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  • ニコラス・ラティフィ、母国F1カナダGPのFP1でグランプリ週末デビュー

    ニコラス・ラティフィ、母国F1カナダGPのFP1でグランプリ週末デビュー

    フォース・インディアのリザーブドライバーに就任したニコラス・ラティフィは、今年6月に母国F1カナダGPのフリー走行1回目でグランプリ週末デビューを果たす。

    カナダ出身のニコラス・ラティフィは、今年1月にフォース・インディアのリザーブ兼開発ドライバーに就任。F1の役割と並行して、フォーミュラ2にDAMSから参戦する。

    また、来週バルセロナでスタートするF1プレシーズンテストでは、レースドライバーのセルジオ・ペレス、エステバン・オコンとともにフォース・インディアの新車でテストを行う。

    母国GPでのグランプリ週末デビューについてニコラス・ラティフィは「レースをしたことも走ったこともないトラックなので、今回が素晴らしいトラックを経験する初めての機会になる」とコメント。

    「カナダのファンの前でクルマを走らせることに本当に興奮しているし、シーズンのハイライトになると確信してる」

    「その瞬間を楽しみたいと思っているけど、プライオリティはプラクティスプログラムに沿って仕事して、チームが必要としてあらゆる情報を与えることだということはわかっている」

    プレシーズンテストでの走行については「もうすぐクルマに乗れることを本当に楽しみにしている。最初の週末の最終日にクルマを走らせる予定だ。数日間、チームの作業ぶりを観察して、エステバン・オコンとセルジオ・ペレスのフィードバックを聞くことができるので理想的だ」とコメント。

    「シーズン序盤は走行時間が重要だということはわかっているし、僕の目標はチームにできる限り最高のフィードバックを与えて、クルマの開発の手助けをすることだ」

    フォース・インディアは、プレシーズンテストにむけてチーム名を変更するとされ、最新の情報では『フォース』が有力とされている。

    今のところ、チーム名と新車の発表日は確認されていないが、2月26日のプレシーズンテスト初日の朝に発表されると考えられている。

  • フォース・インディア、ニコラス・ラティフィをリザーブドライバーに起用

    フォース・インディア、ニコラス・ラティフィをリザーブドライバーに起用

    フォース・インディアは、ニコラス・ラティフィを2018年のリザーブ兼テストドライバーに起用することを発表した。

    カナダ出身のニコラス・ラティフィ(22歳)は、2017年にF2に参戦して1勝、9度の表彰台を獲得してランキング4位でシーズンを終えた。2018年は複数の金曜フリー走行や若手ドライバーのテストセッションに参加する。

    ニコラス・ラティフィ
    「この機会に本当に興奮している。サハラ・フォース・インディアは、過去数年間で一貫して改善を示しているチームだし、F1でのそのサクセスストーリーの一員になれることを誇りに思っている。自分に何ができるかをチームに示し、彼らがチームが引き続きグリッドの上位とのギャップを縮める手助けできることを願っている」

    ビジェ・マリヤ (フォース・インディア代表)
    「ニコラスはF2で力強いシーズンに続いて我々に加わり、我々のドライバー育成プログラムを強化する。彼は我々のシミュレータープログラムをサポートし、複数の金曜プラクティスセッションでチームと作業していく。我々には若く才能のあるドライバーを育ててきた長い歴史があり、ニコラスはチームに組み込まれることで莫大な量を学んでいうだろう。F1でのキャリアを楽しみにしている」

  • ニコラス・ラティフィ、ルノー R.S.17でピレリのタイヤテストを実施

    ニコラス・ラティフィ、ルノー R.S.17でピレリのタイヤテストを実施

    ルノーF1チームのテストドライバーを務めるニコラス・ラティフィが、今週カタロニア・サーキットで開催されるピレリの2018年タイヤの開発テストに参加し、ルノー R.S.17での初走行を行うことになった。

    カナダ出身のニコラス・ラティフィ(21歳)は、昨年テストドライバーとしてルノーF1チームに加入。テストドライバーとしての役割とともにパートナーであるインフィニティのカナダでのブランドアンバサダーを務めている。

    ニコラス・ラティフィは、水曜日のテスト2日目に走行を担当。初日の火曜日にはレギュラードライバーのジョリオン・パーマーが走行を行う。

    今年、ニコラス・ラティフィはDAMSからF2に参戦しており、先週末のバルセロナではレース2で3位表彰台を獲得。ランキング6位につけている。

    ニコラス・ラティフィ
    「この機会を得られたことは本当に名誉に感じているし、FIA F2選手権でレースをしたばかりの会場でR.S.17に乗るのが待ち切れない。チームのテストドライバーとして、ここまで多くの異なるプログラムをこなしてきたけど、今回は本当に特別だ。一日に求められる全てを届けられるようチームとピレリと働くことを楽しみにしている」

    シリル・アビテブール (ルノー・スポールF1 マネージングディレクター)
    「ニコラスにとって刺激的な次のステップだ。彼は3日前にスペインGPが開催された会場で現行世代のF1カーを走らせる。これは彼に貴重な経験を与え、今後の他の機会にむけたニコラスの準備のための重要な要素となる。テストプログラムは2018年タイヤの開発に関連したピレリのためのものであり、彼も重要な責務となる。水曜日にニコラスのアクションを見るのを楽しみにしている」

  • ルノー、ニコラス・ラティフィとテストドライバー契約

    ルノー、ニコラス・ラティフィとテストドライバー契約

    ルノーは、カナダ出身のニコラス・ラティフィ(20歳)とテストドライバー契約を結んだことを発表した。

    ニコラス・ラティフィは、“長期的な開発プログラム”にサインしており、2016年に少なくとも1回の金曜フリー走行に参加する予定となっている。

    今シーズン、ニコラス・ラティフィは、ウィリアムズの開発ドライバーであるアレックス・リンと組んで、DAMSからGP2参戦する。

    ニコラス・ラティフィは、新しい役割によって将来的なF1へのステップアップに必要な経験が得られることを期待している。

    「ルノー・スポールF1チームのテストドライバーに指名されたことはとてもスペシャルなことだ。信じられないチャンスだ。ルノーという名前はF1で豊かな歴史を持っているし、その一部になって彼らから学び、フルファクトリーチームでアドバイスを得られることは、僕の成長に本当に役立つだろう」

    「僕の夢は常にF1にたどり着くことだった。この先もやらなければならないハードワークはかなり残っているけど、これはポテンシャルを現実のものにしてグリッドで居場所を獲得するための新たな一歩だ。モータースポーツの中でもF1は他のカテゴリーとまったく違うし、これからその環境に浸される僕はスポンジみたいな感じだ。できる限りの情報を吸い取っていく。学べるたくさんのことを今年のGP2レースに生かしたい」

    ルノーのレーシングディレクターを務めるフレデリック・バッサーは「ニコラスは急速に成長している若手であり、これまでの短いキャリアにおいて多様な選手権で戦ってきた。我々は、チームが大きく動くこのようなときに彼をF1への準備が整ったドライバーへと育成していくという今後の見通しにエキサイトしている」とコメント。

    「新人が力を示す場所としてはパーフェクトなGP2シリーズで戦うことと平行し、ニコラスは我々と共にスーパーライセンス獲得へ向けてプログラムを進め、今年に少なくとも1回のFP1セッションに参加する予定だ。我々は彼と共に働くことを誇りに思っている」