タグ: トロ・ロッソ

  • トロ・ロッソ:ポイント獲得ならず (F1ハンガリーGP)

    トロ・ロッソ:ポイント獲得ならず (F1ハンガリーGP)

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが12位、ダニエル・リカルドが13位だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (12位)
    「昨日とは違って難しいレースだった。特にダニエルのクルマは良いペースがあったけど、僕たちはレースで苦しんだし、通常のライバルと張り合うことができなかった。スタートは悪かったけど、やれることはやったし、自分のいた場所を取り戻すために戦わなければならなかった」

    「チームメイトを倒したこと? 意味はないよ。ポイント圏外のときは特にね。むすろポイント圏内で彼の後ろでフィニッシュしたことがいいよ。すぐに夏休みが始まるけど、僕の焦点はまだレースだし、力強いシーズン後半を過ごせるようにたくさんトレーニングして良い状態でいるつもりだ。エンジニアと一緒に働くためにまだ1週間あるし、やらなければならない作業はたくさんある」

    ダニエル・リカルド (13位)
    「まさにスタートから僕たちにあまり速さがないのは明らかだった。出来るだけ長くポジションを守ろうとしたけど、僕たちはあまりに遅かった。良いペースを維持して、タイヤを労わることにベストを尽くしたけど、今日はポイントを目指すには十分ではなかった。昨日の予選ではもう少しクルマから引き出せていたけど、70周でそれを繰り返すのは厳しい。僕たちはニュルブルクリンクでも苦しんでいたし、暑さが関係していると思う。今日はライバルと張り合うことができなかったし、重い燃料でのスピードが不足していた。去年のクルマとは反対の傾向だね」

    関連:F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが移籍後初優勝!

  • ジャン・エリック・ベルニュ、2014年のトロ・ロッソ残留は安泰

    ジャン・エリック・ベルニュ、2014年のトロ・ロッソ残留は安泰

    ジャン・エリック・ベルニュは、たとえレッドブルの候補から外れたとしても、2014年にトロ・ロッソに残留するとの確約を与えられた。

    ジャン・エリック・ベルニュは、2014年のレッドブルのドライバー候補に挙げられていたが、現在、候補者は実質的にダニエル・リカルドとキミ・ライコネンの2人に絞られている。

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、ジャン・エリック・ベルニュが、レッドブルのチャンスを失ったことは残念だが、2014年に現在のシートを維持できることに疑いはないと述べた。

    「我々はジャン・エリック・ベルニュが、来年トロ・ロッソでレースをすると確信している」とフランツ・トストはコメント。

    「ジャン・エリックが(リカルドよりも)後にF1に来たことを忘れてはならない。レッドブル・レーシングが来年ダニエル・リカルドとレースをすることを考えているのは、単純に彼の方が経験があるからだ。彼はシーズン前半にとても良いパフォーマンスを示している」

    「だが、ジャン・エリック・ベルニュは、彼にかなり近い。ジャンエリックがチームの外にいるいうことではない。私が考える限り、来年彼はトロ・ロッソにいる」

    ダニエル・リカルドは、若手ドライバーテストでレッドブルのマシンをテストし、上層部から賞賛されている。

    フランツ・トストは、2014年にダニエル・リカルドをレッドブルに引き抜かれても不満はないと述べた。

    「見守っていくつもりだ。まだレッドブルからの決定はないが、ディートリッヒ・マテシッツとレッドブルは、レッドブルの育成ドライバーにF1に入るチャンスを与えるためにミナルディに出資したことを忘れてはならない」

    「トロ・ロッソは、若いドライバーを教育するチームだ。ドライバーのスキル、チームがここまで良い仕事をしていることを示しているので、ポジティブにそれを捉えている。したがって、彼らがダニエルを選んだとしたら、その決定にはかなり満足だ」

    ジャン・エリック・ベルニュは、レッドブルに昇格する準備はできていると感じているが、2014年にトロ・ロッソに残留することは満足なことであり、来年チームを前進させられると確信している。

    「来年トロ・ロッソに残留できれば本当に満足だろう」とジャン・エリック・ベルニュはコメント。

    「もちろん、レッドブル・レーシングで走るのは夢だ。でも、チーム(トロ・ロッソ)、特にチームで働く人々を本当に信じている」

    「彼らは来年のクルマに多くの努力を注いでいるし、来年は良いシーズンを過ごせると本当に信じている。クルマは今よりもずっと良くなるだろう」

  • トロ・ロッソ:リカルドが4戦連続でQ3 (F1ハンガリーGP 予選)

    トロ・ロッソ:リカルドが4戦連続でQ3 (F1ハンガリーGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの予選で、ダニエル・リカルドが8番手、ジャン・エリック・ベルニュが14番手だった。

    ダニエル・リカルド (8番手)
    「再びQ3に進めて良かった。僕たちは予選で追加でもう少し引き出すのが習慣になっているように思う。でも、理想的には金曜日から適切なペースがあって、トップ10内のラップタイムで少しずつ削っていきたい」

    「一晩かけていくつかセットアップ変更を行い、それらがうまく働いたように思うけど、今日Q3に進むためにもう少しやらなければならない作業があった。午後はクルマの最大限を引き出せたと思う。自分の走りには満足しているし、現在の状態にも満足している。でも、週末で重要なのはここからだし、良いスタートを切ることをはじめ、うまくやりたい。グリッドの汚れた側からのスタートはあまり心配していない。グランプリ前にはいろいろなサポートレースがあるし、問題ないと確信している」

    ジャン・エリック・ベルニュ (14番手)
    「Q2でどうしてチームメイトよりもコンマ数秒遅かったのかよくわからない。データから何か学べるか見てみたい。金曜日から僕のクルマのダウンフォースが不足して見えるということ以外は、実際あまり多くの問題はなかった。明日はこのようなコンディションではとても難しくなるだろう。特にソフトタイヤにとってね。正しい戦略を採ることがあらゆる差を生んでくるだろう。金曜日からクルマは改善しているので、明日直面するであろうあらゆる不確実性を考えれば、気持ちの面ではそれなりに楽観的でいられるし、ポイントを争えるポジションにいられることを願っている。パドックのいろいろなゴシップによる僕の精神状態? 今週末やらなければならないことにはまったく影響はないよ」

    関連:F1ハンガリー 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続のポールポジション

  • トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ジャン・エリック・ベルニュが16番手タイム、ダニエル・リカルドが17番手タイムだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (16番手)
    「午前中はチームが今週末導入した新しいアップデートをクルマで試した。機能の仕方にちょっと疑わしい部分があったので、午後はチェックをするためにいくつかのエリアを以前の仕様に戻した」

    「パフォーマンス面では今日の僕たちはあまりに遅すぎたし、明日にむけてクルマに大きな変更を施す必要があると思う。リアタイヤもかなりオーバーヒートしていたし、それによってロングランではアンダーステアが多かった。今日は快適とは程遠かったね。残りの週末でより競争的になるには多くの作業が必要だ。このようなコンディションではもちろんタイヤが非常に重要だし、ロングランとショートランの両方でパフォーマンスであまり満足できなかったので、ベストの引き出し方を見つける必要がある」

    ダニエル・リカルド (17番手)
    「午前中のスタートでは楽観的だった。クルマに相当な数の新しい開発物があったからね。でも、トラック上でそれらのベストを引き出すことができなかった。もっとクルマを速くできることを願っていたけど、トラック上でベストな結果を生みだすにはもう少し研究が必要だと思う。セットアップにもっと取り組んでいく必要があるけど、以前もこのような状況はあったので、長いデブリーフと今夜の多くの作業を終えれば、明日までには進歩できると思っている。タイヤについてはオプションとプライム間の差は通常通りだし、ピレリが導入した開発に関しては問題なく働いているように見えるのでポジティブだ」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP FP2結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ハンガリーGP FP1結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ダニール・クビアト 「ダウンフォースとパワーが素晴らしかった」

    ダニール・クビアト 「ダウンフォースとパワーが素晴らしかった」

    ダニール・クビアトは、若手ドライバーテスト最終日にトロ・ロッソから参加。午後に22周を走行し、1分35秒281を記録した。

    ダニール・クビアト
    「初めてF1カーをドライブするこの機会を与えてくれたレッドブルとスクーデリア・トロロッソに感謝したいです。ダウンフォースとパワーの全てが本当に素晴らしいフィーリングでした。多くの周回を重ねてより慣れてきた最後の走行では、すでにプッシュして限界を探っていました」

    「残念ながら、ミスをしてグラベルに出てしまいタイムを失ってしまいました。何が起こったのかはわかりませんが、リアタイヤのグリップが失われて、スナップオーバーステアになってしまいました」

    Daniil Kyvat

    関連:2013年 F1若手ドライバーテスト最終日:ベッテルがトップタイム

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「新しいタイヤで走れて生産的だった」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「新しいタイヤで走れて生産的だった」

    ジャン・エリック・ベルニュは、若手ドライバーテスト最終日の午前中に走行を担当し、42周を走り込んだ。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「いつだって追加でコックピットでの時間を得られることは良いことだ。新しいタイヤで数マイルを走り、ここまでの見解では生産的だった。新しいピレリタイヤに関しては3日間にわたって挙動はいいし、実際に予想していたけど、イギリスGPで僕や他のドライバーが経験したような問題は一切なかった」

    「残りのシーズンにむけてポジティブなことだ」

    関連:2013年 F1若手ドライバーテスト最終日:ベッテルがトップタイム

  • ダニエル・リカルド 「2匹の獣を経験できた」 (トロ・ロッソ/レッドブル)

    ダニエル・リカルド 「2匹の獣を経験できた」 (トロ・ロッソ/レッドブル)

    ダニエル・リカルドは、若手ドライバーテスト2日目に午前中はトロ・ロッソ、午後にはレッドブルのマシンをドライブし、それぞれトップタイムと3番手タイムを記録した。

    ダニエル・リカルド
    「今日は良い一日だったけど、とても忙しかったし、まだちょっとボーっとしている。午後はかなりのラップを走り込めたので、それには満足いている。小さなコースオフがあったけど、それがなければトラブルフリーな一日だった」

    「コースオフは僕のミスだし、エントリーでリアのコントロールを失ってしまった。一日で2匹の異なる獣に乗って経験できるのは良い機会だった。回避不能な推測についてだけど、レッドブルにとって今回のテストは何かを見るためのテストだったと思う。でも、まだトロ・ロッソとやらなければならない残りのシーズンがあるし、自分の焦点をそこに切り替えるつもりだ。噂に巻き込まれたくはない」

    関連:2013年 F1若手ドライバーテスト2日目:ダニエル・リカルドがトップタイム

  • カルロス・サインツJr. 「全てが素晴らしかった」 (トロ・ロッソ)

    カルロス・サインツJr. 「全てが素晴らしかった」 (トロ・ロッソ)

    トロ・ロッソの若手ドライバーテスト2日目の午後の走行を担当したカルロス・サインツJr.は、39周を走行して若手ではトップタイムとなる1分33秒016を記録した。

    カルロス・サインツJr.
    「まずなにより、今回のチャンスを与えてくれたレッドブル、そして特にトロ・ロッソに感謝したいです。最後にクルマを降りたとき、メカニック全員に“人生で最も幸せな一日の一部でいてくれてありがとう!”と言いに行きました」

    「クルマを走らせるのは信じられないようなフィーリングでしたし、このトラックも役に立ちました。シルバーストンは、F1カーに乗っていると本当に実感できるサーキットのひとつですからね。クルマの印象については、全てが素晴らしいの一言に尽きます。でも、一つの点を選ばなければならないとすれば、300km/hで方向を変更できるクルマの機敏性でしょう。これまで経験したことのなかったものだし、それが最も印象的でした。明日はインフィニティ・レッドブル・レーシングのクルマで走るチャンスがあるけど、トロ・ロッソでこのようなスタートを切れることは一年のプランにはなかったことだし、今日を最高の一日にしてくれました。明日は、15歳からサポートしてくれているレッドブルのおかげでワールドチャンピオンカーに座れます。これ以上のことは望めません」

    Carlos Sainz カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)

    関連:2013年 F1若手ドライバーテスト2日目:ダニエル・リカルドがトップタイム

  • ジョニー・チェコットJr. 「F1への気持ちを再確認した」 (トロ・ロッソ)

    ジョニー・チェコットJr. 「F1への気持ちを再確認した」 (トロ・ロッソ)

    トロ・ロッソの若手ドライバーテスト初日の走行を担当したジョニー・チェコットJr.は、75周を走行して1分34秒193を記録した。

    ジョニー・チェコットJr.
    「トロ・ロッソと一緒ににまた仕事ができて今回もとてもいい経験になったし、チームは僕をとても快適にさせてくれた。GP2マシンよりも僕のドライビングスタイルに合っているように感じたので、F1に挑戦したいという自分の気持ちを確認することもできた」

    「かなり野心的なテストプログラムだったけど、きとんと取り組むことができたし、マシン開発プログラムに参加できたのではとても興味深いことだった。みんなとの作業は本当に楽しくかったし、とても楽しい一日だった」

    ジョニー・チェコットJr. (トロ・ロッソ)

    関連:2013年 F1若手ドライバーテスト初日:マグヌッセンがトップタイム

  • ダニエル・リカルド、レッドブルの若手ドライバーテストに参加

    ダニエル・リカルド、レッドブルの若手ドライバーテストに参加

    トロ・ロッソのダニエル・リカルドが、レッドブルの若手ドライバーテストに参加することが発表された。

    2014年のレッドブルのマーク・ウェバーの後任候補には、ダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュが挙げられているが、レッドブルのテストに選ばれたことから、ダニエル・リカルドがロータスのキミ・ライコネンに並ぶ有力候補との見方が強まった。

    レッドブルは、ジュニアドライバーのアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ、カルロス・サインツJrに加え、レギュラードライバーであるセバスチャン・ベッテルとマーク・ウエーバーも今回のテストに起用する。

    またダニエル・リカルドは、初日の午後にレッドブル RB9を走らせ、2日目の午後にトロ・ロッソのテストにも参加する。