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  • ヘイキ・コバライネン(日本GPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン(日本GPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネンが、F1日本GPが行われる富士スピードウェイの印象を語った。コバライネンにとって富士スピードウェイは、去年、自身初のF1表彰台を獲得して思い出のサーキットだ。

    ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    昨年は、僕にとって全てが上手くいったレースのひとつだったし、クルマより高いレベルのパフォーマンスを発揮できたレースだった。予選はあまり良くなかったけど、冷静さを保ってセンシティブな運転をして、ミスをせずに2位でフィニッシュするためにキミ(ライコネン)とバトルをした。初めてのF1表彰台。シーズンのハイライトだったよ。もちろん日本が好きだし、東京を訪れるのを楽しみにしている。たくさんの良い思い出のあるサーキットに戻るのも楽しみだね。

    富士には特にラップタイムに関わるようなコーナーはないね。コーナーを理解するのは比較的簡単だし、特にトリッキーなサーキットではない。ミスが許されない場所なので、正確でなければならないし、クルマから最大限の速さを引き出さなければならない。それは簡単なことではない。マシンを理解して、良いセットアップを見つけなければならない。理想的な妥協点を見つけることは、ちょっとやっかいだね。

    開催日程:日本GP

  • ヘイキ・コバライネン(ヨーロッパGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン(ヨーロッパGPプレビュー)

    ハンガリーGPでF1初勝利をあげたヘイキ・コバライネンが、初開催となるバレンシア市街地コースについての印象を語った。

    ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)
    正直、かなり速そうだね。かなり低速で多くの低速から中速のコーナーと非常に短いストレートがあるストリートサーキットに慣れているけど、今回はほとんど正反対だよ。多くの高速コーナーやS字、いくつかのまともなストレートが多くな高速区間がある。

    まだオーバーテイクのチャンスがあるかどうかを語るには早すぎるけど、いくつかのヘアピンで可能かもしれないね。

  • ヘイキ・コバラネン、2009年もマクラーレン残留

    ヘイキ・コバラネン、2009年もマクラーレン残留

    マクラーレンは、2009年もヘイキ・コバライネンがチームに残留することを認めた。

    正式な発表ではないが、マクラーレンのCEOであるマーティン・ウィットマーシュは、「我々は今年の初めにヘイキを歓迎した。彼はボーダフォン・マクラーレン・メルセデスと契約下にあり、2009年も我々のためにレースをすることになるだろう」と述べた。

    今シーズン、ルノーからマクラーレンに移籍したヘイキ・コバライネン。イギリスGPではポールポジションを獲得するなど、予選では速さをみせているが、不運もあり現在28ポイントの獲得で、チームメイトのルイス・ハミルトンに30ポイントの差をつけられている。そのため、マクラーレンは2009年にコバライネンの交代を希望しているのではないかという推測がなされていた。

    ヘイキ・コバライネンとマクラーレンの契約は、2009年にチームに残留するオプションがあると見られており、チームは彼の残留を認めて、彼に対する憶測に終止符を打った。

    「彼は才能のある若いドライバーだ。ホッケンハイムでロバート・クビサの追い越しは、彼がフロントで戦うスピードとスキルがあることを再認識させた。しかし、F1にマジックはない。我々はヘイキの完全なポテンシャルを引き出すために、まだ彼と働く必要があるんだ。」

  • ヘイキ・コバライネン(ハンガリーGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン(ハンガリーGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネンが、ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン
    楽しみなサーキットだね。ここでは数回GP2でレースをしたけど、僕の最高のパフォーマンスは、去年F1のキャリアでレースをしたときが最高のレースのひとつだ。OK、僕は8位でフィニッシュしただけだったけど、ラップ中ずっとロズベルグとファイトしていて、フラッグまでずっと、本当に100%プッシュしていたんだ。それらは決してテレビに映っていたものではないけど、午後中プッシュしたので、誇りと満足を感じたんだ。今年、再び力強い結果を出して、チームに貢献できれば素晴らしいね。

    サーキットは、自分でマシンを働かさなければならない場所だ。マシンからラップタイムを引き出すのではなく、レースディにより容易に進めるためにより我慢強くセットアップをしなければならないサーキットだ。マシンと格闘していたら、暑さと絶えずツイスティな性質のトラックによって、週末の終わりに疲れ切ってしまう。また、カナダのようにオフラインに行ったら、酷い目にあう場所なんだ。だから、ホッケンハイムでのウェットでのドライビングは、適切さと忍耐力が全てだ。

  • ヘイキ・コバライネン(ドイツGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン(ドイツGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネンがドイツGP、そして、ホッケンハイムでテストした背びれエンジンカバーについて語った。

    ヘイキ・コバライネン
    「僕たちのマシンの本当の強さは、高速コーナーとブレーキング時にあるんだ。ホッケンハイムは、テクニカルで中速度のサーキットだから、僕たちにとって特にアドバンテージがあるとは思えない。でも、マシンの感触は本当に良いんだ。僕たちの本当のポテンシャルを発揮できなかったマニクールと似たようなダウンフォースレベルだから、ライバルと比べてどれくらいに位置しているのか興味深いね」

    「新しい車体上部のエンジンカバー(背びれ)は、空力パフォーマンスを改善させるためにデザインされたものだ。特に高速コーナーでね。ホッケンハイムテストではアドバンテージを得たようと感じた。でも、まだ語るのは早すぎる。ホッケンハイムはこの新しいウイングを試すのに最適な場所ではないし、それが横風の影響を受けるか調べてみなければならない。ホッケンハイムテストではなかり風が強かったけど、あまり風の影響を受けなかったと思う。今後に期待が持てそうなのは確かだね」

  • マクラーレン、コバライネンが初ポールポジション(イギリスGP予選)

    マクラーレン、コバライネンが初ポールポジション(イギリスGP予選)

    マクラーレンは、F1 イギリスGP予選で、ヘイキ・コバライネンが1番手、ルイス・ハミルトンは4番手だった。コバライネンにとって、F1参戦26戦目にして、初めてのポールポジション獲得となった。

    ヘイキ・コバライネン (1番手)
    「先週のテストで良いペースを見つけていて、僕たちは週末ずっと本当にうまくいった。イギリスでレースをしていた時間が長かったので、F1での初めてのポールポジションをシルバーストンで獲れたことは素晴らしい気分だ。今のところ、マシンの感覚は素晴らしいよ。3回の予選セッションの全てを通して着実に改善することができたし、明日の僕たちのペースには自信があるよ」

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「ヘイキ、F1初ポールッポジションおめでとう。マシンは快適だし、スポードもある。でも、Q3の最初のフライングラップでPrioryの出口で少しワイドに走行して、グラベルに出てしまった。ちょっと懸命にプッシュしすぎたのは明らかだし、前列を逃したのは残念だ。でも、明日のレースのための僕たちの戦略と雨の予報は、あらゆることを可能にするだろうし、明日ここで、母国の観客を前にレースをすることをとても楽しみにしている。」

  • マクラーレン、コバライネンがトップタイム(イギリスGP初日)

    マクラーレン、コバライネンがトップタイム(イギリスGP初日)

    マクラーレンは、F1 イギリスGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが1番手、ルイス・ハミルトンが3番手だった。

    ヘイキ・コバライネン
    フリー走行1回目 2番手 1分19秒587
    フリー走行2回目 1番手 1分19秒989
    「すぐに良いバランスを見つけることができ、両方のセッションで路面状況が良くなるのを待っていた。ここで重要なのは高速と低速のコーナーの間でセットアップのバランスを取ることだ。僕たちはほぼそれを達成できていると感じている。金曜の午後にファステストを出したことに心を奪われるべきではないけど、日曜に向けて良い基盤を得られたよ。」

    ルイス・ハミルトン
    フリー走行1回目 3番手 1分19秒623
    フリー走行2回目 3番手 1分19秒989
    「朝早くからサーキットで多くのファンにあえて嬉しい。先週ここでテストをしたばかりだけど、今日はトラックの感覚がかなり異なっていた。ターン8で芝生に乗ったりもしたけれど、マシンのバランスはとても良かった。午後にはマシンの感覚はますます一貫して、週末にむけてよいベンチマークになったと思う」

  • コバライネン、シルバーストンでのマシンに手応え

    コバライネン、シルバーストンでのマシンに手応え

    フランスGPでは後方スタートから4位でフィニッシュする堅実なレースをみせたコバライネン。コバライネンは、シルバーストンテストでのマシンの進歩への手応えを語った。

    ヘイキ・コバライネン
    「シルバーストンテストではサンタンデール・イギリスGPでのレースするだろう、いくつかのアップデートを導入した。チームは現在、懸命にプッシュしているし、改良によって実際にマシンが速くなっていると感じるのは励みになる。僕たちは皆、レースで前進できると楽観的だ。」

    「高速でのマシンバランスは正確でなければない。高速コーナーを攻めるには十分な信頼が必要だ。高速で向きを変えるのはポジティブでいる必要がある。でも、シャープすぎても、アンダーステアが多すぎてもいけない。そして予選では、ランプの後半に向かってタイヤのデグラデーションが始まるから、ラップ後半の低速部分では慎重にならなければならない。独特なチャレンジだよね。」

  • ヘイキ・コバライネンに5グリッド降格ペナルティ

    ヘイキ・コバライネンに5グリッド降格ペナルティ

    ヘイキ・コバライネンにフランスGP決勝での5グリッド降格が言い渡された。

    コバライネンは、予選でマーク・ウェバーのアタックを妨害したとして、5グリッド降格のペナルティが科せられた。コバライネンは、予選6番手だったが、明日の決勝は10番グリッドからのスタートとなる。

    マクラーレンは、マレーシアGPでも、予選で同じような違反を犯し、2人のドライバーが処分を受けている。

    マクラーレンは、すでにルイス・ハミルトンの10グリッド降格が決定しており、明日の決勝は、コバライネンは10番グリッド、ハミルトン13番グリッドからのスタートと、厳しいレースになりそうだ。

    フランスGP 決勝スターティンググリッド

    1. キミ・ライコネン (フェラーリ)
    2. フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    3. フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    4. ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    5. ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    6. マーク・ウェバー (レッドブル)
    7. デビッド・クルサード (レッドブル)
    8. ティモ・グロック (トヨタ)
    9. ネルソン・ピケJr. (ルノー)
    10. ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    11. ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    12. セバスチャン・ベッテル (トロ・ロッソ)
    13. ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    14. セバスチャン・ブルデー (トロ・ロッソ)
    15. 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    16. ジェンソン・バトン (ホンダ)
    17. ルーベンス・バリチェロ (ホンダ)
    18. ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    19. エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    20. ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)

  • ヘイキ・コバライネン、「初優勝を達成したい」

    ヘイキ・コバライネン、「初優勝を達成したい」

    マクラーレンに移籍した今シーズンは、不運にも見舞われ、印象的な結果を残せずにいるコバライネンだが、今シーズンの初優勝に自信をみせた。

    マニクールのサーキットをどう評価しますか?
    この場所でレースをするのはいつも楽しねよ。高速コーナーと高速シケインがあるように、レーシングドライバーにとって、ちょっとしたチャレンジだし、ただマシンでそれらに入るだけでは駄目で、正確さが求められる。そういうコーナーがあるところが本当に好きなんだ。

    今年、ベストレースのいくつかは不運に影響を受けていますが、それがあなたに影響を与えていますか?
    シーズンの間ずっと言っているように、たとえ結果にはつながっていなくても、徐々にこのマシンに手応えを掴んでいる。僕はマニクールが本当に好きだから、フリー走行を通して進歩し、レースでいいポジションにつけられることを楽しみにしている。

    チャンピオンシップにおいて、現在の順位をどう評価しますか?
    現時点では、ポイントランキングを見ていないよ。世界タイトルはまだオープンだし、フランスでポイントを獲得するチャンスがあることだけどが、僕の励みだ。僕は今でも自分の初優勝を達成できると確信しているよ。