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  • ダニエル・リカルド:F1ハンガリーGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:F1ハンガリーGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    2014年のハンガリーはクールな勝利だった。もちろん、勝つのは大好きだけど、あれは物凄いレースだった。勝つためにはハミルトンとアロンソを抜かなければならなかったし、世界最高の二人と戦うのはかなりクールだった」

    「あのトラックが大好きだし、僕にとってはいつも相性がいいサーキットだった。F1に来る前にも何度か素晴らしい週末を経験している」

    「ハンガリーGPはいつもシーズンの夏休みが近づくタイミングで開催される。僕はいつもいい場所いるし、通常、クルマもよくなっている。全てが7月末までにはよくなってるものだ」

    「今年はグリップがかなり多くなっているので、より楽しめるだろう。セクター2は素晴らしいだろうね。F1のなかでも特に好きなセクターだ。日曜日が暑くなれば、間違いなく体力的に厳しいレースになるし、土曜日の夜に肉を食べすぎるというミスは2度と犯すわけにはいかない」

    「このトラックにはオーバーテイクできる3つの重要なポイントがあるので、確実に仕掛け合いになるだろう。過去にターン1で何度か良い仕掛けをしている。ターン2はインサイドもアウトサイドでも行けるし、どっちのレーンもうまくやれる。ヘアピンも楽しいね」

    「土曜日の夜は通常、チームの何人かと一緒に食事をする予定だ。シーズン前半を締めくくるのにいつもいいイベントだし、雰囲気もクールなので、ブダペストのストリートで絶対に見つかってしまうだろうね」

    関連:2017 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2017 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2017 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2017年 F1世界選手権 第11戦 ハンガリーGPが、7月28日(金)からブダペストのハンガロンクで行われる。

    ハンガロリンクは、常設サーキットだが、メカニカルグリップが強調されるタイトでツイスティなコーナーやグリップレベルの低い路面など、多くの市街地サーキットの特性を持ち合わせている。コーナーが連続するハンガロリンクでは、モナコのようにオーバーテイクのチャンスはなかなか訪れない。

    そのため、予選で一つでも上のポジションを獲得し、手堅いレース戦略を実行することがなによりも重要となる。

    日本とハンガリーの時差は7時間。F1ハンガリーGPのフリー走行1回目は、7月28日(金)の17時(現地時間9時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1ハンガリーGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1ハンガリーGP (ハンガロリンク)

    7月28日(金) フリー走行1回目 17:00~18:30 (現地時間 10:00~11:30)
      フリー走行2回目 21:00~22:30 (現地時間 14:00~15:30)
    7月29日(土) フリー走行3回目 18:00~19:00 (現地時間 11:00~12:00)
      予選 21:00~ (現地時間 14:00~)
    7月24日(日) 決勝 21:00~ (現地時間 14:00~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1ハンガリーGP 放送時間

    【フリー走行1】 7月28日(金) 16:55~18:40
    【フリー走行2】 7月28日(金) 20:55~22:40
    【フリー走行3】 7月29日(土) 17:55~19:10
    【予選】 7月29日(土) 20:50~23:00
    【決勝】 7月30日(日) 20:30~23:50
  • ホンダ F1 「一貫して4番目に速いチームだったことは進歩の表れ」

    ホンダ F1 「一貫して4番目に速いチームだったことは進歩の表れ」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ハンガリーGP 決勝レースを振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「中団でのレースをリードして、フェルナンドが7位でレースをフィニッシュできたことはマシンの進化の表れであり、うれしく思います。マクラーレン・ホンダのマシンがトップ3チームに続くパフォーマンスを見せられたことは、今後のレースに向けて大きな自信につながる結果だったと思います」

    「ジェンソンのマシンは序盤のブレーキシステムエラーと思われる事象で、最後尾まで後退してしまいました。レース終盤では、オイルリークトラブルによってマシンをリタイアしました。ガレージの両側でまたもや明暗が分かれたため、素直には喜べない週末となってしまいました。パワーユニット自体に問題は特に発見されておりませんが、チームでマシン全体を調査中です」

    関連:F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝で選手権首位に浮上

  • F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝で選手権首位に浮上

    F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝で選手権首位に浮上

    F1ハンガリーGPの決勝レースが24日(日)、ハンガロリンクで行われた。

    決勝日のハンガリーは晴れ。優勝は2番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)。1コーナーでトップに立ったハミルトンは、チームメイトのニコ・ロズベルグとの戦いを制して優勝。ドライバーズ選手権でロズベルグを抜いて首位に立った。

    2位にはニコ・ロズベルグが続いて、メルセデスが1-2フィニッシュを達成。3位表彰台はダニエル・リカルド(レッドブル)が獲得した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7位入賞。ジェンソン・バトンは、序盤にストッロルトラブルが発生して大きく後退。さらに無線ルール違反でドライブスルーペナルティを科せられる苦しい戦いを強いられ、最終的にレースをリタイアした。

    次戦はF1ドイツGP。連戦となり、ホッケンハイムで7月31日(日)に決勝レースが行われる。

    2016年 F1 第11戦 ハンガリーGP 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    6 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    7 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    8 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    9 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    12 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    13 21 エステバン・グティエレス ハース
    14 8 ロマン・グロージャン ハース
    15 20 ケビン・マグヌッセン ルノー
    16 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    17 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    18 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    19 98 パスカル・ウェーレイン マノー
    20 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    21 88 リオ・ハリアント マノー
    22 22 ジェンソン・バトン マクラーレン

    関連:【動画】 2016 F1ハンガリーGP 決勝レース ハイライト

  • F1 ハンガリーGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    F1 ハンガリーGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    F1ハンガリーGPの予選が23日(土)、ハンガロリンクで行われた。

    開始前にハンガロリンクには雨が降り、セッションは20分遅れてスタート。しかし、その後、再び雨が強くなったことで赤旗中断。その後も、クラッシュするクルマが相次ぎ、複数回赤旗が提示された。だが、Q2からは太陽が顔を出し、ドライタイヤでタイムが記録された。

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「とてもエキサイティングな予選だった。最初は大雨で大きな水たまりもあってクレイジーなコンディションだったし、多くのクルマがコースオフしていた。僕のマシンはウェットでとてもフィーリングが良かった。でも、僕たちにとっては乾いた後の方がベストな状況だった。レッドブルがウェットで強いことは知っていたからね。最終ラップで全力を尽くしたし、それがうまく行った。チームに心から感謝している。いつも確実に僕が良いポジションを取れるように素晴らしいチーム努力をしてくれている。ここハンガリーでポールポジションになるのは素晴らしい気持ちだ。明日はルイスやレッドブル相手に激しいバトルになるだろうし、楽しみにしている」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「あのコーナーを回ってフェルナンドが僕の方を向いているなんて全く予想していなかったよ! 僕はあの時点で0.4秒速かったし、クルマのバランスにも本当に満足していた。だからポールポジションを獲得できるところだった。でも、これがレースだし、2番手からベストを尽くす。良いスタートを切ることが助けになるだろう。僕がトップになるのも時間の問題さ! プラクティスでは正しいやり方ができたように感じているので、明日こそは良いスタートを決められるように心から願っている。ターン1までは長い直線なので、そこでチャンスがある。それですべてが変わってくるだろう。午前中の僕のロングランのペースはとても良かったし、良いレースになることを期待している」

    3位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「フェルナンドがターン9でスピンしたのを見たときは、かなりタイムを縮めているところだったので腹立たしかったし、ニコのタイムを聞いたときは、間違いなくそこへ行けたと思った。彼やルイスがどれくらいイエローフラッグの影響を受けたかはわからないけれど、僕たちは1分19秒9以上のタイムを出せたと思う。メルセデスからポールを奪える機会は多くないけど、今日は間違いなくそのチャンスがあったと思う。でも、ポジティブな点として、僕たちは速かったし、ペースも良かったし、マシンに満足していた。昨日もハッピーだったけど、今日はさらにスピードを見つけたと思うし、明日にむけて良い状況であることを願っている。コンディションが変わっていって楽しかったし、本当に楽しんだ。スタートからこの状況を受け入れていたよ。クレイジーだったし、アクアプレーニングや水しぶきが本当に酷くて、アドレナリンが湧き出ていた。とても素早く乾いていったので、それに対応していかなければならんかったし、クールだったね」

    4位:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「Q3は少し残念だった。全員がバックオフしていたので、僕もフリーラップを得るためにバックオフしなければならなかったからね。前のクルマとの間が2〜3秒の場合は、ラップタイムを落ちてしまう。特に予選では望ましくないね。0.8秒の差でラインに届かなくてとても残念だったけど、いずれにせよイエローフラッグが出たので、改善できなかった。とてもトリッキーな予選だったので、4番手にはとても満足できる。コンディションがあのようなときは、常にちょっとしたギャンブルだし、持っちえる力をすべて発揮できないものだ。予選でもっと上位に入れるスピードがあったと思うけど、今日はそうはならなかった。レースでは、もう数ステップ先を行ってメルセデスに近づけることを願っている。ペースがあるのでは確かだし、とてもエキサイティングになると思う。彼らにデグラデーションの問題が起きれば、チャンスはあるだろう。FP3ではクルマはとても快適だったし。もし明日のレースで同じセットアップを維持できて、ハードに戦えることを期待している」
    4
    5位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「もっと上に行けたはずだし、5番手には満足していない。最初のセッションはかなりめちゃくちゃな状況だったけど、最終的に僕たちのクルマには良いパフォーマンスがあったと思う。今日の午後は改善していたけど、残念ながら結果には表れていない。ペースは良かったけど、きちんとラップをまとめることができなかった。最終的にはとても良かったので残念だ。僕たちはすでに0.5秒ほど遅れていたと思う。イエローフラッグが出たけど、それでも走り続けた。そしたらトラフィックだ。まあ、こういうこともあるよね。明日は表彰台を争うペースがあると思うので、良いスタートを決めて、攻めていきたい。長いレースだし、ここでは何が起きるかわからない。僕たちは通常レースペースの方が速いはずだ。みんなができるだけ最速の戦略を選ぼうとするものだけど、常に工夫の余地はある。チャンスがあれば、頭を使って出し抜きたい。僕たちにはそれができる人々が揃っているし、彼らを信頼している」

    6位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「ワォ、なんという予選セッションで、なんという結果だろう…とても良い気分だよ! 実を言えば、午前中にFP3のペースを見た後はQ3に進むことは無理だろうと思っていたけど、突然、予選では全てが向きが変わった。クルマをかなり快適に感じることができた。おそらく雨と涼しいコンディションが助けになったんだと思う。たぶん僕のキャリアで最もタフな予選セッションだった。毎回どのタイヤを選ぶか判断して、どこが乾いていて、どこがまだウェットかを見て、どのラインを取るかを決めて、タイヤを冷やして、タイヤを温めて…とってもトリッキだったよ! でも、僕たちは毎回正しいタイミングで正しい場所にいたし、全ての予選セションを切り抜けて、明日にむけて素晴らしいポジションで終えることができた! レースでも今日の予選での良いフィーリングを維持できることを願っている」

    7位:フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「久しぶりにマクラレーンの両マシンが予選でトップ10に入った。今週末は僕たちにとってまた一歩前進となり、チームの方向性と進化には満足している。僕たちが非常に速かったQ2の難しいコンディションでの走行は、特に楽しかった。今日の僕たちはドライでもウェットでも速かったし、ウェットとドライが入り混じったコンディションでは、さらにスピードがあった。そのミックスコンディションでドライタイヤを履いた際には、少しリスクを背負ったけど、本当に楽しかった。今週末は好調だ。ここは他のサーキットよりも僕たちのマシンに適しているし、僕は今のところ、どのセッションでも7番手につけている。僕たちの競争力はまずまずだし、明日のレースではさらに改善できればと思っている。最終ラップでは、6コーナー進入時にブレーキを踏むタイミングが遅くなり、シケインを横切ってしまったため、そこで少し時間をロスした。なので、それを挽回したかった。おそらくプッシュし過ぎて、9コーナーでスピンを喫した。ラップタイムを0.2秒更新できると思っていたけど、逆に自分のミスでそのチャンスを失い、少しフラストレーションがたまった。ただ、明日の決勝に向けて7番手のポジションを獲得したことは、まずまずの結果だ。明日はコース上のクリーンサイドからのスタートとなる。明日は入賞を目指して、仕事を成し遂げる必要がある」

    8位:ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「今日はドライとウェットの入り混じったコンディションで、マシンがうまく機能していた。迅速な判断を必要とし、それが毎周異なるといった状況は、いつも楽しいものだ。フェルナンドと僕は、そういった状況を対処するのが得意だと思う。最後のアタックラップでは、確実に0.2〜0.3秒更新する勢いで走行していたけど、実際それによって最終的なラップタイムに違いが出ていたのかどうかはわからない。イエローフラッグが出されたので、僕たちは最終ラップを走り切ることができなかったけど、このようなコンディションでは、そういうことは時に起こるものだ。予選で両マシンがトップ10に入ったのはよかったけど、それを成し遂げた途端、それでは物足りず、さらに上を求めたくなった。明日はダーティーサイドからスタートするので、僕にとっては厳しい状況だけど、それを最大限に生かすつもりだ。ここには新しいアスファルトが敷かれており、今日雨が降ったことから、実際には思ったよりも少しいい状況になるかもしれない。僕たちが競い合うべきマシンよりも前のポジションを獲得できたことは、よかった。ただ、前方にいる他チームのマシンは、僕たちよりもずっとスピードがある。ウェットコンディションでは、タイヤをうまく機能させるのがとても難しかった。特にフロントタイヤで苦労した。また、フロントウイングの部品が外れるという問題がありまったけど、修理したところ、問題は解決した。ウェットコンディションではフロントエンドにまだ問題があったけど、最終的には改善した。ドライコンディションのときはとても楽しかったし、マシンの実力を最大限に引き出すことができた。明日は7番手および8番手からスタートするけど、これはそれほど悪いポジションではない。今日のようなコンディションでは、僕たちは常にいい仕事をしてきたし、チームにとってはうれしい結果だ。明日どうなるのかは本当に予想がつかないけど、決勝を楽しみにしているよ!」

    9位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「トップ10内にいるのは常に良いことだ。トリッキーなコンディションでのセッションでは特にね。チームとして、僕たちはかなり多くの赤旗にうまく対処したと思う。落ち着いて、リズムを維持することが重要だからね。雨が止んで、トラックは非常に素早く乾いていった。Q2の最後までには太陽も出ていたし、トラックはほぼ完全にドライだった。Q3はちょっと難しかった。とにかくバランスがとれていなかったし、最後のラップではアンダーステアに苦しんでいた。その点を考えれば、トラックがもう少しウェットのままだった方が良かったかもしれないね。それでは9番手は良い位置だし、そこから力強いレースができると確信している」

    10位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日は気象状況によって本当にトリッキーな予選セッションだった。チームとして正しい戦略判断ができたと思う。最後の走行でイエローフラッグが出たことでポジションを逃してしまったのは残念だ。かなりラップタイムを改善していたけど、スローダウンしなければならかったので明らかに犠牲になったし、ちょっと不運だった。明日はフォース・インディアと良い戦いできると思うし、僕のミッションは彼らを倒すことだ」

  • 【動画】 2016 F1ハンガリーGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1ハンガリーGP 予選ハイライト

    2016 F1 第11戦 ハンガリーGPの予選が23日(土)、ハンガロリンクで行われた。

    予選前にサーキットを襲った豪雨により、セッション開始時間は20分延期され、さらにQ1ではクラッシュ多発で4回の赤旗が出たことで、F1ハンガリーGPの予選は終了までに2時間近くの時間を要した。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)がターン9でスピンしたことでダブルイエローが振られ、多くのドライバーが減速を強いられるなかでのタイム更新に黄旗無視の嫌疑がかけられたが、審議の結果、ポールポジションは確定している。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7番手、ジェンソン・バトンが8番手を獲得。新生マクラーレン・ホンダの復活以来、初めて2台揃ってQ3に駒を進めた。

    2016年 F1ハンガリーGP 予選 ダイジェスト 動画

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1ハンガリーGP 予選:雨で大荒れの展開

    F1ハンガリーGP 予選:雨で大荒れの展開

    F1ハンガリーGPの予選は、雨に見舞われて大荒れの展開となっている。

    フリー走行3回目の後、ハンガロリンクには雨が降り注いだ。そのため、予選Q1の開始は20分のディレイに。一旦、セッションはスタートしたが、雨が強くなったことで赤旗中断。

    その後、マーカス・エリクソン(ザウバー)、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)がクラッシュを喫したことで、18分間のQ1セッショの中で3度の赤旗中断となっている。

    その後、リオ・ハリアント(マノー)のクラッシュで4度目の赤旗中断となった。

  • セルジオ・ペレス:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「僕たちは過去数レースで強かったけど、オーストリアやシルバーストンのような非常に速いサーキットの後、僕たちはそれとは正反対のハンガロリンクに向かう。ブタペストの週末はとても楽しい。パドック内の雰囲気は素晴らしいし、みんながこの美しい都市のファンだ」

    「残念ながら、今年は夏休み前の最後のレースではない。過去には、僕たちは通常日曜日の夜に大きな祝賀会を開いていた。結果が良くても悪くても、いつも素晴らしいムードだった。それらのパーティには多くの素晴らしい記憶があるよ! レース後に多くの緊張を解き放つには素晴らしい方法なので、今年もまだパーティがあることを願っている」

    「ハンガリーは本当に好きだし、文化も面白い。地元住民も本当にF1を愛しているし、グランドスタンドにはいつも多くの観客がいる。オーバーテイクのチャンスはほとんどないトラックなので、予選が重要だ。モナコに次いで、トラックポジションが重要なレースかもしれない。チャレンジングな週末になると思うけど、僕たちは全てのトラックで競争的になれることをわかっている。過去にはあまり運がなかったので、今年はもっと運が向いてくれることを願っている」

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • カルロス・サインツ:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    カルロス・サインツが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「ハンガリーでレースをするのを楽しみにしている。今年のオーストリアのように、ブダペストのサーキットも再舗装されているので、僕たち全員のリファレンスはリセットされるだろう。高速でターン1に到着するので、ハードなブレーキだ必要だ。約80mで300kphから80kphまでね」

    「そのあと、アンダーステアを常に経験して、コーナーでクルマの曲げるのが難しいターン2に到着する。ターン3は予選で全開のはずだし、ターン4は6速ギアでとても高速な完全なブラインドコーナーだ。とても遅いシケインから中速のターン6と高速のターン7に続く。このセクションは次第に速くなる3つのシケインで構成されているし、僕たちのクルマはここで優れているはずだ。サーキットの最後の3つのコーナーは難しい。全て3速ギアだ。セクター2が最も重要だし、走っていて楽しい。僕たちのクルマはここで強いはずだし、週末を楽しみにしている」

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ダニール・クビアト:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「ハンガリーは面白いトラックだ。ターン1へのブレーキングはヘビーだし、ターン2は曲がりながらブレーキが必要なので、慎重に行かなければフロントがロックしていまう。ターン4はタイトだけど高速なコーナーで、ターン5もブレーキとターンを同時にしなければならない」

    「そのあと3つのコーナーがくる。1つ目のシケインはタイトで、2つ目はちょっと速くなって、3つ目は高速だ。ロングコーナーのターン12でエントリーでトラック全体を使う必要がある。このトラックのお気に入りの部分は高速セクションだ。ターン4と5、そしてターン11もね。ここは速く走るのがリズムを掴む鍵だし、コーナーがお互いに流れるので、走っていた楽しいラップになる。でも、レースではオーバーテイクがかなり難しいので、フラストレーションを感じるだろうし、今回のイベントは予選をうまくやることがとても重要になる」

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