タグ: フォース・インディア

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ、フォース・インディアと契約間近

    ペドロ・デ・ラ・ロサ、フォース・インディアと契約間近

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、来年フォース・インディアでF1復帰を果たすかもしれない。

    フォース・インディアは、エイドリアン・スーティルとヴィタントニオ・リウッツィとの2010年の契約を発表していない。

    フォース・インディアは、メルセデス・エンジンを搭載し、マクラーレンの支援を受けており、マクラーレンのテストドライバーであるペドロ・デ・ラ・ロサは、去年の冬にフォース・インディアのマシンをテストしている。

    デ・ラ・ロサは、カンポスへの移籍が有力とされていたが、スペインのスポンサーの関心を得ることができず、交渉は破綻したとされている。

    スペインのラジオ局“Onda Cero”と“Radio Marca”は、フォース・インディアの可能性が高いとしており、実際、発表はまもなく行われるだろうとしている。

  • ネルソン・ピケJr. フォース・インディアと交渉

    ネルソン・ピケJr. フォース・インディアと交渉

    ネルソン・ピケJr.は、フォース・インディアと2010年のF1シートについて交渉していることを明らかにした。

    ネルソン・ピケJr.は、2009年シーズン途中でルノーを解雇されたあと、クラッシュゲート騒動を起こし、F1でのシート獲得は困難とされている。

    先週末フェニックで行われたNASCARを訪れたネルソン・ピケJr.は、フォース・インディアと契約間近であることを明らかにした。

    「現時点ではフォース・インディアと間近だけど、僕にとってNASCARが非常に興味深いもの確かだ。だからわからないよ」

    「まだ何するか決めている段階だ。ここに来る前にヨーロッパでもう1年過ごすかもしれない。でも、まだ全く未定だ」

  • エティハド航空、フォース・インディアへの賠償命令を不服として上告

    エティハド航空、フォース・インディアへの賠償命令を不服として上告

    エティハド航空およびアルダー・プロパティは、フォース・インディアへの契約違反として470万ドルの支払いを命じられたことを不服とし、上告することに決定した。

    エティハド航空は、2008年にフォース・インディア(前スパイカー)からフェラーリへスポンサー先を変更。しかし、これがフォース・インディアへの契約違反にあたるとして、ロンドン高裁は470万ドル(約4億2,000万円)の支払いを命じた。

    ビジェイ・マリヤは、スパイカーからチームを引き継いだ際、フォース・インディアのマシンに自身が所有するキングフィッシャーのロゴを掲載。

    エティハド航空およびアルダーの主張は、キングフィッシャーは航空会社であるため、マーケティング的に競合にあたるとして契約を終了したと主張。

    しかし、ロンドン高等裁判所は、フォース・インディアがプロモーションしていたのは、航空会社としてではなく、ビール会社としてのキングフィッシャーであると判断した。

    エティハド航空の広報は「エティハド航空およびアルダー・プロパティーズは、今回の判決に驚いており、今回の結審に強く異議を唱える」とコメント。

    「我々は今回の判決に上告する強力な根拠があるとの助言を受けている」

  • エアロラボ、フォース・インディアのスパイ疑惑に反論

    エアロラボ、フォース・インディアのスパイ疑惑に反論

    エアロラボは、ロータスの風洞モデルが、VJM02に酷似しているというフォース・インディアに反論。データを親会社であるフォンドテックに伝えたとのフォース・インディアの主張を否定した。

    ロータスの風洞モデルは、エアロラボの親会社であるフォンドテックによって設計された。エアロラボは、9月までフォース・インディアとともに作業していた。

    来年F1に復帰するロータスは、元フォース・インディアの技術代表だったマイク・ガスコインとフォンドテックがマシン開発に取り組んでいる。

    フォース・インディアは、先月ロータスが公開した風洞モデルが、フォース・インディアのマシンと酷似している主張。

    しかし、エアロアボは、マシンデザインの情報をロータスに伝えたことはないと反論。さらにフォース・インディアが「重大で継続的な契約違反」を犯しているとして逆に法的措置をとっていると語る。

    「我々がこういったネガティブな問題についてコメントするのは珍しいことだが、報道によってエアロラボが現在ロータスと作業をする親会社のフォンドテックに情報を流したのではないかとされ、事実を公表するしか選択肢はなかった」

    「このような噂は、会社の評判やプロ意識を汚すものであり、事実から注目をそらすことだ」

    「真実は、フォースインディアが義務を果たしていないために、エアロラボが彼らを訴えようとしていることだ」

    エアロラボは、訴訟問題はまだ係争中で、調査しているとしている。

    関連:
    ・ロータスにフォース・インディア盗作疑惑 - 2009年11月4日
    ・ロータス、2010年F1マシンの風洞モデルを初公開 - 2009年10月15日

  • ロータスにフォース・インディア盗作疑惑

    ロータスにフォース・インディア盗作疑惑

    フォース・インディアは、ロータスの2010年マシンの風洞モデルが、フォース・インディアの2009年マシンVJM-02に酷似しているとの懸念を抱いているという。

    両マシンの産みの親は、現在ロータスでテクニカルディレクターを務めるマイク・ガスコイン。

    フォース・インディアは、イタリアのエアロラボ社に対して、大きな負債があるとみられており、その風洞施設は現在マイク・ガスコインが使用している。

    フォース・インディアがフォンドテックの施設での作業を中止した際、風洞モデルは残されたままとなっていた。

    マイク・ガスコインは、現在エアロラボ/フォンドテックとロータスF1プロジェクトを進めている。

    「それはフォンドテックとフォース・インディアの間の法律問題だ」とマイク・ガスコインはコメントしている。

    関連;ロータス、2010年F1マシンの風洞モデルを初公開 – 2009年10月15日

  • フォース・インディア:最終戦はノーポイント (F1アブダビGP)

    フォース・インディア:最終戦はノーポイント (F1アブダビGP)

    フォース・インディアは、F1アブダビGP決勝レースで、ヴィタントニオ・リウッツィが15位、エイドリアン・スーティルが18位だった。

    今シーズンは、ベルギーGPでジャンカルロ・フィジケラが2位表彰台、続くイタリアGPではエイドリアン・スーティルが4位入賞を果たすなど、目覚ましい活躍をみせたフォース・インディア。

    フォース・インディアは、合計で13ポイントを獲得し、コンストラクターズ9位でシーズンを終えた。

    エイドリアン・スーティル (18位)
    「レースのスタートでタイヤに問題があって、新しいセットに変えるために予想より早めにピットストップしなければならなかった。2ストップ戦略は正しい戦略だったし、レースも満足だったけど、目標であるポイントが獲れなかった。それでもとても良いシーズンだった。当然浮き沈みはあったけど、僕たちはシーズンの始めから終わりまでかなりの進歩を遂げた。この進歩には誇りを持っていいと思う」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (15位)
    「全体的に今日はマシンから最大限を引き出せたと思うけど、レースの始めから多かれ少なかれブレーキに問題があって、実際にはポイントを争うことができなかった。スタートでウィリアムズの後ろだったし、レース中盤はトヨタの1台の後ろだったので、中団でかなり混乱していた。最初の15周でソフトタイヤに問題が生じてオーバーステアが多かったので僕たちが成し遂げられる最大限だったと思う。ポイントを獲るのは難しいとわかっていたし、シーズンの終りにポイントを獲りたかったけど、5レースでいくつか良い状態を示せたので満足している」

    関連:
    ・F1アブダビGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉が6位入賞
    ・2009年 F1ポイントランキング

  • フォース・インディア、スーティルの契約オプションを行使

    フォース・インディア、スーティルの契約オプションを行使

    フォース・インディアが、エイドリアン・スーティルの契約オプションを行使したとドイツのDPA通信が報じている。

    しかし、2010年の条項は、スーティルが特定の期間以内に契約にサインしなければならないことを意味する。

    スーティルに関しては、トヨタ、ルノー、そしてマクラーレンが交渉しているとの噂がある。

    スーティル自身は「おそらく2週間」で結果がわかるだろうとコメントしている。

  • フォース・インディア:2台揃ってQ1敗退 (F1アブダビGP予選)

    フォース・インディア:2台揃ってQ1敗退 (F1アブダビGP予選)

    フォース・インディアは、F1アブダビGP予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが17番手、エイドリアン・スーティルが18番手だった。

    エイドリアン・スーティル (18番手)
    「問題が多くて、とても短いセッションだった。クルマは特にリアがまったくグリップしていないようだったしオーバーステアが酷くて、サーキットをマシンを留めることに苦労していた。もちろん、とてもがっかりしているし、何が起こったのか里香うする必要がある。今はレースに集中している。まだ長い道のりがあるし、良い結果を得るためにベストを尽くすつもりだ」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (17番手)
    「Q1の最初の走行ではクルマの感触が本当に良くてかなり満足していたので、Q2に進出できるペースがあると確信していた。でも、そのあと2回目の走行のためにタイヤを変更したあと、グリップがほとんどないという不思議な問題が生じた。以前の走行と比較して、グリップが非常に少ないドライブは異様に感じた。いつもは走行を重ねればトラックは改善されるので、今回はとても変だった。Q2に進めたと思うので、何が起こったのか理解しなければならない。タイヤなのかタイヤ圧なのか、これから取り組む必要がある。確かに昨日僕たちは多くの燃料で本当に良いパフォーマンスを示していたけど、こんなに後方からのスタートでは簡単ではない。ブラジルではこのポジションからでもポイントにとても近づけることを示したけどね。難しくなるだろうけど、明日は10位は可能だと思う。でも、常に目標はポイントだ」

    F1アブダビGP予選 結果&順位:
    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ジャンカルロ・フィジケラ、フォース・インディア復帰の可能性

    ジャンカルロ・フィジケラ、フォース・インディア復帰の可能性

    ジャンカルロ・フィジケラは、2010年にフォース・インディアに復帰する可能性を否定していない。

    来年、フィジケラはフェラーリのリザーブドライバーとしての契約を結んでいるが、来年もレース続けるチャンスには興味があると語っている。

    フェジケラは、シーズン終了後に2010年のオファーがどのようなものかフェラーリと話すだろうと語る。

    「今回のレースが終わったら、どのような可能性があるかみてみるつもりだ。今はレースのことしか話していない」とフィジケラは語る。

    「僕は新しいチームとレースをすることは考えていない。でも、過去に経験のあるチームとレースをするチャンスがあれば好ましいことだ。でも、昨年のフォース・インディアのように最初からスタートするこは難しいと思う」

    フォース・インディア復帰の可能性について聞かれたフィジケラは、次のようにコメント。

    「もちろん。可能性はある。フォース・インディアにいるかもしれない。多くのチームがまだドライバーを決めていない」

  • フォース・インディア: F1アブダビGP初日

    フォース・インディア: F1アブダビGP初日

    フォース・インディアは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが11番手、ヴィタントニオ・リウッツィが15番手だった。

    エイドリアン・スーティル (11番手)
    「正しいバランスを得るためにまだ作業することはあるけど、クルマは今日うまく機能していた。ハードタイヤでグリップを少し失っているけど、ソフトコンパウンドではうまくいっていた。両方でウォームアップに苦労しているけどね。午前中はブレーキに問題があって少し走行時間を失ってしまったけど、スタート時はあまりグリップがなかったので、あまりプログラムには影響しなかった」

    「それでも最初のプラクティスは最後に25分あって2回の走行でポジションは良かったし、2回目のプラクティスでもそれをフォローすることができた。サーキットはOKだけど、他のトラックで見い出していた高速セクションのいくつかを逃していた。2速の低速コーナーがたくさんあってあまり流れはないけど、それでも大きなチャレンジだ。とてもスリッパリーでずっとオーバーステアと戦っているよ。照明がとても良いので光の変化に問題はなかった。夕暮れのドライブは問題なかった。日曜日も問題ないと思う」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (15番手)
    「素晴らしい施設だ。埃でまだかなりスリッパリーだけど、一日で異なる光のコンディションでドライブするのはとても面白かったよ。今日はかなりうまくいったね。僕たちは競争力があるし、燃料を積んだときに非常に強いと思う。軽い燃料でスポットに入っていないので、まだ多くの作業をする必要があるけど、クルマは正しい方向にすすんでいると申し、今日の進捗には満足していいと思う。厳しくなるだろうとわかっていたけど、このような高い気温でバランスを見出すことは誰にとっても簡単なことではない。明日に向けてはポジティブだよ」

    F1アブダビGP 初日結果:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム