タグ: デビッド・クルサード

  • デビッド・クルサード、F1シート喪失の危機

    デビッド・クルサード、F1シート喪失の危機

    デビッド・クルサードは、レッドブルのF1シートから追われるのではないかと噂が広まっている。

    今シーズン、デビッド・クルサードはまだノーポイントに終わっている。クルサード自信も「6レースを終えて1ポイントも稼げず、さらにたくさんのアクシデントでマシンにダメージが発生したことは本当に残念だ」とモナコGP決勝後にコメントしている。

    デビッド・クルサードのマネージャーを務める元F1ドライバーのマーティン・ブランドルは、「不運なことに、現時点ではクルサードに悪い運が集中している」とコメントし、クルサードが巻き返すためには、良い結果を重ねなければならないとしている。

    デビッド・クルサードの後任には、現在トロ・ロッソから参戦し、レッドブル社と直接契約を結んでいるセバスチャン・ベッテルが有力視されている。

    しかし、トロ・ロッソの共同オーナーであるゲルハルト・ベルガーは、「セバスチャン(・ベッテル)がレッドブルにステップアップするのは、現段階ではまだ早いと思う。」とコメントしている。

  • デビッド・クルサード、NASCARチームを訪問

    デビッド・クルサード、NASCARチームを訪問

    デビッド・クルサードは、カナダGPの前にレッドブルのNASCARチームを訪れるためにいち早く北米へと向かう。モントリオールの1週間前にアメリカ・デラウェア州ドーバーにあるモンスターマイルと呼ばれるサーキットで、NASCARが開催されるのだ。

    デビッドはNASCARレッドブル・レーシング・チームのゲストとしてサーキットを訪れる。レッドブルは今年NASCAR参戦2年目を迎え、ブライアン・ヴィッカーズとAJアルメンディンガーがトヨタのカムリで戦っている。

    「いろんなレースに興味はあるが、F1以外のレースを観る機会はほとんどない。レッドブルがカナダGPの1週間前にNASCARでプロモーションフィルムを撮影するというので、このレースがアメリカで絶大な人気を誇る理由を確かめる良いチャンスだと思った」

    デビッド・クルサードはレースが開催される6月1日(日)にサーキットを訪れ、レースカーに乗ったり、チームのレース前のミーティングに参加したりした後、“Best Buy 400”と呼ばれるレースを観戦する。

    今回、クルサードがNASCARへ行く目的はレッドブルのプロモーションフィルムを撮影するため。2009年にクルサードがF1からNASCARに移籍するという可能性はなさそうだ。

  • デビッド・クルサード、「後方でのレースは恐ろしい」

    デビッド・クルサード、「後方でのレースは恐ろしい」

    レッドブルのデビッド・クルサードは、スペインGPを12位で終えた。

    2度目のピットストップ後のアウトラップで、後方を走っていたティモ・グロックと接触。左リアタイヤがパンクし、再度ピットインを余儀なくされた。

    クルサードは、これまで4戦中3戦で接触事故に遭っている。

    デビッド・クルサード (12位)
    「グリッドの最後尾近くにいるのは恐ろしいことだ。トラブルに近づかないようにするのは簡単なことではない。ターン4の進入でスーティルに当てられて、マシンの側部にいくらかのダメージを追ってしまった。でも、その後の走行は大丈夫だった。ピットストップの後、グロックがそこにいることに気付いていることを示すために、僕はターン4とターン5でディフェンシブ・ラインをとった。でも彼は、僕のマシンの後側をヒットし、タイヤをパンクさせた。」

  • デビッド・クルサードのレース週末

    デビッド・クルサードのレース週末

    デビッド・クルサードは、イギリス人ドライバーの中で最も多くのグランプリ・ポイント獲得を果たしているドライバーであり、レッドブル・レーシング立ち上げ当初からチームに貢献しているドライバーでもある。デビッドはどのようにして日曜日の午後のレースまでに体調を整えているのだろうか?グランプリで彼がどうやって冷静さを保っているのかを、時差ぼけ、朝食、レースの準備などについて語った。

    サーキットで走行がスタートするのは金曜日の午前中ですが、現地入りするのはいつ頃ですか?
    通常は木曜日の午後にサーキットへ行く。現地の気候に体を慣らす必要がある場合は早めにその国に到着するようにするが、そうでない場合は、出来る限りヨーロッパの自宅で過ごすようにしている。

    時差ぼけ対策のアドバイスはありますか?
    一番良いのは、飛行機の中でその時の気分に合ったことをすること。眠ければ眠ればいい。でも、眠れる気分じゃなかったら、眠らないでいいんだ。それが、自分の体が要求していることなんだからね。到着したら、もし夜ならば必ず睡眠を取ること。眠くなかったら睡眠薬を飲むとか、ワインを飲んだりして眠れるようにする。ぼくは旅先で眠れなかったことはないので、どちらもやったことはないけどね。一番重要なのは、朝は必ずその国の時間に合わせて起床すること。眠れなくても、朝起きれば、その日の夜には疲れてちゃんと眠れるからね。それで、時差ぼけは解決さ。

    町のホテル、サーキットの近くのホテル、自分のモーターホームなど、レースの時はどんな場所に滞在するのが良いですか?
    ヨーロッパのレースでは、パドックの近くに自分のモーターホームを停めている。外国のレースではサーキットの近くのホテルに滞在する。

    必要なものは全てホテルに揃っていると思いますが、自宅から必ず持って行くというものはありますか?
    ipod とスピーカー。自分の音楽が聴きたいからね。洗面用具とかも持って行くよ。ホテルのシャンプーとか石けんとかは好きじゃないんだ。

    特にいつも一緒に時間を過ごすドライバーはいますか?
    ジェンソンは一緒に休暇を過ごしたこともあるので、他のドライバーよりも良く知っているけど、グランプリの週末はあんまりドライバーとは付き合っていないね。

    ナイトライフという意味で一番気に入っているレースは?
    例えばモントリオールやメルボルンなど、時間的に余裕がある海外のレース。でも、現実的にはレースがある週は時差ぼけを治したり、トレーニングしたりしているので、あまり遊びに出かけて騒いだりはしないね。レースによっては日曜日の夜に出かけることもあるけど、大したことはしていないね。

    最高の一夜を過ごしたグランプリは?翌朝、寝坊したことはありますか?
    寝坊したことは一度もないし、グランプリの前に夜遊びすることなんてない。ディナーに出かけることはあっても、遊びには行かない。

    レースの日曜日の朝食には何を食べますか?
    その日の気分しだい。大抵はミューズリー、卵、フルーツといったものだけど、これと決めているものはない。準備が必要なのはグランプリが始まる前で、レース当日の朝じゃないので。

    レースの日曜日の午前中はどうやって過ごしていますか?
    普通はリラックスして過ごす。ぼくがF1に来たばかりの頃は、午前中はワームアップがあったので、7時半にはサーキットに行って8時半からワームアップをやっていた。でも、今は午前中には何もないから、ここ(バーレーン)では11時半ぐらいにサーキットに行くつもりだ。もしかしたら、午前中は軽いエクササイズをやったり、ちょっと泳いだりして、ホテルのプールサイドで寝ているかも。

    日曜日の朝は、どうやってサーキットに行くのですか?自分で運転して行くのですか?
    通常は、ぼくのトレーナーが運転する。

    レース直前の1時間ぐらいは何をして過ごしますか?幸運のために必ずやるレース前の儀式など、迷信的なことで信じていることはありますか?
    迷信的なことはやらない。ただ、いつもワームアップやストレッチをやって、自分の道具が全てチェックされているかを確認する。そういった、決まったルーティンがあるだけだ。

    フォーメーションラップを待ちながらグリッドに並んでいるとき、どうやって気持ちを落ち着かせるのですか?
    自分の仕事に集中している時は、気持ちを落ち着かせるなんてことは問題じゃない。

    レースの後、リラックスするには?
    紅茶を飲んで、その週末の出来事を考える。

    思い通りにいかずに早くリタイヤになった場合、すぐにサーキットを去りますか?それとも、レースを最後まで観ますか?
    レース終了を待たずに帰ったこともあるが、それは、その後に長時間運転しなければならなかったからで、滅多にあることじゃない。通常は残って、ミーティングをやって、改善策などを話し合う。

  • デビッド・クルサード ヘルメット (2008年)

    デビッド・クルサード ヘルメット (2008年)

    デビッド・クルサードのヘルメット。スポンサーロゴ以外、2007年からの変更はありませんね。デザインのモチーフとなっているのは、クルサードの母国であるスコットランドの国旗。クルサードはこのヘルメットを意匠登録しようとして、同郷のドライバーから非難にあい取り下げた、というエピードがあります。アライ製。

    デビッド・クルサード ヘルメット (正面) デビッド・クルサード ヘルメット (背面)

    デビッド・クルサード
    「カートで走り始めた頃からずっとこのデザインを使っている。スコットランドのセントアンドリュース十字がモチーフ。青地をスポンサーに合わせて変えたこともあったけど、基本は変わってないし、変えるつもりもない」


    <デビッド・クルサード ヘルメット (2007年)>
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    デビッド・クルサード ヘルメット (正面) デビッド・クルサード ヘルメット (背面)


    <デビッド・クルサード ヘルメット (2007年日本GP)>
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    同郷で親交のあったWRC元王者コリン・マクレーが、ヘリコプター事故で亡くなったことを受け、2007年の日本GPではマクレーのデザインを施した特別仕様のヘルメットを使用。レース終了後には、このヘルメットに各チームのドライバーにサインをいれてもらうよう要請し、マクレーへの遺贈へ敬意と弔意の印として寄贈すると公約した。