タグ: リザーブドライバー

  • 山本左近、トルコGPでもヴァージンのリザーブドライバーを継続

    山本左近、トルコGPでもヴァージンのリザーブドライバーを継続

    山本左近は、今週末のF1トルコGPでもヴァージンのリザーブドライバーを務めている。

    山本左近は、シーズン開幕前にヴァージンと開幕3戦におけるリザーブドライバー契約を結んだ。

    トルコGP以降のリザーブドライバーについては発表されていないが、ヴァージンは山本左近がイスタンブールにもリザーブドライバーとして帯同していることを明らかにした。

    「左近は今週末もリザーブドライバーとして我々と一緒にいる」とヴァージンは公式サイトで発表。

    ヴァージンのリザーブドライバーについては、ヴァージン・レーシングのスポンサーであるマルシャが支援し、フォーミュラ・ルノー3.5に参戦しているカナダ人ドライバーのロバート・ウィッケンズの名前が挙げられている。

  • メルセデスGP、今シーズンはリザーブドライバーを指名せず

    メルセデスGP、今シーズンはリザーブドライバーを指名せず

    メルセデス・ベンツのモータースポーツ責任者ノルベルト・ハウグは、今シーズン、メルセデスGPがリザーブドライバーを指名しないことを認めた。

    メルセデスGPは、ニック・ハイドフェルドがリザーブドライバーを務めていたが、ハイドフェルドが2011年からのF1タイヤサプライヤーであるピレリの開発ドライバーに就任したため、7戦を残してメルセデスGPはハイドフェルドとの契約を解除した。

    ニック・ハイドフェルドの後任には、ヴァージンの元リザーブドライバーのアンディ・ソウセック、フォース・インディアのリザーブドライバーであるポール・ディ・レスタなどが候補だと報じられている。

    しかし、ノルベルト・ハウグは「2010年シーズン残りのレースで、この役割(リザーブドライバー)を埋めるつもりはない」と SID通信 にコメント。

    さらにノルベルト・ハウグは、ハイドフェルドは来年のF1復帰に向けた武器としてピレリの開発ドライバーという立場を利用するだろうと指摘。

    「もちろんだ。(2005年のウィリアムズで)ニックが現在の選手権リーダーであるマーク・ウェバー(レッドブル)に勝っていたことも忘れてはいけない」

  • デビッド・クルサード、中国GPでレッドブルのリザーブドライバーを担当

    デビッド・クルサード、中国GPでレッドブルのリザーブドライバーを担当

    デビッド・クルサードは、F1中国GPでレッドブルのリザーブドライバーを務める。

    レッドブルのリザーブドライバーであるダニエル・リカルドとブレンドン・ハートレーは、ルノー・ワールドシリーズの開幕戦のためスペインにおり、今週末の中国GPには帯同していない。

    レッドブルの広報は、ダニエル・リカルドとブレンドン・ハートレーが無理なため、デビッド・クルサードが中国GPでリザーブドライバーを務めることを認めている。

    レッドブルの広報は、ダニエル・リカルドとブレンドン・ハートレーが無理なためデビッド・クルサードが中国GPでリザーブドライバーを務めることを認めている。

    しかし、ダニエル・リカルドは、レースの間に時間を割いて多くのグランプリに出席できると主張する。

    「F1の将来に可能な限り準備するためにプレッシャーと多くのイベントに対処できることが重要だ」

    デビッド・クルサードは、メルセデス・ベンツと契約して2010年はDTMでレース復帰する。その傍ら、BBCの解説者としてグランプリに出席している。

  • ニック・ハイドフェルド、リザーブドライバーとしての帯同に苦悩

    ニック・ハイドフェルド、リザーブドライバーとしての帯同に苦悩

    ニック・ハイドフェルドは、リザーブドライバーとして予選を見ているだけの状況に対応するのに苦しんでいることを明らかにした。

    2010年のレースシートを獲得できなかったハイドフェルドは、今年メルセデスGPのリザーブドライバーと全レースに帯同する。

    「変な感じだよ。特に予選の前は苦しんでいる」とハイドフェルドはドイツ紙 FAZ にコメント。

    「以前なら常に予選はアドレナリンが大量に出る瞬間だった。それがなくなって本当に寂しいよ」

    しかし、ハイドフェルドは“トップチーム”でレースをするために今年小さなオファーを断ったことを後悔していないと主張する。

    「もちろん心配だし、そこにいた方が良かったかもしれないけど、再びレースカーを得られると確信している」

  • メルセデスGP 「リザーブドライバーはまだ決定していない」

    メルセデスGP 「リザーブドライバーはまだ決定していない」

    2010年の発表会を行ったメルセデスGPだが、噂されていたニック・ハイドフェルドのリザーブドバイバー起用は発表されなかった。

    メルセデスGPは25日(月)、シュトゥットガルトのメルセデス・ベンツ博物館で2010年マシン「MGP W01」ショーカーを披露。

    週末には、発表会の場でニック・ハイドフェルドのリザーブドライバー就任が発表されると報じられていた。

    しかし、この日リザーブドライバーの発表はなされなかった。

    だが、メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは、まだ最終的な決定はしていないが、数日以内に決定しそうであることをほのめかしている。

  • ブレンドン・ハートレー、レッドブルのリザーブドライバーに決定

    ブレンドン・ハートレー、レッドブルのリザーブドライバーに決定

    ブレンドン・ハートレーは、今週初めにスーパーライセンスを取得し、晴れてレッドブルのリザーブ兼テストドライバーとなった。ハートレーは、スペインGPからチームに合流する。

    昨年12月にレッドブルのテストを受けたハートレーだが、F1に必要なスーパーライセンスが発給されず、開幕4戦はデビッド・クルサードがレッドブルのリザーブドライバーを務めていた。

    「スーパーライセンスを取得できて嬉しいよ」とハートレーは語る。

    「2005年からサポートしてくれたレッドブルに感謝しなければならないし、この新しい役割は、F1ドライバーになるという僕の目標に到達するためのステップだ」

    「新たにシーズン中のテストが禁止されたことで、あまりコックピットでの時間はなさそうだけど、僕はチームの一員になるし、そこから多くを学べると思う」

    ブレンドン・ハートレー プロフィール
    ブレンドン・ハートレーはレース好き一家に生まれ、6歳からカートを始めた。ニュージーランドでカートのタイトルを総なめにした後、2005年末にポルトガル・エストリル・サーキットで開催された2日間のレッドブル・ジュニアドライバー・プログラムのアセスメントコースに参加した。

    ジャッジに実力を認められ、ブレンドン・ハートレーはヨーロッパのレースに出場し始める。2007年はフォーミュラ・ルノー・ユーロカップの選手権タイトルを獲得し、昨年度は激戦区のイギリスF3シリーズで3位表彰台を達成。2009年はカーリン・モータースポーツからF3ユーロ・シリーズに出場する。