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  • メルセデスGP、ロバート・クビサを獲得か

    メルセデスGP、ロバート・クビサを獲得か

    メルセデスGPが、ロバート・クビサの獲得を狙っているとスペインの“Diario AS”が報じている。

    ロバート・クビサは、ルノーと2010年のドライバー契約を交わしているが、ルノーはF1活動についてまだ検討中であり、年内に計画を発表するとしている。

    しかし同紙は、ルノーが今後数週間でロバート・クビサのシートを保証できなければ、クビサは他チームと自由に契約できるようになるとしている。

    そして、ロバート・クビサがドライバー市場に出た場合、メルセデスGPがニコ・ロズベルグのチームメイトとしてクビサと契約することに興味を持つだろうと報道。

    さらに、ルノーが“数週間”でF1活動を公言できなければ、ロバート・クビサは契約から“自動的に解放される”との情報筋の話を掲載している。

  • メルセデスGP、マイク・コンウェイとマーカス・エリクソンをテストに起用

    メルセデスGP、マイク・コンウェイとマーカス・エリクソンをテストに起用

    メルセデスGPは、12月にヘレスで開催される若手ドライバーテストにマイク・コンウェイとマイク・コンウェイとマーカス・エリクソンを起用する。

    インディカーに参戦するマイク・コンウェイは、2007年と2008年ホンダに所属していた。マイク・コンウェイは、3日間すべてでドライブをする予定だという。

    全日本F3のチャンピオンであるマーカス・エリクソンは、先週末のマカオGPの予選でポールポジションを獲得していた。

    若手ドライバーテストは、F1でのレース経験が3戦未満のドライバーに限定されており、12月1日〜3日の3日間ヘレス・サーキットで行われる。

  • ニコ・ロズベルグ、移籍はチーム買収前に決定していた

    ニコ・ロズベルグ、移籍はチーム買収前に決定していた

    メルセデスGPへの移籍が発表されたニコ・ロズベルグだが、仮にメルセデスがブラウンGPを買収しなくても加入は実現していたとニック・フライは主張する。

    ニコ・ロズベルグのブラウンGP(現メルセデスGP)移籍は数ヶ月前から噂されてはいたが、ドイツ人ドライバーを望むメルセデス側の意向が働いたとの意見もある。

    しかし、ニック・フライは2009年シーズン中に交渉していたことを認め、「どんな状況になっていても、ニコはブラウンGPに加わっていただろう」と主張。

    「このようなカタチになったことには非常に満足しているが、交渉は主にブラウンGP、私自身、そしてロスが行っていた」

    メルセデスGPの残りのシートには、ロズベルグと同じドイツ出身のニック・ハイドフェルドの起用が有力視されているが、ミハエル・シューマッハやキミ・ライコネンの可能性もまだ残っている。

    また、ルノーがF1活動を再考していることから、その結果次第ではロバート・クビサがメルセデスGPのコックピットに収まる可能性も取り沙汰されている。

  • ニコ・ロズベルグ Q&A:メルセデスGP移籍について

    ニコ・ロズベルグ Q&A:メルセデスGP移籍について

    2010年にメルセデスGPへ移籍することが決定したニコ・ロズベルグが、メルセデスGPについて、そして2010年の目標について語った。

    来年の目標は何ですか?
    目標は、とても高い位置にいることだ。少なくともレースに勝ちたいし、そのあと様子を見てみるつもりだ。マシンがどうなるかを知るには数カ月待たなければならないけど、僕たちが力強いパッケージを持てとを確信している。

    50年間ぶりにドイツ人がシルバーアローのグランプリカーでレースをすることをどう考えていますか?
    素晴らしいことだね。かなり特別なことであるのは明らかだ。最後にドイツ人がシルバーアローでレースをしたのは1955年なので、かなり昔だよね。ドイツ人が再びシルバーアローに乗ってもいい頃だと思うよ。

    ニキ・ラウダは、あなたがジェンソン・バトンやルイス・ハミルトンを打ち負かす才能を持っていると言っています。それについてはいかがですか?
    彼からそれを聞いてとても嬉しかったし、僕もレースドライバーとしての自分を信じている。素晴らしいクルマを持てると確信しているので、来年が本当に楽しみだし、彼らを打ち負かせると本気で考えているよ。

    二人のうち、タフなのはどちらですか?
    難しいね。彼らと戦う来年になればわかるだろう。僕にはわからない。ルイスとレースをしていたので、ルイスは素晴らしいドライバーなのは確かだし、ジェンソンのことを言うは少し難しいけど、素晴らしいドライバーなのは確かだ。

    あなたは自分をドイツ人と思っていますか?それともフィンランド人ですか?
    間違いなくドイツ人だと考えているよ。僕はドイツの文化で育ったし、自宅ではドイツ語を話して、ドイツのテレビを見ていたからね。かなり単純なことだ。だから、僕は全体的にドイツ人だよ。

    あなたは1年間、2010年に向けて多くの選択肢があると言っていました。あなたは今、F1で数少ない自動車メーカーチームと契約しました。決定で重要な要因でしたか?
    僕の決定で重要な要因だったのは確かだ。メルセデスのような素晴らしい自動車メーカーの一員になることは素晴らしいことだし、ブラウンGPだったチームと一緒になることは、僕にとって最高の組み合わせだ。

    もう一台のクルマをミハエル・シューマッハがドライブすることになったら、彼を打ち負かせる自信はありますか?
    ごめんなさい。それについてはコメントしたくない。

    もう一台のクルマのドライバーがジェンソン・バトンではないことに驚いていますか?
    どうなるかは決してわからなかった。そうなる高いチャンスはあったけど、今はそうではない。そんな感じだよ。どうなるかには関与していなかったので、少しは驚いたけど、それほどでもなかったよ。

    ドイツ人のチームメイトを望みますか?
    チームメイトが誰でもあまり気にはならないよ。メルセデスGPのために一緒に攻撃することができるゆに、彼がグループにうまくフィットするかが重要だ。

    すでにファクトリーには行きましたか?来年のクルマについて何か知っていますか?
    発表されるのを待っていたので、水曜日にファクトリーに行くことになっている。来年のクルアについてはトスやエンジニアと連絡ととっていたけど、実際に水曜日に攻撃を始めるつもりだ。ファクトリーを訪れるのを楽しみにしているし、F1で昔から知っている人もたくさんいるので、再び彼らと会うのは素晴らしいだろうね。

    誰が主なライバルになると思いますか?
    現時点ではチームについて言うのがベストだと思う。主なライバルはたぶんフェラーリ、マクラーレン、レッドブルになると思う。

    あなたはメルセデスと契約した最初のドライバーです。自分をチームリーダーだと考えていますか?
    チームリーダーになることは僕が実際に望んでいることだ。頑張るつもりとだし、チームと働いて、チームから尊敬を得て、技術的な方向をプッシュして、トラック上で結果結果を出すことで実現できることだ。作り上げなければならないことだし、すぐにそうなるよう試みるつもりだ。

    関連:
    メルセデスGP、ニコ・ロズベルグの起用を正式発表 – 2009年11月23日

  • ミハエル・シューマッハ、メルセデスでのF1復帰の噂は絶えず

    ミハエル・シューマッハ、メルセデスでのF1復帰の噂は絶えず

    ニコ・ロズベルグの起用を発表したメルセデスGPだが、2人目のドライバーを発表しなかったことで、記者会見でもミハエル・シューマッハ起用についての噂について質問がなされた。

    ロス・ブラウンは、ミハエル・シューマッハのメルセデスGP加入の噂を「メディアのファンタジーだ」とコメント。

    「ミハエルは、フェラーリのために一時的に戻ってきたが、彼は新しいキャリアを始めることは望んでいない」

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは記者会見で「我々はそのような推測に耐えなければならないだろう」とコメント。

    「ロスが指摘したことを尊重しなければならないと考えている。我々がもう一台のクルマを誰がドライブする発表しない限り、このような推測は続くことは理解しているが、耐えなければならないことだ」

    ミハエル・シューマッハがドライブするかを完全に否定できるかと問われたノルベルト・ハウグは「F1で断定して言うことができたことはあったかい? ロスはそれをかなり明白にしたし、加えることはなにもない」

    メルセデスGPのCEOであるニック・フライは、ミハエル・シューマッハの噂の相手をする気はないと語る。

    「それに加わることはできない。我々は今日、ニコ・ロズベルグについて話すためにここに来た。それが主題だ。ロスが非常にうまく質問に答えた」

    ニック・フライは、ニコ・ロズベルグのチームメイトの決定を急いではいないが、12月中には決定されるだろうと語る。

    「もちろん、一緒に発表することが理想的だったが、不可能だった」

    「現時点では、あまり時間的なプレッシャーはないが、クリスマスを越えて、新年になれば、ドライバーがエンジニアと穴して、シートを準備するのが少し難しくなる。業務上の理由でもう一人のドライバーがクリスマス前にそれをすることができることを期待している」

    関連:
    ・メルセデスGP、ミハエル・シューマッハの起用を正式発表 – 2009年12月23日
    ・メルセデスGP、ニコ・ロズベルグの起用を正式発表 – 2009年11月23日

  • メルセデスGP、ニコ・ロズベルグの起用を正式発表

    メルセデスGP、ニコ・ロズベルグの起用を正式発表

    メルセデスGPは、2010年のドライバーとしてニコ・ロズルグを起用することを正式発表した。

    メルセデスは、ブラウンGPの株式を買収。2010年からメルセデスGPと名前を変えて参戦する。

    ワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンがチームを離脱し、メルセデスGPは来年オールドイツ人ドライバーで参戦するとみられており、ニコ・ロズベルグのウィリアムズを離脱した当初からメルセデス移籍が確実とみられていた。

    8歳でカートを始めたにニコ・ロズベルグは、1997年から2000年までMBM team (the talent support programme of Mercedes-Benz McLaren)でレースをしていた。このチームでロズベルグは、現マクラーレンのルイス・ハミルトンとチームを組んでいた。

    ニコ・ロズベルグのチームメイトには、ニック・ハイドフェルドが予想されているが、今回は発表されなかった。

    ニコ・ロズベルグ
    「2010年にメルセデスと再始動するシルバーアローの一員になれることを本当に嬉しく思っている。F1の他のいかなるブランドであっても、モータースポーツでこんなに長く成功した伝統を振り返ることはできない。新しいメルセデス・チームのためにドライブして、ロス・ブラウンと働けることを非常に誇りに思っている。これまで以上にモチベーションは高いし、新しいシルバーアローをテストして、2010年3月14日にバーレーンで行われる新しいシーズンでの開幕戦が待ちきれない」

    ロス・ブラウン (メルセデスGP チーム代表)
    「メルセデス・チームにニコを迎えることができたことを嬉しく思っているし、彼と働くのを非常に楽しみにしている。ニコには素晴らしい才能があるし、F1で4年間の経験を積んでいる。初めからチームに価値ある貢献ができるドライバーだ。私は彼の父親であるケケと彼のF1キャリアの間働いてきた。ニコが彼の道に続くのを見ることは素晴らしいことだ。2009年はニコのF1でのベストシーズンだったし、来年メルセデスで我々と成長し続けることを楽しみにしている」

    ノルベルト・ハウグ (メルセデス・ベンツ・モータースポーツ副社長)
    「私はレーシングカートでルイス・ハミルトンと一緒にニコを見ていたし、その後DTMプログラムのサポートプログラムでも見てきた。彼が子供の頃から知っている。彼がレースドライバーとして進むことは早くから明らかだったし、ウィリアムズで4年間過ごしたあと、彼がメルセデスのドライバーの一人になることを嬉しく思っている。我々のラインナップにニコのような優秀で好意的なドライバーがいることは、我々の再始動をさらに素晴らしいものにしてくれる。ニコにはポジティブな野心があるし、我々にも野心がある。一緒に多くのことを成し遂げたと思っている。彼と働くことを本当に楽しみにしている」

  • メルセデスGP 「2010年ラインナップはサプライズになる」

    メルセデスGP 「2010年ラインナップはサプライズになる」

    メルセデスのノルベルト・ハウグは、ミハエル・シューマッハがメルセデスGPでF1復帰するという噂を明確には否定しようとしていない。

    もうすぐ41歳になるミハエル・シューマッハが、ニコ・ロズベルグとオールドイツ体制でメルセデスGPのレースドライバーを務めるとの噂のなか、ノルベルト・ハウグは「びっくりすることになるだろう」と語った。

    ノルベルト・ハウグは、「あなたも、あなたのところの読者も我々の選択を気に入にいってくれる自信がある」とドイツの“Bild am Sonntag”にコメント。

    具体的にミハエル・シューマッハに関して質問されたノルベルト・ハウグは、「F1に噂は付き物だ。特にコックピットが空いている時はね」と答えた。

    「そこには夢がある。いいことじゃないか。しかし、夢が実現するかどうかは別問題だ」

    ドイツのファンはドイツのスーパーチームを期待していると聞かされたハウグは「あなたの方が私より詳しいようだね。その意見は尊重するが、私はそう思わない」

    またエイドリアン・スーティルのメルセデスGP移籍の噂についても質問が飛んだが「交渉しているドライバー全員に対して守秘義務がある」と答えた。

    一方、バーニー・エクレストンは、ミハエル・シューマッハの復帰の噂を一蹴した。

    「彼が復帰しなければならない理由が分からない。私は一切何も聞いていない。とても疑わしいと思う」とBBCのラジオ番組Five Liveにコメント

    ミハエル・シューマッハの広報を担当するザビーネ・ケームは「何の交渉も行なわれていません」と述べている。

  • メルセデスGP、バトンの後任探しは急がず

    メルセデスGP、バトンの後任探しは急がず

    メルセデスGPのロス・ブラウンは、2010年のメルセデスGPの空席がひとつだけであることを暗にほのめかしている。

    正式発表はなされていないが、メルセデスGPはすでにニコ・ロズベルグと契約を結んでいるとみられている。

    「我々は急いでバトンの後任を探そうとはしていない」とロス・ブラウンはドイツの“Auto Motor und Sport”にコメント。

    ジェンソン・バトンの後任には、キミ・ライコネン、ニック・ハイドフェルド、そしてミハエル・シューマッハの名前さえも浮上している。

    「急いで決定しようと飛び込むのは馬鹿げたことだ。我々は潜在的な候補リストを慎重に分析するつもりだ」

    「我々の空席は、市場で最も魅力的な1つだと思っている」とロス・ブラウンは語り、2010年のメルセデスGPのシートのひとつはすでに契約済みであることを強くほのめかした。

    一方、メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、キミ・ライコネンを熱望しているようだ。

    「彼は私の電話番号を持っている。彼はいつでも私に電話することができる」

  • キミ・ライコネン、メルセデスGP加入を否定

    キミ・ライコネン、メルセデスGP加入を否定

    キミ・ライコネンは、メルセデスGPで2010年にレースをするとの報道を否定した。

    ライコネンは、F1の公式サイトで2010年はF1を離れて、2011年に復帰するとの報道に「そうなりそうだ」と認めた。

    メルセデスGP加入の噂については「ブラウンGPとは話をしていない。メルセデスが関与することになるので、彼らは2人のドイツ人を走らせると思う」

    ライコネンのマネージャーは、まだライコネンが2010年もF1に留まる可能性を否定しなかったが、ライコネン本人は次のように考えている。

    「F1を楽しむことができたし、今でもまだ野心はある。きちんとした状況でF1に復帰したいと思っている。まだ可能性はあるし、将来どうなるか様子をみてみるよ」

  • ニック・フライ 「バトン離脱は金銭面の問題ではなかった」

    ニック・フライ 「バトン離脱は金銭面の問題ではなかった」

    メルセデスGP(旧ブラウンGP)のニック・フライは、ジェンソン・バトンのマクラーレン移籍は、報じられているような金銭面の問題ではなかったと語る。

    ニック・フライは、マクラーレンとバトンとの契約金は、メルセデスGPが来年のために提示した金額より低額であり、メディアが報じた数字よりもかなり低いだろうと主張する。

    「金銭的な問題ではなかったと思う」とニック・フライは語る。

    「我々のジェンソンへのオファーは、彼がマクラーレンから得るかもしれない金額を上回っていたと理解している」

    「我々はジェンソンが離脱を決めたことに失望している。率直に言って、我々は新しい契約のためにここ数週間メディアによって出された偽物の数字よりも非常に豊富なオファーをした」

    ここ数週間チームはさらなる契約交渉を続けたかったが、最近アプローチしたとき、バトンのマネジメントは交渉に無関心だったとニック・フライは付け加えた。

    「日曜の夜や月曜の朝に状況が分からなくなったのは明らかだった」

    「我々は更なる議論を申し込んでいたが、残念ながら、先週はジェンソンのマネジメントチームとごくわずかな対話しかできなかった。彼らはマクラーレンに決めていたので、あまり熱心ではなかったのだと思う」

    「私は彼の決断を尊重している。私がそうさせたわけではないし、彼にはアドバイスが不足していたのかもしれない」

    「忠誠心が素晴らしかったのは間違いないが、今はそれにあまり多くを期待していない。どんな従業員が会社を離れるときも、私は彼らが正しい決定をして、良い仕事をすると思えれば常に満足だ。そのような状況のとき、常に我々は賛成している」

    「今回の状況で、我々は決定の判断を理解できていない。ジェンソンがルイスの領域で彼を打ち負かすつもりなら、彼のゲームは強まっていると思う

    バトンをマクラーレンに奪われてしまったが、ニック・フライは、ドライバーを気を散らさずにドライバータイトルとコンストラクターズタイトルを獲得するために、シーズン終了後まで契約交渉を遅らせたことに後悔はしていないと語る。

    「理想的には、議論はシーズンが終わる前に完了しているべきだ。しかし、チャンピオンシップはシーズン後半まで進行していたので、契約交渉はドライバーの気を散らすと考えた」

    「契約交渉が負担になることなく、我々と彼は完全にレースに専念することができたので、正しい決断だったと思う」

    関連:
    マクラーレン、ジェンソン・バトンとの契約を正式発表