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  • ダニール・クビアト「セッティングをもう少し煮詰められるか確認したい」

    ダニール・クビアト「セッティングをもう少し煮詰められるか確認したい」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1イタリアGP初日のフリー走行を10番手タイムで終えた。

    FP1は、セッションのほとんどがウエットコンディションという状況で行われ、ドライタイヤで走行できたのは終盤の10分だけだった。その中でダニール・クビアトはレッドブル勢に割って入る6番手タイムをマーク。午後のFP2は10番手でセッションを終えた。

    「多くのラップを重ねることができ、順調な一日だったと思う。予定していたプランを終え、マシンも非常にいい状態だ」とダニール・クビアトはコメント。

    「明日に向けてマシンをさらに最適化して、セッティングをもう少し煮詰められるか確認したいと思う。今日の状況は全体的に満足いくものだったが、マシンを改善し続けるため、夜通しチームと努力したいと思う」

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  • ホンダ・サンクスデー、アルボンとクビアトのF1デモ走行が決定

    ホンダ・サンクスデー、アルボンとクビアトのF1デモ走行が決定

    ホンダは、11月10日(日)に栃木県のツインリンクもてぎで開催される「Honda Racing THANKS DAY 2019」にアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)とダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)が来場することを発表した。

    12回目の開催となるHonda Racing THANKS DAYは、今年で世界選手権参戦開始から60周年を迎え、今日は頂点レースだけでなく、二輪・四輪ともに多様なカテゴリーのレースに参戦しているホンダが、モータースポーツファンへの感謝を込めて贈るファン感謝祭。

    F1からはダニール・クビアトとアレクサンダー・アルボンが登場し、F1マシンのデモンストレーションランを実施、MotoGPからはカル・クラッチローと中上貴晶の参加が決定。これらトップカテゴリーを含む国内外レースで活躍中の選手が、カテゴリーを越えてコラボレーションする、Hondaならではの多彩なコンテンツを用意する。

    入場は無料だが、「ツインリンクもてぎ」公式ページより「入場証」をダウンロードする必要がある。なお、駐車券(有料)が別途必要となる。

    Honda Racing THANKS DAY 2019

  • ダニール・クビアト 「最後列から7位という結果にとても満足している」

    ダニール・クビアト 「最後列から7位という結果にとても満足している」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ベルギーGPの決勝レースで最後列からスタートして7位入賞という結果を残した。

    後方の19番手からスタートしたダニール・クビアトも、ミディアムタイヤからスタートする作戦を採り、24周目にソフトタイヤへ交換。スタートに成功したクビアトは13周目にはトップ10に食い込む追い上げを見せると、ピットイン後もペースは衰えず、ポイント圏内へ復帰。7位でレースを終え、6ポイントを獲得した。

    「最後列から7位という結果で締めくくることができ、素晴らしいレースをすることができた」とダニール・クビアトはコメント。

    「気温が低いコンディションは僕たちにとっては好条件だったけど、レースでは本当に大きく前進することができた。今シーズンを通じて、僕らのマシンは特に一番大事な決勝で力強いパフォーマンスを見せることができている。数々のオーバーテイク、タイヤマネージメント、そして素晴らしい作戦に加え、今日はレースペースもよかったと感じている。チームで最善を尽くして獲得した7位という結果と、レース内容にとても満足しているし、楽しむことができた」

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  • ダニール・クビアト 「予選までにマシントラブルを修正できなかった」

    ダニール・クビアト 「予選までにマシントラブルを修正できなかった」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ベルギーGPの予選を18番手で終了。サスペンションに問題を抱えていたことを明らかにした。

    ダニール・クビアトは、このレースウイークにスペック4へのPU交換を行ったため、グリッド後方からのスタートとなるペナルティーを受けている。そのため、決勝のレースペースを見据えた上でQ1を走行したが、サスペンションに問題を抱えていたため、本来のポテンシャルがどの程度であるかはまだわからないと語る。

    「今日はトラフィックやマシントラブルのせいでアタックをまとめることができなかった。予選までにマシントラブルを修正できなかった」とダニール・クビアトはコメント

    「その点を考えれば、マシンの力を引き出すことができたと思うけど、ポテンシャルがどの程度あるのかはわからない。サスペンションの問題が今日を台無しにした。そこ修正して何とか頑張りたい」

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  • ダニール・クビアト 「レッドブルに選ばれなかったことに反感はない」

    ダニール・クビアト 「レッドブルに選ばれなかったことに反感はない」

    ダニール・クビアトは、レッドブルが自分ではなくルーキーのアレクサンダー・アルボンを抜擢したことに反感はないと語る。

    レッドブルが、ピエール・ガスリーの後任として、経験豊富なダニール・クビアトではなく、まだF1で12戦の経験しかないアレクサンダー・アルボンを選定したことに驚いた人も少なくはない。

    夏休み前のF1ドイツGPでダニール・クビアトは3位入賞を果たしてトロロッソにとって2回目の表彰台を獲得しており、また2016年にマックス・フェルスタッペンと交代でトロロッソに降格するまでレッドブルで仕事をした経験がある。

    レッドブルの上層部は、3名のドライバーを2020年のマックス・フェルスタッペンのチームメイト候補として評価すると説明している。

    ダニール・クビアトは、レッドブルがアレクサンダー・アルボンを昇格させて、自分がレッドブルに復帰できなかったことをくよくよと悩んだりはしていないと語った。

    「まったく失望のようなものはない。自分の仕事は変わらないし、僕のシーズンは素晴らしいものだった」とダニール・クビアトはコメント。

    「自分がコントロールできない他のことよりも、むしろそこに目を向けている。自分のことに集中して、今年の残り9戦でできる限りのことをしていくつもりだ。それに将来がどうなるかは決してわからないしね」

    ダニール・クビアトは、レッドブルですでに確立されているマックス・フェルスタッペンとシーズン後半を戦わなければならないアレクサンダー・アルボンのタスクも理解していると語る。

    「決定は理解している。彼らには彼らの理由があった。僕のシーズンは非常に強力なものだったと思ているけど、彼らはアレックスを競争力のクルマで試したいという他の理由があったんだと思っている」

    「マックスにすぐに匹敵するのは簡単なタスクではないのは確かだ。残り9戦で飛び込んでマックスと対峙するんだからね。それでも、レッドブルが決定したことだし、僕はそれを尊重し、受け入れなければならない。それについてはまったく問題ない」

    「重要なことは自分自身の良い仕事をすることだし、時間が経てばわかると思う。将来について、また誰がどのような決断を下すかなどについてはあまり深く考えていない」

    「レッドブルは常にオープンだ。誰かがパフォーマンスを発揮できない場合は常にプレッシャーがかかる。ジュニアチームの他の誰かがパフォーマンスを発揮している場合は特にね」

    「なんとかF1に戻ってこれただけでも信じられないことなので、あまり欲張ることはできない。皆さんは僕が復帰してから数ヶ月でシニアチームに僕を推進していたけど、多くのことが速く進んでいった」

    「レッドブルには独自の計画があるし、彼らが何が彼らにとってベストであるかをわかっている。さっきも言ったように僕の仕事は残りの9レースでトロロッソのためにベストを尽くすことだ」

  • ダニール・クビアト 「現段階では残念ながら『とても悪い』状況」

    ダニール・クビアト 「現段階では残念ながら『とても悪い』状況」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ベルギーGP初日は“とても悪い”状況だったが、残りの週末にむけてそれほど深刻には捉えていないと語る。

    ホンダの“スペック4”F1エンジンを搭載して挑んだダニール・クビアトだったが、FP1で17番手、FP2で14番手と競争力のあるタイムを記録することはできなかった。

    「夏休みが終わり、マシンに戻ってくることができてうれしいし、スパは夏休み後の初戦にはぴったりのサーキットではないかと思う」とダニール・クビアトはコメント。

    「何人かの選手は今週末グリッド降格のペナルティーがあるし、レースは一層おもしろくなるのではないだろう。明日の予選が楽しみだ」

    「スパのようなサーキットは『とてもいい』か『とても悪い』と両極端になりがちだが、今の段階では僕たちにとって、残念ながら『とても悪い』状況にある。ほかにも同じような傾向が見られたチームもあるけど、今日の僕たちはマシンをこのサーキットに合わせきれなかったようだった」

    「今日の結果はあまり深刻な問題とは捉えていない。明日のためになにができるか検討し、ベストを尽くしたいと思う」

    関連:F1ベルギーGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • ダニール・クビアト 「娘と夏休みを過ごしてバッテリーを充電できた」

    ダニール・クビアト 「娘と夏休みを過ごしてバッテリーを充電できた」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、夏休み、そして、シーズン後半戦の初戦となるF1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアトは、3位表彰台を獲得したF1ドイツGPの前日に第一子が誕生。今年のは新しい家族と過ごす初めての夏休みとなった。

    「ドイツGPの前日にペネロペと名付けた娘が生まれて、夏休みはちょうど良いタイミングでやってきた。だから、家でできるだけ多くの時間を過ごしながら、適度なフィットネスを維持することが僕にとっての休日だった」とダニール・クビアトはコメント。

    「スパに向かう直前にサンクトペテルブルクに短い旅行をした。母国のファンに会うためにレッドブル・ロシアの友人たちが企画してくれたとても素敵な旅行だった。残念ながら、望んでいるほど何度も訪問する機会はないからね。非常に多くの人々から温かい歓迎を受けたのは素晴らしかったし、すぐに戻ってきたいと思っている」

    「それ以外は僕はいつもモナコ地域の家の周りにいたし、その中で十分なトレーニングをしてバッテリーを充電する時間を見つけていた。赤ちゃんとのこの人生を始めたばかりだし、家族と過ごす時間を楽しめたので、今は面白い時間だったと言わざるを得ない」

    「スパに目を向ければ、もちろん、長い歴史とたくさんの速いコーナーがある素晴らしいサーキットだ。F1マシンを運転していて本当に楽しいのはあのような長いコーナーだ。実際のレースという点でもそれは素晴らしいことだし、オー・ルージュまで素晴らしいスリップストリーム・バトルができる。とにかく本当にエキサイティングな場所だ。ラップは長いけど、それがアプローチに影響することはないし、できるだけ速くドライブするだけだ」

    「僕たちにとって楽しい週末になることを願っている。数週間の休暇は素晴らしかったけど、今は再びレースをするのを楽しみにしている」

  • ダニール・クビアト 「レッドブルは僕の実力を知っている」

    ダニール・クビアト 「レッドブルは僕の実力を知っている」

    ダニール・クビアトは、自分がすでにレッドブルで走った経験があることが、今シーズン後半にピエール・ガスリーに代えてアレクサンダー・アルボンを起用するという決断に一役買ったと考えている。

    ダニール・クビアトは、2015年にレッドブルのドライバーを務めていたが、2016年にマックス・フェルスタッペンと交代するかたちでトロロッソに出戻ったあと、2017年後半にはそのトロロッソのF1シートも失い、レッドブルのプログラムから完全に外された。

    その後、ダニール・クビアトは1年間フェラーリのシミュレータードライバーを務めた後、今年、トロロッソ・ホンダのドライバーとしてF1復帰。F1ドイツGPで3位表彰台を獲得してトロロッソに11年ぶりの表彰台をもたらした。しかし、レッドブルは成績不振のピエール・ガスリーに代えて、クビアトではなく、アレクサンダー・アルボンを昇格させることを決定した。

    「彼らは、フェルスタッペンのようなチームメイトとともに勝てるマシンでアルボンがどのようにパフォーマンスを発揮するのかを見たいだけだと思う​​。僕はすでにレッドブルにいたことがあるし、それが決定に一役買ったと思う。ここまでは短い会話しかしていない」とダニール・クビアトはコメント。

    2020年についてダニール・クビアトは「さらに2~3週間待つ必要があると思う。そうすれば、それはより明確になるだろう」と付け加えた。

    ダニール・クビアトは、アレクサンダー・アルボンは印象的なドライバーであり、実際、ダニエル・リカルドよりもタフなチームメイトであることは間違いないと語る。

    「僕は誰かが他の誰かよりも優れているとは言うつもりはない。あなたはそれらの結論を引き出そうとしているけどね。でも、アレックスはすぐに速かった」

    「他の多くのドライバーは適応するのに時間が必要だが、彼には必要あなかあった。まだ成長の余地が多く、彼がそのポテンシャルをどのように生かしていくかはドライバー自身にかかっている」

    また、自分がピエール・ガスリーの後任としてレッドブルに昇格できると思いあがっていなかったとし、自分の仕事に集中していたと語る。

    「何も期待していはいなかった。自分の仕事に集中している。レッドブルと私は両方ともシーズンに満足している。僕たちは、自分の意思ではない決定に焦点を当てずに、同じ精神で続けていく」

  • ダニール・クビアト 「アルボンを選んだレッドブルの決定を尊重」

    ダニール・クビアト 「アルボンを選んだレッドブルの決定を尊重」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、ピエール・ガスリーに代えてルーキーのチームメイトのアレクサンダー・アルボンを起用するというレッドブルの決定をリスペクトしていると語る。

    ダニール・クビアトは、2017年末にトロロッソのシートを喪失。レッドブルのプログラムからも外され、1年間フェラーリのシミュレータードライバーを務めた後、今年、トロロッソ・ホンダのドライバーとしてF1復帰を果たしている。

    ダニール・クビアトは、F1ドイツGPで3位表彰台を獲得してトロロッソに11年ぶりの表彰台をもたらした。しかし、レッドブルは成績不振のピエール・ガスリーに代えて、クビアトではなく、アレクサンダー・アルボンを昇格させることを決定した。

    「すべてを同じ日に知った」とダニール・クビアトは Championat にコメント。「マルコ博士から電話があった。そのような決定を尊重して受け入れることが重要だ」

    「彼らは、フェルスタッペンのようなチームメイトとともに勝てるマシイでアルボンがどのようにパフォーマンスを発揮するのかを見たいだけだと思う​​。僕はすでにレッドブルにいたことがあるし、それが決定に一役買ったと思う。ここまでは短い会話しかしていない」

    ヘルムート・マルコとレッドブルのビジネスを知っているダニール・クビアトは、状況を読み直しているわけではないと語る。2019年以降に何が起こるかはまだ不明だ。

    2020年についてダニール・クビアトは「さらに2~3週間待つ必要があると思う。そうすれば、それはより明確になるだろう」と付け加えた。

    ダニール・クビアトは、アレクサンダー・アルボンは印象的なドライバーであり、実際、ダニエル・リカルドよりもタフなチームメイトであることは間違いないと語る。

    「僕は誰かが他の誰かよりも優れているとは言うつもりはない。あなたはそれらの結論を引き出そうとしているけどね。でも、アレックスはすぐに速かった」

    「他の多くのドライバーは適応するのに時間が必要だが、彼には必要あなかあった。まだ成長の余地が多く、彼がそのポテンシャルをどのように生かしていくかはドライバー自身にかかっている」

    また、自分がピエール・ガスリーの後任としてレッドブルに昇格できると思いあがっていなかったとし、自分の仕事に集中していたと語る。

    「何も期待していはいなかった。自分の仕事に集中している。レッドブルと私は両方ともシーズンに満足している。僕たちは、自分の意思ではない決定に焦点を当てずに、同じ精神で続けていく」

  • ダニール・クビアト、愛娘と夏休みにリフレッシュ

    ダニール・クビアト、愛娘と夏休みにリフレッシュ

    ダニール・クビアトは、愛娘とともに夏休みを満喫しているようだ。

    今年、トロロッソ・ホンダでF1にカムバックを果たしたダニール・クビアトは、大波乱となったF1ドイツGPで自身3度目となる表彰台を獲得。トロロッソにとっては2008年のF1イタリアGPでセバスチャン・ベッテルが優勝して以来、11年ぶりの表彰台となった。

    さらにレース前夜、ガールフレンドでネルソン・ピケの娘ケリーとの間に第一子となる娘が誕生しており、二重の喜びとなった。

    F1の夏休みも終盤となり、ダニール・クビアトはInstagramにモナコのハーバーで乳母車を押している写真を投稿。「今週は異なる種類のホイールをプッシュしているよ」と投稿した。

    シーズン前半戦についてダニール・クビアトは「ポイントを見れば、これ以上の難しかったと思う」とコメント。

    「予想していたよりもはるかに多くのポイントを獲得できたレースさえあった。クルマがしっかり機能していない場合に良い結果が得られることは常に重要だ」

    F1ベルギーGPからダニール・クブアトは、新たにピエール・ガスリーをチームメイトに迎える。