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  • マーティン・ウィットマーシュ、FOTA会長に選出

    マーティン・ウィットマーシュ、FOTA会長に選出

    マクラーレンのチーム代表であるマーティン・ウィットマーシュが、ルカ・ディ・モンテゼーモロの後任としてFOTA会長に選出されたとAUTOSPORTが明らかにした。

    木曜日にモナコでF1委員会の会議に続き、各F1チーム代表は、新たなFOTA幹部の選出を含めた来年の計画を議論するためにFOTAの会議を実施した。

    情報源によると、今月で任期を終えるフェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロに代わり、マーティン・ウィットマーシュが新会長に選出されたとしている。

    スポーティング・ワーキング・グループの議長は、レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーが務め、テクニカル・ワーキング・グループの議長は、ブラウンGPのロス・ブラウンが継続するとされている。

  • マクラーレン 「ジェンソンはお金が動機で加入を決断したのではない」

    マクラーレン 「ジェンソンはお金が動機で加入を決断したのではない」

    マクラーレンのチーム代表であるマーティン・ウィットマーシュが、ジェンソン・バトンのマクラーレン加入について語った。

    マーティン・ウィットマーシュ
    「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの全員が、ジェンソンをチームに迎えることができたことを嬉しく思っている。2人の最高なドライバーを獲得するということが常に我々のポリシーだった。ジェンソンとルイスは、2010年のグリッド上で最速のペアであるだけではなく、F1で最も完成され、プロフェッショナルで、献身的なドライバーだ」

    「さらに、我々はジェンソンとルイスのスキルを補い合い、うまくバランスを取って利用できると確信している。エンジニアたちはすでに、ジェンソンを働くことを楽しみにしており、このように力強くダイナミックなドライバーラインアップにより、さらに完璧で競争力のある仕事ができると確信している。ジェンソンとルイスには、レース優勝できるマシンを提供しなければならない」

    「ジェンソンが加入を決意したのは、お金が動機ではないことを明確にしておきたい。我々は、ジェンソンが他のチームで得る程度の金額しか払わない。つまり、ジェンソンがボーダフォン・マクラーレン・メルセデスを信頼していただけではなく、2009年に達成した輝かしい功績をさらに上回りたいという彼の願望や野望の現れだ」

    「また、この2年間のヘイキの献身的な貢献に感謝したい。非常に速かっただけではなく、ヘイキは人格的にも最高なドライバーだったので、我々全員が彼のことを寂しがるだろう。言うまでもなく、来季の彼の幸運を願っており、2010年にはいいシートを獲得してもらいたいと思っている」

    「我々には野心があり、モチベーションも高く、これまで以上にハングリーだ。来年に向けた野望を隠そうとは思っていない。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは両タイトルに勝ちたい。ジェンソンとルイスがいる我々は、ピットレーン上の他のチームよりもそれを達成する準備が最も整っていると考えている」

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  • マーティン・ウィットマーシュ 「エンジンルールはまだ不明」

    マーティン・ウィットマーシュ 「エンジンルールはまだ不明」

    マクラーレンF1チームのCEOであり、3月1日からチーム代表に就くことが発表されたマーティン・ウィットマーシュは、2009年から新しいエンジンレギュレーションがどうなるか最終的な説明を求めていると述べた。

    FIAは12月にコスト削減の一部として、チームがシーズンにつき最大8基までエンジンの使用を制限することを発表した。その時点では、エンジンの3レース使用は有効なままだった。

    しかし、今週発表された新しいスポーティングレギュレーションでは、3レース条件が消滅したことを示唆している。

    24条4項aによれば、「各ドライバーは、チャンピオンシーズンの間、8基以上エンジンを使ってはならない。ドライバーが8基を超えるエンジンを使用した場合、余分なエンジンを使用するグランプリでは10グリッド降格となる」と記されている。

    マーティン・ウィットマーシュは、マクラーレンが3レース条件がなくなったと理解しており、エンジンが連続して使用される必要はないことを確認している。しかし、彼はチームが8基のエンジンを使いきった場合にどのようなペナルティが適用されるか不明だと語る。

    さらに、もしチームがシーズン中にドライバーを変更した場合、どのよう処置がとられるかはレギュレーションには記されていない。

    「ポイントの一つは、9基目のエンジンを使った場合、一度のペナルティなのか、毎回ペナルティとなるか、規則では100%明確ではない。論理的に、皆が考えるのはペナルティは一度のみだが、今のところ規則で明確ではない。ハッキリさせられるべき多くのことがある」

    しかし、ウィットマーシュは、チームの条件は8基のエンジン使用のみであり、エンジン使用をどのように伸ばすかはチーム次第だと語る。

    「レースドライバーは8基のエンジンを持っている。また、以前は土曜日と日曜日のためだったエンジン寿命制限も変更になった。8基エンジンルールは、レースイベントのためのものであり、金曜日も同様だ」

    「一方で、最初のレースから最後のレースまでテストはゼロに制限される。レースのために多くの寿命と利用できるパフォーマンスのために8基のエンジンを節約したいという願望と金曜日にテストをしたいというジレンマを抱えるだろう」

    「それは非常に面白い挑戦だし、それが人生だろう?人生の大部分において資源は限られており、それらを使うのに最高の努力をしなければならない。ただスポーティングレギュレーションで明確なのは、レースドライバーは8基のエンジンを持っており、もし全てのレースで最後の1基のエンジンを使うことができれば、金曜日に他の7基を使うことができる。そうしないのは明らかだがね」

    「まだパルクフェルメがあるので、金曜日や土曜日の午前中にエンジンが壊れた場合、8基のエンジンの範囲内であれば、ペナルティは科せられない。いったん予選がスタートすれば、エンジン制限ではなく、パルク・フェルメの下となる。そして、パルク・フェルメのルールでは、エンジンを交換すれば、グリッド降格となるだろう」