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  • 中嶋一貴 ヘルメット (2009年)

    中嶋一貴 ヘルメット (2009年)

    中嶋一貴の2009年のヘルメット。

    父である中嶋悟と同じく背面に「NAKAJIMA」の文字が入るデザインを採用する中嶋一貴。2年目のF1シーズンとなる今年は、ディテールに若干の変更が加えられた。よりシャープになったラインには金縁が加わり、顎の部分などに立体的なペイントが施されて、シンプルながらもより今風なデザインにアレンジされている。アライ製。

    中嶋一貴 ヘルメット (2009年)

    中嶋一貴 ヘルメット 画像 (正面) 中嶋一貴 ヘルメット 画像 (背面)


    中嶋一貴 ヘルメット (2008年)

    中嶋一貴 2008年 ヘルメット (画像)

  • ネルソン・ピケJr. ヘルメット (2009年)

    ネルソン・ピケJr. ヘルメット (2009年)

    ネルソン・ピケJr.の2009年のヘルメット。デザインは、父親であるネルソン・ピケが採用していた“ピエロの涙”のモチーフを継承。昨年まで上部は紺色に塗っていたが、2009年からルノーF1チームのスポンサーにトタルが加わり、上部をオレンジに変更。全体的にオレンジがメインのヘルメットとなった。サイド下部のラインはヘルメットの形状にあわせたラインにカーブするよう変更され、背面には“涙型”のブラジル国旗が入れられている。BELL製。

    ネルソン・ピケJr. ヘルメット 画像(正面) ネルソン・ピケJr. ヘルメット 画像(背面) ネルソン・ピケJr. ヘルメット 画像(上部) ネルソン・ピケJr. ヘルメット 画像(側面)


    ネルソン・ピケJr. ヘルメット (2008年)

    ネルソン・ピケJr. 2008年 ヘルメット (画像)

  • セバスチャン・ベッテル ヘルメット (2009年)

    セバスチャン・ベッテル ヘルメット (2009年)

    セバスチャン・ベッテルの2009年のヘルメット。2009年からレッドブルへ移籍したベッテル。2色を交互に配置するレッドブルテイストのデザインに変更はないが、顎の部分や上部のラインには、ピンクや紫が美しく変化するアバロン貝のようなカラーリングを採用。ラインはベッテルの「V」がモチーフ。顎の部分には今年からレッドブルのスポンサーとなった「Trust」のロゴが入れられ、昨年その位置に合ったVETTELのロゴはヘルメット上部に移された。アライ製。

    セバスチャン・ベッテル ヘルメット (正面) セバスチャン・ベッテル ヘルメット (背面) セバスチャン・ベッテル ヘルメット (サイド) セバスチャン・ベッテル ヘルメット (上部)


    セバスチャン・ベッテル ヘルメット (2008年)

    セバスチャン・ベッテル ヘルメット 2008年 (画像)

  • マーク・ウェバー ヘルメット (2009年)

    マーク・ウェバー ヘルメット (2009年)

    マーク・ウェバーの2009年のヘルメット。全体的なデザインに大きな変更はないが、サイドの白のラインがウェバーのイニシャル「W」を思わせる鋭角なラインへと変更になっている。また、顎の部分には、今年からレッドブルのスポンサーとなった「Trust」のロゴが入った。サイドはオーストラリアの国旗をイメージしており、後部にはオーストラリアの国章が描かれている。アライ製。

    マーク・ウェバー ヘルメット (正面) マーク・ウェバー ヘルメット (背面) マーク・ウェバー ヘルメット (サイド) マーク・ウェバー ヘルメット (上部)


    マーク・ウェバー ヘルメット (2008年)

    マーク・ウェバー ヘルメット 2008年 (画像)

  • ニック・ハイドフェルド ヘルメット (2009年)

    ニック・ハイドフェルド ヘルメット (2009年)

    ニック・ハイドフェルドの2009年のヘルメット。昨年は、ブルー系のカラーリングを採用したハイドフェルドだったが、2009年はグリーンをフィーチャーしたカラーリングへと変更され、インパクトの強いヘルメットとなった。サイドや顎の部分には、針で引っ掻いたようなデザインが施されている。ライン自体は2008年と大きな変更はない。上部には「Nick」の文字がまるでヘルメットの上部が空洞になっているかのようなデザインで描かれている。シューベルト製。

    ニック・ハイドフェルド ヘルメット (正面) ニック・ハイドフェルド ヘルメット (背面) ニック・ハイドフェルド ヘルメット (サイド) ニック・ハイドフェルド ヘルメット (上部)

    ニック・ハイドフェルド
    「休日にスノーボードのヘルメットを見て思い付いたんだ。もっとアグレシブなルックスにしたい思っていた。緑にしたらかなり変わったし、今のところは緑のヘルメットをつけているF1ドライバーはいないしね」


    ニック・ハイドフェルド ヘルメット (2008年)

    ニック・ハイドフェルド ヘルメット 2008年 (画像)

  • ロバート・クビサ ヘルメット (2009年)

    ロバート・クビサ ヘルメット (2009年)

    ロバート・クビサの2009年のヘルメット。ラインをはじめ、昨年とあまり大きな変更はないが、カラーリングはより鮮やかなオレンジとなり、顎まわりや上部のブルーの部分のグラフィックが若干変更されている。母国ポーランドの国旗が特徴的。アライ製。

    ロバート・クビサ ヘルメット (正面) ロバート・クビサ ヘルメット (背面) ロバート・クビサ ヘルメット (サイド) ロバート・クビサ ヘルメット (上部)

    ロバート・クビサ ヘルメット (2008年)

    ロバート・クビサ ヘルメット (画像)

  • フェルナンド・アロンソ、ヘルメットのカラーリングを変更

    フェルナンド・アロンソ、ヘルメットのカラーリングを変更

    フェルナンド・アロンソが、2009年シーズンに向けてヘルメットのカラーリングを変更した。

    19日、ルノーは2009年新型マシンR29を発表。マシンには、新たなスポンサーであるフランスの石油会社トタル(TOTAL)スポンサーロゴがフロントウイングとリアウイングに掲載され、トタルのブランドカラーである赤がフィーチャーされた。

    ドライバーのレーシングスーツも赤系の配色となり、それに合わせるカタチでアロンソはヘルメットのカラーリングを変更した。

    カラーリングにはトップ部分をはじめ赤が多く取り入れられた。これまでのアロンソのイメージカラーとも言えるアストゥリアス州のカラーであるブルーは、サイド周りのラインにしっかりと残されている。トレードマークの“ライトニング・ボルト・アロー”と呼ばれる稲妻のような矢印マークは健在だ。

    フェルナンド・アロンソ 2009年 新ヘルメット(画像)

    フェルナンド・アロンソ ヘルメット画像

    関連:ルノー R29:画像

  • ルイス・ハミルトン ヘルメット (2009年)

    ルイス・ハミルトン ヘルメット (2009年)

    ルイス・ハミルトンの2009年のヘルメット。チャンピオンとして挑む2009年シーズン、ハミルトンはこれまでと同じイエローのヘルメットで挑む。唯一の変更点はイニシャルであるLHのロゴの後ろにデザインされたカーナンバー1だ。アライ製。

    ハミルトン ヘルメット (正面) ハミルトン ヘルメット (側面)

    ルイス・ハミルトン ヘルメット (2009年)

    ルイス・ハミルトン ヘルメット

  • ヤルノ・トゥルーリ ヘルメット (2009年)

    ヤルノ・トゥルーリ ヘルメット (2009年)

    ヤルノ・トゥルーリの2009年のヘルメット。去年はヘルメットのカラーリングを全面的に変更したトゥルーリですが、今年は今のところ全く変更はありません。母国イタリア国旗のカラーリングである赤・緑・白をあしらったミラーカラーリング。サイドにはイニシャルであるJ.T.をモチーフとしたデザインが入れられている。ベル製。

    ヤルノ・トゥルーリ ヘルメット(2009年) 正面 ヤルノ・トゥルーリ ヘルメット (2009年) 上部

    トヨタのレーシングスーツには若干の変更がありました。より赤のラインが強調されています。左が2009年で右が2008年。

    トヨタ レーシングスーツ (2009年) トヨタ レーシングスーツ (2008年)

  • ティモ・グロック ヘルメット (2009年)

    ティモ・グロック ヘルメット (2009年)

    ティモ・グロックの2009年のヘルメット。トヨタでの2年目のF1シーズンとなる2009年、グロックはヘルメットのデザインをマイナーチェンジ。サイドに入れられたドイツ国旗をはじめ、全体的なデザインイメージに変更はないが、ベースカラーリングはより鮮やかなオレンジとなり、顎周りをはじめブラックがフィーチャーされた。ヘルメットサイドには、イニシャルの「TG」、キャラクター「GLOCKDOG」、そして「風の息子」の文字が入れられている。アライ製。

    ティモ・グロック ヘルメット (正面) ティモ・グロック ヘルメット (上部)


    ティモ・グロック ヘルメット (2008年)

    ティモ・グロック ヘルメット