タグ: ダニエル・リチャルド

  • トロ・ロッソのベルニュ&リチャルド 「もう友達関係ではない」

    トロ・ロッソのベルニュ&リチャルド 「もう友達関係ではない」

    トロ・ロッソのドライバーであるジャン・エリック・ベルニュとダニエル・リカルドは、お互いにもう友達関係ではないと述べた。

    同じ日にレッドブルの育成ドライバーとして契約を結び、共にフォーミュラ・ルノーに参戦したあと、レッドブルの姉妹チームであるトロ・ロッソでチームメイトとなった二人。

    だが、今ではチームメートでありながら、レッドブルへの昇格を争うライバル同士。F1という世界に飛び込んだ二人の友人関係は終わりを迎えたという。

    「僕たちが仲良くないのはどうしてかと言われると、それは僕たちがF1にいるからなのか、あるいは彼(リカルド)が僕を完全に打ち負かしてやると思っているからなのか、それはわからない。でも、コースを離れれば会うことはないし、友達ではない」とジャン・エリック・ベルニュは The Age にコメント。

    しかし、ジャン・エリック・ベルニュは、仕事上の関係には影響がないと主張する。

    「チームメイトと一緒に休日を過ごすことに興味はない。友達はいるし、それ以上は必要ない」

    ダニエル・リカルドもかつての交流が途絶えていることを認める。

    「殴り合ったりしたことは一度もないよ。友達関係に終わりを告げるような場面も一切なかった。ただ、競争の中で次第に疎遠になっただけさ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「たぶん、他のほとんどのチームメイトも同じだと思う。そういうものだと思っている。誰かと直接的なライバル関係にあれば、距離を置きたくなるものだ」

    「結局のところ、僕たちはひとつしかないポジションを争っているわけだし、そこにたどり着くのにコンサバなアプローチなどない。真の友情というのは難しいと思う」

  • ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ):F1バルセロナテスト2日目

    ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ):F1バルセロナテスト2日目

    ダニエル・リカルドは、F1バルセロナテスト2日目にトロ・ロッソ STR8で70周を走行し、7番手タイムとなる1分23秒718を記録した。

    ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「様々なサスペンションのオプションをテストして、とても興味深かったし、調査するための多くのデータが得られたので、とても生産的な一日だった。なので、タイムシートのための一日ではなかったけど、多くのことを学べた一日だった」

    「ピレリタイヤの評価は興味深かったし、去年とは特性が異なるけど、それらがどのように機能するかという正確なイメージを掴むにはより高い温度が必要だ。今後2日間はジャン・エリック(ベルニュ)がそれを続けていくし、僕が個々に戻ってくるのは1週間後のテストの最後の2日間になる」

    関連:F1バルセロナテスト2日目:セルジオ・ペレスがトップタイム

  • ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ):F1バルセロナテスト初日

    ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ):F1バルセロナテスト初日

    ダニエル・リカルドは、バルセロナテスト初日にトロ・ロッソ STR8で73周を走行し、6番手タイムとなる1分23秒884を記録した。

    ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「ヘレスでの2日目ぶりにクルマに戻ったし、僕たちは試すことのある完全なプログラムを用意していた。僕たちはクルマのセットアップをすることを選んでいくつか変更をしたので、ガレージでかなりの時間を過ごすことになったしまったし、多くの周回ができた一日ではなかった」

    「今日僕たちが始めたことをもっと理解する必要があると感じているので、明日走るのが楽しみだ。今夜、僕たちにはやらなければ宿題があるけど、どの方向に進めればいいかはわかっている」

    ダニエル・リカルド

    関連:F1バルセロナテスト初日:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ):F1ヘレステスト2日目

    ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ):F1ヘレステスト2日目

    ダニエル・リカルドは、F1ヘレステスト2日目にトロ・ロッソ STR8で83周を走行。3番手タイムとなる1分19秒314を記録した。

    ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「今日はさらに多くのラップを走り込めたし、STR8がどんな感じかもう少しクリアなイメージを掴むことができた。午前中はショートラン、午後はより長い走行をしてプログラムを完了することができた」

    「昨日はハードしか使わなかったけど、ピレリのミディアムも試した。少なくともこのサーキットでは2つのコンパウンドの良い比較ができた。他にもいくつかアイテムを試したし、有益な情報を生み出せたので作業には満足していいと思う」

    関連:F1ヘレステスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム

  • トロ・ロッソ STR8、ダニエル・リカルドが初テストを担当

    トロ・ロッソ STR8、ダニエル・リカルドが初テストを担当

    ダニエル・リカルドは、トロ・ロッソはヘレスでのシーズン初テストで2013年F1マシン「STR8」を走らせる準備ができていると述べた。

    ダニエル・リカルドは、初日となる2月5日にSTR8でのテストを担当することを明らかにした。

    「順調だと思うよ。チームは、全てが計画通りに進んでいて、スケジュール通りだと言っている。一番聞きたいことだよね」とダニエル・リカルドはコメント。

    母国オーストラリアで冬休みを過ごしていたダニエル・リカルドは、ヨーロッパに戻るのを楽しみにしていると述べた。

    「初日に走る予定だ。2月5日はそんなに長くない。3週間だ。待ち切れないよ」

    「クルマのパフォーマンスに関しては、実際にトラックに出てみるまで誰もあまり話すことはできない」

    「たとえ彼らが最高のものだと教えてくれても、走ってみて、自分で快適に感じるまで、あまり興奮するつもりはない。でも、十分に期待できるのは確かだ」

  • ダニエル・リカルド 「STR8は今季マシンの正常進化版ではない」

    ダニエル・リカルド 「STR8は今季マシンの正常進化版ではない」

    ダニエル・リカルドは、トロ・ロッソの2013年F1マシン「STR8」が今季マシンの正常進化版にはならないことを明らかにした。

    2013年はレギュレーションにそれほど大きな変更がなく、2014年に新レギュレーションへの準備もあるため、各チーム、2012年マシンを熟成するカタチでクルマ造りをするとみられている。

    しかし、ダニエル・リカルドは、STR8は今季マシンSTR7の正常進化版ではないとし、高い期待を持っていると述べた。

    「すでに見ているし、間近で見れば、古いマシンとは非常に異なると言える」とダニエル・リカルドはコメント・

    「今年レースをしたマシンよりもいいと思う。いずれにせよ、前年にレースをしたマシンの完全なコピーのようなクルマではないだろう」

    ダニエル・リカルドは、2013年が非常に重要なシーズンになると感じており、レッドブルからプレッシャーを受けていることを隠さない。

    「それには気づいているし、2013年の目標がより野心的でなければならないことはわかっている」

    「隠すつもりはないし、表彰台を獲得できる、獲得しなければならないと言える。そのために最大限にプッシュするつもりだ」

    「今年の僕のアキレス腱は、シーズン序盤のレースで十分にアグレッシブじゃなかったことだ。ある意味、ロマン(グロージャン)n反対だったね、でも、今は自分の実力を示す適切なバランスを見つけられていると思っている」

  • ダニエル・リカルド、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ダニエル・リカルド、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ダニエル・リカルドは、ギアボックス交換により5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ダニエル・リカルドは、F1韓国GPの予選Q2でドライブシャフトの問題によりストップ。

    トロ・ロッソは、ダメージをチェックするためにギアボックスを開ける必要に迫られた。

    これにより、16番手で予選を終えたダニエル・リカルドは5グリッド降格し、21番グリッドからスタートすることになった。

  • ダニエル・リカルド、2013年のトロ・ロッソ残留に自信

    ダニエル・リカルド、2013年のトロ・ロッソ残留に自信

    ダニエル・リカルドは、2013年もトロ・ロッソに残留するために十分な仕事ができていると考えている。

    F1日本GPで10位入賞を果たしたダニエル・リカルドは、鈴鹿でのパフォーマンスはキャリアでの最高のパフォーマンスのひとつだったと主張。自分に2013年のシートを維持する価値があることをチーム代表に証明できたと考えている。

    「捕らぬたぬきの皮算はしたくはない。日本まで良くはなかったのは確かだけど、日本での走りが助けになるのも確かだと思う」とダニエル・リカルドはコメント。

    「もう1シーズン、ここにいられると確信している。来年のクルマはジェームス・キー(テクニカルディレクター)が開発するので、うまくいけば今年ザウバーが成し遂げたことを僕たちもできると思う」

    トロ・ロッソは、ここ4戦で9ポイントを獲得しているが、ダニエル・リカルドはF1イタリアGP前にジェームス・キーが加入したことはチームの運命を持ち上げるために重要だったと考えている。

    「サーキットで彼は新たなアプローチをした。彼は非常に野心的だとの表現が正しいだろう」

    「チームはあまりに現実的になり過ぎるときがあると思うので、野心的でもう少し多くのことを望む人物がいてくれるのは素晴らしいことだ」

    「ちょっとした異なるアプローチだ。金曜日から僕たちはあまり大きなイメージが見ていないし、土曜日も見ていない。セッション毎に進めている。実際、それはスパから表れた」

    「金曜日から日曜日まで僕たちは良くなり続けていった。どうしてかはよくわからないけど、ちょっとした経験と15レースを終えたチームが融合しているのかもしれない」

  • ダニエル・リカルド 「レッドブル昇格は考えていなかった」

    ダニエル・リカルド 「レッドブル昇格は考えていなかった」

    ダニエル・リカルドは、レッドブルが2013年もマーク・ウェバーと契約を更新したことによってレッドブル昇格へのドアが閉ざされたとは考えていない。

    今年トロ・ロッソと契約し、レッドブルの育成プログラムの期待の星であるダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュは、2013年にレッドブルへ昇格する候補として考えられていた。

    しかし、レッドブルは、今シーズン前半に好調なパフォーマンスをみせているマーク・ウェバーと来シーズンの新しい契約を結んだ。

    だが、ダニエル・リカルドは失望していないと主張する。

    「ネガティブになっていたわけではないけど、少なくとも来シーズンはそうはならないだろうと考えていた」とダニエル・リカルドは West Australian にコメント。

    「やるべきことはまだたくさんあるとわかっていたしね。でも、今年をやり終えて、シートを獲得するために僕に特別な何かができるということを示すためのレースは20戦あった」

    昨年末にセバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリを放出したトロ・ロッソは、今季わずか6ポイントと苦戦。

    しかし、ダニエル・リカルドは、少なくとも2013年にシートを維持できる仕事はできていると考えている。

    「ここからのシーズンがかなり酷いものにならない限り、彼らが僕の代わりを探すとは思わない」

    「でも、僕がやっていることを続けられれば、もしくはもう少し改善できれば、そうなれば素晴らしいけど、ここに留まることになると思う」

  • ダニエル・リカルド、2013年のトロ・ロッソ残留に自信

    ダニエル・リカルド、2013年のトロ・ロッソ残留に自信

    ダニエル・リカルドは、2013年もトロ・ロッソに残留できると考えている。

    F1グランプリは夏休みに入ったが、トロ・ロッソはイモラで2日間の撮影を実施。ダニエル・リカルドがステアリングを握った。

    「これが終わったら夏休みだ」とダニエル・リカルドは motorsport-total.com にコメント。

    「もう1戦グランプリがあっても大丈夫だったよ」

    昨年途中にHRTでF1デビューを果たし、今季はトロ・ロッソでフル参戦しているダニエル・リカルドは、2013年もトロ・ロッソに残留できると考えていることを認めた。

    「今後数レースがあまりに酷くない限り、そう言ってもいいと思う」とダニエル・リカルドはコメント。

    「予選はOKだったし、レースは少し浮き沈みがあったけど、力強い予選を続けて、いくつか良いレースができれば、正直、やれることやったという感じだと思う」