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  • 【360度動画】 ニコ・ヒュルケンベルグ、ルノー R.S.16で初走行

    【360度動画】 ニコ・ヒュルケンベルグ、ルノー R.S.16で初走行

    ルノーは、ニコ・ヒュルケンベルグがR.S.16での初走行を360度動画で公開した。

    今年、3シーズンを戦ったフォース・インディアを離れ、ルノーに移籍したニコ・ヒュルケンベルグ。ルノーから詳しい説明はないが、動画ではニコ・ヒュルケンベルグがバレンシアのサーキットでルノーの2016年F1マシン『R.S.16』で走行を行っている。

    動画は360度で撮影されており、様々な角度からニコ・ヒュルケンベルグの走行を確認できる。

    Nico Hülkenberg’s first lap in the R.S.16

    動画の公開は終了しました。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ルノーは“新しいガールフレンド”」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ルノーは“新しいガールフレンド”」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ルノーへの移籍を、フォース・インディアとの長い結婚生活の後に新しい恋人ができたようだと例えた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディアに5年間在籍、そのうち1年はテストドライバーを務めた。

    ルノーのトップ返り咲くという目標に一役買いたいと考えているニコ・ヒュルケンベルグは、特に昨シーズンのコンストラクターズ選手権でフォース・インディアが4位につけた今、古巣でできることは全て達成したと感じている。

    「フォース・インディアとの長い“結婚生活”の後、僕には新しいガールフレンドが必要だったんだ!」とニコ・ヒュルケンベルグはF1公式サイトにコメント。

    「冗談はさておき、フォース・インディアには心から感謝しているし、間違いなく良いカタチで離れることができた」

    「僕たちはフォース・インディアのチーム史上、最も成功した1年を過ごした。コンストラクターズ選手権4位というね。まるで不可能な夢のように思っていたけど、実現したんだ!」

    「でも、ワークスチームへの移籍は僕が新たな成功を達成するための正しいステップだと確信している。ルノーも僕自身も、ポテンシャルを秘めたチャレンジャーだ」

    ルノーは、ワークス復帰を遂げた昨年に苦戦を強いられたが、それは2015年末にロータスからのチーム引継ぎが遅れた影響もあり、序盤から将来に向けた戦いに切り替えていた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ルノーがかつての輝きを取り戻すためにグリッドに復帰したという事実を踏まえ、フォース・インディアとは寄せられる期待が違うことを承知している。

    「フォース・インディアは、メルセデス、フェラーリ、レッドブルの後ろの“ベスト・オブ・レスト”だった」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「でも、繰り返すけど、僕たちには必要な条件やマニュファクチャラーならではの純粋なパワーがなかった。マニュファクチャラーは全く違うコンディションで参戦している」

    「今後数年のルノーは、参加者から真の競争者になることが重要だし、過去の栄光を実現するためにマニュファクチャラーとしてのアドバンテージをベストな形で活用しなければならない。僕たちはやってみせるよ!」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「メルセデスじゃなくても満足」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「メルセデスじゃなくても満足」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、メルセデスでF1を走っていなくても満足だと語る。

    ニコ・ロズベルグが引退したことで、ドイツ人で評価も高いニコ・ヒュルケンベルグは、メルセデスのシート候補であってもおかしくはない。

    だが、ニコ・ヒュルケンベルグは、2017年にフォース・インディアからワークスチームのルノーへ移籍することに満足していると語る。

    「メルセデスはフォース・インディアの長年のエンジンパートナーだし、僕たちは夏にホッケンハイムで共同でプロモーション活動をした」

    「ロズベルグは、僕にタイトルを獲得したら引退するとこっそり教えてくれてもよかったのにね」とニコ・ヒュルケンベルグは冗談交じりに語る。

    「僕のゴールはメーカーで走ることだった。それが僕がルノーと成し遂げたことだ。僕たちには実現できていないゴールがある」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1でベストドライバーの一人として評価されているが、同じドイツ人のニコ・ロズベルグやセバスチャン・ベッテルと比較して、メディアへの露出ははるかに低い。

    「フェラーリやメルセデスで走っていなければ報道はされない。ドライバーのパフォーマンスは、クルマのパフォーマンスとリンクしているわけではない」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「それでも、特に国際的には僕のパフォーマンスに対して多くのリスペクトを感じてる」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ルノーと2000万ドル(約23億4700万円)の契約を結んだと報じられている。

    「みんなは僕ではなく、数字について話をしていた」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「でも、財政的な点では僕は典型的なドイツ人だ。あらゆる金額を観て、後で後悔しないと思うものにしか費やさない。僕はトラックでリスクを冒したい」

    「僕はかなり典型的なドイツ人だよ。規律を重んじ、時間を厳守し、規則正しく、信頼できる。エキゾチックな仕事を除けば、何百万人のドイツ人と同じだ」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ルノーで初仕事

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ルノーで初仕事

    ニコ・ヒュルケンベルグが、ルノーのドライバーとして初めてチームの公式アカウントに登場した。

    今年、ニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディアからルノーに移籍。ケビン・マグヌッセンに代わって、ジョリオン・パーマーとチームを組む。

    契約は複数年。ルノーのワークスチームで初表彰台、そして初優勝を目指す。

    4日(水)、ニコ・ヒュルケンベルグは、ルノーのチームウェアを着用してチームの公式Twitterに初登場。新年のメッセージを届けた。

  • ルノー 「ニコ・ヒュルケンベルグはチームに方向性をもたらす」

    ルノー 「ニコ・ヒュルケンベルグはチームに方向性をもたらす」

    ルノーのチーフテクニカルオフィサーを務めるボブ・ベルは、ニコ・ヒュルケンベルグの到着がチームに方向性をもたらすと考えている。

    フォース・インディアは、ニコ・ヒュルケンベルグとの契約を解消し、ルノーに複数年契約で移籍することを許した。

    ルノーは、ワークス復帰した2年目に経験豊富なドライバーとの契約を望んでいた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ハースに移籍するケビン・マグヌッセンに代わってルノーに加入し、チームに残留するジョリオン・パーマーとチームを組む。

    「ニコは、ドライバーの視点からクルマに採用する必要のある場所に関して非常に明確な方向性をもたらしてくれるだろう」とボブ・ベルは Autosport にコメント。

    「彼はフロントウイングをどんな形状で作るべきか我々に話すようなことはしないだろう。だが、彼はドライバーの視点から、我々に何が必要か、クルマにどのような特勢が必要かについて非常にはっきりしている」

    「来年は異なるタイヤになるし、彼のような経験のあるドライバーがいることは、その移行に対処することに非常に役立つ」

    「彼の経験は、それらを最大限に生かし、どのように管理していくかに役立つ。それが彼が本当に重要な役割を果たせる2つのエリアだ」

    「もちろん、彼は全員のモチベーションを上げ、引っ張っていくチームにとって重要なポイントだ」

    ボブ・ベルは、初年度がタフなシーズンになり、結果として得られるゲインは非常に小さいのもになりそうなことはわかっていたため、今が経験豊富なドライバーを連れてくるには正しいタイミングだと考えている。

    「正直、おそらく2016年はそれほど貴重ではなかった」

    「だが、今年はもう一歩前進するので、今、我々は経験豊富なドライバーを必要な領域に入った。手腕のひとつは、そのステップを最大限に生かすことを助けることだ」

    「彼は我々がどの位置にいるか、前進するために何をする必要があるかを理解するという点で我々に基礎を教え込む助けになるだろう」

    「彼は我々にとってシーズンで非常に重要なエレメントになるだろう」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「フォース・インディアには予算が足りない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「フォース・インディアには予算が足りない」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディアが今シーズンのコンストラクターズ選手権4位からさらに前進するのは“非常に難しい”だろうと考えている。

    ビッグチームと比較すれば、わずかな予算で運営されているフォース・インディアだが、今年はメルセデス、レッドブル、フェラーリに次ぐコンストラクターズ選手権4位という成績を残した。

    だが、ニコ・ヒュルケンベルグは2017年にワークスのルノーへ移籍することを選んだ。

    2018年までにはルノーで勝利を狙えるようになると期待するニコ・ヒュルケンベルグは、その一方で、フォース・インディアについては現代F1の性質を考えれば、今後2016年に匹敵、もしくは上回る成績を残すことは難しいだろうと考えている。

    フォース・インディアの今後について質問されたニコ・ヒュルケンベルグは「予想するのはは難しい」とコメント。

    「ここからさらに上に行き、ギャップを縮めてトップ3チーム戦うのはとても難しいだろう」

    「そのためにはもっと多くの予算とリソースが必要だ。人材は揃っている。チームは、現場もファクトリーのチームもとても優秀だ。だから、そこは障害にはならない。とても大きなチャレンジだし、簡単なことではない」

    フォース・インディアにとっては過去最高のシーズンだったが、ニコ・ヒュルケンベルグにとってはほろ苦い一年だった。チームメイトのセルジオ・ペレスが2度の表彰台を獲得したのに対し、ヒュルケンベルグは一度も表彰台に上がれなかった。

    最終的にセルジオ・ペレスに29ポイント差をつけられたニコ・ヒュルケンベルグだが、シーズン全体に対してフラストレーションは感じていないと語る。

    「後悔はない。もちろん、モナコのようにかなり良い結果が望めたのに戦略をミスしてしまったレースもあった。それが最も大きかったかもしれないけど、後悔ではない。でも、シーズンで一番のフラストレーションだったね」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「2017年もルノーは強化の一年」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「2017年もルノーは強化の一年」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2017年もルノーにとっては作業と進歩の一年になると考えている。

    ルノーは2015年末にロータスを買収してワークスチームとして復活。2016年はチャレンジングな一年となった。

    だが、ルノーはそれがトップに返り咲くための数年にわたるプログラムの一部であることを初めから承知していた。

    2017年にフォース・インディアからルノーに移籍するニコ・ヒュルケンベルグは、来シーズンも同じ状況になると予想している。

    「来年はまだビルドアップの一年だと思う。僕たちは現実的でなければならない」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「今年、彼らはかなり難しい一年を過ごしたし、もちろん、昨年チームを買収した際、彼らはとても大変な状況にあった。シーズン序盤は特にね」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2017年も一貫してポイントを獲得することを目指しているが、リザルトに関して特定の目標は設定していない。

    「彼らはRS16の開発に関して多くのことはやらなかったし、来年はもう少し良くなることを願っている。でも、すぐにトップ6に入れるとは思っていない。トップ10でさえチャレンジングだろう」

    「インフラを構築しなおして、優れた人々を取り戻し、クルマを開発するのは長い時間がかかることだ」

  • フォース・インディア、ルノーに“ヒュルケンベルグ取扱説明書”

    フォース・インディア、ルノーに“ヒュルケンベルグ取扱説明書”

    フォース・インディアは、ルノー宛てに2017年に移籍するニコ・ヒュルケンベルグに関する“取扱説明書”を送付した。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、今シーズン限りで3年シーズン戦ったフォース・インディアを離れ、2017年にルノーに移籍する。

    フォース・インディアは、ルノーF1の公式Twitter宛てに「ヒュルケンベルグの取り扱いに関するいくつか便利なTipsがいくつかあります」とツィート。画像には以下のような事項が記されている。

    「彼は“ニコ”の名前で返事をしますが、公には“ハルク”でも通じます。彼は記憶できるずっと前から我々のファミリーのメンバーでした。しかし、そろそろひとり立ちの時がやってきたようです」

    「ニコはフレンドリーで気立てのいい人間ですが、彼の世話をする際には少しだけ、守るべき簡単なルールがあります」

    – 真夜中を過ぎたら食べるものを与えないでください。
    – 水にぬらさないでください。いえ、冗談です。本当はウエットがかなり得意です。
    – 信じられないほど似ているからといって、“ジョニー・ブラボ
    – ”と呼んではいけません。
    (もしこれを実行することがあったら、結果を知らせてください)
    – “ポールダンス”という言葉は厳禁。2010年ブラジルの大騒ぎを思い出してしまうようです。

    そして、最も重要なことです。これだけはいくら注意してもし過ぎることはありません・・・

    – 絶対に彼を怒らせてはいけません。

    「皆さんがこれから共に過ごす時間が幸せなものでありますように、あなたの友人サハラ・フォース・インディアより」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「良い結果を残して胸を張ってチームを離れたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「良い結果を残して胸を張ってチームを離れたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、2016年 最終戦アブダビGPへの意気込みを語った。来年、ルノー移籍が決定しているヒュルケンベルグにとってはフォース・インディアでの最後のレースとなる。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「シーズン最終戦はいつだって特別だけど、今年はさらに特別だ。チームとの最後のレースになるし、最後にクルーや他のチームメンバーたちと働くことは感情的になるだろう。F1ではチームの周りで人の動きが多いし、さよならだけど、お別れではない」

    「一緒に最後のレースを楽しみたいし、それをお祝いの代わりにしたい。コンストラクターズ選手権4位を確保したいし、みんなが笑顔を浮かべているのを見て、一緒に成し遂げたことを誇りに思いたい」

    「アブダビはとてもクールな場所だ。ヤス・マリーナはとても現代的だし、サーキットはカレンダー全体のなかでも最高の施設かもしれない。トラックも悪くないし、ドライブしていて楽しい。日暮れまでレースをするし、すべてのライトが作動し始めるときは本当にクールだ。独特な経験だ」

    「ピットレーン出口はとてもトリッキーだし、サーキットで最も印象的な部分のひとつだ。ピットリミッターを会場して、2速で加速したあと、トラックの下を通る非常に鋭い左コーナーのためにブレーキをかけなければならない。ウォールがとても近く感じるし、狭い出口を通り抜けるたびにいつも息が止まるよ! ハードにプッシュするやいなやスライドし始めるのでちょっと厄介だし、とてもミスをしやすい」

    「トラック特性に目を向ければ、アブダビは僕たちに本当に適している。過去数年でいくつか力強い結果を残しているし、今回も良い結果を出せると自信を持っている。胸を張ってチームを去りたい」

    関連:2016 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1カナダGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2016 F1カナダGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「メキシコに戻るのを楽しみにしている。去年はレース週末全体が大きなスリルだったし、20年以上ぶりにF1が戻ってきたメキシコの人々の興奮を感じることができた。その幸福と熱意は信じられないくらいだったし、僕たちが感じられる情熱は素晴らしかった」

    「今年も同じような経験ができることを期待している。2015年に匹敵するのは難しいだろうけど、地元の人たちを信頼しているよ!」

    「トラック自体は最もチャレンジングではないかもしれないけど、サーキットの施設は素晴らしい。セクター1は走っていて楽しい。ターン1からターン3は良いコンビネーションが揃っている。レースではかなり遅いトリプルコーナーだけど、予選では多くのグリップと軽い燃料で速くなるのでエキサイティングだ」

    「標高はセットアップのチョイスを面白くする。クルマにはハイダウンフォースパッケージを持ち込むけど、空気が薄いので、ダウンフォースレベルはモンツァと似ている。クルマはルーズでとても浮いた感じがするし、直線では物凄く速い。去年はメインストレートで360kmhを超えた。去年は良い結果を残せたし、今年はさらにうまくいくことを期待している」

    関連:2016 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール