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  • ダビデ・バルセッキ(ロータス):F1バルセロナテスト3日目

    ダビデ・バルセッキ(ロータス):F1バルセロナテスト3日目

    ダビデ・バルセッキは、F1バルセロナテスト3日目の午前中に体調不調のキミ・ライコネンの代役としてロータス E21で16周を走行し、11番手タイムとなる1分23秒448を記録した。

    ダビデ・バルセッキ (ロータス)
    「連絡が遅かったので、午前中は全てを準備するのにかなり慌ただしかったけど、チームは僕のために素晴らしいクルマを準備してくれた」

    「今日は短い走行しかできなかったのでE21について限られたインプレッションしかないけど、非常に優れたレースカーであることは明らかだ。僕に関しては、すぐにペースを掴むことができた。クルマが速く、競争的だということだ。素晴らしい機会だった。元ワールドチャンピオンのシートに座ってみて、自分が確実に速いことがわかった」

    ダビデ・バルセッキ ダビデ・バルセッキ

    関連:
    ・F1バルセロナテスト3日目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・キミ・ライコネン、体調不良でバルセロナテストを不参加

  • ダビデ・バルセッキ Q&A:ロータス サードドライバー

    ダビデ・バルセッキ Q&A:ロータス サードドライバー

    2013年のロータスのサードドライバーに就任したダビデ・バルセッキが抱負を語った。

    ロータスF1チームのサードドライバーの役割を得られたことはどれくらい嬉しいですか?
    チームが僕と一緒にいることを望んでくれたのは本当に嬉しいし、今後に興奮している。これがF1でのキャリアの本当に良いスタートであるおkとを願っている。

    シーズンの目標は?
    去年僕が示したのと同じ情熱とコミットメントをロータスF1チームに与えられるように毎日ベストな仕事をしたい。2012年のGP2での最後の年はそこに本当に集中していたし、最終的に成功を収めることができた。今、F1での目標は少し異なるけど、ベストを尽くすという僕の焦点は同じだ。

    ここまでチームでの経験はいかがですか?
    昨年末にアブダビで若手ドライバーテストに参加したけど、信じられないような体験だった。GP2で何度か走っていたけど、F1へのステップは非常に異なった。テスト前にF1カーであまり時間を過ごしていなかったし、丸一日テストできるチャンスを得られたことは素晴らしい経験だった。チャンスを与えてくれたロータスF1チームに感謝したいし、数日前にキミがアブダビGPで優勝したばかりのクルマを運転することになっていたので、うまくやれるポジションにいることはわかっていた。テスト自体はとてもうまくいったし、トップタイムを記録できてとても嬉しかったよ。

    去年、DAMSでGP2シリーズに勝ちましたが、新しい役割はF1キャリアにおける次のステップと考えていますか?
    段階的にレースドライバーとしてF1にいけることを本当に願っているし、サードドライバーとしてここにいることは、そこに最も近い。素晴らしいチャンスだ。今年最高の仕事ができれば、将来のチャンスは広がると思うし、僕が十分に良いか様子をみてみたい。

    関連:ロータス、ダビデ・バルセッキをサードドライバーに起用

  • ロータス、ダビデ・バルセッキをサードドライバーに起用

    ロータス、ダビデ・バルセッキをサードドライバーに起用

    ロータスは、2013年のリザーブドライバーとしてダビデ・バルセッキとジェローム・ダンブロシオを起用することを発表。

    ロータスは28日(月)に2013年F1マシン『E21』を発表。発表会には、キミ・ライコネン、ロマン・グロージャンに加え、レーシングスーツを着用したダビデ・バルセッキとジェローム・ダンブロシオが参加した。

    ダビデ・バルセッキは、2012年のGP2チャンピオンを獲得。ジェローム・ダンブロシオは、昨年もサードドライバーを務め、ロマン・グロージャンが出場停止となったF1イタリアGPでは代役を務めた。

    また開発ドライバーとしてアラン・プロストの息子ニコラス・プロストが加入した。

    ジェローム・ダンブロシオ ダビデ・バルセッキ ニコラス・プロスト

  • ダビデ・バルセッキ、2013年のロータスのリザーブドライバーを狙う

    ダビデ・バルセッキ、2013年のロータスのリザーブドライバーを狙う

    ダビデ・バルセッキは、5シーズン目のGP2参戦となった今年、ルイス・ラジアを破ってタイトルを獲得した。

    ダビデ・バルセッキは、ロマン・グロージャン、パストール・マルドナド、ニコ・ヒュルケンベルグといったF1に昇格したGP2チャンピオンの後を追うことを願っていたが「この段階で、ロータスのサードドライバーの場所を獲得することに取り組んでいる」と Italiaracing に述べた。

    「正直、2013年をチームを見つけられるだけの財政支援は得られていたと思うけど、いろいろと可能性が低くなってしまった」

    2012年にロータスと関連のあるダムズに所属していたダビデ・バルセッキは、2013年にロマン・グロージャンのシートを狙っていたことを望んでいた。

    「最終的に彼(グロージャン)は速かったし、相応しかった」とダビデ・バルセッキは認めた。

    2012年にロータスのリザーブドライバーを務めたのはジェローム・ダンブロシオ。ダンブロシオは、ロマン・グロージャンが出場停止処分の際に代役を務めた。

    「現時点での唯一の望みはサードドライバーになることだと思う。ロータスは世界で4番目のチームなので悪くはないだろう」

  • ダビデ・バルセッキ、ロータスの2013年のドライバー候補に浮上

    ダビデ・バルセッキ、ロータスの2013年のドライバー候補に浮上

    ダビデ・バルセッキは、ロータスの2013年のドライバー候補であることをほのめかした。

    ロータスは、いまだ速さはあるが安定感のないロマン・グロージャンを継続するかどうかを検討しているとされている。

    2012年のGP2チャンピオンであるダビデ・バルセッキは「グロージャンに対して何も悪い感情はない」と Autosprint にコメント。

    「でも彼がそこにいないのであれば、自分は優位だと思う」

    「それについて話すのはおそらくまだ早過ぎるだろう」

    ロータスは、先週ロマン・グロージャンについて決定を下すと思われていたが、取締役会は決定を先延ばしにしている。

    2013年にF1グリッドに並べば唯一のイタリア人ドライバーとなるダビデ・バルセッキは「僕のゴールはF1であり、自分がそのチャンスに相応しいことを証明することだ」と付け加えた。

    関連:
    ・ロータス、ロマン・グロージャンの2013年の残留を正式発表 – 2012年12月18日
    ・ダビデ・バルセッキ、2012年のGP2タイトルを獲得 – 2012年9月23日

  • ダビデ・バルセッキ 「僕がF1にイタリア人ドライバーを戻したい」

    ダビデ・バルセッキ 「僕がF1にイタリア人ドライバーを戻したい」

    今年のGP2チャンピオンを獲得したダビデ・バルセッキは、自分はF1グリッドにイタリア人ドライバーを戻すチャンスに値すると考えている。

    ヤルノ・トゥルーリがケータハムのシートをヴィタリー・ペトロフに明け渡したことで、今年は1973以来となる、F1にイタリア人ドライバーが参戦していないシーズンとなっている。

    イタリア人ドライバーのダニデ・バルセッキ(25歳)は、シンガポールでルイス・ラジアを抑えてGP2のタイトルを獲得した。

    GP2チャンピオンを獲得したが、F1でシートを獲得できなかった唯一のドライバーとして、同じイタリア人のジョルジオ・パンターノがいる。

    「イタリアで、彼はずっとF1にイタリア人ドライバーがいないと言っているよ」とダビデ・バルセッキは述べた。

    「でも、今までにそれに値したのは誰か?」

    「去年、(GP2で)僕たちはルカ・フィリッピと2位になった。素晴らしかったが、2位だったのは残念だった」

    「その前に素晴らしいチャンピオンであるパンターノがいたが、彼は以前F1にいたし(2004年にジョーダンで参戦)、年齢が高過ぎたのかもしれない」

    「今年、もう一人のイタリア人チャンピオンがいる。現在、僕たちにはそれを生かせる十分な強さがあるので、(F1で)チャンスがあることを本当に願っているし、そこにいるに相応しいことを示せると思う。準備はできているし、そこにいるための十分な強さがあると思う」

  • ダビデ・バルセッキ、2012年のGP2タイトルを獲得

    ダビデ・バルセッキ、2012年のGP2タイトルを獲得

    ダビデ・バルセッキは、2012年のGP2タイトルを獲得した。

    ダビデ・バルセッキ(DAMS)は、最終戦シンガポールの第1レースで4位に入り、ランキング2位のルイス・ラジア(ARDEN)に27ポイント差に広げ、2012年のGP2チャンピオンに輝いた。

    第1レースでは、マルシャのリザーブドライバーに就任したマックス・チルトン(カーリン)が、今シーズン2勝目を挙げた。

    ダビデ・バルセッキ
    「本当に信じられないよ! とても嬉しい。僕たちは素晴らしいシーズンを過ごすことができたし、クルマはほぼどこでも競争力があった。DAMSも僕も重要な瞬間にミスがなかった。4勝、10回の表彰台、6回のファステストラップは、僕たちが最高であることを証明している。なので、明日はチームタイトルを獲得してチームの全員に感謝の気持ちを伝えたい」

    ダビデ・バルセッキ (DAMS)

  • ダビデ・バルセッキ、序盤2戦の金曜フリー走行に出走

    ダビデ・バルセッキ、序盤2戦の金曜フリー走行に出走

    ダビデ・バルセッキは、チーム・ロータスのテストドライバーとして序盤2戦の金曜フリー走行に出走する。

    先週チーム・ロータスは、2011年のテストドライバーとして、ダビデ・バルセッキ、ルイス・ラジア、そしてリカルド・テイシェイラの3名を起用することを発表。

    発表時のリリースでは「2011年のグランプリで何度か金曜フリープラクティスセッションに参加する」と述べられていた。

    イタリアの Autosprintによると、開幕戦オーストラリアGP、第2戦マレーシアGPのフリー走行でダビデ・バルセッキがT128の一台をドライブすると報道。

    「僕にとって素晴らしいチャンスだ」とダビデ・バルセッキはコメント。

    「メルボルンは、トラックを見たことさえない僕にとっては難しいだろうけど、セパンはいいチャンスだ」

    チーム・ロータスのテストドライバー候補にはカルン・チャンドックの名前も挙がっていたが、チャンドックは起用されなかった。

  • ダビデ・バルセッキ 「素晴らしい経験だった」

    ダビデ・バルセッキ 「素晴らしい経験だった」

    ダビデ・バルセッキは、F1バルセロナテスト初日の午前中にチーム・ロータス T128を初ドライブした。

    チーム・ロータスの姉妹チームであるチーム・エアアジアからGP2に参戦するダビデ・バルセッキ。

    50周を走行したダビデ・バルセッキは、7番手タイムとなる1分25秒406を記録。終盤にバリアに接触したが、マシンに大きなダメージはなかった。

    「まずは、今日マシンをドライブする機会を与えてくれたチーム・ロータスに感謝したい。素晴らしい経験だったし、チームとの経験を積んでいきたい」とダビデ・バルセッキはコメント。

    「僕にとっては全てが新しかった。新しいシート、パワー、ブレーキ、パッケージ全てがね。でも、午前中の最後にはマシンにより自信を持てていたし、プッシュするチャンスもあった」

    「午前中のセッションが終わる頃には、チームは僕のパフォーマンスにかなり満足していたと思うので、それ以上は求められない。良い一日だったのは間違いない」

    ダビデ・バルセッキ チーム・ロータス 画像

    関連:F1バルセロナテスト初日:マーク・ウェバーがトップタイム

  • チーム・ロータス、ダビデ・バルセッキ&ルイス・ラジアとテスト契約?

    チーム・ロータス、ダビデ・バルセッキ&ルイス・ラジアとテスト契約?

    チーム・ロータスは、2011年のテストドライバーとしてダビデ・バルセッキ、ルイス・ラジアの2名と契約すると 422race.com が報じている。

    2009年のGP2アジアチャンプオンであるイタリア人のダビデ・バルセッキ(24)は、昨年のアブダビ若手ドライバーテストにヒスパニア・レーシングから参加し、印象的なパフォーマンスをみせたことでヒスパニアのレースドライバー候補に名前があがっていたドライバー。

    ヒスパニア・レーシングのチーム代表コリン・コレスも「イタリアは彼を支援するべきだ」とコメントするなどバルセッキを評価していたが、バルセッキはペイドライバーの起用を明言しているヒスパニア・レーシングの要求に沿った資金を集められなかったようだ。

    同サイトによると、ダビド・バルセッキは、3月のバーレーンテストでチーム・ロータスと半日間のテストを実施し、オーストラリアGPとマレーシアGPの金曜フリー走行に出走するいう。

    ルイス・ラジアは、昨年ヴァージン・レーシングと1年間のテストドライバー契約を結んでいたが、若手ドライバーテスト以外ではあまり多くの走行機会を得ることができなかった。そのため、彼のスポンサーは、ヴァージンとの契約を終了し、チーム・ロータスとの契約を望んだとみられている。

    報道によると、ルイス・ラジアは2011年の5つのグランプリで金曜フリー走行に出走するとしている。

    昨年チーム・ロータスのスポークスマンは、リザーブ兼テストドライバーが2011年からGP2に参戦するトニー・フェルナンデスの「チーム・エアアジア」から選ばれると述べていた。

    F1ジャーナリストのアダム・クーパーは「二人は、姉妹チームのエアアジアGP2チームで走るとみられ、金曜日の走行はGP2のコミットメントのないヨーロッパ外になるだろう」と自身のブログで述べた。

    チーム・ロータスは、2011年F1マシン「TL11」を1月31日にサイト上で初公開する。

    関連:
    ・チーム・ロータス、TL11を1月31日に公開 – 2011年1月26日
    ・カルン・チャンドック、チーム・ロータスとのリザーブ契約をほのめかす – 2011年1月24日
    ・チーム・ロータス、チーム・エアアジアからリザーブドライバーを選出 – 2010年12月15日
    ・ヒスパニア・レーシング、ダビデ・バルセッキの起用を望む? – 2010年11月18日