサー契約をルノーF1と結ぶことを検討しているとされている。

    Autosprint は、自動車メーカーであるルノーとルノーF1チームとの関係も変更され、連鎖反応で既存のチームの契約範囲も変更になる可能性があると報じている。

    その契約のひとつがロバート・クビサとの契約。報じられたところではクビサは「別のチームを自由に選べるようになる」という。

  • カルロス・ゴーン、ルノーF1チームの売却報道に口を閉ざす

    カルロス・ゴーン、ルノーF1チームの売却報道に口を閉ざす

    ルノーのカルロス・ゴーン会長は、F1チームの少数株式を売却するかどうかについてコメントを避けた。

    現在、ルクセンブルグの投資会社ジェニイ・キャピタルが過半数株式を取得して運営しているルノーF1チームは、グループ・ロータスとスポンサー契約について交渉している。

    この契約によりルノーはF1チームへの関与を縮小し、チームはロータスを名乗ることになり、現在のロータス・レーシングは1マレーシアに名称変更を迫られると噂されている。

    カルロス・ゴーンは、ルノーF1チームの名称変更の可能性は否定しなかったが、将来のチームとの関わりについては、エンジンサプライヤーとしての拡大以外は語ろうとしない。

    「名称変更はどこにでもあることだ」とカルロス・ゴーンは Autos Hebdo にコメント。

    「重要なことは、ルノーの名を維持することだ。ルノーF1以外でも、他に関連する名称があるかもしれない。排他的なチームという印象は与えたくない。今、我々は複数のチームと技術開発を行っている」

    ルノーSAが、ルノーF1の少数株をさらに売却する可能性については「実際にそういう話し合いがなされていようがいまいが、それについて実況中継するつもりはない」とコメント。

    「だが、このチームや他のチームへの財政的な関与に関するすべては戦略的だ。我々は特定のチームを持つためではなく、ルノーの名前とテクノロジーを広めるためにF1にいる」

    「低コストと少ない投資でそれを行うのに必要なことはなんでも実施するつもりだ。目的のために必要以上のリソースを投じるつもりはない。重要なことは、エンジンとテクノロジーの供給元としての我々の役割を拡大することだ」

  • プーチン首相、ルノーのフォーミュラカーをドライブ

    プーチン首相、ルノーのフォーミュラカーをドライブ

    ロシアのウラジーミル・プーチン首相が、レニングラードの特設トラックでルノーのフォーミュラカーをドライブした。

    プーチン首相は、イニシャルが入ったルノーのレーシングスーツにロシア国旗のカラーリングを施したヘルメットを被り、ルノーのフォーミュラカーをドライブ。最高時速は240kmに到達したという。

    「初めてにしては悪くないね」とフォーミュラカーの感動を述べたプーチン首相。

    エンジニアの「快適でしたか?」との質問には、ロシアの小型車ザパロージェツを引き合いに出し、「ザパロージェツでさえもっとスペースがあったね」と語った。

    ロシアは2014年からソチでF1グランプリを開催する予定となっている。

  • ルノー:ロバート・クビサが9位 (F1ブラジルGP)

    ルノー:ロバート・クビサが9位 (F1ブラジルGP)

    ルノーは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ロバート・クビサが9位、ヴィタリー・ペトロフが16位だった。

    ロバート・クビサ (9位)
    「タフなレースだった。全てのラップをトラフィックのなかで過ごしたけど、ヒュルケンベルグを追い抜くにはパフォーマンス面で十分なアドバンテージがなかった。低速コーナーで多くのタイムを失っていたし、メインストレートでずっとレブリミッターに当たっていたのでトップスピードのアドバンテージを利用することができず、彼を攻撃することができなかった。他のレースの重要な部分は、ピットストップ直後にやってきた。ヒュルケンベルグと僕は何周にもわたって僕のチームメイトの後ろを走り、新品タイヤを最大限に活用することができなかった。それでシューマッハにポジションを明け渡してしまった」

    ヴィタリー・ペトロフ (16位)
    「スタートが悪くて、1コーナーで大きな集団のなかに入ってしまった。全員にスペースを与えようとしていた。そのあとターン2で通常のラインをとったけど、アルグエルスエリに当って事故の原因にならないように避けるアクションをとらなければならなかった。それで縁石に乗ってしまい、ターン3の出口までにフィールドの後方に下がってしまった。そのあとはプッシュして、自分のレースをして、できるだけ順位を上げようとする以外にできることはなかった」

    関連:
    ・F1ブラジルGP:優勝はセバスチャン・ベッテル
    ・2010年 F1ポイントランキング