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  • 【SUPER GT】 公式テスト鈴鹿:2日目もバトンのRAYBRIG NSX-GTが最速

    【SUPER GT】 公式テスト鈴鹿:2日目もバトンのRAYBRIG NSX-GTが最速

    SUPER GT公式テスト2日目が17日(火)に鈴鹿サーキットでの行われた。晴天に恵まれた前日から一転、曇り空に覆われ、午前はドライコンディションだったが、午後は雨が降り出して路面はウエットとなる。

    それでも、各チームはレインタイヤのテスト機会と精力的に走行を重ね、ドライでもウエットでもRAYBRIG NSX-GTがタイムシートのトップに立った。

    午前のセッション3は雨の心配もあったが、天気は曇りで路面はドライ。序盤からNo.100 RAYBRIG NSX-GT(山本尚貴/ジェンソン・バトン)がタイミングモニターの最上段につけた。この100号車は2人が走行時間をシェアし、山本はテストメニューに専念。バトンは攻めて1分46秒672のセッション最速タイムを記録した。

    2番手は1分46秒850のNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)で、松田がマークした。前日は午前が15番手、午後が5番手とタイムは控えめだったが、ここでキッチリと結果を出してきた。松田は「いいタイヤとセットが見つかりました。ロング(決勝想定の連続走行)でも良いフィーリングで、内容のあるテストになりました」と笑顔でコメント。

    3、4番手はセッションの進行と共にNo.8 ARTA NSX-GT(野尻智紀/伊沢拓也)、No.64 Epson Modulo NSX-GT(松浦孝亮/ベルトラン・バゲット)、No.24 フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠)、No.3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R(本山哲/千代勝正)と変わっていく。最終的にはNo.1 KeePer TOM’S LC500(平川亮/ニック・キャシディ)のキャシディが1分47秒154で3番手となり、NSX-GT、GT-R、LC500でトップ3を分け合った。

    午後には雨が予想されたために、セッションは15分間延長されたが、その延長時間も残り2分となったところで、GT300の車両がデグナーカーブでコースオフ。赤旗が提示され、そのままセッションは終了となった。

    午前は一時小雨が舞ったが、何とか路面はドライで終えた。しかし昼のインターバルから雨粒も大きくなり、午後のセッション4が始まる頃には完全なウエット路面となる。

    定刻の13時30分にセッション4の走行はスタート。最初の15分間はセーフティカー(SC)訓練が実施され、その後は通常の走行に突入した。

    午後2時過ぎにNo.36 au TOM’S LC500(中嶋一貴/関口雄飛)とNo.65 LEON CVSTOS AMG(黒澤治樹/蒲生尚弥)が第2コーナーで接触。壊れたパーツがコース上に飛散し、それを回収するために赤旗が提示されて走行中断となる。雨ながら幸いにも赤旗はこの1回だけで、雨用セットのトライ、ウエットタイヤのデータを採るいい機会と各チームは精力的に走り込んでいた。

    この雨の中でもNo.100 RAYBRIG NSX-GTの速さに陰りはない。SC訓練から数周をバントが走り、以後は山本が周回を重ねる。セッション序盤は、開幕戦の勝者であるNo.17 KEIHIN NSX-GT(塚越広大/小暮卓史)がトップに立っていたが、山本が1分53秒565をマーク。結局、そのタイムを誰も上回れず、公式テスト鈴鹿は終了となった。

    山本は「クルマのフィーリングも悪くないし、何よりドライでもウエットでも速く走れたことで、ライバルに対して(100号車は)嫌な存在だ、と印象付けることができた。これが大きかった」と満足げだった。2、3番手にもNo.8 ARTA NSX-GT、KEIHIN NSX-GTと続き、NSX-GT勢がトップ3を占めることとなった。

    セッションの最後にはNo.38 ZENT CERUMO LC500(立川祐路/石浦宏明)の石浦が、1分54秒892で4番手となり、これにNo.6 WAKO’S 4CR LC500(大嶋和也/フェリックス・ローゼンクヴィスト)が続く形に。GT-R勢ではNo.12 カルソニック IMPUL GT-R(佐々木大樹/ヤン・マーデンボロー)がマーデンボローのタイムで7番手となった。

    シーズン序盤の公式テストは今回が最後。そして、序盤の山場となる5月は第2戦富士500km(5/3,4)と第3戦鈴鹿300km(5/19,20)の2連戦を迎える。今回のテストは、直接的には第3戦の鈴鹿に向けたものだが、チームによっては第2戦富士の最終確認も行っていた。

    GT500クラス・トップタイム
    ジェンソン・バトン(No.100 RAYBRIG NSX-GT)
    今日は路面温度も低くてとても難しい一日になったね。でも昨日からまた少しクルマが良くなっていて、もちろん僕自身もクルマに対する理解が進んで、トップタイムをマークすることができた。午後のセッションは、SC訓練の時だけドライブして、あとはナオキさん(山本尚貴)に任せた。だから、ウエットコンディションでの状態を確認はしていないけれど、ナオキさんによると悪くないみたい。
    この次のレースは(開幕戦岡山と)キャラクターの違う富士で、その次が今回走った鈴鹿だけど、チームはいい仕事をしてくれると信じている。それだけに富士も鈴鹿も楽しみだよ。本当に、ほぼパーフェクトなテストになってハッピーだね。

    2018年 SUPER GT 公式テスト鈴鹿2日目 (GT500)

    Po. No. マシン ドライバー タイヤ タイム
    1 100 RAYBRIG NSX-GT 山本尚貴/ジェンソン・バトン BS 1分53秒565
    2 8 ARTA NSX-GT 野尻智紀/伊沢拓也 BS 1分54秒530
    3 17 KEIHIN NSX-GT 塚越広大/小暮卓史 BS 1分54秒707
    4 38 ZENT CERUMO LC500 立川祐路/石浦宏明 BS 1分54秒892
    5 6 WAKO’S 4CR LC500 大嶋和也/フェリックス・ローゼンクヴィスト BS 1分54秒968
    6 1 KeePer TOM’S LC500 平川亮/ニック・キャシディ BS 1分55秒068
      12 カルソニック IMPUL GT-R 佐々木大樹/ヤン・マーデンボロー BS 1分55秒313
    8 39 DENSO KOBELCO SARD LC500 ヘイキ・コバライネン/小林可夢偉 BS 1分55秒530
    9 64 Epson Modulo NSX-GT ベルトラン・バゲット/松浦孝亮 DL 1分55秒565
    10 36 au TOM’S LC500 中嶋一貴/関口雄飛 BS 1分55秒858
    11 16 MOTUL MUGEN NSX-GT 武藤英紀/中嶋大祐 YH 1分56秒069
    12 23 MOTUL AUTECH GT-R 松田次生/ロニー・クインタレッリ MI 1分56秒205
    13 24 フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠 YH 1分56秒732
    14 3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R 本山哲/千代勝正 MI 1分56秒99
    15 19 WedsSport ADVAN LC500 国本雄資/山下健太 YH 2分01秒343
  • 【SUPER GT】 ホンダ:開幕戦 岡山国際サーキット 決勝レポート

    【SUPER GT】 ホンダ:開幕戦 岡山国際サーキット 決勝レポート

    2018年のSUPER GTシリーズ第1戦が4月7日(土)~8日(日)に岡山国際サーキットで開催され、NSX-GTが1-2フィニッシュを飾った。

    レースウイークを迎えた岡山国際サーキットは冬を思わせるほど気温が低下し、土曜日午後3時5分からの公式予選Q1はドライコンディションだったものの、午後3時48分からのQ2はウエットコンディションとなった。

    荒れ模様の公式予選の結果、#17 KEIHIN NSX-GT(塚越広大選手/小暮卓史選手)がポールポジションを獲得。また、2番手には#8 ARTA NSX-GT(野尻智紀選手/伊沢拓也選手)が続き、NSX-GTがフロントローを独占した。

    決勝を迎えた日曜日の岡山国際サーキットは薄曇りのドライコンディションとなり、気温はスタート前になってようやく12℃まで上がってきたが、タイヤのウォームアップに厳しい条件ということには変わりがなかった。午後2時40分、82周の決勝レースがスタートした。ポールポジションの#17 KEIHIN NSX-GTは小暮選手がスタートを担当。後方からスタートしたタイヤの暖まりやすいライバル車から激しい追撃を受けながら力走し、首位の座を守った。

    レース半ばまで首位を守った小暮選手は、塚越選手への交代直前に1号車に抜かれ2番手へ順位を落としたが、マシンを引き継いだ塚越選手は素早いピット作業の結果、1号車の前でコース復帰に成功した。その段階で、タイヤ無交換作戦を実施した#100 RAYBRIG NSX-GT(山本尚貴選手/ジェンソン・バトン選手)が前方を走っていましたが、塚越選手は猛然とペースを上げて#100 RAYBRIG NSX-GTをオーバーテイク。事実上の首位の座を奪回した。レース後半は#17 KEIHIN NSX-GTと#100 RAYBRIG NSX-GTが3番手以下の後続を振り切って82周を走り抜き、シリーズ開幕戦を1-2フィニッシュで飾った。

    佐伯昌浩 (プロジェクトリーダー)
    「予選では、午前中に一部のクルマでトラブルが出たり、途中から雨が降ってきたりして慌てましたが、そんな状況の中で1-2グリッドを獲れたのが最大の勝因です。スタートで小暮選手が後続を押さえ込んでくれた段階で、これは行けるかなと思いました。ただ、後続車にペナルティーが出て後退してくれたおかげで助けられた面もあるので、まだまだ我々は上を目指してがんばらないといけません。今年は速い道具は準備できたので、それをどう使えばもっと速くできるかという点が課題です。それでも、開幕1-2フィニッシュは非常にうれしい結果でした」

    塚越広大選手(優勝)
    「今回は気温が想定より低かったのですが、それを味方につけられたのが勝因です。タイヤをウォームアップしにくい状況で小暮さんがトップを守ってくれたのがよかったです。ピットを出たら(タイヤ無交換の)100号車に抜かれたので、とにかく抜こうとして前へ出ました。クルマのレベルアップは確実ですが、暑くなってからが課題です」

    小暮卓史選手(優勝)
    「昨年の後半からクルマのポテンシャルが上がってきました。まだセッティングが仕上がっている状態ではありませんが、それをうまく走らせることができたチーム力が今回の勝因だと思います。スタート直後はなんとか首位を守ろうとしてしのぎました。レース後半は塚越選手がんばってくれて、僕はドキドキしながら見ていましたが、優勝できて心からうれしいです」

  • 【SUPER GT】 開幕戦 岡山 結果:KEIHIN NSX-GTが優勝!

    【SUPER GT】 開幕戦 岡山 結果:KEIHIN NSX-GTが優勝!

    2018年のSUPER GTがいよいよ開幕。4月8日(日)に岡山国際サーキットで開幕戦「OKAYAMA GT 300km RACE」の決勝レースが行われ、GT500クラスはNo.17 KEIHIN NSX-GT(塚越広大/小暮卓史)が優勝。GT300クラスはNo.18 UPGARAGE 86 MC(中山友貴/小林 崇志)が優勝した。

    雨の中で予選が行われた前日とは異なり、暖かいコンディションで行われた決勝。レースはポールポジションからスタートしたNo.17 KEIHIN NSX-GTがリード。

    しかし、レース終盤に他のマシンから飛んできたパーツがマシンのフロントに突き刺さるというアクシデントが発生してスローダウン。万事休すかと思われたが、塚越広大が素晴らしい走りで首位を死守。開幕戦をポール・トゥ・ウィンで飾った。2位にはジェンソン・バトンの参戦で注目のNo.100 RAYBRIG NSX-GT(山本尚貴/ジェンソン・バトン)が驚きのタイヤ無交換の戦略で続き、ホンダNSXが1-2フィニッシュを達成した。3位には予選Q1敗退を喫した昨年チャンピオンのNo.1 KeePer TOM’S LC500(平川亮/ニック・キャシディ)が続いた。

    4位はNo.6 WAKO’S 4CR LC500(大嶋和也/フェリックス・ローゼンクヴィスト)。5位にはNO.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)6位にはNo.24 フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠)がジャンプスタートによるドライブスルーペナルティから挽回して見せた。

    2018年 SUPER GT 開幕戦 岡山 決勝 (GT500)

    Po. No. マシン ドライバー タイヤ
    1 17 KEIHIN NSX-GT 塚越広大/小暮卓史 BS
    2 100 RAYBRIG NSX-GT 山本尚貴/ジェンソン・バトン BS
    3 1 KeePer TOM’S LC500 平川亮/ニック・キャシディ BS
    4 6 WAKO’S 4CR LC500 大嶋和也/フェリックス・ローゼンクヴィスト BS
    5 23 MOTUL AUTECH GT-R 松田次生/ロニー・クインタレッリ MI
    6 12 カルソニック IMPUL GT-R 佐々木大樹/ヤン・マーデンボロー BS
    7 3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R 本山哲/千代勝正 MI
    8 38 ZENT CERUMO LC500 立川祐路/石浦宏明 BS
    9 19 WedsSport ADVAN LC500 国本雄資/山下健太 YH
    10 16 MOTUL MUGEN NSX-GT 武藤英紀/中嶋大祐 YH
    11 8 ARTA NSX-GT 野尻智紀/伊沢拓也 BS
    12 39 DENSO KOBELCO SARD LC500 ヘイキ・コバライネン/小林可夢偉 BS
    13 36 au TOM’S LC500 中嶋一貴/関口雄飛 BS
    14 24 フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠 YH
    15 64 Epson Modulo NSX-GT ベルトラン・バゲット/松浦孝亮 DL
  • セイコーウオッチ、ホンダ NSXとコラボした限定クロノグラフを発売

    セイコーウオッチ、ホンダ NSXとコラボした限定クロノグラフを発売

    セイコーウオッチは、世界初のGPSソーラーウオッチ『セイコー アストロン』のハイグレードシリーズとなるエグゼクティブラインから、ホンダ NSX の世界観とコラボレートした先進のGPSソーラー クロノグラフを数量限定で3月9日(金)より全国で発売。希望小売価格300,000円+税、販売数量は限定1,000本。

    『セイコー アストロン』は、1969年にセイコーが世界に先駆けて発売したクオーツウオッチ『クオーツアストロン』から名を受け継いでいる。

    高い時間精度で世界の人々のライフスタイルを一変させた「クオーツ革命」に継ぐ、時計史の「第二の革命」を起こすべく、2012年9月に誕生した世界初のGPSソーラーウオッチ。

    地球上のどこにいてもGPS衛星からの電波を受信して、緯度・経度・高度を特定し、すばやく現在地の正確な時刻を表示。セイコー独自のリングアンテナや自動時刻修正機能「スマートセンサー」との組み合わせにより、ユーザーはストレスなく正確な時間を得ることができる。昨年、発売5周年を迎えた『セイコー アストロン』は「さらなる進化」をスローガンに、これからも前進を続けている。

    ≪商品の特徴≫
    誰も知らなかった喜びを届けるホンダ NSXのデザインを随所に取り入れた特別なモデル
    サファイアガラス製のベゼルリングと、シャープな面で構成されたケースとブレスレットデザインによる品格ある存在感が特徴のエグゼクティブラインから、走りの喜びをかつてない領域へと拡げるホンダ NSXの世界観とコラボレートしたスペシャル限定モデル。

    ■ ホンダ NSXとは
    ホンダのフラッグシップ、スーパースポーツ「NSX」。1990年、ホンダにしかできない、新たな走りの喜びを提案すべく、NSXは世界第一級の運動性能を持ちながら快適に操れるスーパースポーツとして誕生。それからおよそ四半世紀の時を経て、進化した新型NSXは、かつて経験したことのない走りの喜びをドライバーに提供し、スーパースポーツの新たなる進化の扉を開く。
    HONDA NSX

    ■ デザインポイント
    ・ハニカム柄の立体成型ダイヤル
    ダイヤルは、NSXのフロントグリルをモチーフにしたハニカム柄の立体成型で、その上にはインストルメントパネルと同じアラビア書体を採用したアワーマークがレイアウトされている。

    ・NSXのボディフォルムをイメージしたケース
    優れたエアロダイナミクス性能を発揮する独創的なNSXのボディフォルムをイメージしたケースは、限定モデルならではの立体的な造形美を放つ。

    ・アルミホイールをモチーフにした裏ぶた
    特殊な3次元加工を施した専用鍛造アルミホイールをモチーフにした立体的な裏ぶたのデザインは、NSXのロゴに「Limited Edition」の文字、そしてシリアルナンバーが刻印されている。
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    ・特別仕様の都市コード表記
    ベゼルの10時位置側面(UTC-5)には、NSXの生産拠点であるアメリカ オハイオ州メアリズビルにあるPMC(Performance Manufacturing Center)にちなんで、メアリズビルを含むコロンバス都市圏のポート・コロンバス国際空港の空港コード(CMH)を刻印している。

    ・「Black and Red」のレザーストラップ
    NSXのレザーシートを含むインテリアと同じ「Black and Red」のコンビネーションカラーのレザーストラップ。
    ※付け替え用強化シリコンストラップつき

    ・りゅうずデザイン
    シーンに応じて乗る人の気持ちが求める走りをダイヤルひとつで実現するNSXの「インテグレーテッド・ダイナミクス・システム」。そのダイヤルデザインをこの限定モデルでりゅうずのモチーフとして採用。レギュラーモデルにはない形状です。
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    ・アクセル / ブレーキペダルをモチーフにしたボタン
    2時、4時位置にあるストップウオッチボタン(スタート / ストップ、リセット)は、スリット溝を施したデザイン。ドライバーとクルマをつなぐアクセル / ブレーキペダルをモチーフにしており、ストップウオッチを操作しやすいよう機能性も高めている。

    ・NSXの最高速度をあしらったタキメーター目盛り
    アストロンでは初めてサファイアガラス表示板のタキメーター目盛りにルミブライトを採用。ベゼルの2時位置に表記した308はNSX(欧州仕様)の最高速度308kmを表し、他の目盛りとは異なり緑に発光する特別仕様。
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  • ホンダ、“NSX GT3” 2018 SUPER GT GT300クラス参戦チーム発表会

    ホンダ、“NSX GT3” 2018 SUPER GT GT300クラス参戦チーム発表会

    ホンダは、2月3日(土)に市販車ベースのレーシングマシンとして昨年発表した“NSX GT3”を使用し、SUPER GT GT300クラスに参戦する2チームの発表会をウエルカムプラザ青山で実施する。

    “NSX GT3”は、日本だけではなく北米、欧州など世界各地のGT選手権や耐久レースへの参戦も予定されているが、国内レースで最も人気のあるSUPER GTのGT300クラスへの参戦が決まり、注目を集めている。

    SUPER GTのGT300クラスで“NSX GT3”がどのようなレースを見せてくれるのか期待が高まっている。

    発表会では、各チームの監督、ドライバーをゲストに迎えて“NSX GT3”やGT300クラスの魅力についてトークショーを実施する。

    “NSX GT3” 2018 SUPER GT GT300クラス 参戦チーム発表会
    開催日時:2018年2月3日(土) 13:00~14:00(予定)
    ゲスト:
    Modulo Drago CORSE(モデューロ・ドラゴ・コルセ)
    1stドライバー:道上 龍
    2ndドライバー:大津 弘樹
    監督:JUNG YOUNG HOON(チョン・ヨンフン)

    CARGUY Racing(カーガイレーシング)
    1stドライバー:横溝 直輝
    2ndドライバー:木村 武史
    3rdドライバー:アフィック・ヤジド(イベント当日は欠席)
    監督:ケイ・コッツォリーノ

    内容:トークショー、プレゼント抽選会、フォトセッションなど
    入場料:無料

  • ホンダ NSX GT3、マカオで開催されるFIA GTワールドカップに参戦

    ホンダ NSX GT3、マカオで開催されるFIA GTワールドカップに参戦

    ホンダは、レース専用車両 「NSX GT3」で11月16日~19日の第64回マカオGP内で開催される「FIA GTワールドカップ」に参戦する。

    このGTワールドカップは、GTカーによるスプリントレースとして、世界一栄誉あるレースと言われており、マカオGPに合わせて、FIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)と、FIA F3ワールドカップと併催される。

    ホンダは、この大会に1台のNSX GT3をエントリーし、ドライバーをレンジャー・ファン・デル・ザンデが務める。レンジャー・ファン・デル・ザンデは、ヨーロッパのスポーツカーレースでトップレベルのドライバーであり、2016年のIMSAスポーツカー選手権でLMPCクラスのチャンピオンを獲得したほか、スパ・フランコルシャン、ニュルブルクリンクでの24時間耐久レースでそれぞれ2位表彰台、プチ・ル・マンでクラス優勝、セブリング12時間レースで表彰台登壇といった実績を残している。

    NSX GT3は今季、北米のIMSAやピレリワールドチャレンジで勝利を挙げており、現在、2018年シーズンに向けて生産を進めている。販売とテクニカルサポートは、北米ではHPD(Honda Paformance Development)が、日本では無限(M-TEC)、その他の地域ではJAS Motorsportが担う。

    GTワールドカップは、世界一栄誉あるGTスプリントレースであるだけでなく、世界のトップマニュファクチャラーやレーシングチームが集い、最速のGT3カーが見られる見本市のような性質も持っている。

    なお、今回の参戦にあたり、JAS Motorsportのステファノ・フィーニがチーム監督を務める。

    レンジャー・ファン・デル・ザンデ
    「IMSAスポーツカー選手権でNSX GT3を見たとき、なんて魅力的なマシンだろうと感じました。それが、マカオで乗れるなんて、信じられないほどすばらしいチャンスです。マカオは、さまざまな要素をすべて持つサーキットなので、こうしたマシンをアピールするのに最適な場所だと思います。私は過去8回マカオでのレース経験があり、Hondaとファンの皆さんにいい結果をお見せできると思います。近いうちにイタリアでテスト走行をする予定ですが、ドライブするのが楽しみです」

    山本雅史 (ホンダ モータースポーツ部長)
    「マカオで、WTCC参戦に加えて、GTワールドカップにも出られることを大変楽しみにしています。Hondaは、NSX GT3を2018年に向けてグローバルに販売するプログラムを開始したばかりなので、今回の参戦を認めてくれたFIAとプロモーターに大変感謝しています。マカオGPは1954年に開始し、今や世界一のGTマシン見本市と言える存在になりました。我々の目標は、GT3カーでの経験が豊富で、マカオで実績もあるレンジャー・ファン・デル・ザンデ選手とともに好結果を出し、NSX GT3が世界中でより注目を集めることです」

    ステファノ・フィーニ (JAS Motorsport)
    「FIA GTワールドカップは、NSX GT3が脚光を浴びるイベントになると思うので、とても楽しみです。マシンはレース専用に設計され、米国のさまざまなコースで走行実績を積んで開発が進められました。その中で、IMSAスポーツカー選手権やピレリワールドチャレンジでの勝利を挙げることもできました。そして、ドライバーには経験豊富なレンジャー・ファン・デル・ザンデ選手を迎えます。マシンとドライバー、この2つの組み合わせで、いい結果を目指します」

  • ホンダ、マカオGTワールドカップにNSX GT3でファクトリー参戦

    ホンダ、マカオGTワールドカップにNSX GT3でファクトリー参戦

    ホンダは、来年にマカオで開催されるFIA GTワールドカップにNSX GT3でファクトリー参戦する。

    今年7月、ホンダは、NSXをベースにFIA-GT3規則に合致した全てのGTレースに参戦可能な専用車両「NSX GT3」を発売。これまでNSX GT3は、アキュラブランドで北米でIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権とPWCピレリ・ワールドチャレンジに参戦している。

    だが、ホンダのバッチがついたNSX GT3での参戦は11月18~19日にマカオで開催されるFIA GTワールドカップが初めてとなる。

    ホンダ NXS GT3は、イタリアのJ.A.S Motorsportのクルーによってホンダ・レーシングの名前でマカオに参戦。ホンダは、マカオでアウディ、メルセデス、ポルシェ、BMWといったファクトリーカーと戦うことになる。

    J.A.S Motorsportのアレッサンドロ・マルアーニ代表は「マカオはアジアと欧州のマーケットにおいて重要なレースであり、クルマを披露するには良いステージだ」と Autosport にコメント。

    「我々は1台のマシンでGT3に参戦するが、それ以上のことは言えない」

    ドライバーについては来週中に発表されるとみられている。

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