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  • ダニエル・ジュンカデラ、マカオGP参戦にむけてF3に復帰

    ダニエル・ジュンカデラ、マカオGP参戦にむけてF3に復帰

    メルセデスのDTMドライバーであるダニエル・ジュンカデラは、マカオGPでの2度目の優勝を目指して、F3に復帰する。

    元フォース・インディアのテストドライバーのダニエル・ジュンカデラは、2011年にプレマパワーでマカオGPを制した。前年位はヨーロッパF3でチャンピンを獲得している。

    2013年にDTMに転向したダニエル・ジュンカデラは、メルセデスのエンジンを搭載する繋がりでフォーテックからF3に参戦。ダニエル・ジュンカデラは、ピエトロ・フィッティバルディと交替する。

    「なんという運の巡りあわせだろう」とフォーテックのリチャード・ダットンは述べた。

    「フィッティバルディはそれを望んでいなかったし、我々には問い合わせが殺到した」

    「ダニとは昨日の朝に連絡をとり、メルセデスの恩恵で契約が成立した」

    「我々には良いクルマがあると思っているが、今年はドライバーの経験が不足していた」

    「これは我々に何ができるかを示す素晴らしいチャンスだ」

    今年のF3 マカオGPには、2度のウィナーであるアウディのDTMドライバーであるエドアルド・モルタラ、2014年のウィナーであるフェリックス・ローゼンクヴィストらも参戦予定。

    ダニエル・ジュンカデラは、来週月曜日にシルバーストンでフォーテックのF3マシンをテストする。

  • F3マカオGP:フェリックス・ローゼンクヴィストが優勝

    F3マカオGP:フェリックス・ローゼンクヴィストが優勝

    2014年 F3 マカオGPの決勝レースが16日(日)に行われ、フェリックス・ローゼンクヴィスト(ミュッケ)が優勝した。

    マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しており、日本人ドライバーでは、2001年に佐藤琢磨、2009年に国本京佑が優勝を成し遂げている。

    ポールポジションからスタートしたフェリックス・ローゼンクヴィストだったが、1コーナーへの争いで4番手に後退。その後、トップ争いをしていたエステバン・オコンとトム・ブロンクビストがクラッシュ。後続も巻き込む事故に発展し、レースは赤旗中断となった。

    レース再開後にトップに立ったトム・ブロンクビストは、そのままレースをリードして優勝を果たした。

    2位にはルーカス・アウアー(ミュッケ)、3位にはニック・キャシディ(スリーボンド with Tスポーツ)が続いた。

    4位には、ケータハムで金曜フリー走行に出走したロベルト・メルヒが続いた。また、2015年にトロ・ロッソでのF1デビューが決まってるマックス・フェルスタッペンは、24番手スタートから追い上げをみせ、7位でフィニッシュした。

    日本勢では、山下健太(トムス)の9位が最高位。高星明誠(B-MAX)は18位、金丸悠(カーリン)はスタート後の事故に巻き込まれたリタイアに終わった。

    優勝したフェリックス・ローゼンクヴィストは「僕のレースキャリアで最も素晴らしい一日になった」とコメント。

    「マカオGPはずっと勝ちたいと思っていたレースだ。今、それを成し遂げた。実は、今日のレースで何が起こっていたのかよく覚えていない。このイベントは、セーフティカー、スリップストリーム、トラフィックなど、とても複雑だ。素晴らしいクルマを用意してくれたチームにとても感謝している。今夜はささやかなパーティを開きたい」

    POS NO DRIVER NAT TEAM TIME
    1 10 Felix Rosenqvist SWE Kashbet.com by Mucke Motorsport 1:8.46.691
    2 1 Lucas Auer AUT KFZTeile24 Mucke Motorsport 1:8.51.063
    3 18 Nick Cassidy NZL ThreeBond with T-Sport 1:8.55.690
    4 23 Roberto Merhi ESP W66.com Double R Racing 1:8.56.490
    5 5 Nicholas Latifi CAN SJM Theodore Racing by Prema 1:8.57.104
    6 4 Stefano Coletti MCO EuroInternational 1:9.10.691
    7 2 Max Verstappen NLD Van Amersfoort Racing 1:9.11.146
    8 21 Santino Ferrucci USA Fortec Motorsports 1:9.17.772
    9 6 山下健太 JPN TOM’S 1:9.21.026
    10 11 Gustavo Menezes USA Van Amersfoort Racing 1:9.21.937
    11 15 Markus Pommer DEU Motopark 1:9.23.267
    12 12 Antonio Giovinazzi ITA Jagonya Ayam with Carlin 1:9.24.010
    13 19 Tatiana Calderon COL JZR/ Mucke Motorsport 1:9.28.621
    14 3 William Buller GBR Signature 1:9.30.677
    15 28 Sean Gelael IDN Jagonya Ayam with Carlin 1:9.31.663
    16 27 Alex Palou ESP Fortec Motorsports 1:9.34.754
    17 30 Dan Wells GBR Toda Racing 1:9.39.415
    18 16 高星明誠 JPN B-MAX Racing Team 1:9.43.725
    19 17 Andy Chang MAC Team West-Tec F3 1:9:55.025
    20 29 Sam MacLeod GBR TOM’S 1:10.36.681
    21 24 Felix Serralles PRI Team West-Tec F3 1:11.01.132
      8 Antonio Fuoco ITA SJM Theodore Racing by Prema  
      22 Jordan King GBR GR Asia with Carlin  
      25 Richard Goddard GBR ThreeBond with T-Sport  
      14 Esteban Ocon FRA SJM Theodore Racing by Prema  
      26 Martin Cao CHN Fortec Motorsports  
      20 Tom Blomqvist JPN Jagonya Ayam with Carlin  
      9 金丸悠 AUS Carlin  
  • F3マカオGP:アレックス・リンが優勝

    F3マカオGP:アレックス・リンが優勝

    2013年 F3 マカオGPの決勝レースが17日(日)に行われ、アレックス・リン(セオドール)が優勝した。

    マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しており、日本人ドライバーでは、2001年に佐藤琢磨、2009年に国本京佑が優勝を成し遂げている。

    ポールポジションからスタートしたアレックス・リンは、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(カーリン)から猛追を抑えて、2度目の挑戦でマカオGPの優勝を手にした。

    「本当に言葉にできません」とアレックス・リンはコメント。

    「去年ここで3位でフィニッシュして以来、このレースで勝つことが夢でした。僕の望みはここに戻って勝つことだけでしたし、実際にそれを達成したことが信じられません」

    昨年のウィナーであるアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、4番手からスタート。1周目にフェリックス・ローゼンクヴィストがリタイアしたことで3位に浮上。その後、リスタートでピポ・デラニを交わして2位に浮上してアレックス・リンにコンマ5秒まで迫ったが、仕留めることはできなかった。

    日本勢では、関口雄飛が11位、中山雄一が12位、千代勝正が15位だった。

    POS NO DRIVER NAT TEAM TIME
    1 10 Alex LYNN GBR Theodore Racing by Prema 37:37.965
    2 1 Antonio F. DA COSTA PRT Carlin 37:39.148
    3 18 Pipo DERANI BRA Fortec Motorsport 37:44.770
    4 23 Alexander SIMS GBR Three Bond with T-Sport 37:46.178
    5 5 Jordan KING GBR Carlin 37:47.548
    6 4 Jazeman JAAFAR MYS Carlin 37:53.522
    7 2 Carlos SAINZ Jnr ESP Carlin 37:54.951
    8 21 Tom BLOMQVIST GBR Fortec Motorsport 38:04.135
    9 6 Nicholas LATIFI CAN Carlin 38:07.263
    10 11 Esteban OCON FRA Prema Powerteam 38:08.889
    11 15 関口雄飛 JPN KFZ-Teile24 Mucke Motorsport 38:10.829
    12 12 中山雄一 JPN Tom’s 38:11.765
    13 19 Will BULLER GBR Fortec Motorsport 38:12.240
    14 3 Harry TINCKNELL GBR Carlin 38:14.507
    15 28 千代勝正 JPN B-Max Engineering 38:14.877
    16 27 Antonio GIOVINAZZI ITA Double R Racing 38:15.559
    17 30 Nelson MASON CAN Jo Zeller Racing 38:17.852
    18 16 Dennis VAN DER LAAR NLD KFZ-Teile24 Mucke Motorsport 38:39.626
    19 17 Ed JONES ARE Fortec Motorsport 39:07.000
    20 29 Lucas WOLF DEU URD Rennsport 1LAP
    21 24 Kevin KORJUS EST Galaxy Double R Racing 2LAPS
      8 Raffaele MARCIELLO ITA D88.com Prema Powerteam  
      22 Stefano COLETTI MCO EuroInternational  
      25 SUN Zheng CHN Galaxy Double R Racing  
      14 Felix ROSENQVIST SWE GR Asia with Mucke  
      26 Sean GELAEL IDN Double R Racing  
      20 John BRYANT-MEISNER SWE Fortec Motorsport  
      9 Lucas AUER AUT Theodore Racing by Prema  

  • F3マカオGP 予選レース:アレックス・リンが勝利

    F3マカオGP 予選レース:アレックス・リンが勝利

    2013 F3 マカオGPの予選レースが16日(土)に行われた。

    予選レースを制したのはアレックス・リン(セオドール)。

    レースではポールポジションからスタートしたラファエル・マルチェッロはスタートが失敗し、5番手まで順位を落とし、フロントローからスタートしたフェリックス・ローゼンクヴィストがトップに浮上する。

    だが、3番グリッドからスタートしたアレックス・リンが、スリップストリームを使ってローゼンクヴィストをパス。一度は順位を奪い返されるが、セーフティカー後リスタートで再びリンがリードを奪い、そのままトップでフィニッシュした。

    日本勢は、関口雄飛(ミュッケ)の14位が最高位。エンジン交換によってグリッド降格ペナルティとなった中山雄一(トムス)は18位、千代勝正(B-MAX)は19位だった。

    POS NO DRIVER NAT TEAM TIME
    1 10 Alex LYNN GBR Theodore Racing by Prema 24:41.968
    2 14 Felix ROSENQVIST SWE GR Asia with Mucke 24:41.379
    3 8 Raffaele MARCIELLO ITA D88.com Prema Powerteam 24:45.429
    4 1 Antonio F. DA COSTA PRT Carlin 24:46.057
    5 18 Pipo DERANI BRA Fortec Motorsport 24:49.588
    6 23 Alexander SIMS GBR Three Bond with T-Sport 24:52.588
    7 5 Jordan KING GBR Carlin 24:52.926
    8 19 Will BULLER GBR Fortec Motorsport 24:53.659
    9 2 Carlos SAINZ Jnr ESP Carlin 24:55.013
    10 11 Esteban OCON FRA Prema Powerteam 24:56.681
    11 22 Stefano COLETTI MCO EuroInternational 24:57.821
    12 4 Jazeman JAAFAR MYS Carlin 24:59.036
    13 6 Nicholas LATIFI CAN Carlin 25:12.307
    14 15 関口雄飛 JPN KFZ-Teile24 Mucke Motorsport 25:12.958
    15 27 Antonio GIOVINAZZI ITA Double R Racing 25:16.017
    16 29 Lucas WOLF DEU URD Rennsport 25:17.531
    17 26 Sean GELAEL IDN Double R Racing 25:18.588
    18 12 中山雄一 JPN Tom’s 25:20.888
    19 28 千代勝正 JPN B-Max Engineering 25:22.008
    20 20 John BRYANT-MEISNER SWE Fortec Motorsport 25:22.471
    21 25 SUN Zheng CHN Galaxy Double R Racing 25:48.754
    22 30 Nelson MASON CAN Jo Zeller Racing 25:53.233
    23 24 Kevin KORJUS EST Galaxy Double R Racing  
      9 Lucas AUER AUT Theodore Racing by Prema  
      17 Ed JONES ARE Fortec Motorsport  
      21 Tom BLOMQVIST GBR Fortec Motorsport  
      16 Dennis VAN DER LAAR NLD KFZ-Teile24 Mucke Motorsport  
      3 Harry TINCKNELL GBR Carlin  

  • F3マカオGP 予選:ラファエル・マルチェッロがポールポジション

    F3マカオGP 予選:ラファエル・マルチェッロがポールポジション

    2013年 マカオGPの予選2回目が15日(金)に開催され、フェラーリの育成ドライバーであるラファエル・マルチェッロがポールポジションを獲得した。

    予選2回目は、3度の赤旗中断があったが、ヨーロッパF3チャンピオンのラファエル・マルチェッロ(プレマパワー)は、最後のリスタート時点では10番手だったが、そこから突如ベストタイムを1.4秒縮める走りをみせ、前日の予選1回目に暫定ポールポジションを得ていたフェリックス・ローゼンクヴィスト(ミュッケ)を0.067秒を上回りポールポジションを獲得した。

    3番手には、昨年ポールポジションを獲得したアレックス・リン((プレマパワー)、4番手にはゲルハルト・ベルガーの甥ルーカス・アウアー(プレマパワー)が続いた。

    昨年のマカオGPの覇者でレッドブルの育成ドライバーであるアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(カーリン)は5番手、同じレッドブルの育成ドライバーであるカルロス・サインツJr.は14番手で予選を終えた。

    2013年のマカオGPには3名の日本人ドライバーが参戦しているが、厳しい予選となった。

    日本人ドライバーでは、関口雄飛(ミュッケ)の18番手が最高位。初日にクラッシュした中山雄一(トムス)は21番手。千代勝正(B-MAX)は、赤旗の原因となるクラッシュを喫してノータイム。27番手から明日の予選レースをスタートする。

    POS NO DRIVER NAT TEAM TIME
    1 8 Raffaele MARCIELLO ITA D88.com Prema Powerteam 2:11.555
    2 14 Felix ROSENQVIST SWE GR Asia with Mucke 2:11.622
    3 10 Alex LYNN GBR Theodore Racing by Prema 2:11.639
    4 9 Lucas AUER AUT Theodore Racing by Prema 2:12.052
    5 1 Antonio F. DA COSTA PRT Carlin 2:12.083
    6 21 Tom BLOMQVIST GBR Fortec Motorsport 2:12.111
    7 18 Pipo DERANI BRA Fortec Motorsport 2:12.144
    8 4 Jazeman JAAFAR MYS Carlin 2:12.225
    9 3 Harry TINCKNELL GBR Carlin 2:12.409
    10 5 Jordan KING GBR Carlin 2:12.616
    11 23 Alexander SIMS GBR Three Bond with T-Sport 2:12.698
    12 19 Will BULLER GBR Fortec Motorsport 2:12.768
    13 24 Kevin KORJUS EST Galaxy Double R Racing 2:13.053
    14 2 Carlos SAINZ Jnr ESP Carlin 2:13.173
    15 11 Esteban OCON FRA Prema Powerteam 2:13.333
    16 6 Nicholas LATIFI CAN Carlin 2:13.551
    17 22 Stefano COLETTI MCO EuroInternational 2:13.777
    18 15 Yuhi SEKIGUCHI JPN KFZ-Teile24 Mucke Motorsport 2:13.833
    19 29 Lucas WOLF DEU URD Rennsport 2:13.938
    20 27 Antonio GIOVINAZZI ITA Double R Racing 2:14.018
    21 12 Yuichi NAKAYAMA JPN Tom’s 2:14.308
    22 16 Dennis VAN DER LAAR NLD KFZ-Teile24 Mucke Motorsport 2:14.310
    23 20 John BRYANT-MEISNER SWE Fortec Motorsport 2:14.570
    24 26 Sean GELAEL IDN Double R Racing 2:14.657
    25 30 Nelson MASON CAN Jo Zeller Racing 2:14.706
    26 17 Ed JONES ARE Fortec Motorsport 2:14.975
    27 28 Katsumasa CHIYO JPN B-Max Engineering 2:15.232
    28 25 SUN Zheng CHN Galaxy Double R Racing 2:18.912

  • F3マカオGP:アントニオ・フェリックス・ダ・コスタが優勝

    F3マカオGP:アントニオ・フェリックス・ダ・コスタが優勝

    第59回マカオGPの決勝レースが18日(日)に行われた。

    マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しており、日本人ドライバーでは、2001年に佐藤琢磨、2009年に国本京佑が優勝を成し遂げている。

    優勝は、ポールポジションからスタートしたアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(カーリン)。レッドブルの育成ドライバーであるポルトガル人のアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、今年のGP3を3位、フォーミュラ・ルノー3.5でも4勝を挙げて4位で終えており、今年のF1アブダビ若手ドライバーテストにレッドブルから参加している。

    「スタッフは、信じられないようなレースを僕に与えてくれた」とアントニオ・フェリックス・ダ・コスタはコメント。

    「全てのラップで限界まで背また。言葉では言い表せないけど、言いたいことはたくさんある。勝利者リストには多くの優れた名前が刻まれているし、今は僕もそこに並ぶことができた」

    2012年のマカオGPには、山内英輝、中山雄一、平川亮の3名の日本人ドライバーが参戦。

    最高位は山内英輝の14位。中山雄一は21位、平川亮はリタイアだった。

    Pos. Driver Nat. Team Name Engine Time/Gap
    1 Antonio DA COSTA POR Carlin Volkswagen 38分02秒845
    2 Felix ROSENQVIST SWE Mucke Motorsport Mercedes + 1秒573
    3 Alex LYNN GBR Fortec Motorsport Mercedes + 2秒468
    4 Pascal WEHRLEIN GER Mucke Motorsport Mercedes + 3秒471
    5 Felipe NASR BRA Carlin Volkswagen + 9秒127
    6 Pipo DERANI BRA Fortec Motorsport Mercedes + 11秒043
    7 Carlos SAINZ Jnr ESP Carlin Volkswagen + 11秒417
    8 Raffaele MARCIELLO ITA Prema Powerteam Mercedes + 14秒376
    9 Harry TINCKNELL GBR Fortec Motorsport Mercedes + 16秒944
    10 Will BULLER GBR Carlin Volkswagen + 21秒650
    11 Jimmy ERIKSSON SWE Galaxy Double R Racing Mercedes + 22秒955
    12 Daniel ABT GER Carlin Volkswagen + 24秒025
    13 Kevin KORJUS EST Galaxy Double R Racing Mercedes + 24秒632
    14 山内英輝 JPN B-Max Engineering Toyota + 26秒502
    15 Alexander SIMS GBR Three Bond with T-Sport Nissan + 26秒757
    16 Jazeman JAAFAR MAS Tom’s Toyota + 27秒834
    17 Tom BLOMQVIST GBR Euro International Volkswagen + 28秒565
    18 Mitchell GILBERT AUS Mucke Motorsport Mercedes + 31秒899
    19 Sven MULLER GER Prema Powerteam Mercedes + 32秒744
    20 Felix SERRALLES PUR Fortec Motorsport Mercedes + 33秒276
    21 中山雄一 JPN Tom’s Toyota + 47秒525
    22 Andrea RODA ITA Jo Zeller Racing Mercedes + 59秒222
    23 Luis Sa SILVA ANG Angola Racing Team Mercedes + 1 lap
    24 Dennis Van De LAAR NED Van Amersfoort Racing Volkswagen + 1 lap
    NOT CLASIFIED
      平川亮 JPN KCMG by RSS Toyota 12 laps
      Lucas AUER AUT Van Amersfoort Racing Volkswagen 12 laps
      Jack HARVEY GBR Carlin Volkswagen 12 laps
      Daniel JUNCADELLA ESP Prema Powerteam Mercedes 2 laps
      Hannes VAN ASSELDONK NED Prema Powerteam Mercedes 2 laps
      Lucas WOLF GER URD Rennsport Mercedes 0 laps

  • F3マカオGP 予選レース:アントニオ・フェリックス・ダ・コスタが勝利

    F3マカオGP 予選レース:アントニオ・フェリックス・ダ・コスタが勝利

    第59回 F3 マカオGPの予選レースが17日(土)に行われた。

    予選レースを制したのはアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(カーリン)。

    2番グリッドからスタートしたアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、スタート直後からレースをリード。明日の決勝レースをポールポジションからスタートする。

    2012年のマカオGPには、山内英輝、中山雄一、平川亮の3名の日本人ドライバーが参戦。日本人最高位は山内英輝の16位。平川亮は24位、中山雄一はリタイアだった。

    Pos. Driver Nat. Team Name Engine Time/Gap
    1 Antonio DA COSTA POR Carlin Volkswagen 22分31秒290
    2 Felix ROSENQVIST SWE Mucke Motorsport Mercedes + 1秒559
    3 Alex LYNN GBR Fortec Motorsport Mercedes + 4秒567
    4 Carlos SAINZ Jnr ESP Carlin Volkswagen + 7秒638
    5 Daniel JUNCADELLA ESP Prema Powerteam Mercedes + 8秒460
    6 Harry TINCKNELL GBR Fortec Motorsport Mercedes + 10秒427
    7 Pascal WEHRLEIN GER Mucke Motorsport Mercedes + 11秒452
    8 Hannes VAN ASSELDONK NED Prema Powerteam Mercedes + 12秒264
    9 Felipe NASR BRA Carlin Volkswagen + 13秒243
    10 Alexander SIMS GBR Three Bond with T-Sport Nissan + 14秒439
    11 Raffaele MARCIELLO ITA Prema Powerteam Mercedes + 16秒747
    12 Jack HARVEY GBR Carlin Volkswagen + 18秒291
    13 Pipo DERANI BRA Fortec Motorsport Mercedes + 21秒565
    14 Will BULLER GBR Carlin Volkswagen + 22秒296
    15 Daniel ABT GER Carlin Volkswagen + 24秒338
    16 山内英輝 JPN B-Max Engineering Toyota + 24秒778
    17 Jimmy ERIKSSON SWE Galaxy Double R Racing Mercedes + 30秒092
    18 Tom BLOMQVIST GBR Euro International Volkswagen + 30秒578
    19 Jazeman JAAFAR MAS Tom’s Toyota + 32秒945
    20 Mitchell GILBERT AUS Mucke Motorsport Mercedes + 34秒180
    21 Kevin KORJUS EST Galaxy Double R Racing Mercedes + 40秒698
    22 Lucas AUER AUT Van Amersfoort Racing Volkswagen + 42秒149
    23 Luis Sa SILVA ANG Angola Racing Team Mercedes + 48秒582
    24 平川亮 JPN KCMG by RSS Toyota + 49秒825
    25 Dennis Van De LAAR NED Van Amersfoort Racing Volkswagen + 50秒579
    26 Lucas WOLF GER URD Rennsport Mercedes + 50秒829
    NOT CLASIFIED
      Sven MULLER GER Prema Powerteam Mercedes  
      Andrea RODA ITA Jo Zeller Racing Mercedes  
      Felix SERRALLES PUR Fortec Motorsport Mercedes  
      中山雄一 JPN Tom’s Toyota  

  • F3マカオGP 予選2回目:アレックス・リンがポールポジション獲得

    F3マカオGP 予選2回目:アレックス・リンがポールポジション獲得

    第59回マカオGPの予選2回目が16日(金)に行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、アレックス・リン(フォーテック)。今季からイギリスF3に参戦したアレックス・リンはインターナショナル・シリーズをランキング4位で終えたルーキードライバー。2番手にはアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(カーリン)、3番手にはダニエル・ジュンカデラ(プレマパワー)が続いた。

    2012年のマカオGPには、山内英輝、中山雄一、平川亮の3名の日本人ドライバーが参戦。日本人最高位は山内英輝の18番手。中山雄一は23番手、予選1回目に走行できなかった平川亮は29番手だった。

    Pos. Driver Nat. Team Name Engine Time
    1 Alex LYNN GBR Fortec Motorsport Mercedes 2分13秒122
    2 Antonio DA COSTA POR Carlin Volkswagen 2分13秒400
    3 Daniel JUNCADELLA ESP Prema Powerteam Mercedes 2分13秒201
    4 Felix ROSENQVIST SWE Mucke Motorsport Mercedes 2分13秒420
    5 Carlos SAINZ Jnr ESP Carlin Volkswagen 2分13秒421
    6 Felipe NASR BRA Carlin Volkswagen 2分13秒556
    7 Harry TINCKNELL GBR Fortec Motorsport Mercedes 2分13秒577
    8 Pascal WEHRLEIN GER Mucke Motorsport Mercedes 2分13秒721
    9 Daniel ABT GER Carlin Volkswagen 2分13秒758
    10 Raffaele MARCIELLO ITA Prema Powerteam Mercedes 2分13秒789
    11 Hannes VAN ASSELDONK NED Prema Powerteam Mercedes 2分13秒885
    12 Pipo DERANI BRA Fortec Motorsport Mercedes 2分14秒068
    13 Jack HARVEY GBR Carlin Volkswagen 2分14秒082
    14 Alexander SIMS GBR Three Bond with T-Sport Nissan 2分14秒085
    15 Felix SERRALLES PUR Fortec Motorsport Mercedes 2分14秒366
    16 Tom BLOMQVIST GBR Euro International Volkswagen 2分14秒648
    17 Will BULLER GBR Carlin Volkswagen 2分14秒744
    18 山内英輝 JPN B-Max Engineering Toyota 2分14秒790
    19 Jazeman JAAFAR MAS Tom’s Toyota 2分15秒055
    20 Sven MULLER GER Prema Powerteam Mercedes 2分15秒391
    21 Kevin KORJUS EST Galaxy Double R Racing Mercedes 2分15秒768
    22 Mitchell GILBERT AUS Mucke Motorsport Mercedes 2分15秒804
    23 中山雄一 JPN Tom’s Toyota 2分15秒870
    24 Jimmy ERIKSSON SWE Galaxy Double R Racing Mercedes 2分16秒015
    25 Lucas AUER AUT Van Amersfoort Racing Volkswagen 2分16秒187
    26 Dennis Van De LAAR NED Van Amersfoort Racing Volkswagen 2分16秒559
    27 Luis Sa SILVA ANG Angola Racing Team Mercedes 2分16秒624
    28 Lucas WOLF GER URD Rennsport Mercedes 2分16秒766
    29 平川亮 JPN KCMG by RSS Toyota 2分17秒151
    30 Andrea RODA ITA Jo Zeller Racing Mercedes 2分18秒140

  • F3マカオGP 予選1回目:アントニオ・ダ・コスタが暫定ポール

    F3マカオGP 予選1回目:アントニオ・ダ・コスタが暫定ポール

    第59回マカオGPの予選1回目が15日(木)に行われた。

    2012年のマカオGPには、山内英輝、中山雄一、平川亮の3名の日本人ドライバーが参戦。

    予選1回目に暫定ポールを獲得したのはアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ。レッドブルの育成ドライバーであるポルトガル人のアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、今年のGP3を3位、フォーミュラ・ルノー3.5でも4勝を挙げて4位で終えている。

    日本人最高位は山内英輝の22番手。中山雄一は26番手、平川亮は午前中のフリー走行でクラッシュし、走行出来なかった。

    Pos. Driver Nat. Team Name Engine Time
    1 Antonio DA COSTA POR Carlin Volkswagen 2分13秒400
    2 Felix ROSENQVIST SWE Mucke Motorsport Mercedes 2分13秒420
    3 Carlos SAINZ Jnr ESP Carlin Volkswagen 2分13秒421
    4 Alex LYNN GBR Fortec Motorsport Mercedes 2分13秒718
    5 Daniel JUNCADELLA ESP Prema Powerteam Mercedes 2分13秒800
    6 Felipe NASR BRA Carlin Volkswagen 2分14秒076
    7 Alexander SIMS GBR Three Bond with T-Sport Nissan 2分14秒085
    8 Raffaele MARCIELLO ITA Prema Powerteam Mercedes 2分14秒266
    9 Felix SERRALLES PUR Fortec Motorsport Mercedes 2分14秒366
    10 Pascal WEHRLEIN GER Mucke Motorsport Mercedes 2分14秒397
    11 Daniel ABT GER Carlin Volkswagen 2分14秒433
    12 Tom BLOMQVIST GBR Euro International Volkswagen 2分14秒798
    13 Pipo DERANI BRA Fortec Motorsport Mercedes 2分14秒819
    14 Hannes VAN ASSELDONK NED Prema Powerteam Mercedes 2分14秒837
    15 Will BULLER GBR Carlin Volkswagen 2分14秒855
    16 Harry TINCKNELL GBR Fortec Motorsport Mercedes 2分14秒975
    17 Jazeman JAAFAR MAS Tom’s Toyota 2分15秒200
    18 Jack HARVEY GBR Carlin Volkswagen 2分15秒562
    19 Sven MULLER GER Prema Powerteam Mercedes 2分15秒625
    20 Kevin KORJUS EST Galaxy Double R Racing Mercedes 2分15秒768
    21 Jimmy ERIKSSON SWE Galaxy Double R Racing Mercedes 2分16秒062
    22 山内英輝 JPN B-Max Engineering Toyota 2分16秒461
    23 Mitchell GILBERT AUS Mucke Motorsport Mercedes 2分16秒714
    24 Lucas AUER AUT Van Amersfoort Racing Volkswagen 2分16秒845
    25 Lucas WOLF GER URD Rennsport Mercedes 2分17秒672
    26 中山雄一 JPN Tom’s Toyota 2分17秒705
    27 Luis Sa SILVA ANG Angola Racing Team Mercedes 2分18秒004
    28 Andrea RODA ITA Jo Zeller Racing Mercedes 2分18秒140
    29 Dennis Van De LAAR NED Van Amersfoort Racing Volkswagen 2分19秒335
    30 平川亮 JPN KCMG by RSS Toyota  
  • 関口雄飛、マカオGPを4位フィニッシュ 「これが世界の壁だと思います」

    関口雄飛、マカオGPを4位フィニッシュ 「これが世界の壁だと思います」

    関口雄飛は、第58回マカオGPの決勝レースを4位で終えた。

    12番グリッドからスタートした関口雄飛は、1コーナーの混乱をすり抜けて7番手まで順位を上げる。

    「15周のレースで3回もセーフティカーが入る荒れた展開のレースでした」と関口雄飛は決勝レースを振り返った。

    「シグナルが消えてスタートした瞬間に思い切ってコースの進行方向右側にクルマを振って加速しました。直感的に真ん中を進んだら危ないと思ったからです。結果としてこれがあたりリスボアコーナーを7番手で通過できました」

    「その後は前を走るクルマの脱落もあり3周目には6番手にあがり、5周目までには5番手になりました。その後6周目には4位となったところで決勝レース2回目のセーフティカーが導入されました」

    リスタートを決めた関口雄飛は2番手までポジションを上げる。

    「このセーフティカーランまでに、前方に位置するクルマの挙動を観察していました。そして一番、走っていて自信のあったリスボアコーナーの進入に照準をしぼって10周目に2番手まであがれました」

    「ところがこのころからタイヤがきつくなり、世界で最もコーナー通過速度が遅いメルコ・ヘアピンでさえクルマのリヤが滑るような状態でした。当然、後ろのクルマはこれを見逃すはずもなくストレートであっさり抜かれ、13周目には4番手と表彰台からはこぼれてしまいました」

    「さらにタイヤがきつくなるだろうと予測していたときにウォールにヒットした車両があり、3回目のセーフティカーが入りました。結局、この時点の順位のままでレース距離を達成してチェッカーフラッグ。4位完走となりました」

    2番手を走行していたときは「勝てるかもしれない!2番手を走行しながらそんな考えが頭をよぎりました」と関口雄飛は振り返る。

    「でもここは世界のフォーミュラ3選手権の上位ランカーが集まるレースです。簡単ではありませんでした。エンジン、車、ドライバー全てが揃わないと勝てません。せめて表彰台にはのぼりたいと最後まで踏ん張ろうとしましたがかないませんでした。

    「途中からモニター映像に走行シーンが映るようになり、リスボアコーナーなどでまわりのクルマと競りあったシーンが数多く映ったと、レース後に聞きました。世界舞台で自分の走りを印象付けることができ、自分の自信になりました」

    全日本F3王者を獲得したにも関わらず、参戦前日という土壇場でシートを獲得した関口雄飛。世界の舞台で全日本F3王者の名に恥じない走りを披露した。

    「参戦できる保証もない状態で、走りたいという気持ちだけでヘルメットとスーツをもってマカオまでやってきました。水面下で最後まであきらめずに動いてくれていたマネージャー様、僕をチームに紹介してくださった主催者のバリー・ブランド様、少ない時間のなかでクルマを仕上げてくれたミュッケ・モータースポーツのみなさまに感謝いたします」

    「これからのことはまだわかりませんが、今夜はチームスタッフと一緒に美味しいお酒で乾杯します」

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