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  • ルノー、F1エンジン改良を許可される

    ルノー、F1エンジン改良を許可される

    FIAは、ルノーのF1エンジンの変更を許可した。

    FIAは、世界モータースポーツ評議会での2009年のルール変更とコスト削減案の承認のあと声明を発表。チーム間の満場一致により、ルノーが提出した2009年のパワーユニットを変更リストを許可したことを発表した。

    「2009年のために提案されたルノーのエンジン変更リストは、満場一致で同意に達した。その他のエンジンは変更ない」

    「比較テストの必要はない」

    ルノーは、今年実施されたエンジン凍結により、ライバルに負けたと考えていた。ルノーの2008年のF1エンジンは他メーカーに比べておよそ30馬力劣っていたとされている。

    フラビオ・ブリアトーレは以前、「エンジンのコンセプトを変更できないのは明らかだ。しかし、いくつかの内部部品を変更することはできるだろう。我々はマシンを最も改善させたチームだ。エンジンを改良すれば、2009年には素晴らしいシングルシータを得ることができるだろう」と語っていた。

    このニュースは、ルノーエンジンを搭載するレッドブル・レーシングにとっても後押しとなる。

  • ルノー R29の発表会を1月19日に前倒し

    ルノー R29の発表会を1月19日に前倒し

    ルノーは、1月19日(月)にR29の新車発表会を行うことを決定した。

    発表会はポルトガル南部の新しいアルガルベ・サーキットで行われ、翌20日にレースドライバーのフェルナンド・アロンソ、ネルソン・ピケJr.の手によってトラックデビューを果たす予定。

    R29の発表会は、チーム代表のフラビオ・ブレアトーレとレースドライバーによる伝統的なプレスカンファレンスも含まれる。また、シャシー部門の責任者のボブ・ベルとエンジン部門のロブ・ホワイトによるテクニカル・ブリーフィングも開催され、2009年の新型マシンR29のアプローチやデザイン哲学、概念が説明される予定となっている。

    ルノーは2008年、2つのグランプリで優勝し、80ポイントを獲得してコンストラクターズチャンピオンシップを4位で終えた。

    関連:ルノー、R29を発表 (2009年1月19日)

  • フェルナンド・アロンソ 「2009年はチャンピオンを目指す」

    フェルナンド・アロンソ 「2009年はチャンピオンを目指す」

    フェルナンド・アロンソは、2009年に3度目のワールドチャンピオンを目指す。

    2008年、アロンソとルノーは厳しいシーズンスタートを経験いたが、シーズン後半はシンガポールと日本での2連勝するなど、パフォーマンスを向上させた。

    「勝てないと思いながらシーズンをスタートすることなんて受け入れられないよ」

    「僕とチームの目標はタイトルだ。時間の経過とともに見直さなければならないかもしれないけれど、非常に明白な目標だ。でも、12月の時点での目標はとってもはっきりしている。」

    「来年、チャンピンを目指す。昨シーズンの後半、僕たちは復調したし、僕はルノーを離れなかった。物事が正しく進行しているときは、心地よく感じられるものだ。そして、僕が快適に感じているとき、ルノーは物凄いチームなんだ」

  • ルノー R29の発表は1月20日

    ルノー R29の発表は1月20日

    ルノーは、2009年マシンの新車“R29”を1月20日(火)に発表する。

    今季マシンR28は、昨年からの空力面の問題が尾を引いたことで、シーズン前半は苦戦した。しかし、後半はアロンソの2勝を含め大きな改善を見せ、ルノーはコンストラクターズ4位でシーズンを終えた。

    2度の世界チャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、シーズン後半のパフォーマンス改善を評価し、新たに2010年までチームとの契約を更新した。

    アロンソは、ライバルを打ち負かすためなら、クルマの準備が遅れることに問題はないと語る。

    「今回のチャンピオンシップはこれまでより遅くにスタートする。より準備されたクルマを得るのは遅くなるだろうね。2月に良いクルマがあったら、他のみんなは4月までにそれらをコピーするだろう。だから、マシンの到着は遅い方が良いんだ」

    アロンソは、1月20日にR29が発表となることを明らかにしたが、開幕戦を戦うマシンは別のものになると語る。

    「実際、我々が1月20日に発表するクルマは、開幕戦に到着するものとは無関係だ」

    関連:ルノー、R29を発表 (2009年1月19日)

  • ルノー:ギド・ヴァン・デル・ガルデが参加(バルセロナテスト初日)

    ルノー:ギド・ヴァン・デル・ガルデが参加(バルセロナテスト初日)

    ルノーF1チームが、バルセロナテストで2009年のスタートを切った。

    ルノーは、2009年のセットアップとスリックタイヤを評価するためにカタオロニアサーキットに2台のR28を持ち込んだ。

    テストは、来年の契約が発表になったネルソン・ピケJr.とフォーミュラ・ルノーの優勝のご褒美としてテストの機会が与えられたギド・ヴァン・デル・ガルデによって行われた。

    ネルソン・ピケJr.は80周を走行し9番手タイム、ギド・ヴァン・デル・ガルデは、R28に慣れるために午後に32周の走行を行い17番手タイムだった。

    明日は、ネルソン・ピケJr.がチームとの作業を継続し、ギド・ヴァン・デル・ガルデは、明日の午前中でテスト走行が完了となる。

    ネルソン・ピケJr.
    「建設的な1日だった。冬季テストは始まったばかりで、クルマは来年とても異なるものになるけど、僕たちが正しい方向なのは明らかだ。僕たちが来年走るセットアップがどうなるか、そしてスリックタイヤを感じれたのは素晴らしかったよ。それらの新しいセッティングのため、マシンは今日かなり異なる感じがしたけど、トラックコンディションが良かったので、助けになったよ」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ
    「素晴らしい1日だった。F1カーを最後に運転したのは1年前だったので、再びクルマのスピードに慣れなければならなかった。僕たちは作業した全ての時間で完全したし、より良いセッティング作業をした。明日の朝もこの感じを維持したい。チームと作業することは素晴らしかったよ。彼らは素晴らしい集団だし、本当に経験を楽しんでいるよ」
    ギド・ヴァン・デル・ガルデ(画像) ギド・ヴァン・デル・ガルデ ルノーF1テスト画像

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ、ルノーのテストに参加

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ、ルノーのテストに参加

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、ルノーのテストに参加することが明らかになった。

    来週バルセロナのカタロニアサーキットで行われるF1合同テストで、ギド・ヴァン・デル・ガルデはルノーF1チームのテストに参加する。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、今年フォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンであり、優勝のご褒美としてテスト走行の機会が与えられる。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、11月17日と18日のバルセロナテストに参加する前に、ルノーのファクトリーでシート合わせを行い、明日、チームのエンジニアと会うという。

    「ルノー・スポール・テクノロジーとINGルノーF1チームによって提供される素晴らしい機会だ」

    「2度の世界チャンピオンであり、今年グランプリで2勝しているチームで、F1マシンをテストドライブできるという状況は、理想的だね」

    「エンストンに戻ることは僕にとって特別なことになるだろう。僕は、ルノー・ドライバー・ディベロップメント・プログラムにいたとき、よく訪れてトレーニングをしていた。既に知っている人たちと会うことになるだろうね。だから、チームに溶け込みやすいだろう。」

    ルノーのワールドシリーズプログラムのチャンピオンは、伝統的にルノーF1のテストに参加している。ギド・ヴァン・デル・ガルデは、ロバート・クビサ、アレックス・ダニエルソン、アルバロ・パレンテといったタイトルウィナーの先例にならうことになる。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、現在GP2アジアシリーズに参加しており、フォーミュラ・ルノー3.5時代からカタロニア・サーキットを経験している。

    「過去にかなり多くのドライブをしたサーキットでドライブすることは本当にポジティブだね。でも、F1マシンでは、全てが異なるだろう。別世界だよ」

    「僕にとって最も重要なことはできる限り多くを学ぶことだ。チームの期待に応えられるように精一杯頑張るよ」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは2007年、スパイカーとスーパーアグリとで二重にテストドライバー契約に結ぶという問題を起こしていた。

  • フェルナンド・アロンソ、2010年までルノーとの契約を延長

    フェルナンド・アロンソ、2010年までルノーとの契約を延長

    フェルナンド・アロンソのルノー残留が決定した。アロンソは、ルノーとの契約を2010年まで延長。2度のワールドチャンピオンを獲得したチームで、再び成功を手にする決意を語った。

    フェルナンド・アロンソ
    「僕がINGルノーF1チームに残留することに決めたのは、今シーズン繰り返し言ってきたように、彼らは常に僕の第一の選択肢だったし、とても満足して、快適に感じられたからだ。競争力と勝利への精神力をもった非常に結びつきの強いチームだし、リラックスした暖かい雰囲気も持っている。僕にはぴったりだ」

    「今シーズンの難しいスタートのあと、僕たちは困難を克服し、絶えずパフォーマンスを改善してきた。シンガポールと日本の連勝、そして最近のブラジルでの2位表彰台は、僕らがどれだけ競争力かあるかを証明した。過去、僕らは一緒にチャンピオンシップを勝ち、同じように厳しい時期を経験した。今は、来るべきシーズンで一緒にその成功を繰り返すことを決意している」

  • ネルソン・ピケJr. 2009年もルノー残留

    ネルソン・ピケJr. 2009年もルノー残留

    ネルソン・ピケJr.のルノー残留が決定した。厳しいルーキーイヤーを過ごし、シート喪失も噂されたピケJr.だが、2009年もアロンソとのコンビでF1を戦うことになった。

    ネルソン・ピケJr.
    「2年目をINGルノーF1チームでレースをする機会を得られて、本当に嬉しく思っている。タフな一年だったけど、ルーキーシーズンから多くのことを学んだし、その経験を来シーズンはうまく生かせると思う。」

    「今年僕を支えてくれたチーム、そして僕の将来を信頼してくれたことに感謝したい。既に2009年に興奮しているし、来シーズンを力強くスタートができるように、冬の間、チーム作業するのを楽しみしている」

  • ルノー、2009年もアロンソ&ピケJr.

    ルノー、2009年もアロンソ&ピケJr.

    ルノーは、2009年のドライバーラインナップを発表した。

    2009年も引き続きフェルナンド・アロンソとネルソン・ピケJr.がルノーのレースドライバーを務めることとなった。

    フェルナンド・アロンソは、2010年まで契約を2年延長。ネルソン・ピケJr.もルノーで2年目のF1キャリアを迎えることとなった。

    フラビオ・ブリアトーレ
    「我々は、来シーズンをフェンナンドとネルソンに決定したことを満足している。この決定は、INGルノーF1チームに、若さと経験が完璧にブレンドされた最もエキサイティングなドライバーペアを与えた。フェルナンドの2年間のコミットメントは、彼がチームに抱く信頼を裏付けるものだし、我々は彼と働き続けることを嬉しく思っている。彼は今年の難しいシーズンを通して、大きな財産を手に入れたし、彼のリーダーシップ、才能、チームのハードワークとの調和、そして決意は、最近のパフォーマンスで成果をあげ、INGルノーF1チームをF1のトップチームに返り咲かせた。」

  • ルノー、水曜日に2009年のドライバーを発表

    ルノー、水曜日に2009年のドライバーを発表

    ルノーは、今週5日(水)に2009年のドライバーラインナップを発表する。

    ルノーのチーム代表フラビオ・ブリアトーレは、ブラジルGPのレース後、2009年のドライバーラインナップに言及した。

    「水曜日にドライバーを確定する。それが発表になるだろうが、ドライバーが誰になるかは言えない」

    フェルナンド・アロンソの2009年の所属先に関しては、ホンダをはじめ様々な憶測がなされているが、シーズン後半にルノーが目まぐるしい改善をみせたことから、ルノー残留が有力視されている。

    アロンソとルノーの契約には、パフォーマンスによってチームを離れられるオプションが盛り込まれているとされているが、最終戦ブラジルGPを終え、ルノーはコンストラクターズで4位、アロンソもドライバーズチャンピオンシップで5位を獲得。十分に及第点だと思われている。

    セカンドドライバーに関しては、現時点では不明。ネルソン・ピケJr.はシーズン後半にパフォーマンスを向上させたが、チームはテストドライバーのルーカス・ディ・グラッシかロマン・グロージャンを起用するとも言われいている。

    「そのうちわかることだ。驚きはしないだろう」