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  • マクラーレン、F1中国GPで150回目のポールポジション獲得を目指す

    マクラーレン、F1中国GPで150回目のポールポジション獲得を目指す

    マクラーレンは、F1中国GPでグリッドのトップの座に留まる決意を込めて、MP4-27に多くの改善を施している。

    マクラーレンは、オーストラリアとマレーシアの予選でフロントローを独占しており、MP4-27は現時点での最速パッケージとみなされている。

    マクラーレンは、来週末のF1中国GPでチームの歴史における150回目のポールポジション獲得を目指しているが、チーム代表のマーティン・ウィットマーシュは、F1の開発競争でトップの座に留まりたいのなら、栄光に満足している余裕はないとチームに警告している。

    「チームにとって150回目のポールは素晴らしい結果だが、多くのことがそれ以前に行われることになる」とマーティン・ウィットマーシュは Sky Sports News にコメント。

    「中国は3週間の休みのあとに行われる。我々を含めた全チームがマシンを改善させようとしている。単純なことだ。誰かが我々よりもマシンを改善させれば、彼らは中国では我々より速くなる可能性がある」

    マーティン・ウィットマーシュは、F1マレーシアGP以来MP4-27に施してきた変更に“かなり満足している”と付け加えた。

    「我々は自己満足はしていない。マシンを改善させなければならないし、パフォーマンスを向上させなければならない。幸い、我々はそれができている」

    「それらが十分かどうかはまだわからないが、我々がやり遂げたプログラムはかなり満足できるものだと思う」

  • 佐藤琢磨、今季2度目のポールポジション! (インディカー第10戦)

    佐藤琢磨、今季2度目のポールポジション! (インディカー第10戦)

    佐藤琢磨が、インディカー第10戦エドモントンで今シーズン2度目となるポールポジションを獲得した。

    走行初日の金曜日は、一日中降り続けた雨によってプラクティスセッション2回がともにキャンセルされてた。そこで、IZODインディカー・シリーズは走行2日目となる土曜日のスケジュールを変更し、45分間のプラクティスを2回行い、その後に3段階で争われる予選を開催することになった。

    短時間でマシンをハイレベルに仕上げ、新コースでの初のポールポジションを獲得したのは、予選のファイナルステージで1分18秒5165のベストをマークした佐藤琢磨(KV Racing Technology‐Lotus)。彼に遅れること0.0509秒で予選2位となったのはウィル・パワー(Team Penske)で、3位にはスコット・ディクソン(Chip Ganassi Racing)が続いた。

    佐藤琢磨は第8戦アイオワで日本人初のポールポジションを獲得し、そのわずか2戦後の今大会でキャリア2度目となるポールポジション獲得。佐藤琢磨はこれでオーバルとロードコースの両方においてポールポジションを記録したドライバーとなった。

    また、今までのインディカー・シリーズにおける日本人決勝最高位は、2008年第8戦アイオワで武藤英紀が記録した2位。

    佐藤琢磨 (ポールポジション)
    「すごくうれしいです。アイオワでの初めてのポールポジションも本当にうれしかったのですが、今日のエドモントンでのポールはストリートコースでのもので、オーバルとロードの両方でポール獲得を達成できたという意味からも、大きな喜びを感じています。KV Racing Technology-Lotusが3台体制をうまく活用したことによって、自分たちはいいマシンを作り上げることができたと思います。今回はだれにとっても初めてのコースだったことも、自分たちにはプラスに働いていましたね。コースを知らないという不利がなくなっていたからです。明日の決勝レースでも自分たちが考える通りの戦いができるよう、午前中のウオームアップセッションでマシンをいい状態に仕上げられるよう全力を尽くします」

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  • ジャンカルロ・フィジケラ Q&A (F1ベルギーGP予選後)

    ジャンカルロ・フィジケラ Q&A (F1ベルギーGP予選後)

    ジャンカルロ・フィジケラが、F1ベルギーGP予選でのポールポジション獲得について語った。

    以前のポールポジションと比較して今回はどのような気分ですか?
    正直、最高のポールポジションだと思う。最初のポールポジションはずいぶん前だ。でも、今回は異なる。ルノーにいたときは、マシンが十分にポールを獲れると分かっていたけど、今日は誰も僕たちがポールを獲るのを予想していなかった。たぶんトップ10だ。ポールポジションは驚くべきことだし、想定外だった。信じられないし、まだ夢を見ているようだ。

    あなたはチームがシーズンに絶え間なく進歩していると言っていましたね。
    そうだね。チームは素晴らしい仕事をした。僕たちの限られた予算を考えると風洞で素晴らしい仕事をしたと思う。僕たちは確実にフェラーリよりもマクラーレンよりも、パドック全てのなかで最高の仕事をしたと思う。シーズンの序盤は上位より2秒くらい遅かったかもしれないけど、今はコンマ数秒だ。驚くべきことだ。昨日、マシンのバランスが良くなかったけど6番手だったので、すでにうまくやれる可能性があることがわかっていた。フロントウイングの調整と風洞でのデータの数字にいくつか問題があった。僕たちは夜の間に問題を詳しく調査して、今朝マシンを仕上げて、すぐにポテンシャをかんじることができた。トップ15に入る自信はあったけど、トップ10は難しいと思っていた。でも今、僕たちはポールポジションにいる。

    歓喜に沸くフォース・インディアのピット

    最初にそんな良くなるだろうというヒントを得たのはいつですか?
    Q1で最速だったし、エイドリアンは4番目に速かったので考えていた。僕たちの状態は良かったけど、トップチームはソフトタイヤや回転するをフルに使っていなかったので、それは早過ぎだった。それで、僕は“僕たちはうまくやれる”と言ったんだ。でも、Q2で僕が4番目に速かったので、「3列目は確実だろう」と言った。僕たちはかなりアグレッシブな戦略を選んだ。確かにそれがポールポジションを得る鍵となった。

    セッションが終わったあと、最初にマシンのなかでどう感じましたか?
    フィニッシュラインのあと、エンジニアからの連絡を期待していたけど、彼は僕に「スロットル P9」と言ったので、とても混乱していた。僕は9番手だと理解したんだ。でも、良いラップをしていたので、それは不可能だと思ったし、「僕は9番手じゃない」と思ったんだ。彼に連絡して、僕がどこにいるか尋ねたら、彼は「僕たちはポールだ。僕たちはポールだ!」と言ったんだ。夢をみているようだったし、とてもハッピーだった。実際、人生でも最高の瞬間のひとつだったよ。

    あなたは最近レースでとてもよかったですが、予選はそれほど良くありませんでした。
    実際、今日は人生で最高の予選だった。すべてがパーフェクトだった。全てのラップにトラブルがなかったし、トラフィックもなく全てのラップがクリーンだった。今年それは決してなかったことだ。タイヤやトラフィックにも問題があったので、今日は確実に僕の日だったね。

    フィジケラを祝福するルーベンス・バリチェロ

    バリチェロは、今年は経験がとても重要な要素だと言っています。
    たぶんそうかもしれない。まず第一に、僕は前回のレースでバリチェロが優勝して本当に嬉しかった。彼は素晴らしい男であり、素晴らしいドライバーだ。彼は予選の終わりに僕のところに来て、祝福してくれた。それは素晴らしいことだ。彼が言っていることは正しいと思う。経験豊富なドライバーは、特に新チームにいる僕のような状況では重要なときがある。僕たちはこれまで素晴らしい仕事をしてきたと思う。

    5〜6レース前、何人かの人たちは「ジャンカルロはシーズンが終わったら去るだろう」と言ったかもしれません。今、あなたはポールにいます。
    この先、F1での可能性を考えることは、僕にとって大きなモティベーションになっている。僕にとって去年とシーズンの前半はとてもフラストレーションが溜まるものだった。最後尾を争うことはイライラした。今は続けたい。トップ10やポイントを争っているときは、先に進むためのモティベーションになる。

    フィジケラ

    フェラーリの噂は新たな望みを与えていますか?
    まだ誰も僕に連絡してきていないので、それは推測だ。でも、僕がポールでルカが最後尾なのは確かなので、そうなる可能性はあるね。もし彼らが僕に連絡してきたら、それについて考えるに違いない。今日、僕はポールだし、僕たちが多かれ少なかれ同じ燃料であるなら僕はライコネンより速い。

    明日はどれくらい見込みがあると感じていますか?勝てると思いますか?
    勝利は大きな言葉だけど、うまくやるチャンスはある。メインの目標はポイントを獲ることだし、それはレースに勝つようなものだ。でも、僕たちがいる場所を考えれば、かなり多くのポイントを獲ることができると思っている。僕たちの場所からでの目標はトップ6かもしれないけど、ポールからスタートには表彰台を獲得する望みがあると思う。

  • ジャンカルロ・フィジケラ、ポール獲得に「信じられない」

    ジャンカルロ・フィジケラ、ポール獲得に「信じられない」

    ジャンカルロ・フィジケラは、F1ベルギーGPでのポールポジションを「信じられない」と表現した。

    フィジケラにとって2006年のマレーシアGP以来となる3年ぶり4度目のポールポジション。フォース・インディアにとっては、チーム初のポールポジションである。また、フィジケラがQ3に進出したのも今季初。

    「信じられないし、特に昨日のあとなので、ポールポジションは期待していないかった」とフィジケラは語る。

    「アンダーステアが多かったし、ダウンフォースレベルを計測していたので、かなり驚きだった。今朝は問題があったけど、マシンはずっと良くなったし、予選では予想以上に良かった」

    「Q1で最速だったし、Q2では4位だった。そしてポールポジション。ファンタスティックだし、とても満足している。こんな結果は期待していなかったので、本当にハッピーだし、明日を楽しみにしている」

    「ここはお気に入りのサーキットのひとつだし、過去にうまくやっている。今年競争力があると確信していたけど、ポールは予想していなかったよ」

    「僕自身にとっても、チーム、エンジニア、みんなのためにもとても嬉しい。彼らは素晴らしい仕事をしてくれたし、特に前回のレースから素晴らしい進歩を遂げた。予算を考えると、期待していなかったことだ」

    「トップ10は確実だという自信はあったし、トップ10も可能かもと思っていた。でも、ポールポジションは予想していなかった。Q1では速かったし、Q2では4番目に速かった。だから、僕たちはポールを獲れたし、僕がポールにいるんだ」

    フィジケラは、チームがアグレッシブな燃料戦略をとったことを認める。しかし、フィジケラは、予選Q2で4番手タイムだったことで、彼のマシンがレースペースでも強力だと考えている。

    「実際、僕たちは少しアグレッシブだったと思う。トップ3のためにそうすることが重要だと分かっていたけど、僕がQ2で4番手だったことを忘れてはいけない。僕たちはそんなに遅くないよ」

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    F1ベルギーGP 予選:フィジケラがポールポジション!

  • ルノー:アロンソが2年ぶりのポール獲得 (F1ハンガリーGP予選)

    ルノー:アロンソが2年ぶりのポール獲得 (F1ハンガリーGP予選)

    ルノーは、F1ハンガリーGPの予選で、フェルナンド・アロンソが1番手、ネルソン・ピケJr.は15番手だった。

    フェルナンド・アロンソにとって、2007年のイタリアGP以来となる2年ぶりのポールポジション。もちろん、今シーズン初のポールだ。

    ルノーは、ドイツGPで投入したアップグレードにより、競争力をつけており、事実ドイツGPの最終スティントではアロンソがファステストタイムを記録していた。

    しかし、アロンソは軽い燃料で予選を戦ったことを示唆しており、決勝レースでの展開が注目される。

    一方、アロンソと同じアップグレードを手にいれたネルソン・ピケJr.だが、Q2ではトラフィックに捕まったとして、結果を出すことができなかった。

    すでにルノーはピケJr.の解雇を決断しているとされているが、明日の決勝での結果が重要な意味を持つことは間違いないだろう。

    フェルナンド・アロンソ (1番手)
    「今日の午後の結果は素晴らしいね。ドイツのあと、僕たちがよりコンペティティブになったことはわかっていたいし、最新のアップデートにとってクルマは本当に改善されたので、僕たちは今週末アグレッシブな戦略を採る決断をした。明日の目標は表彰台でフィニッシュすることだし、ポールポジションからのスタートは、それをするための良いチャンスだ。また3つのルノーエンジンが上位3位にいることも、チーム全体が素晴らしい仕事をしていることを表している」

    ネルソン・ピケJr. (15番手)
    「予選が難しくなることはわかっていた。Q1では良いラップができたけど、Q2はトラフィックが多くて、ラップタイムを繰り返すことができなかず、残念ならがQ3を逃してしまった。明日は良いスタートをすることが不可欠だし、力強いレースをするためにベストを尽くすつもりだ」