タグ: バーニー・エクレストン

  • ドイツ検察、バーニー・エクレストンを起訴

    ドイツ検察、バーニー・エクレストンを起訴

    ドイツ検察が、F1最高責任者のバーニー・エクレストンを起訴したと Suddeutsche Zeitung が報じた。

    ドイツ検察は最近、ゲルハルト・グリブコウスキーの汚職事件に関連するバーニー・エクレストンの役割について長期にわたる調査を完了していた。

    同紙は「ミュンヘン検察はバーニー・エクレストンに対する起訴手続きを開始した」と報じ、容疑の1つは公人に賄賂を贈った“重大”な罪であると付け加えた。

    数年前、F1株式をCVCへ売却した際、バーニー・エクレストンが元銀行家ゲルハルト・グリブコウスキーに4,400万ドル(約45億円)を支払ったことが確認されている。

    同紙は「贈賄疑惑は、F1の代表者としてのエクレストンの仕事を奪うことになるかもしれない」と述べており、今後の動きとしては地方裁判所が事件を審理するかどうかを判断することになると付け加えた。審理が行われることになれば、年内にも開始される可能性が高い。

    バーニー・エクレストン側は、ゲルハルト・グリブコウスキーに恐喝されたと主張している。

  • バーニー・エクレストン 「レッドブルにチームオーダーは不要だった」

    バーニー・エクレストン 「レッドブルにチームオーダーは不要だった」

    バーニー・エクレストンは、F1マレーシアGPでセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーの確執に火をつけたのはレッドブルだと非難した。

    セバスチャン・ベッテルは、レースの最終スティントでチームの指示を無視し、マーク・ウェバーをオーバーテイクして勝利を手に入れた。

    セバスチャン・ベッテルのこの行動に対して批判が集中しているが、バーニー・エクレストンはすべての問題はそもそもレッドブルがチームオーダーを発令しようとした点にあると述べた。

    「チャンピオンシップのこの段階でチームオーダーをするべきだとは思えない。それが誰であろうとだ」とバーニー・エクレストンは Telegraph にコメント。

    またバーニー・エクレストンは、セバスチャン・ベッテルがさらなるポイントを得ようとしたこの決断が、シーズン後半に仇となって返ってくるかもしれないと述べた。

    「この2人が今シーズン終盤にチャンピオンシップで勝利できる位置にいるとしよう。そうなれば、マークがセバスチャンを助けるはずがない。セバスチャンはそのことを考えなければならない。いつかマークの助けを借りたいと思うときが来るかもしれないが、私にはマークがそうするとは思えない」

  • バーニー・エクレストン 「メルセデスにルイス・ハミルトン獲得を薦めた」

    バーニー・エクレストン 「メルセデスにルイス・ハミルトン獲得を薦めた」

    バーニー・エクレストンは、メルセデスにルイス・ハミルトンの獲得を薦めていたことを認めた。

    ルイス・ハミルトンが、確立されたトップチームであるマクラーレンを離れることを決断したことには、多くの人々が驚いたが、今ではパディ・ロウがそれに続こうとしている。

    「メルセデスに『ルイスを獲得すれば、将来のために適切な人材をすべて獲得することができるだろう』と話した」とバーニー・エクレストンは Blick にコメント。

    「彼らはこれから勝利チームで働いていると思っている人々を獲得していくだろう」

    マクラーレンは、ルイス・ハミルトンとテクニカルディレクターのパディ・ロウを失うことになった。

    元マクラーレン・ドライバーのゲルハルト・ベルガーは「今のマクラーレンはそれほど強くはない」と Tiroler Tageszeitung にコメント。

    「セルジオ・ペレスは、ルイスと同じようなプレッシャーをジェンソン・バトンにかけられそうにない」

    元ルノーのチーム代表フラビオ・ブリアトーレは「ハミルトンのいないマクラーレンはとても弱い」と La Gazzetta dello Sport に述べた。

  • バーニー・エクレストン、2014年は22戦のF1カレンダーを希望

    バーニー・エクレストン、2014年は22戦のF1カレンダーを希望

    バーニー・エクレストンは、2014年にF1カレンダーを22戦まで拡大したいと述べた。

    2013年はニュージャージーでのレースが延期となり、20戦の計画だったF1カレンダーは19戦に減少している。

    しかし、2014年にはロシアが加わる予定であり、メキシコやタイとの交渉もが進んでいると報じられている。

    バーニー・エクレストンは「適切な場所でレースを開催することが重要だ。チームはおそらく戦に対応できるだろう」述べた。

    さらに、バーニー・エクレストンは将来的にアフリカでのF1開催を望んでいることを明かした。

    「ケープタウンを望んでいる。ダーバンからオファーを受けたが、ケープタウンの方がいいだろう」

    鈴鹿サーキットは、F1日本GPの開催契約を2018年まで延長している。

    関連:鈴鹿サーキット、2018年までF1日本GPの開催に合意

  • バーニー・エクレストン 「メルボルンとは50年契約を結んでもいい」

    バーニー・エクレストン 「メルボルンとは50年契約を結んでもいい」

    バーニー・エクレストンは、メルボルンがF1オーストラリアGPの開催都市にとどまることを願っている。

    メルボルンは、2015年までF1開催契約を結んでいるが、ビクトリア州の納税者への負担により、地元の政治家はF1開催に否定的な意見を述べている。

    しかし、バーニー・エクレストンは、レースが州によって評価され、再保証を与えられたと述べ、2015年以降もメルボルンがカレンダーに残留することが最優先事項だと述べた。

    「我々がずっとメルボルンに行けることを願っている」とバーニー・エクレストンはオーストラリアGPの公式ポッドキャストでコメント。

    「我々はメルボルンに満足しており、50年契約を結んでもいいと思っている」

    「メルボルンには何の問題もない。我々に若干の批判があることは理解している。それがなぜかはわからない。我々がメルボルンに本当に望まれているのか疑問に思いはじめただろうか?」

    「今はその(望まれている)ようだ。このような起こるときには、私は常に“ふざけたことを言うな、不満を言っているのは1人か2人だけだ。我々はF1がそこに行くことに満足している”と言っている」

    だが、バーニー・エクレストンは過去にレース開催を狙うライバルの州からアプローチを受けたと警告した。

    「我々は他の場所から提案を受けている。だが、我々はメルボルンに満足している。誰もがオーストラリアを愛し、オーストラリアの人々を好んでいる。あそこに行くのはいいことだ。そして、メルボルンそれ自体が素晴らしい場所だ」

  • バーニー・エクレストン、Twitterの使用を禁じられる

    バーニー・エクレストン、Twitterの使用を禁じられる

    バーニー・エクレストンは、Twitterの使用を禁じられている。

    現在、元オリンピックのマーケティング部長のマイケル・ペインがバーニー・エクレストンの特別アドバイザーとして働いている。

    マイケル・ペインは「彼(エクレストン)にTwitterをやるべきではないと提案した」と RMC Sport にコメント。

    「だが、彼は弁護士が大災害を恐れて弁護士に禁じられていると言っていたよ」と笑った。

  • バーニー・エクレストン 「私は無罪」

    バーニー・エクレストン 「私は無罪」

    バーニー・エクレストンは、自分は無実であり、ゲルハルト・グリブコウスキーの事件で告訴される心配はしていないと主張している。

    バーニー・エクレストンは、ゲルハルト・グリブコウスキーの贈収賄事件で自身の責任を問われるようなことがあれば、CVCの代表を退かねばならないだろうと認めている。

    「私がドイツから追われれば、おそらく私の解雇を強いられるだろう。拘留されるようなら、それはかなり明白だ」

    だが、バーニー・エクレストンはまったく心配していないと述べ、自己弁護のために法廷に立つ必要もないと自信を示している。

    「私が有罪ならば心配するだろう!」とバーニー・エクレストンは Corriere della Sera にコメント。

    「だが違う! 彼らは私を罠にかけようとしているのか? それはわからないし、気にしていない。私がわかっているのは、金が絡むと人は何でもやるということだけだ!」

    「私が法廷に立つことはない」

    バーニー・エクレストンは、今後も長期的にF1のために尽くしていく述べた。

    「世界のリーディングスポーツらしい思考と活動を目指したい。私は引き続きアイデアを提供し続ける。案はまだたくさん残っているよ!」

  • バーニー・エクレストン、F1最高権威からの退任を覚悟

    バーニー・エクレストン、F1最高権威からの退任を覚悟

    バーニー・エクレストンは、ゲルハルト・グリブコウスキーの贈収賄事件で自身の責任を問われるようなことがあれば、F1最高権威の座を退くことになりそうだと認めた。

    バイエルンLBの元銀行家ゲルハルト・グリブコウスキーは、背任、脱税、および2006年に行われたCVCへのF1株式売却の際にバーニー・エクレストンから4,500万ユーロ(約50億円)を受け取ったとして懲役8年6カ月の実刑判決が下されている。

    ドイツの担当検事は、バーニー・エクレストンを“恐喝の被害者ではなく贈収賄の共犯者”と論じ、まだ調査を行っている。

    F1を解雇される可能性を認めたバーニー・エクレストンは、CVCが「私がドイツから追われれば、おそらく私の解雇を強いられるだろう。拘留されるようなら、それはかなり明白だ」と Sunday Telegraph に述べた。

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ会長もエクレストン時代の終焉に言及している。

    「エクレストンが訴えられるようなことになれば、彼はきっとF1の利益を考えて真っ先に退くはずだ」

  • バーニー・エクレストン クリスマスカード 2012年

    バーニー・エクレストン クリスマスカード 2012年

    バーニー・エクレストンが、毎年恒例のユーモラスなイラストが描かれたクリスマスカードを用意した。

    2012年のクリスマスカードの主役は、来季メルセデスに移籍するルイス・ハミルトン。

    壊れたマクラーレンを乗り捨て、メルセデス・ベンツのサルーンに飛び乗るルイス・ハミルトンが描かれている。

    シルバーのメルセデス・ベンツは、ニキ・ラウダが運転手を務め、助手席には大きな現金袋が置かれている。行き先はシュツットガルト。道路標識には“あとわずか”と書かれている。

    バーニー・エクレストン X'masカード 2012年

  • バーニー・エクレストン 「F1は10チームで十分」

    バーニー・エクレストン 「F1は10チームで十分」

    バーニー・エクレストンは、フェラーリがF1にいる限り、F1グリッドは10チームで十分だと考えている。

    2010年シーズンにロータス(現ケータハム)、ヴァージン(現マルシャ)、ヒスパニア(現HRT)が加わり、F1は12チームで争われるようになった。

    しかし、HRTが2013年のエントリー期日までに買い手を見つけることができなかったため、来年のグリッドは11チームに縮小することになりそうだ。

    また、2013年にエントリーしているチームのなかで、マルシャだけが、まだ新しいコンコルド協定をオファーされていないことが明らかになっている。

    だが、バーニー・エクレストンは「むしろ10チームでいい」と Reuters にコメント。

    「もともと私は12チームも望んではいなかった。10チームの方がプロモーターにとっても輸送面でも扱いやすい。10チームで十分だ・・・フェラーリさえ失わなければね」

    また、バーニー・エクレストンは、HRTの救済に名乗りを挙げるものはいないだろうと考えている。

    「そうしたい(HRTを救済)と思うものは誰もいないだろう」

    関連:
    ・マルシャ、新しいコンコルド協定をオファーされず? – 2012年12月5日
    ・FIA、2013年のF1エントリーリストを発表 – 2012年12月2日