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  • F1ハンガリーGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2010年 F1 第12戦 ハンガリーGPのフリー走行1回目が30日(金)、ハンガロリンクで行われた。

    朝には小雨が降ったハンガリーだが、セッションはドライな路面コンディションで行われた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはセバスチャン・ベッテル。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブルが低速サーキットであるハンガロリンクで好調なスタートをみせた。

    小林可夢偉(ザウバー)は14番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は24番手だった。

    フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1第12戦 ハンガリーGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分20秒976 29
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分21秒106 27
    3 ロバート・クビサ ルノー 1分22秒072 21
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分22秒444 17
    5 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分22秒601 25
    6 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分22秒674 25
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分22秒764 26
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分22秒772 26
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分22秒792 26
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分22秒966 25
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分23秒003 19
    12 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分23秒007 26
    13 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分23秒249 24
    14 小林可夢偉 BMWザウバー 1分23秒327 23
    15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分23秒520 19
    16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分23秒780 22
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分23秒868 28
    18 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分24秒075 15
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分25秒032 22
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分25秒210 23
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分25秒990 21
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分26秒686 17
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分26秒990 34
    24 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分28秒157 23
  • F1ドイツGP フリー走行1回目:エイドリアン・スーティルがトップタイム

    F1ドイツGP フリー走行1回目:エイドリアン・スーティルがトップタイム

    2010年 F1 第11戦 ドイツGPのフリー走行1回目が23日(金)、ホッケンハイムリンクで行われた。

    ホッケンハイムは、午前中から雨。セッションはフルウエットコンディションでスタートした。中盤からは雨が軽くなり、多くのドライバーがインターミディエイトタイヤでアタックした。

    トップタイムを記録したのは、フォース・インディアのエイドリアン・スーティル、2番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)、3番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は20番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は24番手で一回目のセッションを終えた。

    ルイス・ハミルトン(マクラーレン)は、ターン3でコントロールを失いバリアにクラッシュ。8周しか走行することができなかった。

    フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間11時)から行われる。

    F1第11戦 ドイツGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分25秒701 20
    2 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分26秒850 27
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒936 16
    4 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分26秒947 21
    5 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分27秒448 21
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分28秒114 20
    7 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分28秒193 31
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分28秒300 24
    9 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分28秒486 19
    10 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分28秒735 23
    11 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分28秒735 21
    12 ティモ・グロック ヴァージン 1分28秒903 21
    13 ロバート・クビサ ルノー 1分29秒903 20
    14 マーク・ウェバー レッドブル 1分29秒048 13
    15 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分29秒280 17
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分29秒366 34
    17 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分29秒429 8
    18 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分29秒500 19
    19 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分29秒684 15
    20 小林可夢偉 BMWザウバー 1分29秒690 17
    21 ファイルーズ・ファウジー ロータス 1分30秒938 27
    22 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分31秒720 23
    23 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分32秒450 13
    24 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分32秒791 26
  • F1イギリスGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2010年 F1 第10戦 イギリスGPのフリー走行1回目が9日(金)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    イギリスGPにはブルーノ・セナに代わって山本左近がヒスパニア・レーシングから参戦。またフリー走行1回目ではロータスがファイルーズ・ファウジー、フォース・インディアがポール・ディ・レスタとリザーブドライバーを走らせた。

    新しいアリーナ・レイアウトを採用したシルバーストンだが、各ドライバーはターン11のバンピーな路面に苦労しているようだ。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはマクラーレンのルイス・ハミルトン、3番手にはルノーのロバート・クビサが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、15番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    フリー走行2回目は、このあと日本時間22時(現地時間14時)から行われる。

    F1第10戦 イギリスGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分32秒280 22
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分32秒614 16
    3 ロバート・クビサ ルノー 1分32秒725 21
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分32秒747 23
    5 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分32秒968 18
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分33秒318 21
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分33秒377 19
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分33秒519 20
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分33秒955 18
    10 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分34秒016 17
    11 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分34秒132 21
    12 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分34秒365 22
    13 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分34秒490 20
    14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分34秒580 22
    15 小林可夢偉 BMWザウバー 1分34秒710 16
    16 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分34秒901 17
    17 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分35秒037 21
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分35秒318 27
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分36秒747 16
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分37秒330 11
    21 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分37秒518 15
    22 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分38秒735 21
    23 ファイルーズ・ファウジー ロータス 1分39秒610 11
    24 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分39秒673 27
  • F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2010年 F1 第9戦 ヨーロッパGPのフリー走行1回目が25日(金)、スペインのバレンシア市街地コースで行われた。

    バレンシアには多くのチームがアップデートを持ち込んでおり、特にフェラーリ、メルセデスGP、ルノーが持ち込んだレッドブル型のブロウン・エキゾーストが順位にどれくらいの影響を与えるかが注目だ。また、レッドブルもバレンシアに再びFダクトを持ち込んでいる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスGPのニコ・ロズベルグ。2番手、3番手には前戦カナダGPで1-2フィニッシュを飾ったルイス・ハミルトン、ジェンソン・バトンのマクラーレン勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、17番手タイムだった。

    フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1第9戦 ヨーロッパGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分41秒175 16
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分41秒339 19
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分41秒383 21
    4 ロバート・クビサ ルノー 1分41秒715 20
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分42秒182 21
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分42秒216 24
    7 マーク・ウェバー レッドブル 1分42秒275 17
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分42秒312 18
    9 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分42秒421 22
    10 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分42秒463 21
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分42秒707 23
    12 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分42秒962 17
    13 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分43秒310 23
    14 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分43秒380 19
    15 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分43秒397 21
    16 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分43秒437 18
    17 小林可夢偉 BMWザウバー 1分43秒729 21
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分44秒183 21
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分44秒491 21
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分45秒653 23
    21 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分47秒123 17
    22 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分47秒285 18
    23 クリスチャン・クリエン ヒスパニア・レーシング 1分47秒343 14
    24 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分47秒356 24
  • F1カナダGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    2010年 F1 第8戦 カナダGPのフリー走行1回目が11日(金)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    1年ぶりにF1カレンダーに復活したF1カナダGP。ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットはパーマネントで使用されるサーキットではないため、特に週末をグリップが重要となる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのジェンソン・バトン。2番手にはミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、15番手でセッションを終えた。

    フリー走行2回目は、このあと日本時間27時(現地時間14時)から行われる。

    F1第8戦 カナダGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分18秒127 23
    2 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分18秒285 19
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分18秒352 19
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分18秒356 23
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分18秒549 27
    6 ロバート・クビサ ルノー 1分18秒662 19
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分18秒726 21
    8 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分19秒097 25
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分19秒282 31
    10 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分19秒313 19
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分19秒373 12
    12 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分19秒511 21
    13 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分19秒549 24
    14 マーク・ウェバー レッドブル 1分19秒609 26
    15 小林可夢偉 BMWザウバー 1分20秒186 33
    16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分20秒320 27
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分20秒584 21
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分20秒823 28
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分21秒869 24
    20 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分21秒977 27
    21 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分21秒543 12
    22 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分22秒701 28
    23 ティモ・グロック ヴァージン 1分22秒713 30
    24 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン   4
  • F1トルコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1トルコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2010年 F1 第7戦 トルコGPのフリー走行1回目が28日(金)、イスタンブールパーク・サーキットで行われた。

    トルコGPには、レッドブル、フォース・インディアが新たにFダクトをテストするなど、各チームが新たなアップグレードを持ち込んでいる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手タイムにもジェンソン・バトンが続き、好調なスタートを切った。

    3〜4番手には、ミハエル・シューマッハ、ニコ・ロズベルグのメルセデスGP勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、11番手タイムでセッションを終えた。

    またフリー走行1回目には、ヒスパニア・レーシングでリザーブドライバーを務める山本左近が走行。2007年末以来となるグランプリ週末への復帰を果たした。タイムは、レースドライバーのカルン・チャンドクから約1.2秒遅れとなる1分36秒137で最下位だった

    フリー走行2回目は、このあと日本時間20時(現地時間14時)から行われる。

    F1第7戦 トルコGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分28秒653 20
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分29秒615 21
    3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分29秒750 24
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分29秒855 25
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分29秒867 30
    6 ロバート・クビサ ルノー 1分30秒061 23
    7 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分30秒065 24
    8 マーク・ウェバー レッドブル 1分30秒097 26
    9 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分30秒294 20
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分30秒501 17
    1 小林可夢偉 BMWザウバー 1分30秒615 20
    12 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分30秒853 21
    13 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分30秒867 22
    14 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分31秒011 24
    15 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分31秒238 18
    16 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分31秒355 23
    17 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分31秒464 19
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分31秒735 27
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分32秒161 24
    20 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分32秒990 23
    21 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分34秒876 13
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分35秒137 21
    23 ティモ・グロック ヴァージン 1分35秒583 15
    24 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分36秒137 26
  • F1モナコGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    2010年 F1 第6戦 モナコGPのフリー走行1回目が13日(木)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    木曜日のモナコの天候は晴れ。長いストレートないモンテカルロでは、例年、各チームがハイダウンフォース仕様のエアロパッケージで挑む。今年はマシンが4台増え、24台になったため、予選を含めトラフィックが懸念されている。

    トップタイムを記録したのは、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはロバート・クビサ(ルノー)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、18番手タイムで午前中のセッションを終えた。可夢偉は、セッション終了間際にガードレールに接触し、フロントウイングを失っていた。

    フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1第6戦 モナコGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分15秒927 32
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分16秒000 27
    3 ロバート・クビサ ルノー 1分16秒016 28
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分16秒382 25
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分16秒517 30
    6 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分16秒589 21
    7 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分16秒647 32
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分16秒692 30
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分16秒805 23
    10 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分16秒857 31
    11 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分17秒149 15
    12 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分17秒331 28
    13 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分17秒704 27
    14 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分17秒718 39
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分17秒991 37
    16 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分18秒397 39
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分18秒434 38
    18 小林可夢偉 BMWザウバー 1分18秒547 32
    19 ティモ・グロック ヴァージン 1分19秒527 24
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分19秒606 32
    21 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分19秒902 31
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分20秒566 18
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分21秒688 28
    24 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分21秒853 6
  • F1中国GP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    2010年 F1 第4戦 中国GPのフリー走行1回目が16日(金)、上海国際サーキットで行われた。

    天候が懸念されている中国GPだが、フリー走行1回目はドライコンディションでスタート。だが、気温は15度とこれまでの3戦と比べると低温のコンディションとなっている。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのジェンソン・バトン。2番手タイムはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    またロバート・クビサが6番手、ヴィタリー・ペトロフが7番手とルノー勢が好調なスタートを切っている。

    フェラーリのフェルナンド・アロンソは、開始約1時間のところでエンジントラブルによりコース上にストップ。タイムを記録することなくセッションを終えた。アロンソは、前戦マレーシアGPでもエンジントラブルでリタイアしており、信頼性問題が懸念される。

    セッション残り15分には、セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)がバックストレートエンドでコースオフし大クラッシュ。コース上にデブリが撒き散らされ、残り5分まで赤旗中断となった。

    小林可夢偉(ザウバー)は、12番手で1回目のセッションを終えた。

    フリー走行2回目は、このあと15時(現地時間14時)からスタートする。

    F1第4戦 中国GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒677 15
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分36秒748 17
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分36秒775 19
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒509 14
    5 ロバート・クビサ ルノー 1分37秒601 20
    6 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分37秒716 17
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分37秒745 25
    8 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒980 17
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分38秒008 13
    10 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒098 19
    11 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分38秒161 19
    12 小林可夢偉 BMWザウバー 1分38秒375 21
    13 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分38秒421 19
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分38秒569 20
    15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分38秒618 26
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分38秒678 17
    17 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分39秒939 5
    18 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分41秒531 22
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分41秒779 23
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分41秒830 20
    21 ルーカル・ディ・グラッシ ヴァージン 1分42秒181 27
    22 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分43秒875 23
    23 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分43秒949 20
    24 フェルナンド・アロンソ フェラーリ   6
  • F1マレーシアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2010年 F1 第3戦 マレーシアGPのフリー走行1回目が2日(金)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    開幕2戦よりもマシンの基本パフォーマンスが問われるセパン・サーキット。暑さと湿気もドライバーにとって厳しい条件となる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。ただひとり1分34秒台を記録し、快調なスタートを切った。

    2番手タイムはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、3番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)が続いた。

    また、マレーシア出身のファウイルーズ・ファウジーが、ロータスのホームでフリー走行に出走。22番手タイムを記録した。フォース・インディアも前回に引き続きポール・ディ・レスタを走らせた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、12番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    フリー走行2回目は、このあと日本時間14時(現地時間13時)から行われる。

    F1第3戦 マレーシアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分34秒921 19
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分35秒106 19
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒207 25
    4 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分35秒225 14
    5 ロバート・クビサ ルノー 1分35秒402 22
    6 マーク・ウェバー レッドブル 1分35秒479 22
    7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分35秒955 20
    8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分35秒959 20
    9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分36秒043 19
    10 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分36秒100 20
    11 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分36秒451 22
    12 小林可夢偉 BMWザウバー 1分36秒503 28
    13 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分36秒645 18
    14 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分36秒712 9
    15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分36秒891 25
    16 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分36秒899 24
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分37秒802 27
    18 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分38秒278 18
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分39秒460 21
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分39秒755 17
    21 ルーカル・ディ・グラッシ ヴァージン 1分40秒159 25
    22 ファイルーズ・ファウジー ロータス 1分40秒721 19
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分41秒832 27
    24 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分41秒986 24
  • F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ロバート・クビサがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ロバート・クビサがトップタイム

    2010年 F1 第2戦 オーストラリアGPのフリー走行1回目が26日(金)、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで行われた。

    アルバートパークはストリートサーキットであり、開幕戦バーレーンとは異なるマシン特性が要求されるため、マシンの戦力図という点でも興味深い週末となる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはルノーのロバート・クビサ。2番タイムはメルセデスGPのニコ・ロズベルグ、3番手にはマクラーレンのジェンソン・バトンが続いた。

    フォース・インディアは、サードドライバーのポール・ディ・レスタがエイドリアン・スーティルのマシンで出走。11番手タイムを記録した。

    小林可夢偉(ザウバー)は、トラブルで5周しか走行できず、18番手でセッションを終えた。

    フリー走行2回目は、このあと日本時間14時30分(現地時間16時30分)から行われる。

    F1第2戦 オーストラリアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ロバート・クビサ ルノー 1分26秒927 22
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分27秒126 18
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒482 22
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒511 18
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分27秒686 23
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分27秒747 21
    7 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分27秒793 22
    8 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分28秒014 21
    9 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分28秒114 25
    10 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分28秒192 18
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分28秒537 25
    12 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分28秒550 19
    13 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分28秒572 21
    14 マーク・ウェバー レッドブル 1分28秒683 22
    15 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分29秒465 13
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分29秒712 18
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分30秒249 26
    18 小林可夢偉 BMWザウバー 1分31秒588 5
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分31秒652 13
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分31秒654 26
    21 ルーカル・ディ・グラッシ ヴァージン 1分32秒831 25
    22 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分33秒401 24
    23 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分34秒251 19
    24 ティモ・グロック ヴァージン 1分34秒925 9