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  • F1にフリー走行は不要? ステファノ・ドメニカリの発言が波紋

    F1にフリー走行は不要? ステファノ・ドメニカリの発言が波紋

    F1の社長兼CEOであるステファノ・ドメニカリは、週末にフリー走行セッションの中止を支持するという大胆な発言をしたことで波紋を呼んでいる。

    ステファノ・ドメニカリがグランプリの週末に過激なアプローチを提案したのは、これが初めてではない。プクラクティスセッションには間違いなく役割があるが、3日間にわたってスポーツが浸透させようとする重要なエンターテインメント要素に欠けていることが多い。

    昨年9月、イタリアのCorriere della Serraのインタビューに応じたドメニカリは、週末のより広範な改革の一環として、プラクティスセッションでチャンピオンシップポイントを獲得できるようにする可能性を提案した。

    「金曜日のフリー走行1と2で構成される通常の週末では、各セッションでポイントか予選1周のどちらかを獲得できるようにするのはどうだろう」とステファノ・ドメニカリは語った。3回目のフリープラクティスの代わりに、おそらくリバースグリッドのメカニズムを使用して、異なる短いレースの予選にするのはどうだろう」

    6年前にリバティ・メディアがF1のオーナーに就任して以来、F1は新しい観客を獲得し、刺激するための大胆な計画しか立てきたが、ドメニカリは「テーブルの上にたくさんのものがある」と宣言しただけだった。

    週末、ポルトガルで開催されたMotoGP開幕戦に出席したドメニカリは、全国ネットのSportTVとのインタビューで、さらに一歩踏み込んで、数々の問題について再び言及した。

    「私はフリー走行セッションの中止を支持する。エンジニアにとっては非常に有益だが、世間一般には好まれない」とドメニカリは語った。

    スプリントは変更が有効であることを示した

    スプリントは変更が有効であることを示した
    F1が2023年に開催する6つのスプリントイベントの開催地を決定したが、57歳のドメニカリは、このアイデアを実行に移す可能性は低い。

    ドメニカリはある点で正しい。予選とグランプリに先立つチームにとって、新しい開発を確認し、セットアップを微調整し、タイヤの選択に基づいて戦略を進化させるためには、プラクティスは不可欠だ」

    3回の1時間のセッションは、たとえ技術的な問題やアクシデントで走行ができなくなったとしても、チームとドライバーにとっては、どこにいても順応するのに十分な機会である。

    2021年シーズンの前に、金曜日の2回の90分間の外出をそれぞれ1時間に短縮するという決定が下された後でも、それは事実であることが証明されている。

    スプリントレースが導入され、予選前に1時間のセッションしかなくなったことで、プラクティスにさらなるダイナミズムが加わり、関係者はどんな謎でも素早く解決しなければならないという別のプレッシャーにさらされる。

    しかし、その結果、土曜日のプラクティスは、日曜日のグランプリのためのタイヤデータを記録するための平凡なものになってしまった。

    しかし、ドメニカリが観客が「プラクティスが嫌い」というのは間違いである。

    多くのファンにとって、プラクティス走行は、たとえ競争の激しいアクションがなくても、お気に入りのドライバーやチームが複数のラップを記録するのを見る機会が与えられる。

    これは、金曜日の単独のチケット価格が週末自体よりもはるかに手頃であることを考えると、特に重要だ。プラクティスがなければ、F1やスタッフを間近で見ることができない多くのファンがいるだろう。

    絶妙なラインを歩くドメニカリ

    絶妙なラインを歩くドメニカリ
    しかし、Speedcafeは、プラクティスセッションを完全に廃止しようとは考えていないことを理解している。F1委員会では、レースウィークエンドをチーム、ドライバー、そしてファンにとってより魅力的なものにするための議論が続いていることが知られている。

    プラクティスポイントは斬新なアイデアだが、もしそれが導入され、ドライバーがグランプリでのパフォーマンスでタイトルを獲得するのではなく、金曜または土曜に必要なものを確保することでチャンピオンになったとしたら、どのような騒ぎになるか想像できるだろうか?

    F1の革新的な提案の多くがそうであるように、その賛否は推進する前に議論される。

    例えば、スプリントは少なくとも週末にスパイスを与えたが、一見無意味に見える土曜日のプラクティスや、トップ3ではなくトップ8のドライバーにポイントを与える必要性など、その運営を通じて初めて問題が浮かび上がってきた。

    さらに、土曜日を独立させ、金曜日に行われる予選を伝統的なものにし、日曜日の決勝のグリッドを決めるという案も出ている。

    さらなる提案としては、土曜日のスプリントを独立させ、金曜日の予選セッションを伝統的なものにし、日曜日の決勝のグリッドを決めるという案も出ている。

    そして土曜日には、プラクティス2回目の代わりにスプリントレースの前にもう一度予選を行い、スプリントレースの回数を現在の6回から再び増やすという動きもあるようだ。

    ドメニカリが追加の変更を加えることを熱望していることは間違いない。しかし、彼はF1のエンターテインメントレベルを上げることと、チームのニーズを満足させることの間の絶妙なラインを歩いている。

  • 【F2】 第3戦 モナコ:シャルル・ルクレールがフリー走行トップ

    【F2】 第3戦 モナコ:シャルル・ルクレールがフリー走行トップ

    F2 第3戦 モナコのフリー走行が25日(木)にモンテカルロ市街地コースで行われた。

    45分のセッション。トップタイムを記録したの現在ラインキング首位に立つシャルル・ルクレール(PREMA RACING)。1分19秒772を記録した。

    2番手にはセルジオ・カナマサス(TRIDENT)、3番手にはオリバー・ローランド(DAMS)が続いた。

    前戦バルセロナのレース2で優勝した松下信治(ART GRAND PRIXは14番手でセッションを終えた。

    2017年 F2 第3戦 モナコ フリー走行 結果

    順位 No. ドライバー チーム タイム
    1 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING 1分19秒722
    2 17 セルジオ・カナマサス TRIDENT 1分19秒861
    3 9 オリバー・ローランド DAMS 1分19秒868
    4 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN 1分20秒058
    5 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX 1分20秒366
    6 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME 1分20秒515
    7 18 ニック・デ・フリース RAPEX 1分20秒530
    8 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME 1分20秒540
    9 10 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分20秒866
    10 19 ジョニー・チェコット RAPEX 1分20秒944
    11 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT 1分21秒013
    12 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN 1分21秒099
    13 12 ロベルト・ビソイウ CAMPOS RASING 1分21秒103
    14 7 松下信治 ART GRAND PRIX 1分21秒123
    15 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING 1分21秒305
    16 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING 1分21秒791
    17 3 ルイス・デレトラズ RACING ENGINEERING 1分21秒987
    18 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT 1分22秒064
    19 11 ラルフ・ボスチャング CAMPOS RASING 1分22秒111
    20 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT 1分22秒130
  • F1スペインGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行1回目が13日(金)、バルセロナのカタルニア・サーキットで行われた。

    ヨーロッパシーズンの幕開けとなるF1スペインGPが開幕。冬季テストの会場でもあり、あらゆるマシンのあらゆる性能が試されるバルセロナは、以降のヨーロッパラウンドの行く末を占う指標となる。

    フリー走行1回目のトップタイムはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の1分23秒951。2番手にもキミ・ライコネンが続き、フェラーリが好調なスタート。

    3番手にはニコ・ロズベルグ、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが10番手タイム、ジェンソン・バトンが19番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    ルノーは、ジェリオン・パーマーに代わって、リザーブドライバーのエステバン・オコンが走行を担当したが、タイムは記録できなかった。

    F1スペインGP フリー走行2回目は、この後21時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第5戦 スペインGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分23秒951 22
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分24秒089 18
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分24秒454 34
    4 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分24秒611 33
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分25秒416 25
    6 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒585 29
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分25秒672 36
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分26秒078 19
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分26秒186 32
    10 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分26秒243 18
    11 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分26秒576 30
    12 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分26秒583 21
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分26秒938 27
    14 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分27秒064 9
    15 ロマン・グロージャン ハース 1分27秒253 27
    16 エステバン・グティエレス ハース 1分27秒258 17
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分27秒283 18
    18 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分27秒392 24
    19 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒610 19
    20 パスカル・ウェーレイン マノー 1分28秒084 29
    21 リオ・ハリアント マノー 1分29秒052 34
    22 エステバン・オコン     6

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1中国GP フリー走行1:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1中国GP フリー走行1:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1中国GPのフリー走行1回目が12日(金)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    約3週間のインターバルを経てF1グランプリが再開。F1中国GPは、開幕2戦よりも気候、サーキットともスタンダードなため、2013年シーズンの勢力図がより明確になることが予想される。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはニコ・ロズベルグ、2番手にもルイス・ハミルトンは続き、メルセデスAMGが好調なスタートを切った。

    3番手にはマーク・ウェバー、4番手にはセバスチャン・ベッテルのレッドブル勢が続き、前戦マレーシアGPでチームオーダー論争を生んだ2チームが再び上位にきている。

    F1中国GP フリー走行2回目は、このあと日本時間15時(現地時間14時)から開催される。

    2013年 F1第3戦 中国GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分36秒717 21
    2 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分37秒171 20
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒658 21
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒942 20
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒965 17
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒069 24
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒095 14
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分38秒125 21
    9 ロマン・グロージャン ロータス 1分38秒398 17
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分38秒561 15
    11 キミ・ライコネン ロータス 1分38秒790 16
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分39秒057 19
    13 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分39秒158 22
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分39秒180 21
    15 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分39秒336 19
    16 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分39秒360 20
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分39秒392 21
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分40秒032 22
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分41秒966 16
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分42秒069 18
    21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分42秒083 21
    22 マー・チンホワ ケータハム 1分43秒545 20
  • F1ベルギーGP フリー走行1回目:小林可夢偉が雨のなかトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行1回目:小林可夢偉が雨のなかトップタイム

    2012年 F1第12戦 ベルギーGPのフリー走行1回目が31日(金)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    1ヶ月の夏休みを終え、F1は後半戦に突入。高速サーキットとして有名なスパ・フランコルシャンは、変わりやすい天候状況も大きな一因となる。

    金曜午前の天候は雨。多くのドライバーが走行を控える中、小林可夢偉(ザウバー)がトップタイムを記録した。

    2番手にはパストール・マルドナド(ウィリアムズ)、3番手にはダニエル・リカルド(トロ・ロッソ)が続いた。

    F1ベルギーGP フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1ベルギーGP フリー走行1回目 結果

    画像

  • マクラーレン:F1アブダビGP初日

    マクラーレン:F1アブダビGP初日

    マクラーレンは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手、ジェンソン・バトンが2番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「僕にとって本当にポジティブな一日だった。マシンの感覚はいい感じだ。ロングランのペースもそれほど悪くないし、僕たちはかなり競争力があると思う。マシンの感覚は前回のレースよりもずっといいので、残りのグランプリ週末でもこれを維持できることを本当に願っている」

    「今日、トラックはどんどん改善していたので、ゆっくりとセットアップを煮詰めた。タイヤはうまく機能している。前回のレースではデグラデーションがあってペースもなかったので、今週末の感覚はずっといい。本当にポジティブだ。問題なく金曜日を過ごせたときは、残りの週末に自信を感じられるものだ」

    ジェンソン・バトン (2番手)
    「まだバランスには完全には満足できていないけど、原因を突き止められると確信している。それでもマシンのペースはいい感じだ。今日はルイスがとても速かったし、僕たちのロングランペースはとても良い。ロングランでオーバーテイクを試してみたけど、DRSゾーンでもオーバーテイクはまだ難しいと思う。レースで追い抜きを仕掛けるのに少し苦労すると思うので、予選で上位になることが重要になっていくる。ここはトリッキーだけど、僕たちは午後と夜に良い進歩を遂げられた」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • フェラーリ:F1アブダビGP初日

    フェラーリ:F1アブダビGP初日

    フェラーリは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが3番手、フェリペ・マッサが4番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「2週間前のインドと同じように、ここアブダビでも少しタイムを失っている。インドではエンジントラブルでトラックの脇に取り残され、ここではコースオフだ。ターン1ではグリップには特に問題はなかったけど、ブレーキング時に縁石に触れた場合、グリップはいくらか失われてしまうものだ」

    「僕とベッテルは二人とも同じ場所でコースオフしていたし、多くの類似点があった。おそらく明日も僕たちはこのコーナーでは限界までそれほど近づかずにもうちょっとトラックの中央寄りに留まろうとするだろうね! 時間を失ったことには煩わされたけど、とりわけこれから再びマシンをまとめあげるために追加の作業をしなかればならなくなったメカニックに申し訳ないと思っている。明日、午後の予選でいいラップをして彼らに報いたい。今日は新しいものは試さなかったので、主に異なる空力ダウンフォースレベルと2012年の新しいピレリタイヤの評価に集中していた。金曜日は常に未知の部分が多いので、いつものように僕たちが他と比較してどの位置にいるかを言うのは難しい。ポールポジションや優勝を争うとは思わないけど、第一印象は今週末に期待していたよりもわずかに良い状態にいる。トラックは2回目のセッションまでに改善していたし、部分的に温度が低くなっていた。昼食のトラックは本当に暑かったよ! ソフトタイヤを快適に感じられたのは確かだけど、硬い方のコンパウンドもここ数レースで見られていたほど悪くはなかった」

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「僕にとっては2つの良いセッションだったけど、それは予選にはそれほど意味はないことだ。2週間前のインドで僕は金曜の午後に最速だった。そうは言っても、ここ2レースでのスピードとペースについての展開にはそれなりに満足している。もちろん、レースではいつも何かが起こっていたので最終結果については同じことは言えない。今回は違うことを願っているよ。そうなると確信している。重要なことは、良い仕事を続けて、常に速く、状況を改善させることだ。ヘルメットのカラーリング? デザインはアイルトン・セナが3回目のタイトルを獲得してから20周年を祝ったものだ。ヘルメットは彼の名前がついた財団えの募金のためにオークションにかけられる。彼らが取り組んでいるイニシアチブに協力できることを誇りに思っている。フロントウイングのバイブレーション? 正直、走っている間は何も気付かない。マシンはいつも問題なく同じように機能している」

    フェルナンド・アロンソ フェリペ・マッサ

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • メルセデスGP:F1アブダビGP初日

    メルセデスGP:F1アブダビGP初日

    メルセデスGPは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ミハエル・シューマッハが7番手、ニコ・ロズベルグが20番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (7番手)
    「今日の2回のセッションでの作業にはそれなりに満足している。マシンをうまく機能させることができたことを考えれば、良い1日だったと言えるだろう。僕たちが働かせられることには限界があるけど、持っているものを最大化することができたし、マシンの感触はとても良かった。これから、この仕事を週末にどのように転換し、ポイントを獲得することができるかを考えければならない。今日のトラックはとても一貫性があった」

    ニコ・ロズベルグ (20番手)
    「僕にとって週末のポジティブなスタートだった。いくつか良いセットアプ作業ができたし、今日は良いロングランができた。僕たちは主にレースペースに集中していたし、多くのラップを重ねることができたので、明日には自信を持っている。この素晴らしいトラックがとても好きだし、走っていてとても楽しかった」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • ザウバー:小林可夢偉は10番手 (F1アブダビGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は10番手 (F1アブダビGP初日)

    ザウバーは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が10番手、セルジオ・ペレスが11番手だった。

    小林可夢偉 (10番手)
    「路面温度が10℃以上違ったので、ふたつのセッションを比較するのはとても難しいです。明日も同じように路面温度が違うので、フリー走行3回目では予選に向けてあまり多くを学ぶことができないということを意味しています。全体的に路面はすごく滑りやすかった。高速域はそこそこですが、低速コーナーとブレーキングスタビリティをよくしないといけません」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「週末に自信を持っている。良い一日を過ごせたし、プログラムを完了できた。それでも他が今日何をしていたかはわからないので、僕たちがどの位置にいるかを知るのは難しい。多くのことを学べたし、これから明日のために予選パフォーマンスに取り組み続けていく。それとロングランのマシンバランスも改善させるつもりだ」

    ジャンパウロ・ダラーラ:ヘッド・オブ/トラックエンジニアリング
    「特にいつもと変わらない金曜日だった。ただ1回目のセッションで可夢偉のクルマのギヤボックスにトラブルが起き、50分を失ったのは理想的ではなかった。それ以外はすべて問題なく進んだ。今日はいつも以上に1周のパフォーマンスに集中した。これからすべてのデータを検証し、ドライバーと話をして土日に向けて正しい判断をしたい。ただ、ポジション争いが非常に接戦になることは間違いない」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • フォース・インディア:F1アブダビGP初日

    フォース・インディア:F1アブダビGP初日

    フォース・インディアは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが8番手、ポール・ディ・レスタが9番手だった。

    エイドリアン・スーティル (8番手)
    「最初は路面はとてもグリップが低かったけど、すぐにマシンにかなり良いベースラインとなる出発点を見つけることができた。主な焦点は低速コーナーの立ち上がりでのトラクションを改善させることだった。このサーキットで重要な部分だからね」

    「最適なウイングレベルを見つけることにも多く取り組んだし、ここまでは良いソリューションを見い出せていると思う。タイヤに関して、日曜日の午後のコンディションをシミュレートすることに2回目のセッションの作業の大半を費やした。タイヤは両方ともかなりデグラデーションが低いし、うまく機能しているように思う」

    ポール・ディ・レスタ (9番手)
    「僕たちが終えた位置を見れば、今日の作業にはかなり満足していいと思う。1回目のセッションではリアのグリップに手こずっていたし、マシンを学ぶのは簡単ではなかった。フロントのロックもかなり多かった。でも、2回目のセッションではそれらの問題を解決していって、それなりのセットアップにかなり近づけた。明日はまだステップを果たすことができると思うし、低速でのスタビリティをもっと見い出せると思うけど、全体的に悪い状態ではない」

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    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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