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  • 【動画】 2016 F1モナコGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1モナコGP ディレクターズカット

    F1公式サイトが、2016 第6戦 F1モナコGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    伝統のモナコGPは決勝日は雨。ウェットコンディションのなかセーフティカー先導でレースはスタート。

    ドライへと変化するコンディションがのなか、クラッシュ多発の波乱に富んだレースとなった。

    最大のドラマは32周目。トップで復帰するのが確実と思われたダニエル・リカルドのピットインで、レッドブルがタイヤの用意ができていないという致命的なミス。大きなタイムロスにより、ルイス・ハミルトンの後ろでコースに戻ることになったリカルドは、抜けないモナコで優勝のチャンスを逃すことになった。

    昨年のワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンにとっては今シーズン初優勝。3位表彰台を獲得したセルジオ・ペレスは、メキシコ人として初めてモナコの表彰台に並んだ。

    F1 2016 モナコグランプリ 動画

  • 【動画】 2016 F1モナコGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1モナコGP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第6戦 モナコGPの決勝レースが29日(日)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    決勝日のモナコは雨。レースはセーフティカー先導のもとでスタートとなった。

    抜けないモナコでウェットからドライへの変化する難しコンディションのなか、レースは序盤からクラッシュが多発する荒れた展開。

    レースを決めた最大のポイントは32周目。レースをリードしていたダニエル・リカルド(レッドブル)がドライタイヤへ交換するためにピットへと入ったが、タイヤが用意されておらず、大きくタイムロス。ダニエル・リカルドは本来なら悠々と前に出られたはずのルイス・ハミルトン(メルセデス)に先行を許した。

    優勝はルイス・ハミルトン。今シーズン初勝利、通算44勝目。2位にはダニエル・リカルド、3位にはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)が久々の表彰台を獲得した。喜ぶ二人とは対照的なダニエル・リカルドの顔が印象的だ。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが5位、ジェンソン・バトンが9位でフィニッシュし、今シーズン2度目のダブル入賞を果たした。

    2016年 F1モナコGP 決勝 動画

    関連:F1モナコGP 結果:ルイス・ハミルトンが今シーズン初優勝

  • 2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016年 第6戦 F1モナコGPが、5月26日(木)からモンテカルロ市街地コースで行われる。

    伝統のF1モナコGPは、他のグランプリとは異なり、通常金曜日に行われるフリー走行が木曜日に開催される。

    モナコ公国の全長3.34kmに及ぶ公道サーキットで行われるレースは、コース周囲に立ちはだかるウォールと非常に滑らかな路面が各チームに独特な課題を呈する。

    モナコではピレリが今年から導入するウルトラソフトタイヤが初登場する。カレンダー中最も低速でツィスティなサーキットで、オーバーテイク機会が非常に少ないため、予選で上位グリッドを得ることが通常よりも重要なポイントになる。同様にレース戦略が大きな影響力を持つ。

    2016年 F1モナコGPのフリー走行1回目は、26日(木)の日本時間17時(現地時間10時)から開始。決勝は5月29日(日)の日本時間21時(現地時間14時)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年からフジテレビはBSフジによる無料放送は行わっておらず、F1モナコGPの放送もCS放送による有料放送のみとなっている。

    F1 2016 モナコGP

    5月26日(木) フリー走行1回目 17:00〜18:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 21:00〜22:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    5月28日(土) フリー走行3回目 18:00〜19:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 21:00〜 (現地時間 14:00〜)
    5月29日(日) 決勝 21:00〜 (現地時間 14:00〜)

    CS放送/フジテレビNEXT 2016 F1モナコGP 放送時間

    【フリー走行1】 5月26日(木) 16:55〜18:40
    【フリー走行2】 5月26日(木) 20:55〜22:40
    【フリー走行3】 5月28日(土) 17:55〜19:10
    【予選】 5月28日(土) 20:50〜22:20
    【決勝】 5月29日(日) 20:30〜23:50
  • メルセデス、モナコでの速さにも自信

    メルセデス、モナコでの速さにも自信

    メルセデスは、今週末にF1モナコGPが開催されるタイトなストリートサーキットもマシンに合っていると考えている。

    メルセデスは今年すでに4レースで優勝しており、前戦F1スペインGPでは今シーズンこれまでで最も支配的な勝利を収めた。

    モナコとスペインのサーキット特性は完全に異なっているが、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、マシンがモンテカルロでも速さを見せると信じている。

    「スペインでは我々のマシンがタイトなセクター3でかなりのアドバンテージを持っているのを目にした。したがって、ある程度の楽観を抱いてモナコへ向かう」とトト・ヴォルフはコメント。

    「だが、ライバルとのギャップについて話すことに全く意味はない。あらゆるアドバンテージを稼いでいても、最高の調子を保っていなければあっという間に状況は変わりる。モナコでは特にそうだ」

    メルセデスのテクニカル部門エグゼクティブディレクターのパディ・ロウは「マシンへの要求が厳しいし、多くのギアチェンジがあり、バンピーな路面にも取り組まなければならない」

    「また、今シーズン初めてスーパーソフトタイヤが登場する。ただし、それでもタイヤの熱入れという点ではチャレンジになるだろう。我々は、過去2シーズンでモナコで優れたマシンを手にしており、今年のモデルも低速コーナーの強さを維持している」

    「真のドライバーズサーキットであり、週末を通してエキサイティングなチーム内バトルに備えておくべきだろう。オーバーテイクは極めて難しいので、予選で良いラップができるかがその後を左右する」

    F1モナコGPと言えば、昨年のチャンピオン争いでメルセデスの二人のドライバー一触即発の状況になった場所でもある。

    昨年のF1モナコGP予選ではニコ・ロズベルグがミラボーで膨らみ、ルイス・ハミルトンのアタックラップを妨害する形になったことで両者の関係が悪化。ニコ・ロズベルグは、この出来事をきっかけに強いレースを続けた。

    トト・ヴォルフは、今年の2人にはさらなるアップダウンがあると予想している。

    「バルセロナは素晴らしい週末だったし、ドライバーたちはレースで完璧な仕事をした」

    「昨年はアドバンテージが両者の間で揺れ動くのを目にしたし、2015年はそれがさらに激しくなるだろう」

    「彼らのメンタルはタフであり、回復力が強く、負けることを嫌っている。彼らは自分たちのパフォーマンスを上げるために常にお互いにプッシュしており、ひいてはチーム全体のパフォーマンスを引き上げている」

  • テレビ朝日:フォーミュラE 第7戦 テレビ放送スケジュール

    テレビ朝日:フォーミュラE 第7戦 テレビ放送スケジュール

    フォーミュラE 第7戦 モナコ モンテカルロ大会が、5月9日(土)に開催される。

    フォーミュラEとは、F1と同じくFIAが管轄するこれまでになかった電気自動車によるフォーミュラカーレース。電気自動車のため、排気ガスは一切排出せず、モータースポーツで史上初めての全公道レースを実現する。

    モナコのコースは、F1で使用している市街地コースを改良し、全長は約半分。スタート/フィニッシュラインは同じものを使用する。

    レースはワンデイイベントとなっており練習走行、予選(90分)、決勝(最大60分)の順に行われ、テレビ朝日は、地上波・BS・CSの三波を使った総合編成で、公式練習から予選・決勝までをフルカバーする。

    テスト走行は、5月9日(土)の午後5時15分〜、予選は夜6時45分〜でCSテレ朝チャンネル2、決勝はBS朝日で夜10時54分〜という構成で放送。

    また、地上波では5月16日(土)の深夜3時45分から第6戦のハイライトが放送される。

    テレビ朝日 フォーミュラE 第6戦 モンテカルロ大会(モナコ) テレビ放送スケジュール

      時間 放送波
    フリー走行 5月9日(土) 午後5時15分〜 CSテレ朝チャンネル2
    予選 5月9日(土) 夜6時45分〜 CSテレ朝チャンネル2
    決勝レース 5月9日(土) 夜10時45分〜 BS朝日

    大会ハイライト

      時間 放送波
    第6戦ハイライト 5月16日(日) 深夜3時45分〜 テレビ朝日系列地上波 ※一部地域を除く
  • フォーミュラE:モナコのトラックレイアウトを公開

    フォーミュラE:モナコのトラックレイアウトを公開

    フォーミュラEは、5月9日に開催される第7戦モナコ大会のトラックレイアウトを発表した。

    トラックは、F1モナコGPのおよそ半分の全長1,094マイル。F1トラックの1コーナーであるサンテ・デ・ボーテをターンした後、ボー・リバージュを登らず、海沿いへターンし、トンネル出口付近でF1コースに合流する。

    元F1ドライバーでフォーミュラEでチームを所有するヤルノ・トゥルーリは「トラックはF1サーキットの半分を取り入れている。フォーミュラEカーには十分だ。オーバーテイクにいいと思う」と述べた。

    「タバコとスイミングプール・コーナーはF1で非常に刺激的だった」

    「フォーミュラEカーではちょっと楽だろうけど、それでもまだチャレンジングだ」

    フォーミュラE モナコ

  • F1ドライバー、再舗装されたモナコの路面に懸念

    F1ドライバー、再舗装されたモナコの路面に懸念

    ジェンソン・バトンは、モンテカルロで再舗装されたトラックが、今週末のF1モナコGPでF1ドライバーに追加の難しさをもたらすと考えている。

    すでに何人かの主要ドライバーは、硬くなったタイヤとトルクが増した2014年F1マシンによって、モナコGPが通常よりもタフなものになるだろうと考えている。

    しかし、ジェンソン・バトンは、カジノ・コーナーの出口からトンネルのスタートまでの新たに舗装されたアスファルトがまた別の複雑化を踏むと考えている。

    ジェンソン・バトンは、新しい路面がほとんどグリップを提供しなかった2012年のオースティンでの初レースと同じ頭痛を繰り返すことになると考えている。

    「マスネの出口からトンネルまでずっと新しいアスファルトだ。おそらく初年度のオースティンとかなり類似していると思う」とジェンソン・バトンは説明。

    「グリップはかなり低いと思う。それはタイヤを働かせることにおいて全員にとって大きな問題になるだろう」

    「ソフトタイヤを働かせるのは全員にとってタフになるだろう。特にフロントだね。でも、スーパーソフトは問題ないかもしれない」

    F1ドライバーは、今週末のモナコGPで直面するチャレンジのスケールは通常よりも大きくなるというを認識している。

    セルジオ・ペレスは、2014年F1マシンの特性により、ドライバーは新しい経験に対して勇敢にならなければならなくなると考えている。

    「難しくなるだろう。ファン、メディア、ドライバー、そしてチームなどここにいる全員にとって非常に興味深くなるだろう。新しいモナコだ。とっても興味深いね」

    フェルナンド・アロンソは、最初のトラックアクションを前に不確実なフィーリングを持っていると付け加えた。

    「今週末は全員にとって疑問符だ。クルマは運転するのがかなりトリッキーだし、僕たちは、独特なレイアウトとリスキーなポイントがいくつかある非常に特別なサーキットに来ている」

    「チームはここのためにもう少しクルマをうまく適応できるかを確認する必要がある。通常のサーキットでは、アップデートはコンマ2〜3秒の価値があるけど、モナコではそれほど重要ではない」

    「クルマに対する信頼がコンマ5〜7秒くらいを与えることもある。アップデートがゼロでも、良いセットアップと準備にとってクルマに信頼を感じていれば、もっとうまくやれることもある。それが今週末の僕たちの狙いだ」

  • パストール・マルドナド、モナコから“永久追放”されていた

    パストール・マルドナド、モナコから“永久追放”されていた

    パストール・マルドナドは、過去のレースでの事故により、モナコGPから“永久追放”されていたと Bild が報じれた。

    2週間前のスペインでウィリアムズに優勝をもたらし、“ペイ・ドライバー”との批判をはねのけたパストール・マルドナドが、7年前にモンテカルロ市街地サーキットでの恐ろしい事故のためモナコへの入国を禁じられているという。

    2005年、ワールドシリーズ・バイ・ルノーに参戦していたパストール・マルドナドは、イエロー・フラッグを無視し、マーシャルにぶつかり重傷を負わせた。

    モナコGPの主催者は、パストール・マルドナドを市街地サーキットでのレースから永久追放するという処分を下した。

    同紙は、パストール・マルドナドの裕福な父親が介入し、背骨を折ったマーシャルの回復とリハビリ費用を負担すると約束したことを明らかにした。

    これにより、パストール・マルドナドのF1キャリアは救われた。F1でも最も有名なレースに参戦できないレギュラードライバーをチームが雇うはずはない。

    パストール・マルドナドは、今週末のF1モナコGPの優勝候補とされている。
    GP2に参戦していた2007年から2010年の4シーズンで、パストール・マルドナドはモナコですべて表彰台に上がっており、そのうち2回はポールポジションを獲得し、2回の優勝を達成している。2006年にはフォーミュラ・ルノーでも優勝している。

    「僕の故郷は次のレースから一秒たりとも目を離さないだろうね」とパストール・マルドナドは O Estado de Sao Paulo にコメント。

    「僕は市街地サーキットが大好きだし、ここは特に気に入っている。僕のドライビングスタイルはモナコにぴったりだ。もう一度、素晴らしい結果を出す準備はできている」

  • ニコ・ロズベルグ、シケインのバリアの変更を要求 (F1モナコGP)

    ニコ・ロズベルグ、シケインのバリアの変更を要求 (F1モナコGP)

    ニコ・ロズベルグは、予選でのセルジオ・ペレスのクラッシュを受け、モナコ・サーキットはシケインのバリアを変更するべきだと考えている。

    セルジオ・ペレスは、シケイン前にマシンのコントロールを失いバリアに激しくクラッシュ。そのまま病院へ搬送された。

    ニコ・ロズベルグも午前中のフリー走行で同じような事故を起こしていたが、ロズベルグは運よくペレスがクラッシュしたバリアを避けることができた。

    ニコ・ロズベルグは、バリアを避けられたことは非常に運が良かったと述べ、安全性を改善するために変更を要求したことを認めた。

    「午前中に完全にバリアを避けることができたのは非常に運がよかった」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「バリアは長い間あそこにあるけど、あそこでは多くのことが起こっている」

    「取り外したり、50メートル後退させたりするのはかなり簡単なはずなので、再考する時期だと思う。それを行う時だと思う」

    またロズベルグは、トンネル後のバンプでマシンが高速で跳ねることを懸念していると述べた。

    「モナコは全体的に危険なトラックだ。非常に高速だし、跳びはねてしまうからね。ブレーキを始めたときにブレーキングゾーンで跳ねてしまう。もちろん、それはちょっとした懸念だ」
    ニコ・ロズベルグは、セルジオ・ペレスの事故を見ていないことを認めた。

    「見ていないし、見ない方がいいと思う」

    関連:セルジオ・ペレス、予選Q3で大クラッシュ (F1モナコGP)

  • FIA、モナコのシケインの縁石を調整

    FIA、モナコのシケインの縁石を調整

    FIAは、今週末のモナコGPにむけてモンテカルロの2つのシケインの縁石をエレメントを高くすることに決定した。

    新しいエレメントはヌーベル・シケイン(ターン11)とスイミングプール(ターン16)のあとに設置される。この動きは高速でそれらのシケインをカットするドライバーを抑制することを狙ってのもの。

    またFIAはサーキットのいくつかの場所の路面を再舗装したと述べた。

    サン・デボーからモンテカルロ・アベニューの交差点のストレッチと、ピットレーンの路面が新しくなり、カジノからトンネル入り口とトンネル出口からシケインまでのセクションも再舗装された。