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  • MotoGP | ホンダ 最終戦 バレンシアGP 決勝レポート

    MotoGP | ホンダ 最終戦 バレンシアGP 決勝レポート

    2018年シーズンのMotoGP最終戦となったバレンシアGPは、断続的に降る強い雨の中で行われ、予選9番手のダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)が5位でフィニッシュした。今大会は、ペドロサにとって18年間に及んだ現役ライダーとしての最後のレース。転倒者が続出する厳しいコンディションだったが、ラストレースをしっかりと走りきった。

    今大会は27周で争われる予定だったが、雨量の多いウエットコンディションで転倒者が続出したことを受け、13周を終えた時点で赤旗が提示される。その後、雨が弱まるのを待って14周で再開されたが、24台が出場したものの完走は15台のみという、厳しいレースとなった。

    ペドロサに続いて、中上貴晶(LCR Honda IDEMITSU)が今季ベストリザルトとなる6位でフィニッシュ。ここまで苦手としてきたウエットコンディションで着実に周回を重ね、ルーキーイヤーの目標の一つであるシングルフィニッシュを、最終戦にして達成してみせた。

    今大会をケガで欠場したカル・クラッチロー(LCR Honda CASTROL)の代役として出場したステファン・ブラドルが9位でフィニッシュ。前戦マレーシアGPの13位に続いて、連続でポイントを獲得した。

    予選5番手からレースに挑んだマルク・マルケス(Repsol Honda Team)は3番手に浮上した7周目、5番手まで浮上したフランコ・モルビデリ(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は12周目、初ポイント獲得に向けて15番手まで浮上したトーマス・ルティ(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は6周目にそれぞれ転倒を喫し、リタイアに終わった。転倒リタイアに終わったモルビデリだが、シーズンを終え、見事ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。

    今大会は、マルケスを始め、Honda勢3人がリタイアするという厳しい結果だったが、Hondaは2年連続で、ライダーズ、コンストラクターズ、チームタイトルの3冠を達成。これ以上ない形で2018年シーズンを締めくくった。

    ダニ・ペドロサ(MotoGP 5位)
    「僕にとって最後のレースになりました。そのため、レース前はなんとも言えない気持ちになりました。結局レースは2回行われましたが、トリッキーなコンディションとなり、どちらのレースもあまりプッシュできず、苦戦しました。中断したあとに再開されたレースは、路面の水が少なく、もっといい感触を期待していました。でもタイヤを変えたのでグリップがなく、転倒しないように走ることしかできませんでした。少し残念なレースになりましたが、ピットに戻ると、チームや家族、知り合いが出迎えてくれて、とても感動的でした。みんなの気持ちがとてもうれしく感じましたし、僕にはとても大事な時間でした。これからいくつかイベントに参加しますが、そのあとは自分の時間を作り、少しリラックスしたいと思います」

    中上貴晶(MotoGP 6位)
    「厳しいコンディションでしたが、自己ベストの6位でチェッカーを受けました。そして、インディペンデントでもトップでフィニッシュしました。すごくうれしいです。自分にとっては、いい意味でのびっくりするリザルトでした。今日はMoto3、Moto2と転倒の多いレースが続いていたので、とにかく、最後まで集中して走ろうと思っていました。MotoGPクラスでも思っていた以上に転倒者が出ましたが、その中で最後までしっかり集中できました。チームもすごく喜んでくれました。今日はクルーチーフのラモンと一緒にレースを戦うのが最後だったので、これまでがんばってくれたことに対して、いい恩返しができたと思います。ウエットコンディションでは今年はいい走りができませんでしたが、来年につながるレースができたと思います」

    ステファン・ブラドル(MotoGP 9位)
    「この2戦、カル(クラッチロー)の代役として出場しましたが、サポートしてくれたHRCとLCRに感謝したいです。また、カルが一日も早く回復して、もっと強くなって戻ってくることを願っています。LCRとは楽しい仕事ができました。LCRとはたくさんの思い出がありますからね。今日は水の量がとても多くて、たくさんの転倒がありました。このMotoGPマシンではウエットを走った経験が全くないので、ウエットでの自信はあまりありませんでした。そのため、いい感触をつかむために数周必要でした。少し時間はかかりましたが、このようなコンディションではミスをしやすいので、9位でフィニッシュできてうれしいです。まずまずの結果だと思います。チームの努力に感謝しています」

    マルク・マルケス(MotoGP リタイア)
    「今日は大きなハイサイドで転倒してしまいましたが、肩は大丈夫です。昨日の転倒で少し痛みがありますが、それも大丈夫です。今日は、残念ながらミディアムリアタイヤをグリッドで選んだのが間違いでした。最善の選択ではありませんでした。僕の決断だったので、チームには申し訳ない気持ちです。FP3では、ミディアムでとてもいい感触だったのですが、スタートしたあとに激しく雨が降り始めてからはすべてが難しくなり、だんだんひどくなっていきました。タイヤの温度をキープするのも難しかったです。とにかく今は三冠達成という、とても特別なことを成し遂げたことを楽しむ最後の時間です。今シーズンはとてもうまくいきました。ミスも少なく、最もうまくいったシーズンのうちの一つになりました。しかし、今日のレースは最悪なレースの一つになったと思います。僕の2018年シーズンを誇りに思います。そして火曜日からは、新しいシーズンが始まります」

    フランコ・モルビデリ(MotoGP リタイア)
    「僕にとっていいレースでした。エキサイティングなレースでしたし、楽しかったです。なぜなら15番グリッドからスタートして、転倒したときは5番手まで追い上げていたからです。雨が激しくなって、危険なコンディションになってきたときにスローダウンしなかったために、グラベルでレースが終わってしまいました。再スタートできる時間までにピットにマシンを戻すことができませんでした。しかし、ウエットコンディションで速く走ることができたので、とてもうれしく思っています」

    トーマス・ルティ(MotoGP リタイア)
    「シーズン最後のレースでした。少し早く終わってしまいましたが、ポジティブなこともありました。なぜなら、バトルができたし、何人かオーバーテイクできたからです。転倒した瞬間は悲しかったです。リアがアクアプレーンに乗って、ハイサイドしてしまいました。コンディションはかなりトリッキーで、転倒したライダーは僕だけではありませんでした。ポイントは獲得できませんでしたが、今回のレースはベストを尽くすつもりだったし、チャンスをつかみ、そして限界を感じることができたのは重要なことでした」

  • ホンダ、ロードレース世界選手権 MotoGPクラスで2年連続三冠達成

    ホンダ、ロードレース世界選手権 MotoGPクラスで2年連続三冠達成

    2018 FIM ロードレース世界選手権シリーズ 第19戦 バレンシアGP(11月18日開催)において、レプソル・ホンダ・チーム(Repsol Honda Team <ライダー=マルク・マルケス、ダニ・ペドロサ>)がチームタイトルを獲得した。

    第16戦 日本GPで、マルク・マルケスがライダーズタイトルを、第18戦マレーシアGPではHondaがコンストラクターズタイトルを決定しており、2年連続での三冠獲得となった。

    野村欣滋 (株式会社ホンダ・レーシング 代表取締役社長)
    「各メーカーとも今シーズンのマシンを大きく進化させており、これまで以上に厳しいレースの連続でした。そのような状況で、マルク・マルケス選手、ダニ・ペドロサ選手をはじめ、Hondaとともに闘ってくれた全員の努力により、2年連続三冠を獲得することができました。ライダーの皆さん、チームおよび関係者の皆様、多くのスポンサー様、そしてファンの皆様に心より感謝申し上げます。
    今後もホンダ・レーシングは、モータースポーツファンの皆様と感動を共有できるレース活動を目指し、取り組んでまいります。引き続き、ご声援の程よろしくお願い申し上げます」

  • MotoGP | KTM、ダニ・ペドロサとテストライダー契約について交渉

    MotoGP | KTM、ダニ・ペドロサとテストライダー契約について交渉

    MotoGPに参戦するKTMは、2019年は2人のテストライダーを起用。ダニ・ペドロサ、ブラッドリー・スミス、ジョナス・フォルガーが候補であることを明かした。

    KTMは10日、ホームレースとなる第11戦オーストリアGPのフリー走行1終了後、レッドブルリンクのプレスカンファレンスルームでプレスカンファレンスを行い、2019年のプロジェクトに関して説明した。

    今週末にワイルドカード参戦を予定していたが、第9戦ドイツGPのフリー走行2で転倒を喫した際に右膝の靭帯を損傷して欠場を強いられたテストライダーのミカ・カリオを来季も継続して起用することを発表。

    モータースポーツディレクターのピット・バイラーは、「来年は2人のテストライダーを起用します。ミカは将来の計画に入っていますが、複数のライダーたちと交渉しています。ブラッドリー・スミスも可能性があります。我々と共に嘗てない度良い仕事をしています。来年は我々と共に参戦しないことを承知の上で、レースで幾つかのテストを依頼した際には、快く受け入れてくれました」とブッドリー・スミスとの貢献度を高評価。

    「KTMは競技規則に従い、ポル・エスパルガロが欠場する場合に備えて、次戦のシルバーストンを視野にジョナス・フォルガーと連絡を取りましたが、今年は参戦をしないと返答をもらいました。来年のテストライダーに関してはオープンな状態です。彼は我々のワークショップから僅か40分の距離に住んでいます」

    「我々はダニ・ペドロサと交渉しています。我々に重要なことを与えてくれることは確かでしょう」と、今季末で現役からの引退を発表したペドロサを招集する意向を説明。

    初日終了後、ダニ・ペドロサはKTMとの交渉に関して「ここまで発言した通り、将来に関しては、まだ何も決断を下していない。幾つかのことを確認するために時間を費やしているところ」と説明した。

  • MotoGP | ホンダ、ダニ・ペドロサをテストライダーとして起用の可能性

    MotoGP | ホンダ、ダニ・ペドロサをテストライダーとして起用の可能性

    ホンダは、今シーズン限りでMotoGP引退するダニ・ペドロサをテストライダーとして起用することに前向きな姿勢を見せている。

    レプソル・ホンダは2019年からホルヘ・ロレンソを起用。ホンダのファクトリーシートを失うことになったダニ・ペドロサは、今週木曜日に2018年がMotoGPでの最後のシーズンになることを発表した。

    ダニ・ペドロサは、ヤマハの新たなサテライトチームのシートをオファーされていたが、最終的に今シーズン限りでMotoGPから引退することを決断した。

    250cc(現Moto2)で2度のチャンピオンに輝き、最高峰クラスで31勝を挙げているダニ・ペドロサは、今後、MotoGPのパドックで何らかの能力を発揮できることを望んでいると語っており、テストライダーの役割を引き受ける可能性が高いとされている。

    しかし、ホンダのチームマネージャーを務めるアルベルト・プーチは、ダニ・ペロドサ自身がホンダ陣営に留まるかどうかは、ペドロサ自身の決定にかかっていると語る。

    ダニ・ペドロサのテストライダー就任について質問されたアルベルト・プーチは「我々はそのストーリーについて話をしていたし、それについての記事を読むのは常に興味深いことだ」と Autosport にコメント。

    「彼はホンダからの意見を知っている。彼がテストを続けたいかどうかだ。我々はまだわからない。彼の人生であり、彼が決定することだ。彼次第だ」

    2001年に125cc(現Moto3)でデビューして以来、ホンダ一筋で走ってきたダニ・ペドロサは、テストライダーという役割が将来のための正しい動きかどかを検討するには時間が必要だと語る。

    「現時点で自分が何をするかはわかっていない。ライフスタイルを変えるという結果だけでもすでに重要なことだからね」とダニ・ペドロサはコメント。

    「僕は本当に長い間ホンダと一緒にいた。人々のことを知っているし、彼らも僕のことや、僕の仕事のやり方をわかっている。違った角度で僕が愛するスポーツで仕事を続けることも重要かもしれない」

    「でも、現時点ではわからない。少し時間が必要だ」

    関連:MotoGP | ダニ・ペドロサ、今シーズン限りでのMotoGP引退を発表

  • MotoGP | ダニ・ペドロサ、今シーズン限りでのMotoGP引退を発表

    MotoGP | ダニ・ペドロサ、今シーズン限りでのMotoGP引退を発表

    ダニ・ペドロサは7月12日(木)、MotoGP 第9戦ドイツGPの開催地ザクセンリンクのプレスカンファレンスルームで記者会見を開き、最終戦バレンシアGPを最後にMotoGPでのキャリアに終止符を打つことを発表した。

    今年6月、ホンダは、ダニ・ペドロサとの契約を双方の合意によって2018年シーズンを持って終了することを発表。後任としてホルヘ・ロレンソが加入することが発表されていた。

    ダニ・ペドロサは「来年はチャンピオンシップに参戦しない。今季のMotoGPでキャリアを終わりにする」とコメント。

    「長く時間をかけて考えた決断だ。僕はこのスポーツを愛しているので難しい決断だった。レースを継続する良い機会はあったけど、以前と同じような強さでレースができないと感じている。これからの人生においては、今までとは異なることが優先となるだろう。」

    「人生において、この経験とこれらの機会が得られたことが、どれほど幸運だったのかを表現したい。ファンの前で重要なチームのためにレースができたということは、素晴らしかった。素晴らしい人生だった。僕が期待していた以上のところまで到達した」

    「このスポーツにおいて、自分がやってきたことをとても、とても誇りに思う。子供の頃にテレビでチャンピオンシップのライダーたちを観て、まさか自分がレーサーになれるとは思ってもいなかった。レーサーになるという夢が叶った。」

    「この機会に、1999年にチャンスを提供してくれたドルナとホンダに感謝したい。僕のキャリアを長く支援してくれたスポンサーにも感謝したい。家族と困難な状況を克服するために沢山のメッセージを送ってくれた全てのファンにも感謝したい」

    ダニ・ペドロサは、2001年にロードレース世界選手権(MotoGP)125ccクラスに参戦してからホンダ一筋で走ってきた。レプソル・ホンダに加入した2006年以降、ダニ・ペドロサは最高峰クラスで31勝を納め、3シーズンをランキング2位で終えている。

    ダニ・ペドロサの記者会見には、ドルナスポーツのCEO最高経営責任者カルメロ・エスペレータも出席。チャンピオンシップ史上7位となる通算54勝、史上3位となる153度の表彰台を獲得し、03年に125ccクラス、04年と05年に250ccクラスでチャンピオンに輝いた功績を称え、レジェンドとして、殿堂入りすることを発表。11月の最終戦バレンシアGPで授賞式が行われることになった。

    「ダニ・ペドロサは本当に偉大です」とカルメロ・エスペレータはコメント。

    「125ccクラスと250ccクラスでワールドチャンピオンに輝き、我々が観てきた中で最も成功を収めたライダーの1人であるペドロサは、輝かしい経歴を持ち、モーターサイクルレーシングの世界において信じられないほどに貢献しました」

    「数年にわたって素晴らしい勝利を収め、多くの勝利と表彰台を獲得したレガシーであり、レジェンドに就任することを大変誇りに思います」と殿堂入りの理由を説明した。

  • ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行

    ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行

    MotoGPライダーのダニ・ペドロサが6月5日・6日、レッドブル・リンクでトロロッソ・ホンダのカラーリングが施されたレッドブル・レーシングの2012年マシン『RB8』でF1マシンでの初走行を行った。

    “侍”の文字が入ったヘルメットをトロロッソ・ホンダのカラーリングに塗り替え、背面には鎧兜をデザインした特別なヘルメットでF1マシンでの走行に挑んだダニ・ペドロサは「夢が現実になった。忘れられない経験になったよ」とコメント。

    「コーナーでのスピードは信じられないくらいだったし、首が痛いね。本当に感動した。トラックで感じた感覚はセンセーショナルだった。本当に素晴らしい一日だった」

    2輪と4輪との違いについて質問されたダニ・ペドロサは「比較しなければならないとすれば、F1カーは飛行機に似ているね。速いし、アスファルトに吸い付いている感じだ。一方、MotoGPは馬に似ている。絶えず動いているし、体を使って制御しなければならない。クルマとバイクでスピードの感覚がどれくらい違いかを理解できて嬉しかったね」

    「最も難しいのは縁石でスピードを得ることだった。低速コーナーでこんなに速く走れるとは思わないからね。限界がどこかを脳が理解するのに時間が必要だ。素晴らしい感覚だった。このクルマのパフォーマンスは感動的だったしい、とても楽しかったよ」

    「本当に満足しているよ。とても楽しかったし、この日のことは絶対忘れないだろう」

    ダニ・ペドロサは、レプソル・ホンダのチームメイトであるマルク・マルケスと一緒に今回のテストに参加していたが、マルケスほど大きくPRされることはなかった。その理由はテストが行われていた最中に明らかになる。

    ホンダは、ダニ・ペドロサとの契約を今シーズン限りで終了し、後任として現ドゥカティのホルヘ・ロレンスがレプソル・ホンダに加入することがは発表された。

    マルク・マルケスは「ダニのニュースを聞いて残念に思う。彼はホンダにとても貢献していたし、ずっと素晴らしい仕事をしていた。彼がいなくなるのは寂しい」と述べた。

    ダニ・ペドロサは、自身の今後について「カタルーニャGPの際に、僕の将来に関する情報を伝えたい。一緒に個人、そしてプロフェショナルの成功を収めてきて、常に僕の優先事項と決断を尊重してくれたHRCに対して、もう一度、心から感謝したい」と語った。

    【動画】 ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行

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    ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行(ギャラリー)

    ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行(写真01)

    ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行(写真02)

    ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行(写真03)

    ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行(写真04)

    ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行(写真05)

    ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行(写真06)

    ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行(写真07)

    ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行(写真08)

    ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行(写真09)

    ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行(写真10)

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    ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行(写真12)

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    ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行(写真14)

    ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行(写真15)

    ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行(写真16)

    ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行(写真17)

    ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行(写真18)

    ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行(写真19)

    ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行(写真20)

    ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行(写真21)

    ダニ・ペドロサ、トロロッソ・ホンダ仕様のマシンでF1初走行(写真22)

  • 【MotoGP】 ホンダ、ダニ・ペドロサと2018年限りでの契約終了を発表

    【MotoGP】 ホンダ、ダニ・ペドロサと2018年限りでの契約終了を発表

    ホンダは、ダニ・ペドロサとの契約を双方の合意によって2018年シーズンを持って終了することを発表した。

    ダニ・ペドロサは、2001年にロードレース世界選手権(MotoGP)125ccクラスに参戦してからホンダ一筋で走ってきた。レプソル・ホンダに加入した2006年以降、ダニ・ペドロサは最高峰クラスで31勝を納め、3シーズンをランキング2位で終えている。

    しかし、ホンダとダニ・ペドロサは今シーズン限りでその18年間にわたるパートナーシップを終了することを発表した。

    「HRCに素晴らしい成功の年月を感謝したい」とダニ・ペドロサはコメント。

    「彼らと一緒にライダーとしてだけでなく、人間としても成長してきた。HRCはずっと僕の記憶と心の中にあり続ける。人生において、僕たち全員が新しいチャレンジが必要だし、変化の時だと感じている」

    HRCの野村欣滋社長は「今日は悲しい日です」とコメント。

    「HRCを代表して、ダニの一生懸命で成功に満ちた仕事に感謝し、共に過ごした20年間への感謝の気持ちを表明いたします。彼の今後の活躍を祈っています。ありがとう、ダニ」

  • 【MotoGP】 ダニ・ペドロサ、最終戦での復帰が決定

    【MotoGP】 ダニ・ペドロサ、最終戦での復帰が決定

    レプソル・ホンダは、第15戦日本GPのフリー走行2で転倒を喫した際に右鎖骨を骨折し、15日にバルセロナ市内の大学病院で手術を受けたダニ・ペドロサが、今週末にリカルド・トルモ・サーキットで開催される最終戦バレンシアGPで復帰することを発表した。

    3連戦の欠場で、総合4位から6位に後退したダニ・ペドロサは、リハビリに専念していたが、イタリア・ミラノで開催中のモーターサイクルショー(EICMA)で行われた本田技研の二輪モータースポーツ活動発表会に出席。久々に元気な姿を見せた。

    「ここ3週間は、痛みだけでなく、特に手術の後で、得意とするサーキットでのレースを欠場してしまい、簡単ではなかったけど、リハビリを始め、日に日に良くなっている。バレンシアで復帰する考えが、困難な状況の時に助けとなってくれた。バイクの上でどうなるか分からないけど、復帰できることが嬉しい。サーキットが好きだ。良い思い出がある。ファンの前でもう一度走れることが嬉しい」とダニ・ペドロサは復帰の喜びを語った。

  • 【MotoGP】 ダニ・ペドロサ、バルセロナでの手術が無事終了

    【MotoGP】 ダニ・ペドロサ、バルセロナでの手術が無事終了

    ダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)は、MotoGP 第15戦 日本グランプリの金曜日に行われた2回目のフリー走行中の転倒により骨折した右鎖骨を治療するため緊急帰国し、土曜日午後にスペイン・バルセロナのユニバシタリ・デセウス病院で手術を受け、無事終了した。

    手術は、バルセロナにあるホスピタル・ユニバシタリ・デセウス病院のカタルーニア・外傷学・スポーツ医療研究所(ICATME)所属のビクター・マレット氏率いるチームによって行われた。

    執刀医のビクター・マレット氏及びセルジ・バレラ氏の報告によると、「CTスキャンの結果、ペドロサ選手は右鎖骨に4カ所の粉砕骨折が確認されました。また、右腓(ひ)骨の骨頭内骨折も確認されましたが、変位は見られなかったため、手術の必要はなく、固定のみの治療となりました。右鎖骨の手術は、観血的整復とチタン製プレートによる固定が行われ、無事終了、これより数日はペドロサ選手の術後経過を確認するための検診を行います」と説明された。

  • 【MotoGP】 青山博一、負傷したダニ・ペドロサに代わって日本GPに参戦

    【MotoGP】 青山博一、負傷したダニ・ペドロサに代わって日本GPに参戦

    ダニ・ペドロサが、MotoGP 第15戦 日本GPのフリー走行2回目に転倒。右鎖骨を骨折し、残りの週末をキャンセル。代役としてHRCテストライダーの青山博一が走行することが決定した。

    ダニ・ペドロサは、2回目のフリー走行16周目の90度コーナーにおいてハイサイドで転倒。

    セッションをリタイアしメディカルセンターでの検査の結果、右鎖骨を骨折していることがわかり、15日(土)以降、決勝まですべてのセッションをキャンセルした。

    代役として、RC213Vの開発テストを担当する、青山博一が出場することが決った。青山のレース参戦は、昨年のドイツGP以来となる。

    スペインに帰国し、バルセロナの病院で手術を受けるダニ・ペドロサは「本当に悲しいです。ホンダのホームサーキットでレースをすることをとても楽しみにしていた」とコメント。

    「このサーキットは大好きなサーキットのうちの1つだ。FP2のアウトラップでした。11コーナーに入った瞬間にリアから滑り、タイヤがグリップが復活したときに宙に飛ばされた。これ以上話すことはない。できる限り早くサーキットに戻ってこられるよう回復することに集中したい。僕の代役として彼のホームファンの前でレースをするヒロに幸運を祈る」

    青山博一は「ダニのことは本当に残念でした。早く治ることを願っています」とコメント。

    「このような形でレースに戻るのは、最良の方法ではありませんが、友人やファンの前でホンダのためにベストを尽くします。マイク・ジョーンズが僕のレーシングナンバ―の7をすでに使っているので、僕は73を使います。この番号は250cc時代の最初のシーズンに使った番号です」