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  • マルシャ:苦手なカナダでパフォーマンスを発揮 (F1カナダGP予選)

    マルシャ:苦手なカナダでパフォーマンスを発揮 (F1カナダGP予選)

    マルシャは、F1カナダGPの予選で、マックス・チルトンが18番手、ジュール・ビアンキが19番手だった。

    マックス・チルトン (18番手)
    「チームはモナコで素晴らしいリザルトを残してここへ来たけど、過去のシーズンから決して僕たち向きのサーキットでなく、苦戦することは十分に想定していた。なので、みんな少し驚いていると思う。嬉しい驚きだ」

    「あらゆるコンディション、タイプの異なるサーキットにも対応できるくらいクルマが大きく進歩したことを表しているからね。この2日間はとてもポジティブだったし、それを素晴らしい予選につなげたいと思っていた。1回目の走行は順調だった。良いラップだったけど、改善の余地はまだあった。でも、そこで赤旗が出てしまった。明るい面を見るようにしなければならない。僕たちの進歩が1戦限りのものではなく、本物だということの表れだからね。明日の計画は僕の後ろにいる全員を抑え切ることだ。それから、できれば前にいる人たちといい戦いがしたい」

    ジュール・ビアンキ (19番手)
    「昨日は最低限の走行しかできなかったけど、午前中のFP3で取り戻してきていたので、このような形で予選を終えたことにはガッカリしている。今週末、クルマはとても良さそうだし、タイプ的に僕たい向きではないサーキットを攻略できるくらい改善できたことがわかって嬉しい。ここまで、軽い状態でスーパーソフトで走った時間が少なかったので、それを考えると1回目の走行はまずまずだった。2回目は走り出す時にクルマに問題があって、更新するチャンスは失われてしまった。いずれにせよ赤旗で誰も更新できなかったけどね。ケータハム2台を後ろに従えてのスタートなので、自分の前のレースに集中しなければならない。きっと取り戻せるはずだし、良いレースができるはずだ」

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  • マルシャ:F1カナダGP 初日のコメント

    マルシャ:F1カナダGP 初日のコメント

    マルシャは、F1カナダGP 初日のフリー走行で、マックス・チルトンが18番手、ジュール・ビアンキが22番手だった。

    マックス・チルトン (18番手)
    「タイムシートの最終的なポジションには満足している。今日はクルマをかなり仕上げられていると思うし、特にFP2はとてもポジティブだった。ロングランも良かったし、かなり競争力があるように思うので、この進歩を明日にも繋げたい」

    ジュール・ビアンキ (22番手)
    「今日は厳しい一日だったし、先週末のパフォーマンスを吹き飛ばしてしまうような難しいスタートになってしまった。少なくとも明日に向けて準備を整えるためのデータは集められたけど、FP3はちょっと暗闇の中に進んでいくような感じになるだろう。ただ、前にも状況を好転させたことがあるし、良い週末にできると自信を持っている」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • マックス・チルトン 「ライコネンとの接触のせいでポイントを逃した」

    マックス・チルトン 「ライコネンとの接触のせいでポイントを逃した」

    マックス・チルトンは、F1モナコGPでキミ・ライコネンとの接触事故がなければ、自身もチームのためにF1初ポイントを挙げられたと考えている。

    F1モナコGPの1回目のセーフティカー導入時、マックス・チルトンは周回を取り戻そうとしているときにキミ・ライコネンのリアホイールと接触してフロントウイングにダメージを負った。

    事故はテレビに捕らえられておらず、レース後にキミ・ライコネンはマルシャに当てられたと述べ、マックス・チルトンには戒告処分が科せられた。

    しかし、マックス・チルトンは、キミ・ライコネンは自分を見ていなかったと感じており、事故を避けるためにできることはほとんどなかったと述べた。

    「セーフティカーラインを2度通過すると、通常チャーリー(ホワイティング)は前の車をオーバーテイクしていいとのメッセージを伝えてくる」
    「僕はターン1に入って、エンジニアに『いつ前の車をオーバーテイクしても良くなる?』と尋ねた」

    「カジノに着く頃に、エンジニアが『OK、今追い越してくれ』と言った。僕はキミに続いてカジノを抜けたので、右側に留まってミラボーに向かった」

    「彼は左側にいた。僕が彼に突進したわけではない。自分のノーズを見せていた。そのあと、彼が僕の方にターンインしてきた。彼は僕を見ていて、僕を行かせてくれるんだと思った」

    レーススチュワードは、クラッシュは通常のレーシングインシデントと判断したが、マックス・チルトンは、キミ・ライコネンがターンインしてきたので、衝突を避けるためにできることはなかったと考えている。

    「これからも同じようにするだろう」とマックス・チルトンは述べた。

    「はっきりした動くだったと思うけど、キミは僕を見ていなかった。ちょっとむかついたよ」

    「突進したわけではない。僕は彼のオンボードを見ていた。彼は話しをやめて、ダイヤルを変更し、ターンインして、そのあとミラーを見ていた」

    「僕はトップチームに所属したことはないし、彼らがメッセージを受け取っているのかどうかはわからないけど、『クルマがいるので気をつけろ』というメッセージを受けていたはずだと思う。僕なら、自分のミラーを見て、ターンインするだろう」

    「良いレースをしていたので腹立たしかった。トップ10に入れたと思っている」

    最終的に、キミ・ライコネンは12位、マックス・チルトンは14位でレースを終えた。

  • ジュール・ビアンキ 「一貫して良いレースができることを証明したい」

    ジュール・ビアンキ 「一貫して良いレースができることを証明したい」

    ジュール・ビアンキが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ジュール・ビアンキ (マルシャ)
    「今週末にむけてとても興奮している。現時点でクルマはかなりいいし、ポジティブな結果のために全てのレースに楽観的な気分で向かうことができる。それくらい素晴らしい週だった。モナコ以降は特にね。ここまでやってきた全てのハードワークをチームと一緒に祝うことができて本当に嬉しかった」

    「カナダでまた2ポイントを獲得できるかどうかはわからないけど、僕たちはザウバーとのペースをキープして、良いレースができることを一貫して証明する必要がある。僕たちにはそれができると思う。ポイント獲得に成功したことはとても長い間僕たちに残っていくと思うけど、同時に前進し続けるために次のレースに焦点をスイッチしていかなければならない。まだシーズンは長いし、モントリオールは決して楽なチャレンジではないからね」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・チルトン 「カナダGPに本当に興奮している」

    マックス・チルトン 「カナダGPに本当に興奮している」

    マックス・チルトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「カナダGPに本当に興奮している。バルセロナでの本当にポジティブなテスト、そのあとのモナコでのとてもポジティブな予選を終えて、モントリオールでもっと競争的な結果を出すために全てのポジティブな点をまとめることができることを願っている」

    「僕たちがやってきた作業、そしてクルマにもたらした明らかな進歩は本当に励みになっている。全チームがモントリオールに行くのが好きだと思う。レースをするには本当に素晴らしい会場だし、ファンもかなり熱狂的だ。前回の成功したチームリザルトを経て、いつもより忙しくなっている。レースに戻るのが待ち切れない」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マルシャ 「モナコで見せた進歩は本物」

    マルシャ 「モナコで見せた進歩は本物」

    マルシャは、モナコで打破したポイントフィニッシュは一時的な成功ではなく、今シーズン後半にさらなる良い結果を出せることを期待している。

    F1モナコGPでは、ジュール・ビアンキが9位でフィニッシュ。2010年にヴァージンとしてF1参戦して以来、初めてのポイントをチームにもたらした。

    モナコでは上位勢のリタイアがポイント獲得を助けたのは事実だが、マルシャはスペインGP以降クルマ大きく進歩させてもいる。

    マルシャは、ポイントよりもむしろその進歩に喜びをみせている。

    マルシャのスポーティングディレクターを務めるグレアム・ロードンは「我々が本当に喜んでいる理由はその進歩かもしれない」とコメント。

    「我々はスペインでたくさんの本当に良い仕事をしたし、クルマについて多くのことを学んだ。我々はこのクルマを速くしたと思うし、それは本当に素晴らしいフィーリングだ」

    「モントリオールはかなり独特なので、カナダで我々がまた結果を出せるかどうかはまた別の問題だ。我々にはカナダだけのクルマのためのリソースはない。だが、我々は前進していると確信している」

    現在、ジュール・ビアンキは、ザウバーと戦えるポテンシャルがあると考えている。

    「僕たちが全レースでポイントを獲得できるとは言いたくない。それは現実的ではないからね」とジュール・ビアンキは説明。

    「今はザウバーと戦えると言いたい。僕たちは彼らに本当に近づいていると思う。僕たちは作業して、改善し続けなければならないし、彼らに勝てるかどうかを見てみなければならない」

  • マルシャ、コンストラクターズ10位で終えれば30億円の賞金増

    マルシャ、コンストラクターズ10位で終えれば30億円の賞金増

    マルシャのF1モナコGPでのチーム初ポイントは、シーズン末に3000万ドル(約30億円)のF1賞金増を達成する可能性を高めた。

    F1モナコGPでジュール・ビアンキがチームに2ポイントをもたらしたことで、マルシャは、コンストラクターズ選手権でザウバーとケータハムの前の9位に躍り出た。

    マルシャは、財政的な大きな後押しを獲得するには、今年10位でシーズンを終えるだけで良いことを把握している。

    F1の賞金構造は、1シーズンの結果よりも、長期的な競争力に報いる複雑なシステムとなっている。

    チームが10位以内でシーズンを終えた場合、“カラム2”として知られる支払いを得ることができる。これは平等に分配され、約1000万ドル(約10億円)の価値がある。

    昨年、マルシャは10位でフィニッシュしており、この賞金を獲得している。

    しかし、3年中に2回、10位以内でシーズンで終えれば、コンストラクターズ選手権の順位に基づく“カラム1”として知られる賞金を得ることができる。

    10位は約3000万ドル(約30億円)の価値があり、マルシャあ仮にこのまま9位でシーズンを終えた場合、カラム1の4000万ドルとカラム2の1000万ドルで、合計5000万ドルと大きな財政的な後押しを得ることになる。

    2012年、マルシャは最終戦ブラジルGPまで10位を保持していたが、ライバルのケータハムに奪われている。

    マルシャのスポーティングディレクターを務めるグレアム・ロードンは、モナコの結果は非常に歓迎されるものだが、あチームはまだリラックスすることはできないと述べた。

    「結局のところ、重要なのは最終戦でフラッグが振られたときのポジションだ」とグレアム・ロードンはコメント。

    「2012年のブラジルで我々は最終ラップで全てが変わるかもしれないということをわかっている」

    「その点で、我々は当然のことは思っていない。助けになるのは確かだがね。とにかく、我々は進歩していることにとても満足している。それは重要なことだ」

    一方、マルシャのモナコでの結果は、ケータハムにとって悪いニュースとなっている。

    ケータハムは、今年10位以内でシーズンを終えなければ、カラム1から落ちることになる。

    その場合、2013年に受け取った3000万ドルからカラム1もしくはカラム2のどちらの■のないチームのための“カラム3”の1000万ドルまで金額が下がることになる。

  • ジュール・ビアンキ 「マルシャのポイント獲得は実力」

    ジュール・ビアンキ 「マルシャのポイント獲得は実力」

    ジュール・ビアンキは、F1モナコGPでのマルシャのF1初ポイント獲得は運だけではないと考えており、チームは本物の前進を果たしていると感じていると述べた。

    21番グリッドからスタートしたジュール・ビアンキは、スターティンググリッド違反による5秒ペナルティを消化せずにレース後にタイム加算されたが、9位を確保した。

    ジュール・ビアンキは、多くのリタイアが出たことは助けになったが、マルシャは前戦スペインGPかクルマを改善させたと胸を張る。

    「僕たちはバルセロナテストでクルマを一歩改善させた」とジュール・ビアンキは説明。

    「クルマはかなりバランスが保たれていたし、それによって今回のレースではずっと良くなっていた」

    「今、僕たちはしっかりと地に足をつけていなければならない。僕たちはポイントを獲得した。それは良いことだ。でも、運がなければ、僕たちはポイント圏内にいることはできない」

    「なので、僕たちは今夜少し落ち着かなければならないし、クルマを改善させるために働き続けなければならない。僕たちにはまだ改善できる部分があるからね」

    ジュール・ビアンキは、モナコでのマルシャのマシンはQ2を争えたと思っており、レースでのペースは今後のために励みになると述べた。

    「全員にとって大きな大きな後押しだ。予選ではQ2を争えていたと思う」

    「実際には制限されてしまったけど、僕たちはコンマ1秒くらいの範囲内にいたと思う」

    「レースでもそれは同じだった。最初はザウバーよりちょっと遅かったし、前にクルマがいた。でも、僕はプライムだったし、彼らはオプションだった」

    「その後、僕たちは別のタイヤに交換した。僕はコンペティティブだったし、ラップタイムも良かった」

    「チームにとって本当に良い前進だと思う」

  • マルシャ:ジュール・ビアンキがチーム初ポイント獲得 (F1モナコGP)

    マルシャ:ジュール・ビアンキがチーム初ポイント獲得 (F1モナコGP)

    マルシャは、F1モナコGPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが9位を果たし、チームに初ポイントをもたらした。マックス・チルトンが14位だった。

    ジュール・ビアンキ (9位)
    「ワオ。なんてレースだ。チーム全体にとって素晴らしい結果だよ。とにかく嬉しい。ただ、まずはこの結果を可能にしてくれたマルシャF1チームの皆を心から称賛しなければならない」

    「僕たちのレースにどれだけの仕事や決意が込められているのかは誰にもわからないと思うけど、今日は彼らがずっと待ち望んでいた初ポイント獲得の目標を達成する手助けができて興奮している。目標達成を心から誇りに思う。モナコにいる全員、バンブリーのみんなに感謝している。そして、パワートレインのパートナーであるスクーデリア・フェラーリにも感謝したい。この進歩は全員で成し遂げたものだからね。バルセロナテスト以降の進歩は特にそうだ。プッシュする自信にもなるし、今週末は確かに成果を残せた。簡単なレースではなかったけどね。いろいろと楽しめる部分もあったけれど、危ない場面も何度かあった。ただ、最終的に重要なのはきちんと結果を残すことだ。これから先ずっとハイライトを味わえる。僕のキャリアにおいて全てのステップをサポートしてくれているフェラーリ・ドライバー・アカデミーにも感謝したい」

    マックス・チルトン (14位)
    「本当に特別な今日という日に参加できたことをとても誇りに思う。小さなチームにとって、このよな結果を手にすることは将来に向けた大きな後押しになる。僕としては複雑な気持ちだ。今日は僕にとって悪い方向に行きかねないもの全てがそうなってしまった。だけど、それがレースだし、いつかチームのためにポイントを獲得できるチャンスがあることはわかっている。全員は本当に良くやった。今はモントリオールに向けてとてもモチベーションが高まっている」

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  • マルシャ、チーム初ポイントを獲得 (F1モナコGP)

    マルシャ、チーム初ポイントを獲得 (F1モナコGP)

    マルシャは、F1モナコGPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが9位入賞を果たし、F1参戦からチーム初となるポイントを獲得した。

    ジュール・ビアンキは、5秒ペナルティをセーフティカー中に消化したとして、再び5秒ペナルティが科せられていた。

    しかし、マルシャはジュール・ビアンキをそのままチェッカーフラッグまで走らせて8位でフィニッシュした。

    レース後、ジュール・ビアンキに5秒が加算されたが、順位は1つポジションを落とした9位に留まり、ヴァージン・レーシングとして2010年にF1参戦して以来、チーム初のポイントとなる2ポイントを獲得した。ジュール・ビアンキにとってもF1初ポイント獲得となった。

    今季から導入された5秒ペナルティは、ペナルティのなかでも最も軽いペナルティ。レース終了までにピットインする必要がない場合は、レースタイムに5秒が加算される。

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