タグ: ランボルギーニ

  • ランボルギーニCEOがフェラーリ初EVに持論「PHVへ転換して正解だった」

    ランボルギーニCEOがフェラーリ初EVに持論「PHVへ転換して正解だった」

    フェラーリ初のEV「ルーチェ」を巡る議論が続くなか、ライバルメーカーであるランボルギーニのCEO、ステファン・ヴィンケルマンが同車について言及した。

    ヴィンケルマンは直接的な批判こそ避けたものの、自社がEV計画を撤回してプラグインハイブリッド(PHV)路線へ舵を切った判断について「正しい方向だった」と強調している。

    フェラーリ「ルーチェ」論争にライバルが見解
    フェラーリのルーチェは、ブランド初のEVとして大きな注目を集めている一方、そのデザインやコンセプトを巡って賛否が分かれている。

    元フェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼーモロは「中国メーカーでさえコピーしないクルマだ」と皮肉り、「伝説を壊しかねない」とまで語ったことで話題となった。

    そうした中、同じイタリアのスーパーカーメーカーであるランボルギーニの動向にも注目が集まっていた。ランボルギーニは今年2月、EVとして計画していた「ランザドール」の市販化方針を見直し、PHV化へ転換することを決定している。

    「顧客はEVを求めていない」
    CNBCの取材に対し、ヴィンケルマンは競合批判を避けながらも、自社の判断に自信を示した。

    「我々にとって、従来の内燃エンジンからプラグインハイブリッドへ移行する決断は非常に重要だった。そしてそれはうまく機能している」

    「競合他社について語ることはない。しかし、誰もがそれぞれの戦略を持っている」

    さらにヴィンケルマンは、市場調査の結果がEV撤退の決め手になったと説明した。

    「市場を観察した結果、このカテゴリーの顧客におけるEVの受容曲線は上昇していないことが分かった。そのため我々はフルEVから離れ、プラグインハイブリッドへ移行することを決めた」


    高級車市場で続くEVへの慎重姿勢
    ランボルギーニは今年2月のEV計画見直し発表時にも、高級スポーツカー市場におけるEV需要が伸び悩んでいるとの見解を示していた。

    ヴィンケルマンは当時、「ランザドールが属するラグジュアリー市場ではEVの受容曲線が横ばいになっており、ほぼゼロに近い」と説明。「現在のEVは、この種のクルマに求められる感情的なつながりを提供するのに苦労している」と語っている。

    一方で今回のインタビューでは、フェラーリのルーチェについて全面否定する姿勢は見せなかった。

    「イノベーションは成功のために不可欠だ」と認めつつも、「顧客が求めていない革新を押し付けるべきではない」との考えを示した。

    フェラーリとランボルギーニで分かれる電動化戦略
    今回の発言は、イタリアを代表する2つのスーパーカーブランドが電動化に対して異なるアプローチを取っていることを改めて浮き彫りにした。

    フェラーリはルーチェを通じてEV市場への本格参入を進める一方、ランボルギーニは現時点でPHVを最終形と位置付けている。

    高級スポーツカー市場でEVが本当に受け入れられるのか。ルーチェの販売動向は、今後のスーパーカー業界全体の方向性を占う試金石となりそうだ。

    【関連】
    ・フェラーリ初EV「ルーチェ」に賛否噴出 ハミルトンとルクレールの試乗映像も話題

  • ランボルギーニ IMSA公式テストデビューで新型SC63が最速タイム

    ランボルギーニ IMSA公式テストデビューで新型SC63が最速タイム

    ランボルギーニの新型SC63 LMDhは、IMSA公認テストでデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで最初の周回を行い、その日の終わりにはアンドレア・カルダレッリにとって最速タイムを記録した。

    12月7日(水)、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ(ロードコース)で、2日間にわたるIMSA公認テストの第1回目が開催され、ジェンソン・バトン、ショーン・クリーチのリジェJS P217などが参加した。

    ランボルギーニのSC63は、3.8ツインターボV8エンジンを搭載し、LMDh仕様のボッシュ製ハイブリッド・モーター・ジェネレーター・ユニットが組み合わされる。シャーシはリジェと共同で開発され、チームはアイアンリンクスと共同で運営される。

    イモラ、ポール・リカール、アルメリア、ヘレスでのテストに続き、SC63はシーズン第2戦セブリング12時間からGTPカテゴリーに参戦する。

    カルダレッリには、ミルコ・ボルトロッティ、ロマン・グロージャン、ダニール・クビアトが加わり、イタリアブランドの新しいハイパーカー時代への答えとして運転任務を分担した。

    カルダレッリは、ミルコ・ボルトロッティ、ロマン・グロージャン、ダニール・クビアトとともに、ハイパーカー新時代へのイタリアン・メーカーの回答としてIMSAに参戦した。

    初日(12月6日)はGTPとLMP2マシンがドライで快晴のデイトナで走行し、2日目(12月7日)にはGTDとGTDプロマシンが加わる。

  • ロマン・グロージャン、ランボルギーニのLMDh車両SC63で初走行

    ロマン・グロージャン、ランボルギーニのLMDh車両SC63で初走行

    ランボルギーニは今週初め、スペインのアルメリア・サーキットで3日間のテストを実施し、ロマン・グロージャンがSC63 LMDhで最初のラップを走行した。

    グロージャンにはランボルギーニのファクトリードライバー仲間であるアンドレア・カルダレッリも加わり、4.2kmのサーキットで合計2000km近くの走行距離を走行した。

    ランボルギーニとイタリアのメーカーのチームパートナーであるアイアンリンクスの技術者は、安全上の懸念がある場合にレースを無力化するために耐久レースでよく実施されるフルコースのイエローコンディションと再スタート手順をシミュレートすることができた。

    チームは来年、3月上旬にシーズンが開幕するFIA世界耐久選手権のカタールでデビューする予定だ。

    しかし、チームは1月のデイトナ24時間レースでのIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権デビュー時にはこのマシンをデビューさせず、その代わりにアメリカの地での最初の競技走行を今年後半まで待つことになる。

    さらに、ランボルギーニは、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の一部を構成する、一部のIMSA エンデュランスカップのラウンドにのみレースに出場する。

    グロージャンは「非常に濃密な3日間だったけど、初めてトラック上でチームとクルマを動かすことができてとてもうれしい」と語った。

    「クルマは最初の周回から非常に優れていることが証明されたので、次のテストでさらに走行距離を伸ばすのが待ちきれない」

    「本当に気分が良かったし、チーム全員と一緒にアルメリアに来て、すべての人々と舞台裏で行われている仕事を知ることができて幸せだ」

    「だから、ここに来ることができてとても興奮している。クルマの感触は最初からとても良かったけど、明らかにまだ少しの旅が残っている」

    「でも、僕が到着するまでに行われた仕事は非常に良かったので、マシンについてもっと学ぶのを楽しみにしている」

    SC63 LMDh のテストプログラムは来週もヨーロッパで継続される。

    さらに、アイアンリンクスのテストチームは米国に移動し、IMSAによる公認プロセスを継続し、北米のサーキットで一連のテストを行う予定だ。

  • ランボルギーニ、WEC/IMSA参戦車両『SC63』で2日間のテストを完了

    ランボルギーニ、WEC/IMSA参戦車両『SC63』で2日間のテストを完了

    ランボルギーニは、2024年のWEC/IMSA参戦車両『ランボルギーニ SC63』でイモラで2日間のテストを実施し、1500kmを走行した。

    8月初旬、ランボルギーニ・スクアドラ・コルセのエンジニアがSC63の開発作業を開始し、最初のシェイクダウンがヴァレルンガで行われた。SC63は今年初めにグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで発表された。

    ランボルギーニは2024年にIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権とFIA世界耐久選手権(WEC)にエントリーし、アイアン・リンクスと協力して各選手権に1台ずつ参戦することになる。

    さらに、両車は6月のル・マンでレースを行うが、デイトナには出場せず、IMSAはセブリングでデビューし、WECシーズン開幕戦はカタールで行われる。

    オフィシャルワークスドライバーのミルコ・ボルトロッティ、アンドレア・カルダレッリ、ダニール・クビアトは全員、イモラ・サーキットでル・マン・デイトナ・ハイブリッド(LMDh)マシンをドライブした。

    このトリオは、さまざまな開発領域と校正に焦点を当てて、1500kmを走行しました。

    主な焦点は、ランボルギーニ・スクアドラ・コルセによって社内開発されたパワートレインで、特注の3.8リッター ツインターボ V8エンジンと、すべてのLMDh車両に搭載されている50kWハイブリッド仕様パーツが組み合わされている。

    さらに、ランボルギーニの好みのギア比とLSD(リミテッドスリップディファレンシャル)の設定に合わせて調整しながら、Xtracギアボックスユニットのギアシフト調整が行われた。

    チームがテストしたその他の側面には、ブレーキの移行、冷却データの取得、広範な空力テストの監督に加えて、スピード リミッターとトラクション コントロールの調整が含まれる。

    これは、LMDh認定メーカー4社のうちの1つであるフランスのメーカーであるリジェによって開発された最初のLMDhシャシーで、次世代LMP2シャシーをベースにしている。

    さらに2回のテストが8月の残りの期間、再びヨーロッパの地で、フランスのポール・リカール、続いてベルギーのスパ・フランコルシャンで行われる予定だ。

    ランボルギーニ SC63ランボルギーニ SC63ランボルギーニ SC63

  • ランボルギーニ、2024年にWEC/IMSA参戦のLMDh車両『SC63』を発表

    ランボルギーニ、2024年にWEC/IMSA参戦のLMDh車両『SC63』を発表

    ランボルギーニは、2024年に耐久レースに参戦するLMDh車両『SC63』を発表した。

    アウトモビリ・ランボルギーニのモータースポーツ部門にとって、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードは、ランボルギーニ・スクアドラ・コルセ初のハイブリッド耐久レースプロトタイプであるSC63の発表のスリリングな舞台となった。

    SC63によって、ランボルギーニは、モータースポーツプログラムにこの革新的な挑戦を適用し、ブランドが自ら設定した電動化とハイブリダイゼーションという新たな方向に進み続けている。レース専用に開発された新型の3.8リッターV8ツインターボエンジン、ランボルギーニ・チェントロ・スティレがレースデザインチームと密接に協力してデザインしたボディワーク、その他革新的なデザインとテクノロジーを特徴とするSC63は、世界に誇れる宝石のようなモデルだ。

    ランボルギーニ会長兼CEOのステファン・ヴィンケルマンは「SC63は、ランボルギーニがこれまでに生産した中で最も先進的なレーシングカーだ」と語った。

    「ハイブリッドのプロトタイプで世界最大級の耐久レースに参戦する機会は、高性能モビリティの未来に対する我々のビジョンに合致している。SC63 LMDhは、我々のスクアドラ・コルセにとって、最高峰へのステップであり、モータースポーツの未来へのステップだ」

    ランボルギーニのチーフ・テクニカル・オフィサーであるルーヴェン・モアは「モータースポーツは、我々にとって、テクノロジーを証明する貴重で厳しい場だ。SC63は、技術的にも人間的にもエキサイティングな挑戦だ。内燃エンジン、空力効率に優れたボディワーク、そして全体的なテクニカルパッケージの開発は、我々自身の基準を常に引き上げるよう促してきたプロセスだ」

    SC63に待ち受ける未来は、実に挑戦的でエキサイティングなものだ。この車両は、ル・マン24時間レースを含む2024年FIA世界耐久選手権のハイパーカー・クラスと、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権耐久カップのGTPクラスに参戦する予定だ。イタリアのレーシングチーム、アイアンリンクスは、ランボルギーニが国際競争においてこのクルマを率いるために選んだパートナーだ。

    ランボルギーニのモータースポーツ部門責任者のジョルジオ・サンナは「今年はブランド誕生60周年であるだけでなく、ランボルギーニのモータースポーツ部門であるスクアドラ・コルセも設立10周年を迎える」と語った。

    「この10年間、私たちは素晴らしい結果を残してきた。ゼロからスタートした我々は、市販車ベースのレーシングカーで、GTカテゴリーで最も権威ある耐久レースのいくつかを制してきた。その中には、デイトナ24時間レースでのクラス優勝3回、セブリング12時間レースでの2連勝も含まれている。そして今、モータースポーツの未来に向けた最大の一歩を踏み出す準備が整った。世界最高のメーカーと自分たちを比較する準備は整っている」

    ランボルギーニ SC63ランボルギーニ SC63 FIA 世界耐久選手権ランボルギーニ SC63 IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権ランボルギーニ SC63 LMDh車両

  • ダニール・クビアト、ランボルギーニのLMDhプロジェクトに加入

    ダニール・クビアト、ランボルギーニのLMDhプロジェクトに加入

    元F1ドライバーのダニール・クビアトは、同じく元F1ドライバーのロマン・グロージャンとともに、来年、ランボルギーニのプロトタイプレースのファクトリーラインアップに加わることになった。

    今月末に29歳になるダニール・クビアトは、来年、リジェが製造するランボルギーニLMDhマシンで、世界耐久選手権とIMSAの両方に参戦することになる。

    ランボルギーニとの提携は、クビアトが2023年にプレマとWEC LMP2参戦の契約を交わしたことが伏線となった。プレマは、ランボルギーニのファクトリーLMDhとして活躍するアイアンリンクスの姉妹チームだ。

    ランボルギーニのレーシングボスであるジョルジオ・サンナは「グループとして、ダニールをランボルギーニに迎えることができ、とてもうれしく思っているし、彼が2023年シーズンの間、我々のLMDhプロジェクトにとって強力な資産となることを確信している」と語った。

    「ダニールの主な役割は、来年デビューするプロトタイプカーでエンジニアやメカニックと密接に協力することだ。他のレースカテゴリーでの豊富な経験を考えると、彼は2024年に我々がスタートを切る上で重要な役割を果たすことは間違いないだろう」

    ランボルギーニのファクトリーLMDhには、クビアト、グロージャン、アンドレア・カルダレッリ、ミルコ・ボルトロッティ(クビアトとドリアン・ピンのチームメイトとして今年のWEC LMP2に参戦、このトリオはセブリング開幕戦で表彰台を獲得した)が在籍している。

  • ランボルギーニ、F1参戦を改めて否定 「採算が合わない」

    ランボルギーニ、F1参戦を改めて否定 「採算が合わない」

    ランボルギーニのCEOを務めるステファノ・ドメニカリは、ランボルギーニがF1に参戦する可能性があるとの推測を改めて否定した。

    フォルクスワーゲン・グループ傘下のランボルギーニは、これまでしばしばFf1参戦が噂されてきたが、元フェラーリのF1チーム代表でもあるステファノ・ドメニカリは、ランボルギーニはF1参戦に興味を持っていないと改めて語った。

    「それは我々が目指しているプロジェクトではない。我々にとってF1に必要な投資は大きすぎる」とステファノ・ドメニカリは Corriere dello Sport にコメント。

    ステファノ・ドメニカリは、同じイタリアの自動車メーカーであるッフェラーリとランボルギーニとの違いは「フェラーリがレースチームとして生まれたのに対し、ランボルギーニは市販車のために生まれた」と説明する。

    ステファノ・ドメニカリは、ランボルギーニは、モータースポーツを「すでに自分たちが持っている基盤をさらに強めるための手段」として研究しており、何らかのレースに参戦するとしてもそこで“投資を回収”できることが必須条件だと付け加えた。

  • ポルシェとランボルギーニ、2021年のF1参入を除外

    ポルシェとランボルギーニ、2021年のF1参入を除外

    フォルクスワーゲンのインサイダーは、ポルシェにとってタイミングが“不適切”であるとして近い将来のF1参入を否定した。

    ポルシェは、新たなエンジンレギュレーションの策定に関与しており、2021年のF1参入を検討していた。しかし、MGU-Hの廃止を含む問題が片付くことはなく、ポルシェの関心は低下している。

    ポルシェはフォルクスワーゲン・グループ傘下のブランドだが、フォルクスワーゲンのインサイダーは「F1参入にとってタイミングがとにかく不適切」だと Auto Motor und Sport にコメント。

    一方、元フェラーリのF1チーム代表で、現在はランボルギーニのCEOを務めるステファノ・ドメニカリもランボルギーニのF1参入を除外している。

    「勝つことのない参戦するだけの投資としてはあまりに高すぎる」とステファノ・ドメニカリは Auto Bild にコメント。

    「F1に二階級社会がある限り、それは我々にとっての競技場ではない。参入するのであれば、強くなければならないし、勝てなければならない」

    「ランボルギーニのプライオリティは異なっている。フェラーリはレースで生まれた。ランボルギーニはそうではない」

    先月、FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長は、2021年に新しいメーカーが参入する可能性は低いと認めている。

    「私のプライオリティは(既存の)4メーカーを確実に維持することだ」とジャン・トッドはコメント。

    「私はずっと『OK、我々は新しいメーカーを引きつけたいので、全てを変えよう』というのは4メーカーに対して非常にアンフェアだと言ってきた。彼らはどう思う? 彼らは数年間いろいろと投資してきたのに、1~2社が入ってくるかもしれないからといってレギュレーションを完全に変えるか?」

    「エンジンレギュレーションが革命ではなかったのはそれも理由のひとつだ。今後、我々が4メーカーを確保することができれば、それは素晴らしい業績だ」

  • 【MotoGP】 プラマック、“ランボルギーニ”カラーでイタリアGPに参戦

    【MotoGP】 プラマック、“ランボルギーニ”カラーでイタリアGPに参戦

    プラマック・レーシングは、MotoGP 第6戦イタリアGPの決勝レースを戦う特別な“ランボルギーニ”仕様のカラーリングを公開した。

    ランボルギーニは、アウディ・グループを通してドゥカティと関連があり、ドゥカティのサテライトチームであるプラマックは2018年マシンの発表を今年3月にランボルギーニのファクトリーで開催。発表会にはランボルギーニのCEOを務めるステファノ・ドメニカリも出席していた。

    プラマック・レーシングの2台のバイクにランボルギーニのロゴが掲載されるとともに、慣習的なレッド・ホワイト・ブラックに代わって、ランボルギーニのコーポレートカラーであるイエローとブラックのカラーリングが施される。また、ライダーを含めたチームスタッフのイエローとブラックのウェアを着床する。

    今季プラマック・レーシングは、ダニロ・ペトルッチがファクトリー使用のドゥカティ デスモセディチGP 18、ジャック・ミラーが1年落ちのGP 17を走らせている。両ライダーはここまで全戦でポイントフィニッシュを果たしており、チームランキングでプラマック・レーシングは、ホンダ、ヤマハのワークスチームに次ぐ3位につけている。

    MotoGP イタリアGPの決勝レースで、ダニロ・ペトロッチが2列目5番グリッド、ジャック・ミラーが4列目11番グリッドからスタートする。

    ダニロ・ペトルッチジャック・ミラー

  • ランボルギーニ、新型SUV「ウルス」を発表

    ランボルギーニ、新型SUV「ウルス」を発表

    ランボルギーニは4日(月)、イタリアの本社で新型SUV「ウルス(URUS)」を発表。価格は日本円でおよそ2574万円。

    ランボルギーニ・ウルスは、4リッター V8ツインターボエンジンを搭載。最高出力478kW(650HP)/6000rpm、最大トルク850Nm/2250-4500rpmを発生する。ギアボックスには8速ATが組み合わせられ、駆動方式は4WDとなる。最高速は305km/h、0-100km/h加速は3.6秒。0-200km/h加速は12.8秒というパフォーマンスを発揮する。

    走行モードは「SPORT」、「CORSA」、「STRADA」、オフロード向けの「TERRA」、雪上向けの「NEVE」、砂漠向けの「SABBIA」の6種類が設定され、スイッチで切り替える。

    ボディサイズは全長5112×全幅2016×全高1638mm、ホイールベースは3003mm。車両重量は2200kg。エアサスペンションを搭載し、地上高は158mm~248mで調節できる。

    ランボルギーニ ウルスランボルギーニ ウルス SUVLamborghini URUS新型ウルス ランボルギーニ新型ウルス