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  • レッドブルF1育成の岩佐歩夢は予選9番手 / FIA-F2モナコ

    レッドブルF1育成の岩佐歩夢は予選9番手 / FIA-F2モナコ

    FIA-F2モナコ大会の予選が行われ、フレデリック・ヴェスティがポールポジションを獲得し、2ポイントを獲得した。

    モナコGPの予選は2部構成で行われ、グループBでファステストラップを記録したヴェスティは、グループAでファステストラップを記録したビクター・マルタンスとともに決勝レースのフロントローに並ぶ。

    予選は、アーサー・ルクレール、ユアン・ダルバラ、そして第2セッション終了時にはクレメント・ノヴァラックのクラッシュにより、さまざまなステージで中断された。彼らのインシデントにより、F2週末を通じてこれまでに赤旗が6回発生した。

    グループBではヴェスティのライバルであるテオ・プルシャールが2番手となり、ゼイン・マロニーが3位となった。続いてジャック・クロフォード、岩佐歩夢、アマウリー・コルディールが続いた。

    グループBではファン・マヌエル・コレアが7番手となり、クレメント・ボヴァラック、デニス・ハウガー、ラルフ・ボシュングが続いた。ブラッド・ベナビデスがグループBの11人のドライバーを締めくくった。

    グループAでマルタンスのすぐ後ろにいたのはジャック・ドゥーハンで、最速を目指して動きの遅いクッシュ・マイニに激怒していた。リチャード・フェルシュフォー、ダルバラ、アイザック・ハジャーはそれぞれ3番手、4番手、5番手で最初のセッションを終えた。

    彼らにクッシュ・マイニとエンツォ・フィッティパルディが続き、オリバー・ベアマンがロイ・ニッサニーを率いた。ルクレールは、ボシュングとのプラクティス中の事故によりグリッドペナルティを受けて予選に臨んだロマン・スタネクを上回ってフィニッシュした。

    第2予選のグループが最終的にポールを決めるため、ヴェスティとその後ろのグループBのドライバーは右側のグリッドから、グループAのドライバーは左側のグリッドから本番に臨むことになる。

    岩佐歩夢は予選9番手となり、リバースグリッドで争われるスプリントレースではフロントロー2番グリッドからスタートする。

    FIA-F2 フォーミュラ2ポールポジションを獲得したフレデリック・ヴェスティ(メルセデスF1育成ドライバー)
  • フェルスタッペン、モナコでアップグレード投入のメルセデスF1を支持

    フェルスタッペン、モナコでアップグレード投入のメルセデスF1を支持

    マックス・フェルスタッペンは、スペインまで待たずにF1モナコGPで待望の大規模なアップグレードパッケージを導入するというメルセデスF1の決定を支持している。

    メルセデスF1は木曜日にモンテカルロで、中止となったされたエミリア・ロマーニャGPでデビューする予定だったW14のパッケージを持ち込み、待望のアップグレードがついにベールを脱いだ。

    来週末のバルセロナでの伝統的なサーキットまで待つのではなく、メルセデスはスペインに向かう前に可能な限り多くのデータを得るために、モナコでのレースに向けて改良されたサイドポッドとフロントサスペンションをW14に装着することを選択した。

    フェルスタッペンはこの決断を全面的に支持し、メルセデスはこのパッケージによってレッドブルを巻き込むポジションを獲得することを望んでいる。

    「僕ならいつだってガレージに置いたままにするのではなく、できるだけ早くクルマに装着するだろうね」とフェルスタッペンはモナコでメディアに語った。

    「メルセデスに何を期待するかを伝えるのは本当に難しい。彼らにとっても、まったく新しいコンセプトを理解するのが急務だと思う」

    「それがでどの位置になるのかは分からない」

    また、フェルスタッペンは、2021年のタイトルライバルであるハミルトンが2024年のドライブをめぐってフェラーリからターゲットにされる可能性があるという噂にも言及した。

    だが、フェルスタッペンは、ハミルトンがフェラーリに移籍したとしても、自分には何の影響もないと主張した。

    「僕は賭けないし、興味もない。僕には関係ない」とフェルスタッペンは語った。

    「それはルイスの決断だ。彼はメルセデスで本当に幸せだと感じていると思う。彼らは一緒に多くの勝利を収めてきたし、メルセデスの価格が少し上がるので良いことなのかもしれない」

    フェルスタッペン F1 モナコ メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ

  • 2023年 F1モナコGP:サーキット&タイヤコンパウンド解説

    2023年 F1モナコGP:サーキット&タイヤコンパウンド解説

    2023年 第7戦 F1モナコGPが、5月26日から5月28日にモンテカルロ市街地コースで開催される。公式タイヤサプライヤーのピレリが2023年ミナコGPのタイヤについて解説した。

    ピレリは、モンテカルロに、C3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)と最も軟らかい3種類のコンパウンドを選択した。

    全長わずか3.337kmのこの歴史的なコースでは、これまで68回のレースが行われ、(勝利数という点で)最も成功したドライバーはアイルトン・セナとなる。この伝説のブラジル人ドライバーは、1987年から1993年までのすべてのレースで最初にチェッカーフラッグを受けたが、唯一の例外は1988年で、トップを走りながら 66周目にリタイアした。

    モナコの平均ラップスピードは、全選手権の中で最も低く、時速150km程度である。

    グリップはほとんどなく、摩耗も限られている。最も柔らかいコンパウンドは、トラクションに関しては良いレベルの粘着性を発揮するが、メカニカルグリップには限界がある。そのため、滑りを防ぐことができず、路面が荒れる決定要因となるもある。

    2023年 F1 モナコグランプリ

    昨年のグランプリの変わりやすい天候の中で、モナコに持ち込まれたタイヤは、Cinturato Blue フルウェット、Cinturato Green インターミディエイト、および 3 つのスリック コンパウンドのすべてのタイプが使用された。ドライトラックでは、レースはほぼ常に誰もがワンストップで終わることになるが、昨年はほとんどのドライバーが3回ストップした。

    タイヤブランケットを必要としない新しいCinturato Blue フルウェットタイヤはイモラでデビューするはずだったが、モナコでも、そして残りのシーズンでも使うことができるようになる。

    2023 F1モナコGP

    マリオ・イゾラ (ピレリ モータースポーツディレクター)
    「予想とはやや異なるモナコGPに向かうことになった。本来ならヨーロッパ3連戦の第2戦となるはずだったモナコGPは、イモラの中止により第1戦となる。あの惨状はまだ記憶に新しい。犠牲者の家族、そして大きな損失を被ったすべての人々に、改めて我々は連帯を表明したい。モナコは、F1の歴史の中で独自の章を刻んできた。このユニークなサーキットの特性は、60年以上ほとんど変わっておらず、しばしばサプライズをもたらしてきた真のワンオフサーキットである。ドライバーがマシンの技術的な欠点を補うことができるサーキットは他になく、たった1つのアクシデントが状況を一変させることもある。オーバーテイクの難しさは、レースのスペクタクル損なうこともあるが、それだけに土曜日の予選はエキサイティングであり、グリッドポジションは日曜日の最終結果にとって特に重要である。ピレリは、ストリートサーキットではよくあることだが、ラインアップの中で最もソフトなタイヤを選択した。モナコの特徴として、毎日夕方から一般車両が通行できるようになるため、レーシングラインにゴムが溜まりにくくなり、路面が滑りやすくなる。イモラが終わった今、モナコはタイヤブランケットなしの新しいCinturato Blue フルウェットデビュー戦となる可能性がある。もちろん、気象条件次第だが、これも今週末の潜在的なランダム要因となる」

  • F2 モナコ レース1 | ニック・デ・フリースが優勝 松下信治が繰り上げ2位

    F2 モナコ レース1 | ニック・デ・フリースが優勝 松下信治が繰り上げ2位

    2019年のF2選手権の第4戦モナコのレース1が5月24日(金)にモンテカルロ市街地コースで行われ、ニック・デ・フリース(ART Grand Prix)がポール・トゥ・ウィンで優勝。松下信治(Carln)は3位でフィニッシュし、上位ドライバーの失格によって2位に繰り上がった。

    午前11時30分のレース開始時は曇りだったが、朝方に降った雨の影響で路面はところどころウエット。気温17℃、路面温度22℃と低めのコンディション。予選グループBで5番手の松下信治(Carlin)は、5列目9番手からのスタートした。

    予定通りにフォーメーションラップを終えたところで、フロントロウの1台がエンジンストールし、エクストラフォーメーションラップとなった。その後レースがスタート。好スタートを決めた松下信治は6番手にポジションをアップして1周目を終える。松下信治はスーパーソフトでスタートし、タイヤ交換を引き延ばす作戦。7周目あたりから松下信治とは違うタイヤ戦略のマシンがピットインを始め、8周目に松下信治は4番手に浮上した。レースは中盤に入り、松下信治は4番手をキープする。

    20周目、最終コーナー手前で接触したマシンがコースを塞ぎ、レースは赤旗中断となった。その間に松下信治は新品のスーパーソフトに交換し、およそ30分後にレースは再開された。赤旗により、後続とのギャップを大きく広げた上位陣は、その後タイヤ交換のためのピットインを行うが、ポジションを変えることなくレースは終盤に向かう。35周目にピットインを行なった松下信治は37周目に前車をパスして3番手にポジションを上げ、38周目には全体のファステストラップとなる1分22秒243を叩き出しペースアップ。3番手を守りきりチェッカーフラッグを受けた。

    優勝はニック・デ・フリース(ART Grand Prix)。レース後、2位でチェッカーを受けたルカ・ギオット(UNI-Virtuosi Racing)が車両規定違反によって失格処分となり、松下信治が2位、セルジオ・セッテ・カマラ(DAMS)が2位に繰り上がった。

    この結果、松下信治は2位の18ポイントとファステストラップの2ポイントで合計20ポイントを獲得。ランキング8位に浮上した。

    松下信治は今シーズン初の表彰台とファステストラップを獲得し、リバースグリッドとなるレース2は4列目7番手からのスタートとなる。レース2は25日(土)午後5時15分(日本時間26日午前0時15分)にスタートする。

    松下信治 (レース1・3位)
    「スタートはいつも通りうまく決まり、2台抜いて6番手に上がれました。それ以降は、なかなか抜けないコースなので、タイヤを保たせることに集中しました。結構アンダーステアがひどかったのですが、途中で思いきって走り方を替えたらペースがよくなって、いい結果につながったと思います。その後、赤旗になって、とにかくその時点でまだピットインしていないので、後ろとのギャップを広げなければならない状況でした。ピットイン後、前のクルマのタイヤが温まっていなくてペースが悪そうなので、思いきって抜きに行きました。プラクティスで走れなくて、予選も悪く厳しい状況でしたが、このレースは何が起こるかわからない面もあるし、とにかくチームとポジティブにやって、この結果はうれしいです。レース2は、まずはポジションキープで、しっかりポイントを獲得することが大事だと思います」

    2019年 F2 第4戦 モナコ レース1 結果

    Pos No. ドライバー チーム
    1 4 ニック・デ・フリース ART Gand Prix
    2 2 松下信治 Carlin
    3 5 セルジオ・セッテ・カマラ DAMS
    4 14 ドリアン・ボッコラッチ Campos Racing
    5 7 周冠宇 UNI-Virtuosi Racing
    6 16 アルテム・マルケロフ MP Motorsport
    7 1 ルイ・デレトラス Carlin
    8 19 アントアーヌ・ユベール BWT Arden
    9 21 ラルフ・ボスチャング Trident
    10 3 ニキータ・マゼピン ART Gand Prix
    11 20 ジュリアーノ・アレジ Trident
    12 6 ニコラス・ラティフィ DAMS
    13 9 ミック・シューマッハ PREMA Racing
    14 18 タチアナ・カルデロン BWT Arden
    15 17 マハーヴィーラ・ラフナサン MP Motorsport
    16 12 ファン・マヌエル・コレア Sauber Junior Team by Charouz
    17 15 ジャック・エイトケン Campos Racing
      8 ルカ・ギオット UNI-Virtuosi Racing
      11 カラム・アイロット Sauber Junior Team by Charouz
      10 ショーン・ゲラエル PREMA Racing
  • F2 モナコ 予選 | N.デ・フリースがPP獲得 松下信治は9番手

    F2 モナコ 予選 | N.デ・フリースがPP獲得 松下信治は9番手

    2019年のF2選手権の第4戦モナコの予選が5月23日(木)にカタルニア・サーキットで行われ、ニック・デ・フリース(ART Grand Prix)がポールポジションを獲得。松下信治(Carln)は10番手だった。

    2019年FIA-F2選手権第4戦が、伝統あるモナコの市街地コースで幕を開けた。F1モナコGPのサポートレースとなるF2は、モナコ独特の変則スケジュールにより、木曜日にプラクティスと予選、金曜日にレース1、土曜日にレース2が行われる。

    また、F2の予選もモナコ独特のもので、ゼッケンの奇数偶数でグループAとBに分かれ、それぞれ16分間行われる。松下信治(Carlin)は、エンジン、ギアボックス、モノコックなど、マシンを新車に替えて心機一転し、この戦いに挑む。

    午前9時15分よりプラクティスが行われた。ウォームアップを行い、アタックスピードに入った松下信治でしたが、途中でスローダウン。ヘアピンの先でマシンはストップした。9周走行し、18番手という不本意な結果でセッションは終了している。

    午後1時44分から、グループBの予選が始まった。最初のアタックは1分22秒853、その後タイヤを替えて1分21秒929、最後のアタックでは1分21秒807とタイムを更新する。しかし、プラクティスでの走行不足もありタイムは思うように伸びず、松下信治はグループで5番手に終わり、5列目9番手から、上位進出を目指す。

    ポールポジションはニック・デ・フリース、2番グリッドにはルカ・ギオット(UNI-Virtuosi Racing)が並ぶ。

    レース1は24日(金)午前11時30分(日本時間午後6時30分)にスタートする。

    松下信治 (予選:グループB・5番手)
    「プラクティスでは、電気系のトラブルでエンジンが止まってしまいました。今回は新車で臨み、その感触自体は悪くなかったのですが、下ろしたてということで一番懸念していた、トラブルが出てしまいましたね。予選では、プラクティスでの走行不足もあり、リズムに乗れないまま終わってしまいました。うまくリズムに乗れればもうコンマ5~6は削れていたと思います。モナコはスタートポジションがとても重要なコースですが、まだあきらめたわけではないので、レースでは戦略的なことも合わせて上位を狙い、レース2に期待が持てる結果を目指します」

    2019年 F2 第4戦 モナコ予選

    Pos No. ドライバー チーム タイム
    1 4 ニック・デ・フリース ART Gand Prix 1分20秒676
    2 8 ルカ・ギオット UNI-Virtuosi Racing 1分20秒924
    3 6 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分21秒130
    4 11 カラム・アイロット Sauber Junior Team by Charouz 1分21秒462
    5 9 ミック・シューマッハ PREMA Racing 1分21秒469
    6 5 セルジオ・セッテ・カマラ DAMS 1分21秒537
    7 10 ショーン・ゲラエル PREMA Racing 1分21秒598
    8 19 アントアーヌ・ユベール BWT Arden 1分21秒675
    9 2 松下信治 Carlin 1分21秒807
    10 1 ルイ・デレトラス Carlin 1分21秒936
    11 16 ジョーダン・キング MP Motorsport 1分22秒086
    12 3 ニキータ・マゼピン ART Gand Prix 1分22秒089
    13 21 ラルフ・ボスチャング Trident 1分22秒233
    14 14 ドリアン・ボッコラッチ Campos Racing 1分22秒290
    15 12 ファン・マヌエル・コレア Sauber Junior Team by Charouz 1分22秒437
    16 7 周冠宇 UNI-Virtuosi Racing 1分22秒772
    17 20 ジュリアーノ・アレジ Trident 1分22秒785
    18 15 ジャック・エイトケン Campos Racing 1分22秒877
    19 18 タチアナ・カルデロン BWT Arden 1分24秒791
    20 17 マハーヴィーラ・ラフナサン MP Motorsport 1分26秒522
  • 【F2】 第3戦 モナコ レース2:ニック・デ・フリースが優勝、松下信治7位

    【F2】 第3戦 モナコ レース2:ニック・デ・フリースが優勝、松下信治7位

    F2 第3戦 モナコの決勝が27日(土)にモンテカルロ市街地コースで行われ、マクラーレンの育成ドライバーのニック・デ・フリースがF2初優勝。松下信治は7位だった。

    30周のスプリントレース。2番グリッドからスタートしたニック・デ・フリース(RAPEX)は、スタートで首位に浮上。3周目の終わりまでに約2秒までリードを広げてそのまま独走。最終的に2位以下に9.8秒差をつけてチェッカーフラッグを受けた。

    2位にはジョニー・チェコット(RAPEX)、3位にはグスタフ・マルヤ(RACING ENGINEERING)が続いた。

    松下信治(ART GRAND PRIX)は7位でレースを終えた。

    2017年 F2 第3戦 モナコ レース2 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 18 ニック・デ・フリース RAPEX
    2 19 ジョニー・チェコット RAPEX
    3 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING
    4 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME
    5 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME
    6 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX
    7 7 松下信治 ART GRAND PRIX
    8 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT
    9 9 オリバー・ローランド DAMS
    10 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING
    11 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT
    12 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN
    13 10 ニコラス・ラティフィ DAMS
    14 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT
    15 12 ロベルト・ビソイウ CAMPOS RASING
    16 3 ルイス・デレトラズ RACING ENGINEERING
    17 17 セルジオ・カナマサス TRIDENT
      1 シャルル・ルクレール PREMA RACING
      11 ラルフ・ボスチャング CAMPOS RASING
      20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN
  • F1 モナコGP 木曜フリー走行:ドライバーコメント

    F1 モナコGP 木曜フリー走行:ドライバーコメント

    2017年 フォーミュラ1 第6戦 モナコGPのフリー走行が25日(木)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    伝統のモナコGPがいよいよ開幕。ワイド&高速化された2017年F1マシンとタイト&ツイスティなモナコのコースとの相性に注目が集まったが、初日から速くもコースレコードが更新され、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が1分12秒720をマーク。

    また、インディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役として1戦限りのF1復帰を果たしたジェンソン・バトンは、ブランクを感じさせない走りでチームメイトのストフェル・バンドーンからわずか0.03秒差の12番手で午後のセッションを終えた

    メルセデス

    ルイス・ハミルトン (8番手)
    「今日は最高の一日ではなかった。実際にはプラクティス1は本当に良かったし、僕たちは最速だったけど、プラクティス2ではタイヤからグリップを引き出すことにとにかく苦しんだし、かなりスライドしていた。なぜタイヤが機能しなかったのかわからないけど、2つのセッション間では昼と夜くらいの違いがあった。土曜日にむけてやらなければならない仕事があるのは確かだけど、チームが何とかしてくれると確信している。モナコはいつも走っていて素晴らしいけど、今回はここで走ったなかでも最高のクルマだ。フェラーリは今回もとても速いし、レッドブルも今週末は良さそうだ。土曜日にリアルな戦いをするのを楽しみにしている」

    バルテリ・ボッタス (10番手)
    「プラクティス2は難しかったし、1発のペースに苦しんでいた。プラクティス1とプラクティス2の間でいくつか変更を施したけど、間違った方向に進んだのは明らかだ。それが僕たち二人ともが苦しんでいた理由だ。モナコではクルマが適切ではなければ多くのタイムを失う。セットアップで取り戻そうとしたし、感触は良くなったけど、その時点でhもうタイヤで多くのタップを走っていた。少なくとも、ここでのセットアップ面で何をやってはいけないかについて学ぶことはできた。残念だけど、全てを分析して、土曜日にもっと強くなって戻るために明日丸一日ある。トップ争いはまた接戦になると確信している」

    レッドブル

    ダニエル・リカルド (2番手)
    「クルマの感触に関係なく、このトラックをドライブするのはいつも本当に楽しい。現時点で僕たちはかなり良さそうだね。いくつか良いラップをまとめることができたし、どこを改善する必要があるかもわかってるので、初日のポジションとしてはとても満足している。僕たちにはここで優れたダウンフォースがあるし、クルマのリアも今年ここまでで一番うまく機能しているように感じる。タイヤに熱を入れることができれば、土曜日はかなりいいところにいけると思う。クルマのリズムとセットアップには満足している。自信が得られているし、最初の2つのプラクティスを終えて、僕たちは調子を取り戻したと感じている。現時点でクルマのセットアップ面であまりやりすぎる必要はないと思う。たぶん今夜は小さな調整だけになるだろう。新車で初めてここを走ったけど、ちょっとタイトになったように感じるし、速いラップをプッシュするときは考慮する必要があると思うけど、言ったようにいつもと変わらずとても楽しいよ」

    マックス・フェルスタッペン (6番手)
    「今日はかなりストレートな一日だったと思うし、クルマのバランスもOKだった。あまり大きな変更は施さなかったし、パフォーマンスには満足している。まだいくつか改善する必要があるし、今夜そこを見つけて、明日は上位にいられることを願っている。2回目のプラクティスでは赤旗によって走行が妨げられたし、新品タイヤで十分なチャンスが得られず、本来の速いラップのポテンシャルを示すことができなかった。過去数年間で木曜日に最速である必要はないことを学んでいるし、小さなミスでウォールに衝突してセッションが終わってしまうので多くの集中力が必要だ。モナコの予選はとても重要だ。レース中にトラフィックに引っかかってしまったら、オーバーテイクして順位を上げるのはかなり難しい、トライスルのはとてもリスキーでもある。タイヤを正しいウィンドウに入れることができれば、大きな助けになる。今日はその部分をあまりうまく管理できなかったので、明日そこに取り組んで、予選に備えるつもりだ」

    フェラーリ

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「午後のセッションにはかなり満足している。セッションのスタートでは小さな問題が発生して、調査のために余分な時間が必要になったけど、そのあとは順調に進めることができた。モナコでこのクルマを走らせるのは楽しい。過去よりも速くなっているからね。幅も広くなっているし、午前中はバリアに何度かキスしてしまったけど、ダメージなく続けることができた。全体的に良い一日だった。まだ木曜日だし、はっきりとした勢力図を掴むには土曜日を待たなければならないけど、すでにクルマに良いフィーリングを持てているのは素晴らしいことだ。午前中の最初の走行にはとても満足できたし、それ以降はあまり変更する必要はなかったけど、午後にクルマを改善することができた。クイックラップの感触はいい。ロングランはトラフィックがあったので判断するのがちょっと難しい。ここからは微調整が重要になってくるし、そのための時間はある。クルマをもっと競争的にするためにまだやらなければならないことはある。その一方で明日はトラックでのいくつかの活動がある。時間があるのでいつもよりリラックスしているけど、休日ではないのは確かだ!」

    キミ・ライコネン (3番手)
    「今日はだんだん良くなっていったし、それが重要だ。僕たちはスムーズに前進を果たした。ロングランでのクルマの感触は良かったけど、ショートランはまだもう少し改善させなければならない。いくつか変更を施して、常に良くなっていた。常にもっといい感触を得るためには細かな部分に取り組んでいく必要があるし、土曜日に結果を出すためにプッシュしていくだけだ。僕たちとかなりの多くのクルマが僅差なのは確かだし、良い仕事をしていく必要がある」

    フォース・インディア

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「まだ完全にはクルマに満足していないことを考えれば、両セッションをトップ10でフィニッシュできたのは良い結果だ。予選までにやらなければならない作業はたくさんあるけど、もっとパフォーマンスを引き出して、土曜日は本当の強さを発揮できると確信している。今日はタイヤを適切なウィンドウに入れるのが難しかったし、ミスをする余地がない場所なのでとても厳しかった。全てのデータを分析するための時間は今夜と明日があるし、予選とレースに向けて適切なセットアップに仕上げていきたい」

    エステバン・オコン (15番手)
    「コックピットの中からのモナコは初めての経験だったし、感動した。ここで初めてF1マシンを走らせるのが簡単ではないけど、多くの周回を走り込めたし、このサーキットについて自分なりに学べたと思っている。今朝は段階的に進めていけたし、自分たちが取り組んだ内容には満足している。FP2はもう少しプッシュして、何度かウォールをこすってしまった。幸い、大きなダメージはなかったし、プログラムを続けることができた。土曜日にクルマに戻って、予選でどの場所につけられるか楽しみにしている」

    ウィリアムズ

    フェリペ・マッサ (13番手)
    「実際、今日は典型的なモナコの初日だった。全てを理解しなければならなかった。タイヤ、バランス、新車と新しいルールに慣れなければならなかった。でも、今日は学習の一日になるだろうと思っていた。ハッピーというのは今日を表すのに適切な言葉ではない。僕たちは素晴らしいポジションとは言えないからね。でも、僕たちはこのトラックで以前よりはいいと思う。かなり多くのチームとの戦いになるのは間違いない。でも、自分たちにやれる全てのことをやっていくつもりだし、土曜日の予選に備えて改善するために全てを理解できることを願っている」

    ランス・ストロール (16番手)
    「トラックは素晴らしいし、クルマにも本当に満足している。でも、最後にクラッシュしてしまった。基本的に限界を探ることに集中していたんだけど、ちょっと汚れた部分にはみ出して、リアのコントロールを失ってしまった。典型的なストリートサーキットのミスだ。かなり素早くサーキットを学べたし、そこまでは一日に満足していた。ここでの良いことはタイヤがかなり長持ちしそうなところだ。何周もプッシュできる。FP3ではそのエリアでリズムを掴んでいくつもりだけど、何が駄目だったかは頭のなかではかなりはっきりとしている。土曜日に改善できる小さなエリアを見つけていくつもりだ。僕たちにはそれができると思っているし、良い一日を過ごせるはずだ。8コーナーと最終コーナーの2つを改善する必要があると思うけど、プレイステーションでゲームをするたびにその2つのコーナーでうまくいかないので本当にイライラするよ。現実でもその2つのコーナーだからね!」

    マクラーレン・ホンダ

    ジェンソン・バトン (12番手)
    「今朝インスタレーションラップを走行したときに、思わず笑顔にならずにはいられなかった。F1マシンに乗れなくてさみしかったかと聞かれると、そうでもない。ただ、マシンに乗り込んだ際に、その瞬間を楽しめていることは確かだ。今日はロングランもショートランも含めて、フリー走行を心から楽しむことができた。FP2では、マシンに本当に慣れるまでに少し苦労した。昨年よりもすいぶん遅いタイミングでブレーキを踏み、昨年はもっと高速でコーナーを走行している。慣れるには時間がかかるけど、明日エンジニアとデータを確認すれば、土曜日にさらに改善できると確信している。ピットを出た途端、すべてがとても自然に思えた。最も変な感じがするのは、他のマシンの後方にいるときや、他のドライバーを先に行かせるときだ。ライバルのマシンに目を向けると、昨年よりもとても大きいことに驚く。その後、自分がバリアに近寄りすぎているのではないかと思って、すこし不安な気分になるけど、それでもマシンはレーシンググローブのように、ピタリと路面にフィットしている。どの順位を目指すのかは、あまり考えていない。今はポジションが非常に入り混じっているけど、土曜日にはまたすべて変わるだろう。予選でメルセデスのマシンから0.1秒差につけることはないと思うけど、チームのメンバーは、僕がどういう状態で予選に臨むのかを理解してくれている。もう少し僕に合うようにマシンを改善し、さらに自信を持てるようにするために、なにをすべきなのかはみんなわかっている。土曜日にはパフォーマンス面で前進できることを願っている」

    ストフェル・バンドーン (11番手)
    「今日は、なかなかいい一日だった。今日ののラップタイムを見れば、中位グループがどれだけ拮抗しているかがわかる。それがまさに僕たちのポジションだ。つまり、マシンのパフォーマンスを限界まで引き出すには、今週末に自分たちのもとに転がり込むチャンスの一つひとつを最大限に活かす必要がある。さらに0.1秒~0.2秒削ることが、土曜日の予選では大きな違いとなる可能性がある。マシンには、かなりいい手応えを感じている。土曜のFP3の前に、マシンに対して少し調整を加えることになると思う。それによって、わずかながらもさらに前進できることを願っている。ここで一番大事なのは、週末を通してマシンを向上させて、予選に十分に備えることだ。それに向けていい状態に持っていくことは可能だと思う。今週末のさらなる改善を楽しみにしていてもらえればと思う」

    トロ・ロッソ

    ダニール・クビアト (4番手)
    「生産的な金曜日だった。今日は多くのラップを走れたし、その全てが良いクオリティだった。今は土曜日までに分析するための有益なデータがたくさんある。マシンバランスには満足しているし、すでにかなり競争力がありそうなのは良いニュースだ。今後も今の勢いを維持して、予選とレースに向けてクルマを準備していく必要がある」

    カルロス・サインツ (5番手)
    「少しずつスピードを上げて、クルマに自信を持てるように異なる構成を試したり、モナコの木曜日にするべきことをやれたと思う。今日の2回のフリー走行を終えて、全てにかなり満足していると言ってもいいだろう。もちろん、木曜日から土曜日の間に多くのことが変わるかもしれないし、今日の結果に浮かれてはいけないけど、良い出発点であるのは間違いない! 残りの週末を楽しみにしているよ!」

    ハース

    ロマン・グロージャン (9番手)
    「何とかトラブルを避けることができた。中団はとてもタイトだ。全てのセクターをまとめる必要がある。クルマをもっと改善するためにやれる作業はあると思う。でも、全体的にみんなの作業に満足している。土曜日が楽しみだ。ここはドライブが難してチャレンジングだけど、その分楽しい」

    ケビン・マグヌッセン (14番手)
    「今日の出来にはとても満足している。プログラムはすべて完了させることができた。クルマの感触も悪くないし、土曜日の予選が楽しみだ。ここはとても速い。驚くべき感覚だし、ドライブするのが本当に楽しい。競争力を発揮できるように願おう」

    ルノー

    ニコ・ヒュルケンベルグ (17番手)
    「午前中はペースをつかめなかったけど、メカニックたちが仕事をこなしてくれたおかげで午後は進歩できた。最初に走行時間を失ってしまっていたから、少しだけ遅れはあったけど、午後は何も問題なかった。最速タイムを求めるよりもパーツとセットアップの評価に集中していたので、土曜日はもっとタイムが伸びるはずだ」

    ジョリオン・パーマー (18番手)
    「モナコは勢いをつけてラップを重ねることが重要だ。その点で午前中はポジティブだったけど、午後はあまり良くなかった。僕にもクルマにもまだペースは残されているので、次にトラックに戻るのが待ち切れない。ここではFP3と予選まで1日待たなければならないけどね。午後は不運だったけど、まだこの先の週末には多くのポテンシャルが残されている」

    ザウバー

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「明らかに理想的な1日ではなかった。FP1はギアボックストラブルによって多くの走行時間を失った。特にモナコのようなラップ毎に良いリズムを見つけていく必要のあるトラックでは本当に痛手だ。スタッフはFP2に向けてクルマを準備するために懸命に頑張ってくれた。午後のセッションは走行に関しては良かったけど、今のところペースにはまだ満足していない。バルセロナでは前進したけど、ここでは全体的なグリップに苦労している」

    パスカル・ウェーレイン (20番手)
    「全体的に難しいプラクティスデーだった。モナコでは、今の僕たちのポジションよりもっと期待していたのは確かだ。だから、今日のパフォーマンスには満足していない。土曜日と日曜日に向けて改善できるようにその原因を理解する必要がある」

    関連:
    ・【動画】 F1モナコGP フリー走行2回目 ダイジェスト
    ・【動画】 F1モナコGP フリー走行1回目 ダイジェスト

  • 【F2】 第3戦 モナコ:シャルル・ルクレールがポールポジション

    【F2】 第3戦 モナコ:シャルル・ルクレールがポールポジション

    F2 第3戦 モナコの予選が25日(木)にモンテカルロ市街地コースで行われた。

    タイトなモナコを考慮し、予選は2つのグループにわけて実施。シャルル・ルクレール(PREMA RACING)がポールポジションを獲得した。2番グリッドにはアレクサンダー・アルボン(ART GRAND PRIX)、3番グリッドにはオリバー・ローランド(DAMS)が並ぶ。

    松下信治(ART GRAND PRIX)は、グループAで3番手。セッション終盤にクラッシュを喫したが、5番グリッドからレース1をスタートする。

    2017年 F2 第3戦 モナコ 予選 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING
    2 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX
    3 9 オリバー・ローランド DAMS
    4 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME
    5 7 松下信治 ART GRAND PRIX
    6 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN
    7 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT
    8 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME
    9 10 ニコラス・ラティフィ DAMS
    10 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN
    11 19 ジョニー・チェコット RAPEX
    12 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING
    13 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING
    14 18 ニック・デ・フリース RAPEX
    15 17 セルジオ・カナマサス TRIDENT
    16 12 ロベルト・ビソイウ CAMPOS RASING
    17 3 ルイス・デレトラズ RACING ENGINEERING
    18 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT
    19 11 ラルフ・ボスチャング CAMPOS RASING
    20 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT
  • 【F2】 第3戦 モナコ:シャルル・ルクレールがフリー走行トップ

    【F2】 第3戦 モナコ:シャルル・ルクレールがフリー走行トップ

    F2 第3戦 モナコのフリー走行が25日(木)にモンテカルロ市街地コースで行われた。

    45分のセッション。トップタイムを記録したの現在ラインキング首位に立つシャルル・ルクレール(PREMA RACING)。1分19秒772を記録した。

    2番手にはセルジオ・カナマサス(TRIDENT)、3番手にはオリバー・ローランド(DAMS)が続いた。

    前戦バルセロナのレース2で優勝した松下信治(ART GRAND PRIXは14番手でセッションを終えた。

    2017年 F2 第3戦 モナコ フリー走行 結果

    順位 No. ドライバー チーム タイム
    1 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING 1分19秒722
    2 17 セルジオ・カナマサス TRIDENT 1分19秒861
    3 9 オリバー・ローランド DAMS 1分19秒868
    4 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN 1分20秒058
    5 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX 1分20秒366
    6 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME 1分20秒515
    7 18 ニック・デ・フリース RAPEX 1分20秒530
    8 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME 1分20秒540
    9 10 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分20秒866
    10 19 ジョニー・チェコット RAPEX 1分20秒944
    11 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT 1分21秒013
    12 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN 1分21秒099
    13 12 ロベルト・ビソイウ CAMPOS RASING 1分21秒103
    14 7 松下信治 ART GRAND PRIX 1分21秒123
    15 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING 1分21秒305
    16 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING 1分21秒791
    17 3 ルイス・デレトラズ RACING ENGINEERING 1分21秒987
    18 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT 1分22秒064
    19 11 ラルフ・ボスチャング CAMPOS RASING 1分22秒111
    20 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT 1分22秒130
  • 【フォーミュラE】 モナコePrix テレビ放送スケジュール

    【フォーミュラE】 モナコePrix テレビ放送スケジュール

    フォーミュラE 2016/2017シーズン 第5戦 モナコ モンテカルロ大会が5月13日(土)に開催される。

    1stシーズンで開催されたモンテカルロ大会が3rdシーズンでカムバックする。F1で使用している市街地コースを改良し、全長は約半分。スタート/フィニッシュラインは同じものを使用する。

    最初のコーナーはヘアピン。そこからトンネル出口の方向に向かって下り行く。ここはオーバーテイクのポイントになるハードブレーキングポイントとなる。そこからタバック、そしてF1で最もエキサイティングで難しいスイミングプール・コーナーへと続く。

    FIAフォーミュラE選手権 第5戦 モナコ モンテカルロ大会は、CSテレ朝チャンネル2でフリー走行、予選、決勝を生中継。後日、決勝ハイライトがBS朝日とテレビ朝日地上波で放送される。

    フォーミュラE 第5戦 モナコ モンテカルロ大会 テレビ放送スケジュール

      時間 放送波
    フリー走行 5月13日(土) 午後 5時30分~ CSテレ朝チャンネル2
    予選 5月13日(土) 午後 6時50分~ CSテレ朝チャンネル2
    決勝レース 5月13日(日) 午後 10時50分~ CSテレ朝チャンネル2

    大会ハイライト

      時間 放送波
    決勝ハイライト 5月16日(火) 午後 11時00分~ BS朝日
      5月19日(金) 深夜 3時20分~ テレビ朝日地上波