タグ: ペトロブラス

  • ロータス、ペトロブラスとスポンサー契約間近

    ロータス、ペトロブラスとスポンサー契約間近

    ロータスは、ペトロブラスとのスポンサー契約を締結寸前だとブラジルのメディアが報じている。

    ペトロブラスは、ブラジル国営の石油会社で1998年から2008年までウィリアムズのスポンサーを務めていた。

    すでに契約が完了した伝えるメディアもあるが、UOL Esporteはペトロブラスの当局者がまだ契約を「検討中」であると明言したと報じており、契約は3月末まで完了するとしている。

    O Globoは、ペトロブラスのブランドは5月のスペインGPからロータス T127に掲載されるだろうと報じている。

    契約金額はおよそ900万ドルと言われており、ペトロブラスの当局者は他チームとも交渉を行ったことを認めているという。

    ペトロブラスの技術代表を務めるロジェリオ・ゴンサルベスは、例え契約が成立したとしても、同社には2010年に燃料を供給するの十分が開発時間はないとUOL Esporteに述べた。

  • ペトロブラス、旧ホンダF1への支援を完全否定

    ペトロブラス、旧ホンダF1への支援を完全否定

    旧ホンダF1の主要なスポンサーになると報道されていたブラジルの石油会社ペトロブラスが、チームへの支援を完全に否定した。

    ブルーノ・セナを支援してきたペトロブラスは、旧ホンダF1の救済契約の鍵となる企業とみられてきた。

    しかし、ペトロブラスは、ブルーノ・セナとの計画を否定しただけでなく、昨年末にホンダと結んだ1,000万ドルのスポンサー契約を実施することも望んでいないと発表した。

    さらにペトロブラスは、他の自動車メーカーと関わる可能性も否定し、完全にF1から撤退するとした。

    ペトロブラスのスポンサーシップ部門の責任者であるクラウディオ・トンプソンは「F1でのペトロブラスの存在価値は、技術開発の継続にある。そのためには自動車メーカーと密接に働く必要があった」と語る。

    「ホンダがF1撤退を発表した時点で、すでに2009年のメーカー系チームには全てにオイル企業がついていたため、我々もF1での活動を停止すると決定した」

    「当社の製品を使用し、開発する可能性のないただの商業的なスポンサーには興味はない」

    またペトロブラスは、ブルーノ・セナの噂についても声明を発表した。

    「ペトロブラスは、メディアで見られる、当社の支援で旧ホンダチームがブルーノ・セナを起用するとの噂を否定する」

    「当社は、ホンダとの契約も、2009年F1シーズンのどんなF1チームとの契約もない。ペトロブラスはまた、モータースポーツプログラムにおいて、個別のドライバーへの支援を行っていないことを重ねて表明する」

    ペトロブラスは、1998年にウィリアムズのスポンサーとしてF1に参入した。