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  • ブラウンGP:F1ブラジルGP初日

    ブラウンGP:F1ブラジルGP初日

    ブラウンGPは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが3番手、ジェンソン・バトンは5番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (3番手)
    「今日の僕たちの焦点は、レースに向けてのセットアップを評価することだった。タイムは必ずしも競争力があるようには見えなかったかもしれないけど、僕たちが集めたデータは今夜あらゆるオプションを研究するときにとても役に立つと思う。クルマの感覚は終わり頃にソフト側のオプションタイヤを履いたときの方が良かったし、良いラップを刻むことができた。最終的に今日行ったトラック活動は素晴らしかったし、僕たちの進歩に満足している。フィールドのトップエンドでホームグランプリをスタートできたことには満足している」

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「今日は予報されていた雨というより、むしろわずかなシャワーだけだったので、最初に予想していたよりも多くの走行をすることができた。クルマはプライムタイヤでうまく働いているようで励みになるし、ペースは良かった。一発でのオプションタイヤでのバランスに少し苦しんでいるので、予選に備えて今夜解決できると期待している」

    F1ブラジルGP初日 結果&タイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズとの交渉を認める

    ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズとの交渉を認める

    ルーベンス・バリチェロは、2010年に向けてウィリアズと交渉していることを認めた。

    「いかなる紙にもサインはしていないけど、ウィリアムズそしてブラウンGPと交渉しているのは本当だ。間違いない」とバリチェロは語る。

    2009年のシーズン前には引退説が囁かれていただバリチェロは、現在の状況に喜びを感じているようだ。

    「僕と契約しようというチームがいることをとても名誉に感じているし、いつかのときより僕の状況はずっと良いね」

    ブラジルの報道ではすでにバリチェロとウィリアムズは契約済みだとしているが、現ウィリアムズドライバーのニコ・ロズベルグはその噂を否定している。

    「フランク・ウィリアムズと話したけど、まったく何も完了してはいないよ」とニコ・ロズベルグは語っている。

    来年は、バリチェロがウィリアムズに移籍し、代わりにロズベルグがブラウンGPに加入するというのがもっぱらの噂だ。

  • ジェンソン・バトン (F1ブラジルGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (F1ブラジルGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1ブラジルGPへの意気込み、インテルラゴス・サーキットの印象を語った。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    今年は、シーズンの最終レースではないブラジルGPのために初めてサンパウロに行くけど、それでもとても刺激的な週末になるだろうね。インテルラゴスの雰囲気はいつも素晴らしいし、ブラジルのファンは、モーターレシング、特にF1にとても熱狂的だ。

    インテルラゴスはかなり独特なサーキットだし、ドライバーにとって楽しみな挑戦だ。反時計回り、海抜の変化、バンピーな路面のすべては注意を完全に集中し続けなければならないし、おまけに高速の左コーナーは体力的にチャレンジとなる。僕にとって重要なレースだし、チャンピオンシップ面でチームにとっても重要なので、週末で出来る限り最高の結果を得るために懸命に作業するつもりだ。チャレンジになると思うけど、僕たち全員が楽しみにしているよ。

  • ルーベンス・バリチェロ (F1ブラジルGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ (F1ブラジルGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロが、F1ブラジルGPへの意気込み、インテルラゴス・サーキットの印象を語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    ブラジルGPは僕にとって常に特別な週末だし、ホームレースをとても誇りに思っている。僕はインテルラゴスのすぐ近くで生まれたので、6歳のときにカートをそこで始めて小さな頃から訪れている。終末、家族や友達と過ごすのを本当に楽しみにしているし、ブラジルのファンの前でレースをして、大きな声援を受けるのは素晴らしいことだ。

    長年にわたってサーキットはほぼ第2の家のようになっているけど、まだ本当にチャレンジの気持ちを持ち続けている。今年、僕たちのクルマはトラックのレイアウトに合っているだろうし、高速コーナー、タイトなインフィールド・セクション、バンピーな路面で最大限に攻めるにはセットアップに完全な自信がなければならない。

    インテルラゴスは、Curva do Laranjinha(クルヴァ・ド・ラランジーニャ)のような素晴らしいコーナーがいくつかあるし、オープニングラップのエス・ド・セナ(S do Senna)、バックストレートエンドのデシダ・ド・ソル(Descida do Sol)は、本当にオーバーテイクのチャンスだ。今週末はここブラジルで出来るできる限り最高の結果を実現するために全力を尽くすつもりだし、ファンも素晴らしいレース週末を楽しんでくれればいいね。

  • ブラウンGP、セルベジャリア・ペトロポリスとの契約を拡大

    ブラウンGP、セルベジャリア・ペトロポリスとの契約を拡大

    ブラウンGPは、F1ブラウンGPで結んでいたセルベジャリア・ペトロポリスとの契約を拡大。ブラジルGPでは同社のイタイパヴァ・ビールとTNTエナジードリンクのロゴを掲載する。

    すでにセルベジャリア・ペトロポリスとブラジルGPでイタイパヴァのロゴを掲載する契約を結んでいたブラウンGPだが、さらにTNTエナジードリンクの追加されることになった。

    イタイパヴァのロゴは、ノーズ、サイドポッド、ドライバーのヘルメットに掲載され、TNTエナジードリンクのロゴはインダクションポッドとリアウイング、リアウイングのエンドプレートに掲載される予定。

    ロス・ブラウン (ブラウンGP チーム代表)
    「セルベジャリア・ペトロポリスと、新たにTNTエナジードリンクを含めたパートナーシップを結んだことを嬉しく思う。ブラジルGPはいつも素晴らしい場所だし、チャンピオンシップも残り2戦で決まる。インテルラゴスはとてもエキサイティングな週末になるだろう」

  • ジェンソン・バトン、ブラウンGPとの年俸交渉が難航

    ジェンソン・バトン、ブラウンGPとの年俸交渉が難航

    ジェンソン・バトンとブラウンGPのロス・ブラウンとの関係が契約更新を巡って行き詰まっており、ロス・ブラウンは、たとえジェンソン・バトンがワールドチャンピオンになったとしてもチームを去る可能性があるとほのめかしている。

    ジェンソン・バトンは、2010年に現在の500万ドル(約4億5,000万円)という格安の年俸の引き上げを要求しているが、交渉は進展していない。

    バトンは、チームのマネジメントバイアウトを援助するために2009年の報酬引き下げに同意し、ホテルの宿泊費や旅費なども自己負担している。

    ジェンソン・バトンのマネジャーであるリチャード・ゴダードは、ブラウンがわずかな昇給以上の提示を拒否していることに“ショック”を受けている“Daily Star”と語っている。

    「我々は欲張っているわけではない。昨年の契約にサインしたとき、チームが軌道に乗れば、ジェンソンにとってもうまくいくだろうと理解でそうした」

    だが、ブラウンGPのチームオーナー兼代表であるロス・ブラウンは、交渉次第では11月の最終戦アブダビGP後にバトンがチームを離脱する可能性をほのめかしている。

    「まだ何も決定はなされていないが、どんな理由であれ、ワールドチャンピオンがチームを去るとすれば、それは残念なことだ」

  • ブラウンGP:ダメージを最小限に抑えたバトン (F1日本GP)

    ブラウンGP:ダメージを最小限に抑えたバトン (F1日本GP)

    ブラウンGPは、F1日本GP決勝レースで、ルーベンス・バリチェロが7位、ジェンソン・バトンは8位だった。

    今回の結果でランキング首位のバトンと2位のバリチェロの差は14ポイント、3位のセバスチャン・ベッテルとの差は16ポイントに縮まった。

    ジェンソン・バトンにとって、今回のレースはダメージを最小限に抑えることができたレースだった。残り2戦。このままバトンは「守り」のレースでタイトルを手にするのだろうか。

    ルーベンス・バリチェロ (7位)
    「週末にレースでジェンソンの前に出るには予選が重要なことがわかっていたし、彼とのポイントを1つ縮めることができた。今日はセットアップに苦労していて、マシンの最大限を引き出すことができなかったのは残念だ。キミと僕がプライムで走行していた最初のスティントではキミの後を負うことができたけど、彼がオプションに変更してからは、僕に対して多くのタイム差をつけていた。セーフティカーがなければ6位でフィニッシュできたかもしれないし、それが今日望むことができるベストだった。フラストレーションを感じるけど、それがレースだし、最も重要なことは今週末ジェンソンに1ポイント詰め寄れたことだ。2週間後のサンパウトでの僕のホームレースを楽しみにしている。ブラジルGPは僕にとって常に非常に特別だし、チャンピオンシップのために出来る限りうまくやれるよう全力を尽くすつもりだ」

    ジェンソン・バトン (8位)
    「昨日の波乱の予選セッションのあと、今日はポイントを拾うことがすべてだったし、それがまさに僕がしたことだ。10番グリッドからのスタートは、絶えずタフなレースになりそうだったけど、僕のレースでのペースは本当に良かったし、クルマのパフォーマンスにはとても満足している。前の人たちにかなりの時間引っかかってしまった。彼らは重い燃料を積んでいて、ここはオーバーテイクが難しいので、抑えられてしまった。今週末の僕たちのマシンでできる最善を尽くしたし、最大限のパフォーマンスを引き出してポイントフィニッシュすることができた。今日は、ルーベンスに1ポイント失っただけだったし、それが僕の最優先事項だった。僕たちはセバスチャンに対していくつかポイントを失ったのは確かだけど、彼らがここで強いことは予想していた。これから僕たちが向かう2つのサーキットは僕たちのクルマに合っているはずなので、シーズンの終わりに興奮しているし、すでに次のブラジルでのレースを楽しみにしている」

    結果:
    F1日本GP:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目! トゥルーリが2位!

  • ブラウンGP:ジェンソン・バトン「予想通りの予選」 (F1日本GP予選)

    ブラウンGP:ジェンソン・バトン「予想通りの予選」 (F1日本GP予選)

    ブラウンGPは、F1日本GP予選で、ルーベンス・バリチェロが5番手、ジェンソン・バトンは7番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (5番手)
    「僕たちの鈴鹿でのペースを考えると、今日の予選には満足している。Q1とQ2は特に競争力のあるセッションはできなかったし、どこで終わるか予想するのは難しかった。でも、クルマはレース燃料でうまく働いていたし、チャンピオンシップ面では、最後のセッションで比較的燃料を積んでいたジェンソンの前に出られて嬉しいね。今日はタフだったし、事故や遅れがあっても、集中力を維持しなければならなかった。鈴鹿は素晴らしいトラックだし、僕たちがレースをするベストなトラックのひとつだけど、今日は運転するのがどれくらいトリッキーであるかを示していた」

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「昨日ほとんど練習できなかったし、中断があったので簡単な予選ではなかった。予選中に3度の赤旗が出るのはとても珍しいことだし、関連したみんなが大丈夫なことを願っている。必要な全ての情報を得ていたので、あまりストレスは感じなかったし、落ち着いて1つの走行に集中しなければならなかった。クルマは最初の2つのセッションでうまく働いていたし、少ない燃料での感覚も良かった。Q3の燃料搭載量では最初のセクターでリアのグリップに苦労したし、最速ラップの残りのラップではクルマはうまく働いていたけど、そこでタイムを失ってしまった。予想していたことだし、状況を最大限に利用しなければならないことはわかっていた」

    結果&タイム
    F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ブラウンGP:F1日本GP初日

    ブラウンGP:F1日本GP初日

    ブラウンGPは、F1日本GP初日のフリー走行で午後はジェンソン・バトン、ルーベンス・バリチェロともに走行を行わなかった。

    ジェンソン・バトン (19番手)
    「今日は鈴鹿のファンに申し訳ないと感じている。でも、トラックに水がとても多いこのようなコンディションでは僕たちは何も有益な情報を得ることができない。午前中のセッションでは、週末にわかって同じ雨天が続く場合に備えて、ウェットとインターミディエイトでのマシンのバランスに取り組んだ。いくつか走行できたことは重要だったし、鈴鹿に戻れていい気分だ。素晴らしいドライバーズトラックなので、明日はドライで走行できればいいね」

    ルーベンス・バリチェロ (20番手)
    「予想通り、今日の鈴鹿は雨が降ったし、異常に静かなプラクティス初日になった。午前中のセッションはあまり悪くなかったけど、午後の雨はトラックの一部に小さな川を作ってしまほど酷かったし、出て行っても得られるもはなかった。でも、限られた走行によって素早く正しいセッティングを得ることが非常に重要になるので、明日はずっと興味深くて、チャレンジングな一日になるだろうね。明日がドライかウェットに関係なく、今日からデータを研究する必要があるし、予選にしっかり備えるために明日の午前中に集中しなければならない」

    F1日本GP初日 結果&タイム
    ・F1日本GP フリー走行2回目:エイドリアン・スーティルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:コバライネンがトップ、中嶋一貴が2番手

  • ブラウンGP、「スカルプD」のロゴをマシンに掲載 (F1日本GP)

    ブラウンGP、「スカルプD」のロゴをマシンに掲載 (F1日本GP)

    アンファー株式会社は、今週末のF1日本GPでブラウンGPとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    同社の主力商品であるヘアメディカル薬用「スカルプD」の商品ロゴがブラウンGPのマシンに掲載される。日本の化粧品メーカーが、F1へのスポンサードするのは今回の「スカルプD」が初めて。

    ヘアメディカル薬用「スカルプD」は、雨上がり決死隊の宮迫博之氏をリーダー、蛍原徹氏をサポートリーダーとして、薄毛に悩む芸人や各界の著名人が育毛活動(毛活)に取り組む「K−BO−BO−プロジェクト」にて、実際に使用している薬用シャンプーとしても高く評価されている。

    アンファー株式会社は、今回のブラウンGPとの提携に関して、「薬用シャンプー「スカルプD」をご愛用のお客様の髪が「健康的」且つ「強く」なって欲しいという思いから、本年のF1グランプリにおいて現在、圧倒的な強さを誇る「BRAWN GP」と提携することで、その「強さ」と、「スカルプD」のさらなる「メジャー感」をアピールするもの」としている。

    カタ仮名ロゴがF1マシンに掲載されるのは、2007年シーズン以来2年ぶりの復活となる。

    関連:ザウバー、スカルプDとのスポンサー契約を発表 – 2010年1月31日