タグ: ミハエル・シューマッハ

  • ミハエル・シューマッハの妻コリーナに笑顔が戻る

    ミハエル・シューマッハの妻コリーナに笑顔が戻る

    ミハエル・シューマッハが、昏睡状態から抜け出し、グルノーブル大学病院を退院し、リハビリのためにスイスのローザンヌ大学病院に転院したと発表されてから3週間が経ったが、その後シューマッハ陣営から公式なニュースは届けられていない。

    しかし、ドイツの Bild は、ミハエル・シューマッハの妻コリーナが、夫の最も厳しい戦いにおける暗闇から、楽観的で幸せな最初の兆しを示したと報道。

    「コリーナが再び微笑んだ!」と同紙は報道。

    そして、レンズにむけてアイコンタクトをして、にっこりとほほ笑むコリーナ夫人の写真を掲載した。

    コリーナ

  • ミハエル・シューマッハの医療資料盗難、救急スタッフが容疑者に浮上

    ミハエル・シューマッハの医療資料盗難、救急スタッフが容疑者に浮上

    ミハエル・シューマッハの医療ファイル盗難事件について、捜査当局は事件解決にかなり近づいているようだ。

    スイスのSonntagsBlick の報道によると、捜査当局は、医療ファイルは、ミハエル・シューマッハが昨年末の事故以来入院していたグルノーブル大学病院のスタッフによって盗み出されたり、コピーをされたりしたものではないことが明らかとなったとし、それ以外への被疑者の捜査に移ってきているという。

    同紙は、現在、フランス警察の捜査の手は、国境を超えてスイスにまで及んでいると付け加えた。

    この件にかかわる主席検察官であるジャン・イブ・コキヤは、ミハエル・シューマッハが救急車でフランスのグルノーブル大学病院からスイスのローザンヌ病院まで移送されたおよそ2時間をかけての間に、その医療ファイルが違法に撮影されたものとの疑いを持っているという。

    救急車の運行を請け負ったスイスのバレー州にある会社の広報担当者は「ミハエル・シューマッハの事件に関しては、我々は公にコメントを行わないことを決定した」とコメントした。

  • 捜査員、シューマッハの医療資料を盗んだ“Kagemusha”の特定を急ぐ

    捜査員、シューマッハの医療資料を盗んだ“Kagemusha”の特定を急ぐ

    捜査員は、ミハエル・シューマッハの盗まれた医療ファイルを売ろうとしている犯人の身元の特定に迫っているという。

    ミハエル・シューマッハが入院していたグルノーブル大学病院から医師が記したミハエル・シューマッハの容態についてのサマリーとされている資料が盗まれたことが明らかになっており、Bild は、その資料がメディアに対して約5万ユーロ(約693万円)という値で売り込まれていると報道。

    報道によると、売人は国際的な販売代理店や出版社に“Kagemusha”という名前で接触しているという。

    海外メディアでは、1980年代に公開された日本映画『影武者』に触れ、“敵の目を欺くための戦国武将と良く似た風貌をもつ身代わり”だとその日本語の意味を説明している。

  • 盗まれたミハエル・シューマッハの資料は“容態のサマリー”

    盗まれたミハエル・シューマッハの資料は“容態のサマリー”

    ミハエル・シューマッハはほぼ6ヶ月間にわたり昏睡状態のままで入院していたグルノーブル大学病院から、シューマッハに関する医療資料が盗まれたことが波紋を呼んでいる。

    ミハエル・シューマッハの医療資料は5万ユーロ(約693万円)で市場に出ているとされ、ミハエル・シューマッハのマネジメントは、報道機関にその資料を購入して公表しないように警告した。

    ドイツのジャーナリスト協会も、事実関係を確認せずに情報を公表しないよう警告している。

    「ファイルの中身は政治的にも社会的にも重要性を持っていないが、ミハエル・シューマッハの個人的権利にとって完全に受け入れがたく、非常に深刻な干渉だ」

    ドイツ紙 Welt は、グルノーブル大学病院が、先週木曜日に窃盗と患者の守秘義務違反について警察に通報したと報じた。

    数日前、ミハエル・シューマッハは、フランスのグルノーブル大学病院の集中治療室からスイス・ローザンヌ病院に救急車で移された。

    フランスの AFP通信 は、盗まれた“医療ファイル”は、病院のコンピュータシステムからコピーされており、医師によって記されたミハル・シューマッハの容体についての複数ページにわたるサマリーだと報道。病院側は、従業員が関係書類を盗んだのか、それとも“ハッカー”の仕業なのかははっきりしていないとしている。

    「個人は、ミハエル・シューマッハが入院している間にグルノーブルで起こった全てを要約する数10ページの資料の提供に6万スイスフランを電子メールで要求している」と地元検察官は述べた。

    病院のディレクターであるジャクリーン・ヒューバートは、ファイルへのアクセスの可能性について病院の従業員が警察から質問を受けたと Bild に述べた。

    「人々の数は限られています。ミハエル・シューマッハの情報は、偽名でシステムに保存されていました」

    一方、ミハエル・シューマッハが転身したローザンヌ病院は、プライバシーを保護するためにあらゆる処置をとっていると主張している。

    「我々には患者全員のための最高水準があります。我々のデータは非常に安全なシステムによって保護されています」

  • ミハエル・シューマッハの医療記録が盗まれ流出の恐れ

    ミハエル・シューマッハの医療記録が盗まれ流出の恐れ

    ミハエル・シューマッハのマネジメントは、ミハエル・シューマッハの医療記録とされる文書が盗まれたことを明らかにし、売りに出されて公表されることへの懸念を表明した。

    昨年12月のスキー事故で頭部に重傷を負ったミハエル・シューマッハは、その後数ヶ月間にわたって昏睡状態のままフランスの病院に入院していたが、今月16日に昏睡状態から脱したことが発表され、現在はスイスの病院に転院したことが明らかになっている。

    しかし、23日(月)にミハエル・シューマッハのマネジメントは声明を発表。ミハエル・シューマッハのものとされる医療記録が売られていると述べ、購入、もしくは出版物等で公共の目にさらそうとする者はいかなる訴訟も辞さないと警告した。

    「先日、資料とデータが盗まれ、金銭と引き換えに報道機関へ提供するとの申し出がありました。同資料の提供者は、それがミハエル・シューマッハの医療ファイルであると主張しています」

    「我々は、それらの資料が本物かどうかを判断することができませんが、資料が盗まれ、窃盗として報告されているのは事実であり、当局が深く関与しています」

    「我々は、そのような資料およびデータの、購入および出版の両方が禁じられていることを忠告いたします」

    「いかなる医療ファイルの内容であっても、完全にプライベートかつ機密情報であり、公表されるべきものではありません」

    「いずれにせよ、我々は、いかなるケースにおいても、医療ファイルへの言及または内容の公表については刑事告発と損害賠償を行います」

  • ミハエル・シューマッハ、転院の移動中にスタッフの問いかけに反応

    ミハエル・シューマッハ、転院の移動中にスタッフの問いかけに反応

    ミハエル・シューマッハの容体についてポジティブなニュースが出てきている。

    Blick は、16日(月)にミハエル・シューマッハはフランスとスイス間の200kmを救急車で移動したと報道。ローザンヌ大学病院のリチャード・フラッコウィアック教授による、移動は“とてもうまくいった”とのコメントを紹介した。

    報じられたところでは、救急スタッフは、移動の際に携帯電話を回収され、ミハエル・シューマッハの予約はプライバシー保護のために偽名で行われたという。

    それにも関わらず、詳細が報じられている。 Blick は、まずミハエル・シューマッハの体重が大幅に減少しているとの報道は事実であると報道。

    そして、ミハエル・シューマッハは移動の大半で意識があり、救急スタッフの問いかけに頭を縦に振ってコミニュケーションを取っていたと伝えている。

    バルセロナ大学病院の外科医ロバート・ベルヴィは、ミハエル・シューマハの最新のニュースはポジティブだと述べた。

    「昏睡から覚醒したということは、環境との接触を行うことを意味する」とロバート・ベルヴィ は AS に述べた。

    「例えば、患者は“目を閉じてください。舌を出してみてください”というようなシンプルが命令に反応することができる」

    「彼が従うことができるのであれば、脳と環境との間には明白なコミュニケーションがある。昏睡から覚醒することは実際に非常に良い予後だ」

    「シューマッハは、彼が目覚めているのか、それとも植物状態にあるのかという第一の疑問に答えを出した。今後、我々は回復がどこに進むのかを見なければなrない」

    「言語、運動に関しては、以前と同じ人物に会うことは難しい。全ては彼が負った怪我次第だ。だが、患者が目を覚ましたとき、通常、状況は非常に素早く進む。最初の3ヶ月がシューマッハの回復のペース、長く続く怪我であるかを決めるだろう」

  • 病院側 「ミハエル・シューマッハは話せないがコミュニケーションはある」

    病院側 「ミハエル・シューマッハは話せないがコミュニケーションはある」

    ミハエル・シューマッハが転院したスイスのローザンヌ大学病院は、ミハエル・シューマッハが“長期的”に入院する可能性があることを認めた。

    昨年12月にスキー事故で重傷を負ったミハエル・シューマッハが昏睡状態を脱してグルノーブル大学病院を退院したというニュースは世界中のファンを喜ばせた。

    ミハエル・シューマッハは、厳重にプライバシーを守られているが、Telegraph は、シューマッハの家族に近しい情報源のコメントとして、ミハエル・シューマッハが“意識が消失したり回復したりする”状態であると報じた。

    ローザンヌ大学病院のメディア責任者ダーシー・クリステンもそれを認め、ミハエル・シューマッハの入院が“数日ではなく、長期間”になることを認めた。

    「転院は、彼の状態が数週間で著しく良くなったというわけではありません」

    「彼はまだ意識が消失したり回復したりしています。ですが、彼は4月よりも定期的に意識を回復させる瞬間が多くなっています。彼が話すことができないのは確かですが、ある程度のコミニュケーションはあります」

    「彼のドクターと家族は彼に話しかけていますが、彼は非常に疲れやすく、多くの休みが必要です。ですので、それは最小限に保たれています」

    イタリアの La Repubblica は、ミハエル・シューマッハはミハエル・シューマッハはもう集中治療の必要がなくなったため、スイスの自宅に近い病院に転院したとの病院関係者のコメントを掲載した。

    「転院後、彼が完全に安定するには数日間かかります。その後、リハビリが開始されます」

    同紙の記事では、ミハエル・シューマッハが意識を回復する瞬間は短時間だが、目を使ってコミュニケーションをとることができると伝えている。

    「非常に長い旅になるでしょう。結果がどうなるかを言うのは難しいです」とダーシー・クリステンは述べた。

    「たとえ何が起こっても、それには多くの忍耐が必要です」

    ダーシー・クリステンは、ローザンヌの神経科は、その分野のリーダーであるリチャード・フラッコウィアック教授が引いており、世界で最も設備が整った現代的な施設であると述べた。

    「最高の治療とリサーチが組み込まれています。シューマッハにとってこれ以上の場所はありません」

  • ミハエル・シューマッハの家族、ファンに感謝のメッセージ

    ミハエル・シューマッハの家族、ファンに感謝のメッセージ

    ミハエル・シューマッハの家族を代表して、マネージャーのザビーネ・ケームがファンにむけて感謝のメッセージを公式サイトに掲載した。

    今週16日(月)、ミハエル・シューマッハが昏睡状態を脱し、昨年12月の事故以来入院していたグルノーブル大学病院を退院したことが発表された。

    現在、ミハエル・シューマッハは、スイスの自宅から約30kmのローザンヌ大学病院に転院している。

    「ポジティブなエネルギーでミハエルの回復を祈ってくだっている皆様に感謝します。皆様の願いが彼の助けになっています」

    今後、ミハエル・シューマッハはさらなる回復にむけてリハビリを続けていく。

    関連:ミハエル・シューマッハ、昏睡状態を脱して退院! 【公式声明】

  • ミハエル・シューマッハ、スイスのローザンヌ大学病院に転院

    ミハエル・シューマッハ、スイスのローザンヌ大学病院に転院

    ミハエル・シューマッハが、16日(水)にフランスのグルノーブル大学病院から、スイスのローザンヌ大学病院(CHUV)に転院したとスイスの放送局 RTS が報じた。

    ミハエル・シューマッハの広報担当ザビーネ・ケームは、ミハエル・シューマッハが昏睡状態を脱し、グルノーブルの病院を退院したことを明かにしている。

    ローザンヌ大学病院のスポークスマン、ダーシー・クリステンは「シューマッハ氏は今朝、CHUVに到着しました」とコメント。

    「プライバシーを守り、最高のケアを受けられるよう特別に用意された場所で、家族が彼に付き添っています」

    ローザンヌ大学病院側は「医療情報の秘密保持と家族のプライバシーを尊重」のため、これ以上の情報提供を拒否している。

    3月、コリーナ夫人がスイスのヴォー州グランにあるレマン湖を望む自宅に1,500万フラン(17億342万円)のメディカルスイートを建設していると報じられたが、この豪邸はローザンヌの32km西にある。

    ドイツの Bild によると、ミハエル・シューマッハは妻のコリーナやふたりの子供とコミュニケーションができるという。

    脳外傷に関する専門家であるトニー・ベリは、リハビリ期間は数カ月、もしくは数年かかるかもしれないと述べている。

    また、回復神経学専門のシモーヌ・ディ・ジョバンニ教授は、長く昏睡状態にあった患者の状態について予想するのは非常に難しいと語った。

    「目を開けて人の言葉に反応するだけの人、痛みの反応に対して手を動かす人、周囲の環境に完全に反応し、言葉を話し、簡単な会話ができる人など様々だ」

    「患者であるミハエル・シューマッハの状態を正確に知ることができるのは、彼を治療している医師だけだ」

    しかし、シモーヌ・ディ・ジョバンニ教授は、今後数週間、数カ月にわたりリハビリを行うことでミハエル・シューマッハの状態が改善することは間違いないと述べた。

    関連:ミハエル・シューマッハ、昏睡状態を脱して退院! 【公式声明】

  • ミハエル・シューマッハ、昏睡状態を脱して退院! 【公式声明】

    ミハエル・シューマッハ、昏睡状態を脱して退院! 【公式声明】

    ミハエル・シューマッハが昏睡状態を脱し、昨年12月のスキー事故から治療を受けてきたグルノーブルの病院を退院した。

    スキー事故で頭部に深刻なケガを負ったミハエル・シューマッハは数カ月にわたって入院生活を送っていた。1月の終わりに医師はミハエル・シューマッハを治療上の昏睡状態から覚醒させようとしてきたが、プライバシー保護の観点からそれ以上の情報は限られていた。

    ミハエル・シューマッハのマネジャーであるザビーネ・ケームは16日(月)、ミハエル・シューマッハが昏睡状態を脱し、別の場所でリハビリを継続するとの声明を発表した。

    「ミハエルは長いリハビリテーションの段階を継続するべくグルノーブル大学病院を退院しました。彼はもう昏睡状態にはありません。彼の家族は治療にあたったグルノーブルの全ての医師、看護師、セラピストら、ならびに事故当初の治療にあたり、初期に素晴らしい仕事をしてくれた人々に感謝しています」

    「また、家族はミハエルを応援してくださったすべての人々に感謝しています。それが彼の助けになったことは間違いありません。将来については、彼のさらなるリハビリテーションが世間の目から離れて行われることをご理解願います」