タグ: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン、Q3タイム抹消でグリッド降格 (F1モナコGP)

    ルイス・ハミルトン、Q3タイム抹消でグリッド降格 (F1モナコGP)

    ルイス・ハミルトンは、予選Q3でシケインをカットしたため、ベストタイムを抹消されることになった。

    ルイス・ハミルトンは、セルジオ・ペレスのクラッシュによる赤旗の影響で1度しかタイムアタックができず、7番手で予選を終えていた。

    しかし、FIAのスチュワードは、ルイス・ハミルトンが計測ラップでシケインをカットしていたとしてタイムの抹消を決定した。

    これによりルイス・ハミルトンはQ3をノータイム出終えたことになり、9番グリッドに降格することになった。決勝の暫定グリッドは日曜の午前中に発表される。

  • ルイス・ハミルトン:F1モナコGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1モナコGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「モナコが大好きだし、子供の頃からレースを観ていたのを覚えている。F1を最も表している場所だね。レースをするには本当に世界で最もタフで最高のサーキットだ」

    「スペインであのような力強いレースができたので、今年のモナコを本当に楽しみにしている。以前とは違ったレースになると思うからね。DRS、KERSハイブリッド、タイヤの組み合わせによってレースは本当に生き生きしたものになると思うし、今年はいくつかオーバーテイクのある、ハードなレースになればいいね」

    「モナコのDRSゾーンはわずか300メートルくらいなのでかなり短いし、実際、前のマシンに仕掛けるにはあまり十分な長さではないと思う。スタブローのブレーキングゾーンに到達してはじめて空力がきとんと働き始めるので、次の週末はDRSはそれほどオーバーテイクのアシストにはならないと思う」

    「でも、タイヤが最大限の興奮と追い抜きのチャンスを与えてくれると思う。モナコのスーパーソフトとソフトのコンパウンドは、トルコほど重要ではないと思うけど、それでもタイヤが終わってドロップオフすれば、オーバーテイクのチャンスを作り出すはずだ。マーブルもみんなが心配しているほど酷くはないと思う。それらは高速コーナーの出口で起こる傾向にあるし、モナコは全体的に低速なトラックなので、例えばトルコのターン8のような場所で見たような蓄積は見れないと思う。楽しみだね」

  • ルイス・ハミルトン:F1スペインGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1スペインGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「バルセロナは、伝統的にF1のヨーロッパシーズンの始まりだし、今週末は再び大量ポイントを争えると楽観的に感じている。先週末のトルコでは完全なポテンシャルを発揮できなかったと思うし、金曜日の最初のテストがうまくいけば、MP4-26は前進できると思っている」

    「DRSがレースにどのような影響を及ぼすのかが興味深いね。一般的にバルセロナはオーバーテイクがとても難しいかった。最高のチャンスである1コーナーの進入は追い抜くには速すぎるからね。実際コーナーの進入で他のドライバーの横に並ぶのがいつも難しかった。でも、中国とトルコではDRSエリアがヘビーブレーキングゾーンに直接繋がっていたので、素晴らしいレースになった。スリップストリームとブレーキングゾーンを使うという二度の試みができたからね。バルセロナではそこまで明快ではなさそうだね」

  • ルイス・ハミルトン 「高望みはしていない」

    ルイス・ハミルトン 「高望みはしていない」

    ルイス・ハミルトンは、今週末のトルコGPでのチャンスについては慎重なままだ。

    前戦中国GPでセバスチャン・ベッテルの連勝を止め、今季初勝利を収めたルイス・ハミルトンだが、マクラーレンがまだ最速のマシンではないことを認めており、我を忘れてはいないと述べた。

    「前回のレースを考えれば、興奮して、次のレースを自信を持って迎えるものだけど、僕はそれほど高望みはしていない」とルイス・ハミルトンはイスタンブールでコメント。

    「あまり期待し過ぎたくはないんだ。うまくいかなければ、その分大きく落ち込むからね」

    「ここでは慎重でいたい。今週間、僕たちは最速ではないかもしれないし、もちろん可能性はあるけどね。そうなったら素晴らしいだろうし、勝つためにベストを尽くすつもりだ」

    「前回のレースは、最速のマシンだったから勝てたのではなく、僕たちの方がうまくいって、ベストな戦略を採れたからだ。ギャップが縮めり、アップグレードが十分であることを期待しているけど、明日にならないとわからない」

    ルイス・ハミルトンは、シーズンが進んでくれば、レッドブルやマクラーレンだけではなく、もっと多くのチームが優勝争いに絡んでくると考えている。
    優勝争いはレッドブルとマクラーレンだけで行われるかと質問されたハミルトンは「そうは思わない」とコメント。

    「特に今回のブレークによって、他のチームも徐々にギャップを縮めてくると思う。メルセデスも近づいているし、フェラーリもそのあたりにいる」

    「彼らが素早く転換して、僕たちのところまで上がってくるにはそんなに時間はかからないと思う。ルノーは素晴らしい仕事をしているし、ペトロフもいい走りをしている。どこかの地点で接戦になってくると思うので、僕たちも前進を続けられることを期待している」

  • ルイス・ハミルトン:F1トルコGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1トルコGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「去年のレースで勝っているし、イスタンブールパークは本当に楽しいサーキットだ。本当にいろんなコーナーや高速コーナーがある素晴らしく現代的なトラックだし、きちんと乗りこなせるマシンがあれば本当に利益を感じられる場所だ」

    「もちろん、誰もがターン8の話をするよね。素晴らしいコーナーだけど、レートブレーキングで入るターン9とターン12も好きだ。かなりのスピードを保ったままコーナーに入れるからね。うまくできれば、本当に満足できる」

    「今回のレースでは、レースを通してドライバーがかなり懸命にタイヤを労わるのを見ることになると思う。特に速くてパンピーなターン8ではね。カレンダーのどこよりも最もタイヤに厳しいコーナーのひとつだ」

    「KERSハイブリッドが大きな利益となるサーキットでもある。低速コーナーのあとの大部分がストレートだ。ターンン10の出口が最も特にKERSハイブリッドを使う機会が多いと思うけど、最終コーナーでも使える」

    「ターン10の出口では先行マシンにかなり楽に留まってスリップストリームに入れるので、ターン12の進入ではいつも大きな追い抜きのチャンスがある」

    「次の週末も面白いエキサイティングなレースが続くと思えるあらゆる理由が揃っているね」

    マクラーレン 2011年 F1トルコGPプレビュー

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • ルイス・ハミルトン:F1中国GPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1中国GPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「期待外れな週末は忘れることがベストだし、マレーシアでの経験をポジティブに受け止めて、いつものようにそこから学ぶつもりだ。中国は数日しか離れていないので、前に進むにはベストだね。すでに準備に専念している。数日トレーニングをして、フレッシュな感覚で上海に戻るつもりだ」

    「最も励みになったのは、僕たちのペースがまだかなり強力なことだ。ジェンソンは素晴らしいレースをしていたし、終盤のラップではセバスチャンとのギャップを縮めていた。僕たちには今週末もレッドブルと戦い続けるペースがあると思う」

    「両方のレースで、レッドブルが完全なポテンシャを引き出せていないのを見てきた。彼らがミスをする余裕がないようにプレッシャーを与え続けることが重要だと思う」

    「チームの誰かから、現在、僕がF1で1つのチームだけでドライブしたドライバーのうち最も多くのグランプリでレースしたドライバーだと聞いた。ジム・クラークはロータスで72レースを戦ったけど、マレーシアはボーダーフォン・マクラーレン・メルセデスとの73戦目だ」

    「ちょっと謙遜してしまうよ。ジム・クラークのレースは見たことがないけど、彼は忠実なロータスドライバーとして、常に最高のドライバーとして記憶されているからね。忠誠心はかなり重要なことだし、彼と同じように言及されることを誇りに思う」

    「これまでよりも強く立ち直ってやるとさらにやる気になっているよ」

  • ルイス・ハミルトン:F1マレーシアGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1マレーシアGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    セパンは、本当に大好きなサーキットなんだ。大きくて速いし、幅も広い。本当に大変な高速コーナーがいくつかあるけど、マシンを限界まで働かせることができれば多くのタイムを見い出せる。

    メルボルンでペースを示せたので、マレーシアでも良いレースができると思う。アルバートパークも素晴らしいサーキットだけど、セパンのようなサーキットではマシンの違いがより明確になってくる。

    KERSとDRSを使うことも本当に楽しみにしている。ここでマシンが本当に好調なときの素晴らし方向転換は並ではないし、特に予選では両方のシステムがマシンをセンセーショナルに感じさせてくれると思う。

    チームは、メルボルンで経験したフロアの故障を調査してきた。ビブとシャシーとの結合部がダメージを負っていたようで、レース終盤のダメージはかなり酷かったみたいだね。マシンがそのような損傷に耐えられていたのがわかって良かったけど、来週のマレーシアではもっと楽に走れたいね!

  • ルイス・ハミルトン 「僕がセナならプロストはアロンソ」

    ルイス・ハミルトン 「僕がセナならプロストはアロンソ」

    ルイス・ハミルトンは、自分にとっての宿敵はセバスチャン・ベッテルではなくフェルナンド・アロンソだと考えている。

    今年のチャンピオンシップを争う上で、セバスチャン・ベッテルを倒さなければならないのは明らかだが、ルイス・ハミルトンは2007年にマクラーレンでチームメイトとして激しく戦ったフェルナンド・アロンソが最大のライバルだと述べた。

    「僕の宿敵、そして最大のライバルは、いつもフェルナンドだと思っている」とルイス・ハミルトンは Guardian にコメント。

    「僕がキャリアをスタートした歴史においてもそうだ。僕たちをプロストとセナだとすれば、彼は僕にとってのプロストだ。どちらのドライバーを選ぶかといえば、僕は間違いなくアイルトンを選ぶ。そして、彼をプロストに指名するね」

    だが、セバスチャン・ベッテルは宿敵ではないとハミルトンは語る。

    「そうは思わない。彼がこれからも今のようなマシンで走り続けるならそうなるかもしれない。でも、僕たちが同等の速さを手にできれば真剣なレースになるだろう。彼が新しいマンセルかって? 彼をマンセルとみなすことはないだろうね」

  • ルイス・ハミルトン、映画「カーズ2」に出演

    ルイス・ハミルトン、映画「カーズ2」に出演

    映画「カーズ2」のキャラクターとして、ルイス・ハミルトンが出演することが明らかになった。

    7月に公開される「カーズ2」は、“クルマの世界”を舞台にしたアクション・アドベンチャー。天才レーサー“マックィーン”と、おんぼろレッカー車の“メーター”のコンビが、故郷であるラジエーター・スプリングスを飛び出し、世界グランプリに挑む。

    カーズ2で自身のキャラクターを吹き替えを担当することになったルイス・ハミルトンは、自身のTwitterでアニメ化された自身キャラクターを「最高」と表現した。

    ちなみにカーズ2では東京も舞台となっており、ネオンが美しく輝く街“トーキョー”に、“ゲイシャ”カーや“カブキ”カーなど摩訶不思議なクルマが次々と登場し、マックィーンやメーターを魅了する。

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • レッドブル 「ルイス・ハミルトンはレッドブルの2012年の論題」

    レッドブル 「ルイス・ハミルトンはレッドブルの2012年の論題」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2012年にルイス・ハミルトンを獲得する可能性を否定していない。

    ルイス・ハミルトンは、レッドブルへの移籍を否定しているが、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「素晴らしいドライバー」とハミルトンを高く評価している。

    「もちろん、長い間F1にいるつもりだし、風向きがどう変わるかは分からない」とルイス・ハミルトンはオーストラリアでコメント。

    レッドブルは、セバスチャン・ベッテルとの契約を2014年まで延長したが、マーク・ウェバーは今のところシーズン末までの契約となっている。

    「まずはマークのシーズンがどう展開し、彼がどう決断するかを見守らなければならない」とヘルムート・マルコは Sport Bild にコメント。

    「もちろん、ハミルトンの攻撃性とスピードは、いつだって論題にせずにはいられない」

    「我々の哲学は、チームに最速のドライバーを揃えることだ」

    F1の最高権威バーニー・エクレストンは、セバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトンがレッドブルでチームを組めばハッピーだろうと述べた。

    「彼らは二人ともF1にとってギフトだ。同じチームにいたらさらにね」