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  • トロ・ロッソ:F1スペインGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1スペインGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ジャン・エリック・ベルニュが9番手タイム、ダニエル・リカルドが11番手タイムだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (9番手)
    「今週始めにポジティブな週末を過ごせることを願っていると言っていたけど、僕たちのアップデートは改善の兆候を示していると思うし、多くのレースのなかで今回は一番の金曜日だったと言わなければならない」

    「励みになっているけど、まだやらなければならない作業はあるし、今夜データを分析してさらなる改善にトライしていかなければならない。でも、前回までのレースよりもずっと良い状態にいると思う。今回のレースとそれ以降のレースに備えれるために過去数週間にわたってファクトリーのみんながとても良い仕事をしてくれたことに本当に満足している。タイヤ? 今のところはまったく問題なさそうだ」

    ダニエル・リカルド (11番手)
    「全体的にかなりポジティブな一日だった。午前中のインターミディエイトのコンディションで僕たちは常にトップ3くらいにいられたのはかなりいい感じだ。午後のドライでも問題はなかった。マクラーレンのような他チームのいくつかは明日もっとスピードを見つけてくると思うけど、僕たちもそうすることができると思う。接戦になると思うし、予選でトップ10に入るそれなりのチャンスと思う。ロングランもかなり良かった。新しいコンポーネントやセットアップを試すのはいつも興味深い。それらを扱うためには少しドライビングスタイルを変えなければならないからね。今日の最高のことは、チームがここに多くのパーツを持ち込んだことだ。風洞では良さそうだったけど、重要なトラックでもクルマの改善を再保証していた」

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  • トト・ヴォルフ 「トロ・ロッソ買収を打診されていた」

    トト・ヴォルフ 「トロ・ロッソ買収を打診されていた」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、過去レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツからトロ・ロッソ買収を持ちかけていたことを明らかにした。

    その後、ウィリアムズの株を取得し、現在はメルセデスの共同オーナーでもあるトト・ヴォルフは、デートリッヒ・マテシッツから2009年にその申し出があったことを明かした。

    「ある日、ディートリッヒ・マテシッツがヘリコプターでやってきて、私にトロ・ロッソ売却をオファーした」とトト・ヴォルフは AFP通信 に語った。

    「ウィーンにある私の会社とトロ・ロッソのビジネスモデルを分析したが、プライベートチームの所有はマニュファクチャラーが費す数億ユーロと比較するとうまく機能しない」

  • トロ・ロッソ:スピード不足に苦しむ (F1バーレーンGP)

    トロ・ロッソ:スピード不足に苦しむ (F1バーレーンGP)

    トロ・ロッソは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが16位、ジャン・エリック・ベルニュはリタイアだった。

    ダニエル・リカルド (16位)
    「まずまずのスタートが切れたし、周りのドライバーの何人かよりもうまくやって、グロージャンの前に出ることができた。いくつかの時点でホイールがロックして、1〜2個ポジションを失ってしまった」

    「午後はずっとスピードに苦しんでいた。第1スティントはタイヤのウォームアップに問題があり、ブレーキングで多くのタイムを失った。ピットストップでクルマのバランスにいくつか変更を施そうとしたけど、あまりリカバリーすることはできなかった。ダウンフォース面が本当に制限されていたので、何が良くなかったのか正確に調べなければならない」

    ジャン・エリック・ベルニュ (リタイア)
    「ボッタスに押し出された。ターン4のアウトサイドで彼を追い越して、多くのスペースを与えていたのに、彼は僕のクルマにぶつかってきた。ヴァン・デル・ガルデには残念だけど、彼は間違ったタイミングで間違った場所にいた。大きな衝撃だったし、パンクとフロアの大きな部品が亡くなったのを含め、クルマに多くのダメージを負ってしまった。ピットストップ後、クルマの感覚を確認し続けようとしたけど、最終的に周回遅れになり、空力の多くを失っていた。チームは、ダメージが安全でないレベルでオーバーヒートを引き起こしていることを確認し、リタイアするように指示してきた。レースのオープニングが連続してあまりうまくいっていないし、シーズンのヨーロッパ部分の開始が僕にとって新しいスタートのようになってくれることを本当に願っている」

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  • トロ・ロッソ:Q3を逃すもパフォーマスに手応え (F1バーレーンGP 予選)

    トロ・ロッソ:Q3を逃すもパフォーマスに手応え (F1バーレーンGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1バーレーンGPの予選で、ダニエル・リカルドが13番手、ジャン・エリック・ベルニュが16番手だった。

    ダニエル・リカルド (13番手)
    「ここまで僕たちが先週示したペースを見つけられていないのは不運だけど、それほど悪くない結果だ。予選で上回ったドライバーとフリープラクティスでの内容を見れば、今日はこれよりいい結果を出したとは思わない」

    「僕たちはマクラーレンに近づいているし、ザウバーとウィリアムズの両方の前にいるので、現在、僕たちがあるべき状態にいると感じている。明日に関しては、再びポイント圏内に戻りたいし、タイヤが面白いサプライズを生みと思うので、僕たちに有利に働くかもしれない」

    ジャン・エリック・ベルニュ (16番手)
    「僕にとっては変な予選だった。Q1ではハートタイヤで最速ラップを記録した。その後、ミディアムの方が速いはずだったけど、タイムを改善することができなかった。クルマは週末にだいぶ変わってと思うし、原因を解明する必要がある。少なくとも、ハードでのラップタイムを見れば、それほど悪くはないけど、ミディアムで理解できていないことがある。クルマは悪いとは言えないし、明日のレースではまだ何かやれる可能性があるし、もっとうまくやれると感じている」

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  • トロ・ロッソ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、ジャン・エリック・ベルニュが12番手タイム、ダニエル・リカルドが14番手タイムでセッションを終えた。

    ジャン・エリック・ベルニュ (12番手)
    「暑い一日だったけど、ストレートでは涼しい新鮮な空気を吸えるので大丈夫だ。僕たちのペースは中国でのものと類似していると思うし、終わり頃には全てがうまく働いていた」

    「全てがかなりポジティブに思えるし、クルマから良いフィーリングを得られた。タイヤに関しては、プライムとオプションのラップタイム差は中国ほど大きくはないけど、暑さによって熱ダレがかなり多いので、レースではかなりトリッキーになるだろう」

    ダニエル・リカルド (14番手)
    「午前中、トラックはずっと埃っぽかったし、トラックが常に完全してクルマをセッティングするのがとてもトリッキーだったので、かなり難しい初日だった。なので、多くの変化を施すという点では、あまり我を忘れてはいけない。午後はいくつか変更を施したけど、それらが改善をもたらしたかはわからない。なので、今夜はデータを調べて、明日どの方向に進むかを決めなければならない。多くのラップを走れたので研究するためのデータはたくさんあるし、働いていくための良いプラットフォームがあると思う。午後に試したオプションの方がもちろん予選では速いけど、ギャップは先週末ほど大きくはない。タイヤをあまりハードにプッシュしすぎないことが利益をあげると思う。天候? 僕はパース出身なので、ここしばらく太陽が出てくれることを楽しみにしていたよ」

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  • トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドが今季初ポイント (F1中国GP)

    トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドが今季初ポイント (F1中国GP)

    トロ・ロッソは、F1中国GPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが7位、ジャン・エリック・ベルニュが12位だった。

    ダニエル・リカルド (7位)
    「シーズン初ポイントを獲得し、予選パフォーマンスを確認することができて、本当に嬉しい。昨日の午後のあとも落ち着いていたし、本当の仕事は今日始めることはわかっていた」

    「前回予選がこれくらい良かったのは、去年のバーレーンの6番手だったけど、そのときはポイントを獲得できなかったので、今日はみんなに僕ができることを本当に示したかったし、自分にとって素晴らしいレースができたのは大きいけど、特にこのために一生懸命に働いてくれたチームのために嬉しく思う。もちろん、ノーズを交換するために早めにピットストップしたことは僕たちの計画に影響したし、終盤は僕の前にいたマッサのフェラーリがとっても大きく見えたよ! なので、そうだね、さらにうまくやれたかもしれないけど、今はこの7位に納得している。シーズンのスタートから人員面で大きな変更があったし、固まるにはしばらく時間がかかってしまったけど、今週は全てがすべてがきちんとはまっていた。開幕2戦の週末は浮き沈みがあったけど、今はここから強くなり続けることができると思う」

    ジャン・エリック・ベルニュ (12位)
    「マーク(ウェバー)が試そうとした場所からは抜けなかったと思うし、彼が僕を抜こうとしていたのかさえわからなかった。彼がそこにいたことさえわからなかった。残念ながら、衝撃でスピンしてしまい、事故でフロアにダメージを負った。そこからは多くのダウンフォースが失われた。そこからは良いレースではなかったし、多くのタイムを失い、ダメージを負ったクルマで走らなければならなかった。最初からスムーズな時間は過ごせていなかったし、良い週末ではなかった。でも、昨日言ったように、マレーシア後の休みでクルマのペースは改善されているし、ダニエルの今日の結果からもそれは確認できた。なので、今はポジティブな気持ちでバーレーンを楽しみにしている」

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  • トロ・ロッソ:リチャルドがQ3進出で7番手 (F1中国GP 予選)

    トロ・ロッソ:リチャルドがQ3進出で7番手 (F1中国GP 予選)

    トロ・ロッソは、F1中国GPの予選で、ダニエル・リカルドが7番手、ジャン・エリック・ベルニュが16番手だった。

    ダニエル・リカルド (7番手)
    「Q3に進めてとても嬉しい。去年のバーレーンでトップ10に入って以来なので、ほぼ1年ぶりだ。明日はもちろん力強いレースがしたいし、この7番グリッドを最大限に生かすために全力を尽くしたい」

    「エキサイティングなレースになると思う。全員が金曜日のロングランでオプションに苦戦していたので、今日は僕たちの大部分が明日のためにタイヤをセーブすることを考えて、Q3のギリギリまで出るのを待っていた。この結果は、僕だけでなく全員のスピリットを押し上げてくれるし、明日のスタートが本当に待ち切れないよ! ファクトリーのスタッフは本当に一生懸命に仕事をしてくれたし、彼らがクルマを速くしてくれた。本当にみんなよくやってくれた」

    ジャン・エリック・ベルニュ (16番手)
    「金曜日からペースは良かったので期待外れだった。今日はクルマの感覚があまり良くなかった。でも、明日のために状況をまとめられると確信している。クルマは本当にうまく働いているので、チームメイトの予選ポジションが明日にむけてポジティブな兆候であるのは間違いない。この位置からでもレースでやれるチャンスはたくさんある。タイヤ状況はかなり難しいし、明日の午後は正しい戦略が最大の要因になると思うので、どのようにタイヤを最大限に生かすかを確認しなければならない。僕たちに言えるのは、クルマは開幕2戦と比較して確実に改善しているということだ」

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  • トロ・ロッソ:F1中国GP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1中国GP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1中国GP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが14番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが15番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (14番手)
    「昨年のこのレースでのパフォーマンスがあったので、僕たちはここにちょっと悲観的な気持ちでやってきた。でも、今日を終えてみて、今回は明らかに状態は良さそうなので満足している」

    「もうひとつの良い点は、FP1とFP2の間に前進できたことだ。直近のライバルを捕えるにはまだ十分ではないけど、僕たちは正しい方向に進んでいる。タイヤに関しては、1発の速さではソストとても良いし、プライムと比較して生みだすパフォーマンスにかなり満足している。ロングランではタイヤにもう少し苦労しているし、すでにここではトラックに大量のマーブルが出ている。でも、ここでデグラデーションがかなり高いのはずっと予想してきたことだ」

    ジャン・エリック・ベルニュ (15番手)
    「去年、中国の週末は僕たちにとってあまりうまく進まなかったので、今回のラウンドは良いスタートを切れたと言える。今日は作業リストに完了させるためのアイテムがたくさんあったので、ダニエルと僕は少し異なるプログラムを実行したし、僕たちの間で作業分担することは意味があった。明日の前進のために最適なセットアップを見つけられるように2台のクルマのデータを調べていくつもりだ。僕たちはもっと速く走れるとかなり自信を持っている。予想通り、ここでは特にソフトタイヤでは厳しい時間になりそうだけど、それは全員にとって同じことだし、あまり懸念はしていない」

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  • トロ・ロッソ、ミッドフィールドでの巻き返しに自信

    トロ・ロッソ、ミッドフィールドでの巻き返しに自信

    トロ・ロッソのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーは、2013年のシーズンスタートの状態に関わらず、まだチームにはミッドフィールドのトップを捕えるポテンシャルがあると考えている。

    2月のSTR8の発表会で、トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、コンストラクターズ選手権6位を目標に掲げていた。

    しかし、トロ・ロッソは、F1マレーシアGPでジャン・エリック・ベルニュが獲得したわずか1ポイントに留まっており、現在コンストラクターズ6位に留まっている。

    現状、フォース・インディアがミッドフィールドでは頭ひとつ抜け出ているが、彼らとザウバーのアドバンテージを心配しているかと質問されたジェームス・キーは「いいや。開発面で追いつくための道はある」とコメント。

    「フォース・インディアは素晴らしい仕事をしているし、おそらく冬季テストで残インが予想していたよりも強いかもしれない。だが、我々が見る限り、我々はウィリアムズやザウバーも同等だ」

    トロ・ロッソは、来月のF1スペインGPでアップグレードパッケージの投入を予定している。

    昨年9月にトロ・ロッソに加入したジェームス・キーは、メカニカルパッケージに相当な変更を加えており、発表仕様のSTR8は、比較的保守的な造りとなって登場した。

    だが、ジェームス・キーは、開幕2戦ではクルマのポテンシャルがセットアップの困難によって覆われており、レースペースは良かったと付け加えた。

    「最初の4戦は4つとも非常に異なったトラックコンディションなので全員がタイヤについて大量のデータベースを構築しており、より準備された状態でスペインに到着する」

    「我々は弱点がどこかを把握しているし、スペインでどの位置にいるか確認していく」

    「我々には追いつくためにやるべきことがたくさんある状態からスタートしているので、今はまだ本来の場所ではないと考え地得る。多くのレースのなかでの長いプロセスのスタートに過ぎない」

    「開発の方向性は定まってきているし、チームはどのような作業をする必要があるか理解してきている」

    2013年のトロ・ロッソの狙いのひとつは、セットアップ変更により敏感になることだった。

    だジェームス・キーは、その点における前進には満足しているが、まだセットアップの範囲は制限されていると述べた。

    「我々はセットアップのウィンドウを広げたが、まだそれはかなり狭い」とジェームス・キーはコメント。

    「だが、やれることはたくさんあるし、制限の一部はタイヤと適切な妥協を見い出すことにある」

    「昨年のクルマはかなり制限されていた。最後の冬季テストで遅くに導入したあるものがあるが、単純にそれらはこの段階で我々が必要としていた場所にいない。だが、クルマは反応している」

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「レッドブル昇格かシート喪失」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「レッドブル昇格かシート喪失」

    ジャン・エリック・ベルニュは、今年のトロ・ロッソの競争がいかに激しいかをうかがわせた。

    トロ・ロッソでのチームメイト、ダニエル・リカルドは、ジュニア時代から切磋琢磨してきたジャン・エリック・ベルニュとの友人関係は終わったと述べており、今シーズンは“粉砕するため”にプッシュすると果たし状を突きつけている。

    ジャン・エリック・ベルニュは、レッドブルの実質的なジュニアチームであるトロ・ロッソ内の競争がし烈であることを認めた。

    上位チームのレッドブルは、マーク・ウェバーの契約が終了しようとしており、レッドブルの育成ドライバーたちは、トロ・ロッソのドアを激しく叩いている。

    「僕のパフォーマンスが良ければレッドブルに行けるだろう」とジャン・エリック・ベルニュはコメント。

    「そうでなければ、誰かに取って代わられて、僕はシートを失うだろうね」

    「でも、僕は今トロ・ロッソにいて、それに値する力を持っている。結果を出すことで、それをみんなに証明しなければいけない」