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  • バレンティーノ・ロッシ 「将来ヤマハと鈴鹿8耐に出たい」

    バレンティーノ・ロッシ 「将来ヤマハと鈴鹿8耐に出たい」

    バレンティーノ・ロッシは、ヤマハと鈴鹿8耐に出ることにオープンだが、それはMotoGPを引退した後だと語った。

    バレンティーノ・ロッシは、過去に2度、ホンダと鈴鹿8耐に出場している。ホンダに移籍して500ccにステップアップした2000年に初参戦。2001年にはコーリン・エドワーズ、鎌田学と組み、イタリア人ライダーとして初優勝を果たしている。

    2015年にはヤマハがMotoGPのチームメイトであるホルヘ・ロレンソとのペアで出場を提案しているが、戻ることはなかった。

    2016年はMotoGPの夏休み中に開催されたが、まだフルタイムで選手権でレースをしているとして復帰を除外していた。

    バレンティーノ・ロッシとヤマハとの契約は2018年末までとなっており、おそらくそれが最後になると見られている。

    バレンティーノ・ロッシは、その後に再び鈴鹿8耐で走る可能性はあると述べた。

    「あのレースはとても好きだし、ヤマハと一緒にやりたいね」とバレンティーノ・ロッシはコメント。

    「でも、MotoGPシーズン中はない。おそらく引退したときだろうね」

    「基本的に僕はもう年を取っているし、8時間のための時間はあまりない」

    「実際、シーズン前半戦と後半戦の間の休暇は1週間〜10日だけだ」

    「なので、鈴鹿でその週を過ごせば、身体的にも精神的にも大きなストレスがかかるし、後半戦に響くかもしれない」

    今週末のサンマリノGPを前に、MotoGPはマルコ・シモンチェリが使用していたナンバー58を正式に永久欠番とした。バレンテーィノ・ロッシは、シモンチェリを弟だと言って、可愛がっていて。

    20年のキャリアでナンバー48はバレンティーノ・ロッシと同義になっている。ケビン・シュワンツとロリス・カピロッシの番号は彼らの引退後に欠番となっているが、バレンティーノ・ロッシは、MotoGP後に自分のゼッケンが欠番になることを望んではないと語る。

    「第一印象では46が欠番になるのは好ましくないね」とバレンティーノ・ロッシは述べた。

    「それが残っていた方がいいし、他のライダーがそのナンバーを使いたいなら、彼らはそうすることができた方がいい」

    関連:【MotoGP】 マルコ・シモンチェリの“ナンバー58”を永久欠番に

  • フェルナンド・アロンソ 「バレンティーノ・ロッシに刺激をもらっている」

    フェルナンド・アロンソ 「バレンティーノ・ロッシに刺激をもらっている」

    フェルナンド・アロンソは、F1キャリア終盤の成功を求めることにおいて、MotoGPのバレンティーノ・ロッシに刺激をもらっていると語る。

    昨年の最終戦でMotoGPのタイトルを逃したバレンティーノ・ロッシ(36歳)は、今年のランキングで現在3位につけている。

    2014年に新しいパワーユニットレギュレーションが導入されて以来、フェルナンド・アロンソ(35歳)は、レースに勝ち、チャンピオンシップに挑戦することから遠ざかっている。

    だが、フェルナンド・アロンソは、これまでよりも良い走りができていると考えている。

    「僕のF1での時間が終わったとは思っていない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「今、自分は最高のレベルで走れていると思うし、クルマについての知識と技術的な状況があるので、クルマをもっと限界までプッシュできている」

    「この状況にとても穏やかだし、僕には来年もこのチームとの契約がある」

    フェルナンド・アロンソは、ドゥカティでの競争力に劣るシーズンの後のバレンティーノ・ロッシの最近の状態が、近い将来にマクラーレンが自分に勝利にチャレンジできるクルマを提供してくれれば、再び成功を収められることを示していると語る。

    「チャンピオンシップを争えない数年が続いているけど、遅かれ早かれ、自分の才能を示すことはわかっている。バレンティーノが今やっているようにね」

    「僕たちにとって、それはある種のインスピレーションだ。自分を信じる必要がある。最高レベルのパフォーマンスを発揮するバイクやクルマがあれば、そこにいるというね。2〜3年でバイクの乗り方を忘れたり、クルマの走らせ方を忘れるようなことはないからね」

  • 【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ、握手でマルク・マルケスと和解

    【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ、握手でマルク・マルケスと和解

    バレンティーノ・ロッシは、カタロニアGPのレース後に2位のマルク・マルケスと握手したことは、悲しい週末の最後に正しいことだったと語る。

    バレンティーノ・ロッシは、カタルニアGPで優勝し、金曜日にMoto2クラスのフリー走行で事故死したルイス・サロンにその勝利を捧げた。

    レース後、バレンティーノ・ロッシと2位のマルク・マルケスはお互いを称え合って笑顔で握手を交わし、集まったファンやメディアから拍手が巻き起こった。

    これまで、二人はコース上で多数のクラッシュを繰り返し、昨年のマレーシアGPでの事件に繋がった。マルク・マルケスは、バレンティーノ・ロッシが自身のマシンを蹴ったと主張し、両者の関係は悪化。その事件でバレンティーノ・ロッシには次戦グリッド降格ペナルティが科せられ、それがチャンピオンシップに大きな影響を及ぼした。

    それ以来、二人は、表彰台や記者会見に同席することはあったものの、お互いの存在をかろうじて認識する程度であった。

    「(サロンの)事故が起きた後、すべては重要ではなくなった。マルケスと握手したことはとても重要なことだったと思う」バレンティーノ・ロッシは語った。

    「とても正しいことだったと思う」

    「このスポーツは本当に素晴らしいものだが、時として冷静にリラックスした状態でいる必要がある。僕たちは強い情熱を持ってレースを戦っているが、このスポーツはとても危険な側面も持ち合わせているんだ」

    「他のライダーたちと普段と変わらない振る舞いと感情でいることができれば、よりリラックスして、レースに集中することができる」

    一方、バレンティーノ・ロッシは、ヤマハのチームメイトであるホルヘ・ロレンソとも確執が取りざたされている。

    これについて質問されたバレンティーノ・ロッシは「ロレンソとの関係は少し事情が異なる」と関係の改善は難しいことを認める。

    「シーズン開幕直後は、ロレンソとの関係が悪くなるとは思っていなかったし、“チャオ”と挨拶すら交わさない状況になるとは想像しなかった」

    「少なくとも僕はヤマハに復帰してから、ロレンソに言葉をかけていた。『調子はどうだい』とかね」

    「今年は、彼の方から僕に話しかけてくるのを待っていた。残念ながら、それはまだ起きていない。だから、この件については、ロレンソに事情を聞いてみてよ」

  • バレンティーノ・ロッシ、ホルヘ・ロレンソのドゥカティ移籍に言及

    バレンティーノ・ロッシ、ホルヘ・ロレンソのドゥカティ移籍に言及

    2011年にヤマハからドゥカティに移籍した経験があるバレンチーノ・ロッシが、ホルヘ・ロレンソの移籍に関して言及した。

    モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは21日、第4戦スペインGPの開幕を控えた中、メディア向けてのプレススクラムで、今季末にヤマハを離脱することが発表されたチームメイト、ホルヘ・ロレンソのドゥカティ移籍に関して、私見を語った。

    「話題にすることは難しいけど、大方僕の場合と同じだと考える」とバレンティーノ・ロッシはコメント。

    「年齢に関しては異なるけど、レーシングキャリアの時期では似ていると言えるだろう。ドゥカティは、この2年間で大きく改良され、戦闘力があるバイクだと思うけど、ヤマハとは非常に異なる。ロレンソのライディングスキルを理解し、ドゥカティと共に戦闘的になると考える」

  • バレンティーノ・ロッシ、25戦振りに転倒リタイア / MotoGP

    バレンティーノ・ロッシ、25戦振りに転倒リタイア / MotoGP

    バレンティーノ・ロッシは、第3戦アメリカズGPの決勝レースで、3番グリッドから6番手走行中の3ラップ目、2コーナーで今季初転倒を喫し、2014年9月の第14戦アラゴンGP以来となる転倒リタイアを喫した。

    「スタートで不運にもクラッチが焼けてしまったのは残念だ。3番手だったけど、クラッチが大きく滑ってしまったから、クラッチをリカバーするために遅く走ることを強いられ、順位を落としてしまった」とバレンティーノ・ロッシはコメント。

    「同時に僕はそれほど離されず、バイクの良い感じを得ていた。僕たちは週末を通じて良い仕事をした。速さを感じていた」

    「クラッチが戻ったような感覚があったけど、2コーナーの進入で、バイクからのフィーリングがなかった。僕は速かったけど、結果を見れば、もしかしたら…チャンピオンシップの幾つかのポイントを失ってしまい、グッドなレースができたから残念だ。僕たちは強く、非常に速かったのは、ポジティブな面だから、ヘレスに向けて準備が整うだろう」と転倒の原因を説明した。

    関連:MotoGP 第3戦 結果:マルク・マルケスが4年連続の優勝

  • バレンティーノ・ロッシ、ヤマハとの契約を2018年まで延長/ MotoGP

    バレンティーノ・ロッシ、ヤマハとの契約を2018年まで延長/ MotoGP

    バレンティーノ・ロッシは、MotoGPでのヤマハと契約を2年間延長する新しい契約を結んだ。

    バレンティーノ・ロッシ(37歳)は2013年にヤマハに復帰。新しい契約は2018年末までとなる。

    「ヤマハと僕が契約を延長して、次の2年間もMotoGPで一緒に働いていけることを発表できてとても嬉しい」とバレンティーノ・ロッシは述べた。

    「この決定にとても満足している。競争的であると同時に楽しみを見つけられる限りは、モータースポーツで戦うことがずっと僕のプランだった」

    「2013年にヤマハに戻って以来、再び家に帰ってきたような気分だったし、それが結果にも表れていたと思う」

    「クルーや残りのチームと一緒に働くことは本当に楽しい。彼らの僕に対するサポートは限界を知らないものだし、それに対して彼らに心から感謝の意を伝えたい」

    「今年、そして、その後の2シーズン、出来る限り最高の結果を出すためにYZP-M1に乗り続けるという本当に大きなモチベーションを感じている」

  • バレンティーノ・ロッシ 「契約を延長する場合は2年継続」

    バレンティーノ・ロッシ 「契約を延長する場合は2年継続」

    バレンティーノ・ロッシが、ヤマハとの契約について語った。

    バレンティーノ・ロッシは「僕の契約は2016年末までだ。2年継続するか、しないかを決断しなければいけない」とコメント。

    「もし、継続する場合には、それは2年となるだろう。全ての契約が2年となっているからね」

    「序盤戦の後に決まると言ったように、2014年と同じような状況になるだろう。5戦、6戦の様子を見てみよう。それから契約のことを考えたい」

    2016年に最高峰クラスに参戦するほぼ全員は、2016年末に契約が満期となることから、来季の就任先を確保するために、ライダーの市場が今まで以上に活発になることが予想される。

  • バレンティーノ・ロッシ 「優勝争いに戻るつもりだ」

    バレンティーノ・ロッシ 「優勝争いに戻るつもりだ」

    バレンティーノ・ロッシが2016年シーズンについてコメント。逆転でタイトルを逃した昨季末から休息を経て、ライディングスタイルの変更に専念することを強調した。

    僅か数ポイント差でタイトルを逃してしまったシーズン後、休息を取り、リラックスをすることができたか?
    イエス。最終戦の後は、ものごとが悪かったから、難しい時期だった。それから2〜3週間が過ぎ、グッドなシーズンだったことに気が付いた。

    僕は素晴らしいパフォーマンスで常に上位に進出し、チャンピオンシップを闘った。このような理由から満足しなければいけない。今、新たなシーズンが始まる。ゼロからのスタートとなり、将来を見るときだ。

    今年が参戦21年目。毎年モチベーションを求めることは難しいのでは?
    正直難しいけど、僕はこのスポーツが大好きだから、継続するために必要なモチベーションとパッションがまだある。同様に結果次第だから、戦闘的になる必要がある。この時期は、新しいバイクを試すことに興奮を感じるから常に良い。これは常に大切なこと。

    2016年は技術規則が幾つか変更される。どのような影響を受けるだろうか?最大のライバルは誰になるだろうか?
    何よりも先に、新しいタイヤはとても違うから、ライディングスタイルを調整する必要がある。ライダーたちは、新しいスタイルに順応するとき、インテリジェンスになる必要がある。ライバルたちは、だいたい同じだと思うけど、サテライト勢や他のメーカーのライダーたちがもっと接近し、バトルとなるだろう。昨年、可能な限りベストな形でシーズンを終えることに集中したから、この先に沢山の仕事が控えている。今、僕たちの新しいミッションに集中する必要がある。

    通算10度目のタイトルを獲得する可能性は?
    分からない。難しいことは確かだけど、昨年のように可能な限り速く走り、優勝争いに戻るつもりだ。

  • バレンティーノ・ロッシ 「2015年がタイトル獲得のラストチャンスではない」

    バレンティーノ・ロッシ 「2015年がタイトル獲得のラストチャンスではない」

    来年で37歳になるバレンティーノ・ロッシだが、2015年がMotoGPのワールドチャンピンを獲得するラストチャンスではなかったと考えている。

    MotoGP/500ccで7度、125ccと250ccで1度ずつタイトルを獲得しているバレンティーノ・ロッシは、今年10度目のタイトル獲得のチャンスがあったが、最終戦でチームメイトのホルヘ・ロレンソにその座を奪われた。

    来年3月の開幕戦カタールまでに37歳になることについて質問されたバレンティーン・ロッシは「人間の歴史をチェックすれば、36歳と37歳は大きな違いはない」とコメント。

    「あまり心配はしていない」

    ドゥカティ時代(2011〜2012年)、ヤマハ復帰後の2013年の後、バレンティーノ・ロッシは2年連続でチャンピオンシップ2位で終えている。

    2013年末、バレンティーノ・ロッシは、2014年のムジェロを自分にまだレースをする競争力があるかどうかを証明するための最終期限に定めていた。

    それ以降、バレンティーノ・ロッシは調子を取り戻しており、2016年までヤマハと契約を2年延長している。

    バレンティーノ・ロッシは、2015年の状態が来年も続かない理由はないと考えている。

    「来年もたいだい同じペースで走れるだろうね」とバレンティーノ・ロッシはコメント。

    「でも、それはモチベーション、ミシュランとヤマハの相性、僕たちの作業など全てのことに次第だ」

    「来年はまた別のストーリーだ。いつものようにトライするつもりだ」

  • バレンティーノ・ロッシ、仲裁裁判所への告訴を撤回

    バレンティーノ・ロッシ、仲裁裁判所への告訴を撤回

    FIMスチュワードの決定を不服としていたバレンティーノ・ロッシが、スポーツ仲裁裁判所への告訴を撤回した。

    スポーツ仲裁裁判所は10日、バレンティーノ・ロッシが10月30日にレースディレクションとFIMスチュワードが下した決定を不服として、ペナルティの取り消し、または軽減を請求した告訴を取り下げたことを発表した。

    第17戦マレーシアGP決勝レースで、バレンティーノ・ロッシは7ラップ目の14コーナーでマルク・マルケスの転倒を引き起こす接触により、レースディレクションとFIMスチュワードから、3ポイントのペナルティが科せられたが、その決定を不服とし、国際オリンピック委員会がスポーツ界の枠内で解決を目指すことを目的とした仲裁機関、スポーツ仲裁裁判所に対して、ペナルティの執行停止を要求していた。

    スポーツ仲裁裁判所は、最終戦バレンシアGPの開催前日となる5日に、ペナルティの執行停止要求を却下。その結果、ペナルティの累積ポイントが4つとなり、スターティンググリッドの最後尾から決勝レースをスタートさせていた。

    最終戦が終了してから1ヶ月が過ぎ、バレンティーノ・ロッシは、スポーツ仲裁裁判所に対して、告訴を取り下げたことから、これ以上仲裁の手続きが進行されないこととなり、FIMスチュワードの決定が効力を持ち続けることになった。