タグ: マーカス・エリクソン

  • マーカス・エリクソン、2015年にザウバーに移籍?

    マーカス・エリクソン、2015年にザウバーに移籍?

    マーカス・エリクソンは、2015年にザウバーと契約してF1キャリアを継続することになりそうだ。

    約1800万ドル(約20億円)の個人スポンサーを持ち込むとされているマーカス・エリクソンは、所属チームのケータハムが欠場するにも関わらず、今週末オースティンのトラックを訪れる。

    「いずれにしろ、チケットは持っていたからね」とマーカス・エリクソンは Speed Week にコメント。

    「でも、スポーツとコンタクトを取り続けていたいので僕はここに来た」

    「走れないのは悲しいけど、僕にとっては一部の人々と会うことが重要だ」

    Blick のベテラン記者ロジャー・ブノワは、マーカス・エリクソンが来年エイドリアン・スーティル、もしくはエステバン・グティエレスに代わってザウバーでレースをすると主張した。

    エイドリアン・スーティルは、ザウバーとの契約関係に“変化はない”と述べており、2015年も残留するとみられているが、エステバン・グティエレスは「今後3週間で僕がどうなるかわかると思う。人生では何も保証されていない。F1ではさらにね」と述べた。

  • マーカス・エリクソン、2015年のために3チームと交渉中

    マーカス・エリクソン、2015年のために3チームと交渉中

    マーカス・エリクソンのマネージャーは、3チームと交渉中であることを認めた。

    ケータハムは、管財人の管理下に置かれ、連戦で開催されるF1アメリカGPとF1ブラジルGPを欠場することになった。最終戦のF1アブダビGPに参戦するかもまだはっきりしていない。

    ケータハムに所属する小林可夢偉は、公式動画チャンネルで「現状、アブダビGPはまだわからないということで、僕も今のチームの状況がどうなるか待っている状態です」とコメント。

    「と同時に、この余った時間、もちろん、来年に繋がる動きを一生懸命やりたいなと思うので、是非、しっかり頑張るので、随時、いろんな報告ができたらなと思います。全力でF1に残れるように頑張るので、皆さん、応援宜しくお願いします」

    だが、個人スポンサーを通じて年間に約1,800万ドル(約19億4,000万円)を持ち込めるマーカス・エリクソンと比べて、スポンサーを持たない小林可夢偉の将来はさらに険しいものとなりそうだ。

    ケータハムを去った元チーム代表マンフレディ・ラベットは先日、すでにマーカス・エリクソンのマネジメントおよび“彼の財政支援者たち”と2015年についての話し合いを開始したと明かしていた。

    しかし、マネジャーのエイエ・エリジュは、マーカス・エリクソンがオースティンとブラジルを欠場することは“彼のF1における未来に何の影響もない”とし、ケータハムがアブダビで戻ってくることを希望すると Aftonbladet に述べた。

    「(バーニー)エクレストンが、来年のライセンスを得るにはアブダビに参加しなければならないとの最後通告を彼らに突きつけた。ライセンスがなければチームの価値はなく、破産管理人がチームを売却することもできない。チームはシーズン最終戦に参戦し、マーカスがレースするよう要請されると見ている」

    また、たとえケータハムがオースティンとブラジルに赴かなくとも、“このビジネスでは何が起こるか決してわからない”ため、マーカス・エリクソンは両グランプリのパドックに訪れる同氏は付け加えた。

    しかし、2015年に向けて、ケータハムの問題がエリクソンに影響を及ぼすことはないとエイエ・エリジュは主張し、次のように続けた。

    「来年に向けて、いつごろ話がまとまるかはわからない。99.9%確実でも、あるいは80%確実でも、100%確実でないということに違いはないからね。もう少し時間がかかるだろう」

    エイエ・エリジュによれば、ケータハムの破産手続きが開始される前から、すでに4つのチームと来季に向けた話し合いをしていたという。

    「今、唯一異なっているのは、残っている場所をめぐる競争が激しくなっているということだ」

    「我々のリストには4チームが並んでいたが、ケータハムはすでにその最下位に下がった」

  • マーカス・エリクソン 「複雑な感情の週末になるだろう」

    マーカス・エリクソン 「複雑な感情の週末になるだろう」

    マーカス・エリクソンが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「何よりもまず、僕の思いはまだジュールと家族とともにある。複雑な感情の週末になるだろう。でも、ここロシアは面白くなりそうだし、本当に楽しみにしているレースだ」

    「今回がこの国、そして新たに建設されたトラックでの初めてのレースになる。いくつかのエリアはウォールがトラックにとても近くて、ちょっとストリートサーキットのようだね。この種のサーキットは好きだし、ストリートサーキットは自分に適していると思う。モナコではチームのベストリザルトに並んでいるし、2レース前のシンガポールは、F1でのベストグランプリのひとつだった。今週末がそのリストに加わることを願っている」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン 「全日本F3でタイトルを獲得した思い出がある」

    マーカス・エリクソン 「全日本F3でタイトルを獲得した思い出がある」

    マーカス・エリクソンが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットの印象を語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「日本に初めてのF1レースのために戻るのが待ち切れないよ! とても良い思い出がある国だ。2009年に全日本F3選手権で優勝して、タイトルを獲得した初めてのスウェーデン人になった」

    「鈴鹿は好きな日本のサーキットのひとつでもあるし、全日本F3時代にはポールからレースに優勝し、ファステストラップも記録した。とても良く知っているトラックだ。F1カーで走るのは初めてになるし、高速コーナーでレースをするのを楽しみにしている。とても厳しい、チャレンジングなサーキットだけど、それがさらに楽しくしてくれるし、世界で最高のトラックのひとつだ。シンガポールではメインのライバルの前に留まることができたし、非常にポジティブに締めくくることができたので、トラックで戦い続けて、日本での週末を最大限に生かせることを願っている。良い結果は、クルマに乗るたびにさらなる自信を感じさせてくれる。僕たちはこれからの5レースを最大限に活用して、この勢いを続けていく必要がある」

  • ケータハム、マーカス・エリクソンとの契約延長を希望

    ケータハム、マーカス・エリクソンとの契約延長を希望

    ケータハムは、2015年もマーカス・エリクソンを起用することを望んでいる。

    今年、ケータハムは厳しいシーズンを過ごしているが、新しいオーナーはマーカス・エリクソンがルーキーシーズンで進歩を果たしていると確信している。

    マーカス・エリクソンの最高位はF1モナコGPの11位だが、先のF1シンガポールGPでマルシャ勢を破って15位でフィニッシュするパフォーマンスを見せた。

    ケータハムの新チーム代表マンフレデッィ・ラベットは、マーカス・エリクソンを評価しており、の契約延長にも意欲を示している。

    「シンガポールでは力強いエリクソンを見た。彼のシーズンのベストレースだった」とマンフレデッィ・ラベットは述べた。

    「技術的なトラブルでフリー走行と予選のチャンスを逃したのは残念だったが、それがなければもっと良いポジションからスタートできたはずだ」

    「それでも、非常に難しいトラックで実際に彼は見事に2台のマルシャを抑え、本当に素晴らしいレースをした」

    「我々は彼が示した進歩に本当に満足している。我々のドアは来年の彼のためにオープンにしている」

    「今年、我々は彼のルーキー開発に投資するため、彼のマネジメントやスポンサーと話し合いをスタートさせた。

    「来年、他の誰かを起用するよりも、再び彼をマシンに乗て、この投資が成果を挙げれることができれば嬉しい」

    マーカス・エリクソンのケータハムでの将来はポジティブに見えるが、残りのシーズンでもう一台のクルマに誰が乗るかについてはまだはっきりしていない。

    過去2レースでは小林可夢偉が走っており、来週末の母国GPで小林可夢偉が乗ることは明らかな選択肢だが、チームはまだ計画をまとめていない。

    「我々はいかなる決定も急いではいない」とマンフレデッィ・ラベットは付け加えた。

    「可夢偉が常にファミリーの一員であることは強調したい。シンガポールでの彼は不運だった」

    「そうはいっても、ドライバーチョイスは非常にセンシティブなものであり、多くの人々のアドバイスを聞き、それによる影響を考えなければならない。一人の人間が決定することではない」

  • マーカス・エリクソン:F1シンガポールGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:F1シンガポールGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「シンガポールは好きな都市のひとつだし、初めてのF1ナイトレースを経験するのが待ち切れない。サーキットはかなり良く知っている。GP2でレースをするたびに表彰台でフィニッシュしていたし、とても良い思い出が蘇ってくるね」

    「トラックはバンピーだし、かなりモナコを思い出す。シンガポールの方がずっと体力的に厳しいし、モンテカルロと比較すると倍のエネルギーが必要だけどね。暑さと湿気もタフなレース週末にしているけど、挑戦に備えるために懸命にトレーニングを積んできたし、週末を楽しみにしている」

  • マーカス・エリクソン 「チームはベルギーでの前進を目指している」

    マーカス・エリクソン 「チームはベルギーでの前進を目指している」

    マーカス・エリクソンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「スパは1月にF1で走ることが発表されたときから一番楽しみにしていたレースのひとつだ。大好きなトラックだし、僕にとって非常に好適なサーキットだ。特にGP2での最後の2年間では、2012年に優勝し、去年は表彰台を獲得しているので、今回F1カーで戻れるのは嬉しい」

    「僕たちはベルギーで本当に前進することを目指している。それはチームにとっても僕にとっても週末全体をさらに良くしてくれると思う。しばらくの間、僕たちにはクルマに新しいパーツが投入されなかったので、前進するチャンスを与えてくれるパッケージとともにスパのようなトラックに行けるのは良い気分だ。でも、僕たちはすべてが当たり前だとは思っていない。そのようなパーツを最大限に生かすために僕たちには多くの作業があるけど、全員がそのために準備しているし、予定していることを達成して、良い信頼性を得られれば、僕たちにとって本当に良い週末になるはずだ」

  • マーカス・エリクソン 「今度こそスウェーデンのファンを喜ばせたい」

    マーカス・エリクソン 「今度こそスウェーデンのファンを喜ばせたい」

    マーカス・エリクソンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「ドイツGP後、ハンガリーにまっすぐ向かう。前の車を戦うチャンスだ。過去数戦ではいくつか問題があって、レースはスタート前に妥協を強いられてしまったので、クリーンな週末を過ごして最大の走行時間を得ることが目標だ。特にホッケンハイムの予選での出来事の後だしね」

    「ハンガリーではいつも素晴らしいサポートを得ている。多くのスウェーデン人ファンが来てくれるレースだし、ドイツでもたくさんのスウェーデンの旗を見れたので、ハンガリーも楽しみにしている。今度こそ週末を通して彼らを喜ばせたい。特に日曜日はね。それには予選を戦い、日曜日にきちんとレースができるようにパッケージング全体で優れた信頼性が重要だ」

  • マーカス・エリクソン 「ペース的にホッケンハイムもチャレンジング」

    マーカス・エリクソン 「ペース的にホッケンハイムもチャレンジング」

    マーカス・エリクソンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「ドイツは、本当に楽しみにしているレースだ。GP2でレースをしたことがあるので良く知っているトラックだし、2014年F1カーで大きなチャレンジになると思う。本当に速いコーナーとオーバーテイクできる遅いコーナーがうまくミックスされてるし、週末を通してドイツのファンが作り出す喧噪は素晴らしい!」

    「実際、多くのスウェーデンのファンが来てくれるレースでもあるので、観客の中に母国の旗を見ることができる。それがさらに特別なものにしてくれる。クルマの中では純粋なペースに関してまたチャレンジングな週末になるのはわかっているけど、チームはイギリスGP後のシルバーストンでんお2日間のテストから多くのことを学んだし、トラックでプラクティスを行うのを楽しみにしている。僕にとって鍵となるのは、週末ずっと最大のマイレージを稼ぐことだ。特に日曜日はレースを完走する必要がある。今年、レースは非常に予測できないことを見てきたし、それが僕たちにチャンスを作り出してくれるかもしれない。でも、チェッカーフラッグが振られたときにトラックにいなければ、僕たちの周りで何が起ころうとアドバンテージを得ることはできない。なので、それが一番のゴールだ」

    関連:F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン 「F1イギリスGPはライバルに反撃するチャンス」

    マーカス・エリクソン 「F1イギリスGPはライバルに反撃するチャンス」

    マーカス・エリクソンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「次はシーズンで最高のサーキットのひとつ、シルバーストンでF1ドライバーとして初めてのイギリスGPだ。今年、レースの50回目の記念日だし、もちろんこの場所にはずっと多くの歴史があるのはわかっている。正直、50周年にそこでレースができるのは名誉なことだし、参加する全員にとって特別な週末になると確信している」

    「もちろん、シルバーストンでは何度もレースをしたことがある。2011年にはGP2で表彰台に上がっている。シルバーストンを際立たせているのはファンだ。先週のオーストリア、ドイツ、そして他のいくつかのレースと似ている。木曜日の午前中から日曜日の遅くまで満員だし、それが素晴らしい雰囲気を作ってくれる。英国のファンは、最も知識があって、情熱的なファンだし、F1を本当に愛している。どんな天候であってもね! 今回も僕たちにとって直近のライバルに反撃するチャンスだし、オーストリアで進歩を遂げているので、その場所からまた始めたい。僕たちは空力パッケージを最大化させられるようにセットアップのさらなる改善に取り組んできたし、実際、シルバーストンはオーストリアよりもクルマに合っているはずだ。空力パフォーマンスが重要なシルバーストンのようなトラックで、オーストリアで果たして前進を基にできることを目指している」

    関連:F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール