タグ: ピレリ

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ、ハイドフェルドの後任でピレリの開発ドライバーに?

    ペドロ・デ・ラ・ロサ、ハイドフェルドの後任でピレリの開発ドライバーに?

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、ニック・ハイドフェルドの後任としてピレリの開発ドライバーに就任すると報じられている。

    メルセデスGPのリザーブドライバー契約を解除し、来年からF1にタイヤを供給するピレリのテストドライバーに就任したニック・ハイドフェルドは、次戦シンガポールGPでペドロ・デ・ラ・ロサの後任としてザウバーでレースをすると報じられている。

    ハイドフェルドは、すでに2回ピレリのタイヤをテストしているが、 Auto Motor und Sport は今週のスペインでのテストがピレリでの最後の仕事になると報じている。

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、マクラーレンで7年間テストドライバーを務めたベテランであり、後任には理想的とされている。

    Auto Motor und Sport は、数ヶ月前のF1イギリスGPの頃からデ・ラ・ロサとハイドフェルドを入れ替えるという動きがあったが、その前戦ヨーロッパGPでデ・ラ・ロサがよいパフォーマンスを見せたため、ザウバーがデ・ラ・ロサに猶予を与えたとしている。

  • GP2、2011年はピレリのF1タイヤを使用

    GP2、2011年はピレリのF1タイヤを使用

    GP2が、2011年にF1と同じピレリタイヤを使用することが明らかになった。

    先月、ニック・ハイドフェルドがムジェロでピレリのF1タイヤをテストした際、イギリス人ドライバーのベン・ハンリーもピレリタイヤを装着したGP2マシンをドライブしていた。

    先週、ピレリはポール・リカールでF1テストを実施。トヨタ TF109をドライブするハイドフェルドとともに、ジェルジオ・パンターノがGP2マシンを走らせた。

    「2009年のトヨタマシンでハイドフェルドが装着していたのと同じタイヤを使った」とGP2のテクニカルディレクターを務めるディディエ・ペリンは Auto Bild にコメント。

    「両方のシリーズで同じタイヤを使えることはピレリとGP2にとって重要なことなので良いニュースだ」

    「GP2ドライバーにとってはF1と同じタイヤでレースができるので、将来のためにも非常に有益だ」

  • ピレリ、WRC撤退を決断

    ピレリ、WRC撤退を決断

    ピレリは、F1へのタイヤ供給に集中するためにWRCから撤退することに決めたと AURTOSPORT が報じた。

    2011年からのF1タイヤ供給契約を勝ち取ったピレリは、トヨタ TF109でF1タイヤのテストを開始している。

    F1復帰にもかかわらず、ピレリはWRCを継続するとみられていた。

    しかし、AUTOSPORT は、ピレリが2011年のWRCにタイヤ供給するための最終期限までにFIAに申請書を提出しなかったと報道。規約の安定性の欠如をWRC撤退の理由としてあげた。

    ピレリは、1100万ユーロを投資してここ3年間WRCにコントロールタイヤを供給してきたが、ピレリのモータースポーツディレクターを務めるポール・ヘンベリーは、来シーズンはF1に集中すると述べた。

    「一番のポイントは、規約が変更になった流れだ」とポール・ヘンベリーはコメント。

    「ここ9カ月で3つの重要なレギュレーション変更があった。2012年にはさらに大きな変更があるかもしれない」

    「12月に我々はもう3年間WRCにタイヤを供給する契約に入札した。我々の入札は、もう一度FIAとWRCのプロモーターへの継続的な投資のために資金を供給することを提示した。もちろん、2008年から資金供給を始めたピレリスタードライバーのスキームもだ」

    「その3年の入札は拒否され、我々は現在の3年契約と同じ条件での1年の延長を提案された。その後、新しい入札条件での1年契約を提案されたがそれは受け入れがたいと感じるものだった」

    「そして、今ではコントロールタイヤのシナリオとも競争でもないと感じるレギュレーションになっている。WRCと類似したレギュレーションであるGTレーシングでの経験を基づけば、解釈はオープンであり、(タイヤ)メーカーが困難が抱えている場合はフレキシブルだった。我々はそのような問題を(FIAに)説明したが、大きな反応はなかった。そのような規約は希望から大きく外れており、FIAにそれらの限界を伝えた」

    「我々はランフラット技術、完全にEECの道路にホモロゲートしたターマック仕様タイヤ、スポーツへのセルフシーリングとパンクチャー・レジスタンスの提案、アロマチックオイルを使用しないタイヤなどを届けているが、全体的にスポーツに望まれていないと感じた。もちろん、パンクチャー・レジスタンスは2008年以前には聞いたことがなかったものだ。我々はこれまで経験したなかで最も困難な経済状況を通じてシリーズをサポートしてきた」

    ポール・ヘンベリーは、ピレリはラリーへの関与は続けると述べた。

    「我々は常にスポーツに関与しており、それは続けるつもりだ。ナショナルチャンピオンシップには残るし、適切な競争ができるIRCも検討している」

    「我々は今シーズン、多くのクルマで参戦したライバルに対して1台のクルマでIRC開幕戦のモンテカルロラリーに勝った。我々が競争力があるのはわかっている」

  • ピレリ、ポール・リカールでのF1テストを完了

    ピレリ、ポール・リカールでのF1テストを完了

    ピレリは、今週ポールリカールで2日間のテストを実施した。

    2011年からブリヂストンに代わってF1にタイヤを供給するピレリは、8月中旬にイタリアのムジェロで初のF1テストを実施。ニック・ハイドフェルドがプロトタイプの2011年タイヤを装着したトヨタ TF109で走行を行っていた。

    今週、ピレリはフランスのポールリカールで2回目となるテストを実施。ニック・ハイドフェルドが2日間にわたってドライブした。

    ピレリのモータースポーツディレクターであるポール・ヘンベリーは、テストは予定よりも順調に進んでいると述べた。

    「これまでの進捗には大変満足している。実際、予定していたよりもわずかに進んでいるくらいだ」

    「最初の開発プログラムを実施し、プロトタイプタイヤの様々なコンディション、コーナー速度域におけるパフォーマンスについて有益な情報が得られた」

    「これまでの成果は非常に励みになるものだ。ニックの明確かつ的確なフィードバックとポールリカールサーキットが提供する様々なによるものだ」

    ピレリは、2週間以内にスペインで次回のタイヤテストを実施する予定だという。

  • ピレリ 「2011年はショー的な妥協を学ぶ年」

    ピレリ 「2011年はショー的な妥協を学ぶ年」

    ピレリは、新しいタイヤ供給元として“ショー”に貢献することを望んでいるが、2011年は学習の年になると認めている。

    F1のスペクタクルの質は、空力と制動距離で語られることが多いが、今年はいくつかの場面でブリヂストンタイヤのアロケーションとパフォーマンスがスパイスとなっている。

    2011年から単独サプライヤーとしてF1にタイヤを供給するピレリは、製品のデザインと供給において“ショー”に貢献したいとしている。

    「我々は、チームからのニーズとともに、それをしようとしている」とモータースポーツディレクターを務めるポール・ヘンベリーは O Estado de Sao Paulo にコメント。

    「耐久性があるハイパフォーマンスなタイヤを作ることは問題ない」

    「ショーに関しては、寿命と耐久性の間の正しい妥協を見つけることがチャレンジだ」

    ピレリは2011年のタイヤ開発プログラムをすでに開始しており、F1チームは、最終戦アブダビGP後のテストでピレリタイヤで初走行を行う予定となっている。

    「我々はすべての(グランプリ)サーキットでテストできないので、いくつかの場所ではより保守的になる必要があるだろう。タイヤを持たせることはできるが、皆が望んでいるようなショーにはならない」

    「2011年は初年度だと考えなければならない」

  • ピレリ、次のF1テストはポール・リカール?

    ピレリ、次のF1テストはポール・リカール?

    ピレリは、次のF1タイヤ開発テストをポール・リカールで行うようだ。

    先週ムジェロで2011年のF1プログラムを開始したピレリ。報道ではテストドライバーのニック・ハイドフェルドと昨年のトヨタF1マシンは次はモンツァに向かうとされていた。

    しかし、イタリアの 422race.com によると、イタリアGPの会場であるモンツァは3回目のテスト会場であり、来週ピレリがテストを行うのは構成可能なテストトラックであるポール・リカールだとしている。

    モンツァでのテストはF1イタリアGPから1週間以上あとの9月21日と22日に行なわれるという。

    ピレリは、スペインのヘレスでも非公開テストを実施するとみられており、その後11月のシーズン最終戦のアブダビGP後に初めて全チームがタイヤを装着する。

    先週のムジェロの会場外の観客によると、ハイドフェルドはテストの2日とも100周以上を走行したという。

  • ピレリ、次回のF1テストはモンツァで実施?

    ピレリ、次回のF1テストはモンツァで実施?

    ピレリは、次回のF1タイヤテストをモンツァで行うようだ。

    ピレリは、今週2011年のタイヤ開発プログラムを開始。フェラーリが所有するムジェロ・サーキットでニック・ハイドフェルドがトヨタ TF109をドライブした。

    ピレリの次回のテストはヘレスで行われるとされていたが、フィンランドの Turun Sanomat は、F1イタリアGPの開催地でもあるモンツァで行われると報道。

    次回のテストは来週行われるという。

    またピレリは、11月のF1最終戦アブダビGP後に、全F1チームがアブダビで初めて2011年タイヤをテストするという報道を認めた。

  • ピレリ、F1とGP2に同スペックのタイヤを供給か

    ピレリ、F1とGP2に同スペックのタイヤを供給か

    ピレリが2011年にF1に供給するタイヤは、実質的にGP2で使われるものと同じスペックになるようだ。

    ニック・ハイドフェルドは、ピレリの2011年のプロトタイプのタイヤを装着したトヨタ TF109で2日間のテストを完了させた。

    しかし、実際にはタイヤは最近ダラーラ製GP2マシンでテストされたタイヤと同じものだったようだ。

    ピレリは7月にポール・リカールでGP2タイヤのテストを実施したが、それがピレリのF1進出とは関係ないと思われていたため、あまり多くの注目を集めていなかった。

    ムジェロでは、ニック・ハイドフェルドとともに、2011年のGP2マシンのシェイクダウンを担当したベン・ハンリーもピレリのプロトタイプタイヤをテストしていた。

    ピレリのモータースポーツディレクターを務めるポール・ヘンベリーは「狙い通りだし、今回のテストで分析すべき多くのデータが得られた。まさに我々が望んでいた状況だ」と述べた。

    ピレリは、2011年からF1、GP2、GP3にタイヤを供給する。

    関連:
    GP2、2011年マシンをシェイクダウン – 2010年7月17日

  • ピレリ、初のF1タイヤテストに満足

    ピレリ、初のF1タイヤテストに満足

    今週ムジェロで初のF1タイヤテストを終えたピレリは、来年のF1タイヤ供給に向けた準備は狙い通りに進んでいると自信をみせた。

    ピレリは、新しいタイヤを評価するためにトヨタ TF109を利用し、準備期間の公式テストドライバーとしてニック・ハイドフェルドと契約した。

    初めて行われた2日間のテストの目的は、今月下旬に予定されているテストに向けて、フロントタイヤとリアタイヤのプロファイルと構造を評価することだった。

    ピレリのモータースポーツディレクターを務めるポール・ヘンベリーは「今回は我々のF1復帰に向けた第一歩だった。タイヤのパフォーマンスと収集できた情報に非常に満足している」とコメント。

    「フロントタイヤとリアタイヤのプロファイルと構造を仕上げることに専念した。このプロセスは今後数回のテストでも継続する予定だ」

    「ムジェロは、長い中・高速コーナー、ヘアピン、急激な方向転換があり、かなり路面であるため、非常に優れた実験場だ。狙い通りだし、今回のテストで分析すべき多くのデータが得られた。まさに我々が望んでいた状況だ」

  • ピレリ、F1タイヤテストを開始 (画像)

    ピレリ、F1タイヤテストを開始 (画像)

    ピレリは17日(火)、イタリアのムジェロ・サーキットで2011年に向けたF1タイヤテストを開始した。

    今シーズンでF1から撤退するブリヂストンに代わり、2011年からF1の公式タイヤサプライヤーを務めるピレリ。

    テストに先立ち、ピレリはテストドライバーにニック・ハイドフェルドを起用し、テストにはトヨタが2009年に使用していたF1マシンであるTF109を使用することを発表。

    初テストに用意されたTF109は、ピレリのイエロー&レッドではなく、真っ白なカラーリングで実施された。

    テストは明日18日(水)まで行われ、その後、ヘレス、モンツァ、ポール・リカールなどで計6回のテストが予定されている。

    ピレリ F1タイヤ (フロント) ピレリ F1タイヤ (リア) ニック・ハイドフェルド (ピレリ F1テストドライバー) トヨタ TF109