タグ: ペトロブラス

  • ペトロブラス、マクラーレンとのスポンサー契約解消を模索

    ペトロブラス、マクラーレンとのスポンサー契約解消を模索

    ブラジル大統領のジャイール・ボルソナーロは、同国の国営石油会社ペトロブラスのマクラーレンとのスポンサー契約を解消することを望んでいると述べた。

    マクラーレンは2018年にペトロブラスと5年間で推定1億5000ポンド(約210億円)パートナー契約を締結。ペトロブラスはマクラーレンの公式燃料および潤滑油サプライヤーに就任した。

    マクラーレンが受け取っている額はその半分以下で、残りの資金はペトロブラスの研究開発に投入されているとみられているが、それでもチームにとっては苦い打撃となるだろう。

    「2018年にペトロブラスはマクラーレンと5年間有効な7億8200万R$の広告契約を締結した。現時点同社は政府の決定により契約を終了する方法を模索している」とジャイール・ボルソナーロはツイートした。

    ブラジルの市民相オズマール・テラは「少しも理にかなっていない。不条理なものだ。ヘルメットに小さな名前が掲載されることに価値はない」と Radar はコメント

    5年契約を18ヵ月以内に契約を終了する場合、ペトロブラスには多大な経済的なペナルティが発生する可能性がある。

  • F1 | マクラーレン、ペトロブラスとの燃料開発に遅れ

    F1 | マクラーレン、ペトロブラスとの燃料開発に遅れ

    マクラーレンは、新しいパートナーであるペトロブラスの燃料の使用を遅らせる可能性がある。

    ブラジルの国営石油会社であるペトロブラスは、昨年2月にマクラーレンのスポンサーに就任。2019年のF1世界選手権から同社の燃料とオイルを供給するとしていた。

    今週、ペトロブラスがスポンサーシップと広告の見直しを推進するブラジル政府の方針に則ってマクラーレンのスポンサーシップを終了すると報じられたが、2月14日(木)に発表されたマクラーレンの新車『MCL34』にはペトロブラスのロゴがしっかりと掲載された。

    発表会の場でマクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、今年、ペトロブラスの製品を使用するという“意向”は変わっていないと述べた。

    現在、マクラーレンはすでにペトロブラスの潤滑油を使用していると考えられているが、燃料についてはプレシーズンテスト、もしくは開幕戦オーストラリアGPまでに間に合うかどうかにはコミットしてない。

    今シーズン、ペトロブラスの燃料を使用するという“意向”に変わりはないか、そして、それはいつ可能になるのかと質問されたスポーティングディレクターを務めるジル・ド・フェランは、最終期限を決めるのは“難しい”と認める。

    「我々はまだペトロブラスと共同で開発に取り組んでいる。今のそのタイムスケールを定めるのは難しい」とジル・ド・フェランはコメント。

    燃料および潤滑油の供給は、常にエンジン性能において重要な役割を果たしてきたが、V6ターボハイブリッド時代が導入されて以来、舞台裏でその重要性が高まっている。

    フェラーリはシェルとの長期的なパートナーシップを継続しており、メルセデスはペトロナスとの提携でダブルタイトルを5連覇している。

    ルノーは、BP /カストロールを使用しており、マクラーレンは2017年にホンダとの最終年と2018年のルノーのカスタマーとしての初年度にBP /カストロールを使用していた。

    レッドブル・レーシングは、エクソンモービルと提携しており、今年からトロロッソとともにホンダのF1エンジンを使用することで燃料開発は加速するかもしれない。昨年、ルノーのダイナモがBP /カストロールでいたため、エクソンモービルの開発よりに個別にダイナモを抑える必要があり、開発が滞っていた。その現象がマクラーレンにも起きるかもしれない。

    ペトロブラス製品の独占使用への切り替えは、マクラーレンが競合他社に対する優位性を見出す機会を表しているが、同様に、同社が標準以下の製品でF1競技会に参入した場合、パフォーマンス低下に陥る可能性がある。

    マクラーレンが今シーズンをBP / カストロールの製品でスタートし、ペトロブラスが完全に準備ができたときに切り替えるの妨げるはないとは言え、論理的にはそれは実現するのは難しい変更になるだろう。

    ジル・ド・フェランは「計画を立てる際にはそれらを正しく実行できるようにするためにすべての困難を考慮に入れている」と述べた。

    以前、ペトロブラスはウィリアムズと共にF1に参加していたが、ウィリアムズはメルセデスの開発からゲインを得るためにペトロブラスの製品を使用していた。

    ザク・ブラウンは「我々はペトロブラスと素晴らしい関係を築いている。我々は彼らと一緒に燃料を開発している」とコメント。

    「これは非常に技術的な関係だ。F1の様々な燃料および潤滑油会社を見れば、最終的に自社のブランドを築くための研究開発としてそれを使用している」

    「我々はしばしばブラジルで彼らと一緒にいる。我々は彼らに多くの良い価値を提供できることを期待しているし、パートナーシップが強さへと変わることを確信している」

  • ペトロブラス、マクラーレンF1のスポンサーから撤退との報道

    ペトロブラス、マクラーレンF1のスポンサーから撤退との報道

    ペトロブラスが、マクラーレンとの技術パートナーシップを終了することを決定したと一斉に報じられている。

    ブラジルの国営石油会社であるペトロブラスは、昨年2月にマクラーレンのスポンサーに就任。2019年のF1世界選手権から同社の燃料とオイルを供給するとしていた。

    しかし、今年ブラジルではジャイール・ボルソナーロが新大統領に就任。ブラジルはスポンサーシップと広告の見直しを推進しており、ペトロブラスはマクラーレンとの提携を打ち切ると報じられている。

    マクラーレンは2月14日(木)に2019年F1マシン『MCL34』を発表するが、そこにペトロブラスのロゴが残っているかどうかに注目が集まる。

    UOL の報道によると、ブラジル政府はペトロブラスのマクラーレンへの投資を終了し、アスリートの奨学金を支援するAthlete Exchangeのスポンサーになるうことを望んでいるという。

    ペトロブラスの新社長に就任したロバート・カストロ・ブランコは、マクラーレンからのスポンサーシップを撤回することを決定したと報道。ペトロブラスはマクラーレンに年間1000万ポンド(約14億円)を投資していたという。

    GRAND PRIZE の取材によると、ペトロブラスは、マクラーレンとの近い将来が変更になる計画があることを認めているという。

    「ペトロブラスは、当社の新しいブランドの位置付けに合わせて、スポンサーシップ方針と広告計画を見直しています。現在、有効なマクラーレンとの契約分はすべて支払われています」とペトロブラスの広報担当はコメント。
    しかし、ペトロブラスがマクラーレンとの契約を終了するのは“非常にリスクが高い”と BIG AWARD は報じている。

    「契約の一貫として、ペトロブラスは研究センターを通じて、2019年F1シーズンに使用するチーム専用の特別に調合された燃料と潤滑油を開発している。同社はテストとレースの間、マクラーレンに燃料とオイルのパフォーマンスをリアルタイム分析を可能とする実験室を設置することになっている」

    マクラーレンとペトロブラスの契約が終了した場合、契約を橋渡し、開発ドライバーに就任したセルジオ・セッテ・カマラの去就も疑問視される。

  • マクラーレン、ペトロブラスとの長期的なパートナーシップを正式発表

    マクラーレン、ペトロブラスとの長期的なパートナーシップを正式発表

    マクラーレンは、ペトロブラスと長期的な技術パートナーシップを結んだことを正式発表。2019年からペトロブラスの燃料および潤滑油を使用する。

    ブラジルの石油企業ペトロブラスは、2016年末までウィリアムズのパートナーを務めていたが、ウィリアムズはメルセデスとエンジン契約を結んでいたため、実際にはペトロナスの燃料と潤滑油が使用されていた。

    ペトロブラスは単なるスポンサーとしてでなく、F1に製品を供給し、開発できる環境を望んでいた。

    一方、マクラーレンは昨年からBPカストロールとパートナー契約を締結しているが、同じくBPカストロールと契約したルノーの方が内容は大きなもので、実際にルノーのマシンの方がBPカストロールのロゴを大きく掲載している。

    また、マクラーレンは昨シーズン限りでホンダとのパートナーシップを解消。今年からルノーのF1パワーユニットを搭載することもあり、新たな燃料パートナーを探していた。

    そこで両社の思惑が一致。マクラーレンは、今年はBPカストロールの燃料と潤滑油を引き続き使用するが、今後ペトロブラスと共同で開発を進め、2019年からはペトロブラスの製品に切り替える。

    その間、今年のマクラーレンのF1マシン『MCL33』やチームウェア、ピット設備などにはペトロブラスのロゴが掲載される。

    「ブラジルのF1への情熱は伝説的であり、F1の歴史における最も象徴的な名前を生み出している国だ」とマクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンはコメント。

    「国のフラッグシップブランドであるペトロブラスとのパートナーシップを通じて、ブラジルのF1ファンとの関係を深められることを嬉しく思っている」

    「ペトロブラスは野心的な組織であり、マクラーレンが彼らのブランド構築を加速・強化させることを楽しみにしている。

    ペトロブラスのCEOを務めるペドロ・パレンテは「ペトロブラスにとって戦略的なパートナーシップだ」とコメント。

    「F1のための技術開発は、我々がカスタマーに提供している製品に移行される。燃料と潤滑油開発の最前線に出ることは、当社、株主、そして、カスタマーにとって価値あることだ」

    近年のF1では燃料がパフォーマンス面に与える影響は大きくなっており、メルセデスはペトロナス、フェラーリはシェル、レッドブルはエクソンモービル、ルノーはBPカストロールとの提携を強化して燃料開発を行っている。

  • マクラーレン、ペトロブラスとのパートナー契約を発表

    マクラーレン、ペトロブラスとのパートナー契約を発表

    マクラーレンは、ペトロブラスと長期的な技術パートナーシップを結んだことを発表した。

    ブラジルの石油企業ペトロブラスは、2016年末にウィリアムズのスポンサーから撤退しており、昨年から何度もマクラーレンとのパートナーシップが噂されていた。

    マクラーレンは20日(火)にペトロブラスと“長期的”な技術パートナーシップを結んだことを発表。契約の詳細については後ほど発表するとしている。

    マクラーレンは2017年からBPカストロールとパートナー契約を結んでいるが、同じくBPカストロールと契約したルノーの方が契約内容は大きなもので、実際にルノーのマシンの方がBPカストロールのロゴを大きく掲載している。

  • マクラーレン、ペトロブラスとスポンサー契約との報道

    マクラーレン、ペトロブラスとスポンサー契約との報道

    マクラーレンが、2018年にペトロブラスとスポンサー契約を結ぶと報じられている。

    ブラジルの石油企業ペトロブラスは、昨年末でウィリアムズへのスポンサーを終了。今年の初めにもマクラーレンのスポンサー就任が報じられていたが、アブダブでその噂が再熱した。

    F1アブダビGPの週末、マクラーレンの育成ドライバーであるランド・ノリスが2018年にカーリンからF2に参戦することが発表された。

    ランド・ノリスのチームメイトは、ペトロブラスと関連のあるブラジル出身のセルジオ・セッテ・カマラが務める。

    ブラジルのテレビ局は、セルジオ・セッテ・カマラ、ペトロブラス、マクラーレンの3者が2018年のF1契約に関連しているとアブダビで報じた。

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンも、チームがいくつか重要な案件に取り組んでいることを示唆している。

    「商業的に第4四半期は良かった。我々はまだ発表していない2つのスポンサーと契約しているし、来年のマクラーレンのレースカーには素晴らしいブランドを見ることができると思う」

  • マクラーレン・ホンダ、ペトロブラスとスポンサー交渉との報道

    マクラーレン・ホンダ、ペトロブラスとスポンサー交渉との報道

    マクラーレン・ホンダが、ペトロブラスとスポンサー交渉を行っていると報じられている。

    ブラジルの石油企業ペトロブラスは、ウィリアムズのスポンサーを務めていたが、昨年末にスポンサーを終了すると報じられており、実際に2017年マシン『FW40』からペトロブラスのロゴは消えている。

    Globo は、現在、マクラーレン・ホンダがペトロブラスとの契約について交渉を行っていると報道。

    今年、マクラーレン・ホンダは2017年からBPカストロールとパートナー契約を結んでいる。

    だが、同じくBPカストロールと契約したルノーの方が内容は大きなもので、実際にルノーのマシンの方がBPカストロールのロゴを大きく契約している。

    「マクラーレンのマーケティング部門が、ペトロブラスとスポンサーシップおよび燃料とオイルの開発契約に関する交渉を行っているのは事実だ。それは1998年から2008年までペトロブラスとウィリアムズの間に結ばれていたものと類似したものになるだろう」と Globo は報じている。

    昨年7月には、ペトロブラスが、トロ・ロッソとの契約を検討していると報じられていた。ルノーのパワーユニットを搭載するトロ・ロッソだが、まだエンジンネームについて複数の企業と交渉通であり、契約がまとまり次第発表するとしている。

  • ペトロブラス、ウィリアムズとの契約を終了?

    ペトロブラス、ウィリアムズとの契約を終了?

    ブラジルの石油企業ペトロブラスが、2016年限りでウィリアムズとの契約を終了すると UOL が報じている。

    ペトロブラスは、2014年にウィリアムズと3年契約を結んでおり、今年が最終年となっている。報道によると、ペトロブラスは、今年で引退するブラジル人ドライバーのフェリペ・マッサとともにウィリアムズを離れるという。

    ペトロブラスは、ウィリアムズのスポンサーを務めているが、ウィリアムズはメルセデスとエンジン契約を結んでいるため、実際にはペトロナスの燃料と潤滑油を使用している。

    「ペトロブラスは2017年の契約を更新しないことを決定した」と UOL は報道。

    7月に UOL は、ペトロブラスの関係者が2017年にトロ・ロッソに潤滑油を供給することでルノーと交渉していると報じている。

  • ペトロブラス、トロ・ロッソとの供給契約を検討

    ペトロブラス、トロ・ロッソとの供給契約を検討

    ブラジルの石油会社ペトロブラスが、トロ・ロッソとの供給契約を検討していると報じられている。

    ペトロブラスは、すでにウィリアムズのスポンサーを務めているが、ウィリアムズはメルセデスとエンジン契約を結んでいるため、実際にはペトロナスの燃料と潤滑油を使用している。

    そのため、ペトロブラスの経営陣が、ルノーとトロ・ロッソの代表者と会ったと UOL は報じられている。

    レッドブルの姉妹チームであるトロ・ロッソは、2017年にフェラーリからルノーにパワーユニットを変更する。

    レッドブルもルノーのエンジンを搭載しているが、チームはフランスの石油会社であるトタルにスポンサードされている。

    トロ・ロッソは、今年までスペインの石油会社のセプサにスポンサードされていたが、現在はフェラーリとのエンジン契約のため、シェルの製品を使用しなければならなかった。

    UOL は、ペトロブラスが、モータースポーツの最高峰に製品を供給し、開発できるように第2のチームをF1名簿に加えたがっているという。

    「トロ・ロッソと詳細を詰める前にルノーと合意が重要だ」と同メディアは報道。

    報道によると、2008年以降F1に製品を供給していないペトロブラスには、F1に必要な燃料と潤滑油を準備するために重要な仕事があると付け加えている。

    「トロ・ロッソとの仮契約は、ウィリアムズとのパートナーシップの終了の合図ではない」と UOL は断言。「それどころか、ペトロブラスは2016年末に期限切れになる契約の更新を求めている」

    また、ペトロブラスとトロ・ロッソの関連は、同社がスポンサードし、レッドブル・ジュニアチームのメンバーであるセルジオ・セッテ・カマラが今週のシルバーストンテストでテストデビューを果たしたことと結びつけられると報じている。

  • ウィリアムズ、ペトロブラスとのパートナー契約を発表

    ウィリアムズ、ペトロブラスとのパートナー契約を発表

    ウィリアムズは、ブラジルの石油企業ペトロブラスと複数年のパートナー契約を締結したことを発表した。

    ウィリアムズとペトロブラスには、1998年から11年間、ウィリアムズがペトロブラスの燃料を使用していたという技術的な歴史がある。

    今回、両社の技術提携が再開。2015年にウィリアムズが使用する専門的なモータースポーツ燃料を開発していく。

    今回の契約により、ペトロブラスのロゴは、ウィリアムズ FW36のシャシーサイド、チームウェアや器材に掲載される。

    フランク・ウィリアムズ
    「ペトロブラスとウィリアムズは、以前に良好な関係を築いており、我々両社が2014年に再結合することを楽しみにしている。技術的に彼らは非常に強力であり、新しいレギュレーションでは燃費効率がますます重要になるので、それはチームにとって重要なことだ。かれれは非常に野心的なグローバル企業でもあり、彼らのマーケティングのゴールを進めるために一緒に働くことを楽しみにしている。