タグ: フォルクスワーゲン

  • ヒスパニア・レーシング、フォルクスワーゲンとの関係を否定

    ヒスパニア・レーシング、フォルクスワーゲンとの関係を否定

    ヒスパニア・レーシングのチームオーナーであるホセ・ラモン・カラバンテは、ドイツの投資グループやフォルクスワーゲンとの関係を否定した。

    「メタ1は1つもスポンサーを獲得できず、私へ株式を売却した。ドイツの投資グループとは連絡をとっていない」とカラバンテはEl Paisに述べた。

    「現在ブラジル、インド、ムルシアから資金を得ようとしているところだ。ムルシアからは、今後3年で年間300万ユーロ(約3億7,000万円)の提供を受けることになっている」

    ブルーノ・セナの母国ブラジルのサンパウロでは、バンコ・クルゼイロ・ド・スル(Banco Cruzeiro do Sul )が2010年にセナとヒスパニア・レーシングのスポンサーになることが発表されていた。

  • フォルクスワーゲン、カンポス救済報道を否定

    フォルクスワーゲン、カンポス救済報道を否定

    フォルクスワーゲンは、彼らがカンポスを救済するパッケージの一部であるとの報道を否定した。

    Diario ASは、カンポスのホセ・ラモン・カラバンテ会長がバーニー・エクレストンと協力して2010年のF1にチームを参戦させ、2011年にフォルクスワーゲンがチームを引き継ぐと報じた。

    しかし、フォルクスワーゲンのモータースポーツ責任者であるフォルクスワーゲンのハンス・ヨアヒム・スタックは、Diario ASの報道を否定した。

    「完全にナンセンスだ」とハンス・ヨアヒム・スタックはmotorsport-total.comにコメント。

    「我々はそのような噂について嬉しく思っているが、現時点でF1は我々にとってまったく話題にはなっていない」

    「いつか話題になるとすれば、それは世界エンジンがベースになるときだろう」

    関連:カンポス、2011年からフォルクスワーゲンとして参戦? 2010年2月11日

  • カンポス、2011年からフォルクスワーゲンとして参戦?

    カンポス、2011年からフォルクスワーゲンとして参戦?

    カンポスが、2011年からフォルクスワーゲンとしてF1に参戦するとDiario ASが報じている。

    F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンとカンポスのホセ・ラモン・カラバンテ会長がカンポスの救済に乗り出しているという。

    報道では、ホセ・ラモン・カラバンテ会長がエイドリアン・カンポスからチームを引き継いで来月の開幕戦から参戦し、2011年からフォルクスワーゲンがチームに加わるという。

    また、チームはシーズン開幕までにカンポス・メタ1というチーム名の変更を希望しているとしている。

    カンポスのバレンシアの本部は残り、100万ユーロとされるダラータへの負債も支払われるという。

    噂された、A1チームのトニー・ティシェイラによる投資は実現せず、元フォース・インディアの責任者を務めていたコリン・コレスがチーム代表になるという。

    これにより、カンポスはブルーノ・セナとの契約を履行され、参戦を目指しているステファンGPは、USF1の参戦枠を狙っていくことになるとしている。

  • フォルクスワーゲン 「F1には変化が必要」

    フォルクスワーゲン 「F1には変化が必要」

    フォルクスワーゲンのモータスポーツディレクターを務めるクリス・ニッセンは、フォルクスワーゲンがF1参入を検討するには、より多くの安定性と良いイメージが必要だと考えている。

    フォルクスワーゲンは昨年末、新しいエンジンレギュレーションが導入される2013年にF1に参戦した場合の潜在的な利益を評価していることを明らかにしていた。

    クリス・ニッセンは状況は完全にオープンなままではあるが、フォルクスワーゲンが参入する準備が整うと感じるには、F1にはいくつかの変化が必要だと語る。

    「彼らはそれに処理する必要があるし、ジャン・トッド(FIA会長)とチームがそれをしてくれると信じている。自動車メーカーの復帰や新たな自動車メーカーがF1に参入するには、安定性やもう少し違ったイメージ、コスト削減が必要だ」

    「何度も言われてきたことだが、みんなそれに気づいているし、今は適切な人がそれに取り組んでいると思う」

    クリス・ニッセンはまた、フォルクスワーゲンがF1プログラムを選んだ場合、会社は“フォルクスワーゲン”ブランドのもとでの運営は選択しないだろうと語る。すなわち、アウディ、ベントレー、セアト、もしくはブガッティとして参戦する可能性がある。

    「フォルクスワーゲン・ブランドとフォルクスワーゲン・グループは違う」とニッセンは語る。

    「フルクスワーゲン・グループには、現在10の異なるイメージを持ったブランドがある。グループがF1に参入するなら、彼らはどのブランドにするか決定する必要がある。個人的には彼らはフォルクスワーゲンではなく他のブランドに決定すると思う」

    「そうなった場合、どんなブランドでも“フォルクスワーゲン・グループがF1に参戦”ということになるだろう。しかし、この決定がなされる前に少なくとももう2回はダカールに参戦すると約束することはできる」

  • フォルクスワーゲン、F1参戦を否定

    フォルクスワーゲン、F1参戦を否定

    フォルクスワーゲンは、2012年にF1に参戦するという報道を否定している。

    フォルクスワーゲンのモーターレーシング責任者であるハンス・ヨアヒム・シュトックは、先日“世界的エンジン”の導入は、安価で信頼性のある参戦方法になるだろうと語っていた。

    「エンジンを製造してチームに提供するのがベストな方法だ」

    しかし、フォルクスワーゲンの研究開発責任者であるウルリヒ・ハッケンベルクは、“Autocar”に対し、F1進出は決まっていないと語った。

    ウルリヒ・ハッケンベルクは、ロサンゼルス・モーターショーの場でジュニア・クラスのレーシングへの関与を進めていると述べた。

    「(F1に関しての)具体的な決定はないが、我々は各種のレーシングカテゴリーのために世界的な2.0リッターエンジンを開発している」

  • フォルクスワーゲン、F1エンジン供給を検討

    フォルクスワーゲン、F1エンジン供給を検討

    フォルクスワーゲンは、新しいエンジンレギュレーションが導入される2012年からF1にエンジンを供給することを真剣に検討している。

    この12ヶ月間で、ホンダ、BMW、トヨタと自動車メーカーがF1から撤退しているが、フォルクスワーゲンはF1が実際にはより魅力的な規約に向っていると考えている。

    フォルクスワーゲンのハンス・ヨアヒム・スタックは、数年前にレッドブルと噂されたようなチームとパートナーを組むことには関心はないが、エンジン供給には興味があるとしている。

    「世界最大級の自動車メーカーなら当然F1について考えている。しかし、2012年まではない」とハンス・ヨアヒム・スタックは語る。

    「我々は革新的なことを探しているし、F1はモータースポーツの最高峰だ。2年前、フォルクスワーゲンがレッドブルF1チームを買収するとの噂があったが、我々には買収する必要はなかった。多くのチームにエンジンを供給できるなら、なぜ1つのチームにこだわらなければならない?」

    「BMWを見てみなさい。彼らは数百万ドルの風洞とスーパーコンピューターを買ったがもうドアを閉めた。エンジンを製造し、それをチームに供給することがベストな方法だ」

    ハンス・ヨアヒム・スタックは、グリッドの拡大と低コストのレギュレーションが、フォルクスワーゲンのF1復帰というレーダーに引っかかったと主張する。

    「今は素晴らしい。F1は正しい方向に向っている。多くの自動車メーカーが撤退したが、私は素晴らしい処置だと思う」

    「彼らはエンジンメーカーになるべきだし、エンジンをリースし、エンジンを売るか誰かに与えるべきだ。チーム、風洞、エンジンといったあらゆる困難を失ってしまうのはわかっている」

    「私の時代のF1のようだ。マーチがいて、ロータスがいて、フォードのエンジンがあった。そのあと、ルノーが恐るべきエンジンをもってエンジンメーカーとして参入した。完璧だった」

    「私は過去7年間BMWとともにF1をフォーローしていたが、常にグリッドに20台だけなのを自分自身に問いかけていた。30台いたらどうだろうか? 現在、我々はそれに戻りつつある」

    「来年は、3チーム多くなって26台になるし、グローバルエンジンを持つことによってコストと信頼性はあがり、グリッドに30台のマシンを持てるようになる」

  • フォルクスワーゲン、F1コスト削減ならポルシェでのF1参戦を検討

    フォルクスワーゲン、F1コスト削減ならポルシェでのF1参戦を検討

    フォルクスワーゲン・アウディは、F1参戦のコストが管理可能なレベルにまで下がるならば、ポルシェブランドでF1への参戦の可能性を検討している模様だ。

    世界第3位の自動車メーカーであるフォルクスワーゲンは、シュコダ、セアト、アウディ、ポルシェ、ランボルギーニ、ブガッティ、ベントレーといったブランドではモータースポーツに関わりがあるブランドを有しているが、F1が正式に選手権として発足した1950年以降、エンジン供給はあったが、チームとしての参戦はない。

    2010年にロータスがF1へ復帰することで、一部ではフェラーリのライバルであるランボルギーニの復活が取り沙汰されている。

    しかし、アウディ・シンガポールのマネージングディレクターを務めるラインホルド・カールはランボルギーニブランドでの参戦を否定。
    ランボルギーニには、そのような形でのブランド露出は必要ではなく、自由に使えるのリソースもないとしている。

    だが、FIAによるコストカットの動きはフォルクスワーゲンにとって魅力的に映っているという。

    「今日ではF1に参戦するのに1億ユーロ(約130億円)を超えるコストが必要だ。コストが下がれば、我々でもマネージメントが可能になる」

    「その場合はポルシェのでの参戦になるのではないか。ポルシェは現在、我々のグループ、アウディとフォルクスワーゲンに属している」とカールは“ストレイツ・タイムズ”に語っている。

    「他のメーカーが苦境にある中、我々はポジティブな状態にある。このような厳しい経済状況にも関わらず、シンガポールでは前年比7%増のセールスを記録し、国内では新規ディーラーを建設しているほどだ」