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  • ダニエル・リカルド 「マクラーレンはホンダのエンジンでなければ速い」

    ダニエル・リカルド 「マクラーレンはホンダのエンジンでなければ速い」

    レッドブルのダニエル・リカルドは、マクラーレンのシャシーは、ホンダ以外のエンジンを搭載すれば、はるかに速くなると考えている。

    マクラーレンは、ホンダと決別し、2018年からルノーにパワーユニットを切り替えようとしていると報じられている。

    ダニエル・リカルドは、ホンダのパワーユニットの効率に反比例したマクラーレン MCL32のデザインの効率性を目の当たりにしている。

    「残念ながら、ホンダはあのエンジンでマクラーレンのクルマを速くすることはできていない」とダニエル・リカルドは Marca にコメント。

    「なので、僕は彼らがルノーのエンジンやそれ以外のエンジンを搭載すれば、自動的に速くなると思う。クルマ自体はとても良さそうだからね」

    「彼らは来年もっと強くなるはずだ」

    まだ、ダニエル・リカルドは、F1で最高のドライバーの一人として知られるフェルナンド・アロノソが、2015年以降、マクラーレン・ホンダで不遇の時代を過ごしていることを気の毒に思っていると述べた。

    「フェルナンドのことは本当に好きだし、ドライバーとして彼のことを心からリスペクトしている」とダニエル・リカルドはコメント。

    「彼がトラックで苦しんでいるの見たくないし、トップマシンに乗っているのを見たい。いつか彼やハミルトンとチームメイトになれたら素晴らしいだろうね」

  • ダニエル・リカルド、フェルスタッペンの謝罪を受け入れて和解

    ダニエル・リカルド、フェルスタッペンの謝罪を受け入れて和解

    レッドブルのダニエル・リカルドは、マックス・フェルスタッペンとF1ハンガリーGPのオープニングラップでの同士討ちについて個人的に話し合い、その件は水に流すことにしたと述べた。

    F1ハンガリーGPでは、ターン2でマックス・フェルスタッペンがダニエル・リカルドのマシンサイドに接触。ダメージを負ったリカルドはリタイアすることになった。

    ハンガロリンクは、レッドブルのマシンに適したサーキットであり、マックス・フェルスタッペンは10秒ペナルティを科せられたものの、優勝したセバスチャン・ベッテルから13秒遅れの5位入賞。ダニエル・リカルドが生き残っていれば、レッドブルの大量得点の可能性があった。

    レース後、ダニエル・リカルドはマックス・フェルスタッペンの走りを“アマチュア”だと批判。一方、マックス・フェルスタッペンは、レース後にチームメイトへ謝罪していた。個人的にリカルドと話し合うつもりだと述べていた。

    二人は夏休み前に話し合いを実施。ダニエル・リカルドは、マックス・フェルスタッペンの謝罪を受け入れ、前に進むと宣言した。

    「昨日はタフだった。数時間のレースのために積み上げてきたのにあんなふうに終わってしまった」とダニエル・リカウドはInstagramに投稿。

    「マックスは、レース後に僕に謝り、僕たちはメディアなどから離れたところで1対1で話し合った」

    「このような状況は正しく進めるように対処しなければならなかった。次にシグナルが消えるのは4週間後だ」

    関連:ダニエル・リカルド、フェルスタッペンに激怒 「アマチュアの走り」

  • F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

    2017年 F1世界選手権 第11戦 ハンガリーGPのフリー走行2回目が28日(金)にブダペストのハンガロリンクで行われ、ダニエル・リカルド(レッドブル)が午前中に続いてトップタイムを記録した。

    現地時間14時から行われた90分のセッション。ドライコンディションのなか、気温は26℃、路面温度は32℃と午前中よりも上昇したなかでセッションは開始された。

    ハンガロリンクは14のコーナーで構成され、600m以上のストレートは1本のみ。スロットル全開率は55%。運動エネルギー回生を行えるブレーキングポイントが少ないためERSの影響も中程度と、苦戦を強いられるホンダにとってはチャンスと言えるサーキットだ。

    F1ハンガリーGPの週末は、ランキング首位のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に2位のルイス・ハミルトン(メルセデス)が1ポイント差という状態で迎えている。また、ハミルトンは、ミハエル・シューマッハのもつ最多ポールポジション記録にあと1に迫っている。

    ピレリは、F1ハンガリーGPにミディアム、ソフト、スーパーソフトという3種類のコンパウンドを持ち込んでいるが、全ドライバーがミディアムは1セットのみ、残りも大きな違いはないセット数を選択している。

    フリー走行2回目では、2度の赤旗中断があった。残り40分でパスカル・ウェーレイン(ザウバー)が11コーナーでクラッシュ。また、残り17分ではジョリオン・パーマー(ルノー)が最終コーナーでクラッシュして赤旗中断となった。

    フリー走行2回目のトップタイムは、ダニエル・リカルド(レッドブル)が記録した1分18秒455。0.183秒差で2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続いた。

    以降、4番手にキミ・ライコネン(フェラーリ)、5番手にルイス・ハミルトン(メルセデス)、6番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続き、メルセデスとフェラーリの戦いにレッドブルが絡むかたちでトップ6を0.5秒以内でトップ3チームが占めた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが8番手、ストフェル・バンドーンが10番手と好調なスタートを切っている。

    ハースは、午前中のアントニオ・ジョビナッツィのクラッシュによるマシンの修復に時間がかかり、ケビン・マグヌッセンが11周の走行にとどまった。

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目は、明日29日(日)の18時(現地時間11時)から行われる。

    2017 第11戦 F1ハンガリーGP フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分18秒455 32
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分18秒638 28
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分18秒656 33
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分18秒755 28
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分18秒779 31
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒951 25
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分19秒714 33
    8 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分19秒815 31
    9 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分19秒834 35
    10 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分19秒909 18
    11 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分20秒126 34
    12 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分20秒266 33
    13 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分20秒577 37
    14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分20秒791 31
    15 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分20秒896 22
    16 46 ジョリオン・パーマー ルノー 1分21秒175 12
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分21秒345 11
    18 8 ロマン・グロージャン ハース 1分21秒504 25
    19 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分21秒559 31
    20 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分21秒722 16
  • キミ・ライコネンとダニエル・リカルドに2グリッド降格ペナルティ

    キミ・ライコネンとダニエル・リカルドに2グリッド降格ペナルティ

    F1カナダGPの予選後、キミ・ライコネンとダニエル・リカルドに2グリッド降格ペナルティが科せられた。

    Q2の赤旗後、キミ・ライコネンとダニエル・リカルドは、ピット出口の指定された“高速レーン”に並ばず、左側からスタートすることで順位を上げたと判断された。キミ・ライコネンは4台目として並んでいたが、2番手でコースイン。ダニエル・リカルドは6台目として並んで4番目にコースに入った。

    キミ・ライコネンは、ダニエル・リカルドよりも先にペナルティを科せられたため、順位はひとつした落とさず10番グリッドからスタート。ダニエル・リカルドは11番グリッドからスタートする。

    セルジオ・ペレス、ジャン・エリック・ベルニュ、パストール・マルドナドも同じ違反で調査対象になったが、スチュワードは彼らを処罰しないことに決めた。

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ダニエル・リカルド、ロマン・グロージャンに「おまえは馬鹿か」

    ダニエル・リカルド、ロマン・グロージャンに「おまえは馬鹿か」

    ダニエル・リカルドは、F1モナコGPで追突されたロマン・グロージャンに思わず“馬鹿”とはき捨てたを明かした。

    F1モナコGPの61周目、ヌーベルシケインで13番手を走行していたダニエル・リカルドにロマン・グロージャンが追突。ロマン・グロージャンはこの追突に対して、F1カナダGPでの10グリッドの降格ペナルティを科されている。

    ダニエル・リカルドは、ロマン・グロージャンを怒鳴りつけて余計なエネルギーを使う気すら起きなかったと述べた。

    「グロージャンがぶつかってきた衝撃はかなり大きかったけど、クルマが守ってくれたので自力で離れることができた。リアエンドのダメージは相当酷かったけどね」とダニエル・リカルドはコメント。

    「シャシーは大丈夫だと思うけど、すべてを正常な状態に戻すのにガレージで夜遅くまでかかったよ」

    「その間、僕はスチュワードに呼び出されていた。ロマンにペナルティが科されたことは驚かない。僕たちはスチュワードのオフィスで一緒だったけど、正直、僕が話す必要はほとんどなかった」

    「彼らはデータを持っていたし、映像を見たらだいたい想像通りだったしね。トム・クリステンセンがいたし、彼はあの種の衝突についてよくわかっている経験者だ」

    「あのようなとが起きると鬱憤を晴らしたいと思うこともあるけど、その時はグロージャンを怒鳴りつける気力もなかったんだ」

    「不満だらけの週末のガッカリした結末だ。『ふざけるな、何考えてるんだ?』って怒鳴ってエネルギーを消費する気にすらならなかった。だから、ただ『おまえは馬鹿か』とだけ言ってやったよ」

    「明るい面があるとすれば、ポイントが犠牲にならなかったことだ。おかしなポジティブだけど、あの時トップ10を走っていたらもっと悪い気分になっただろう」

  • レッドブル、ライコネンとリチャルドを来季ドライバーとして検討?

    レッドブル、ライコネンとリチャルドを来季ドライバーとして検討?

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、レッドブルが2014年にマーク・ウェバーの後任として2人のドライバーを検討しているとの推測に応えた。

    レッドブルは、マーク・ウェバーの交代を決めたと噂されるなか、クリスチャン・ホーナーはマーク・ウェバーが“キャリアの衰退期に来ている”とバルセロナで認めた。

    後任候補のフロントローにいるのはキミ・ライコネンとダニエル・リカルドだと推測されている。

    キミ・ライコネンについて尋ねられたクリスチャン・ホーナーは「キミはいい仕事をしている。彼は今とても強い」とコメント。

    「だが、我々は自分たちのドライバーに集中している。キミは倒したい相手だ」

    「我々がドライバーを検討する適切な時期は夏の後半だ」

    それにもかかわらず、噂は絶えることがない。火曜日にクチスチャン・ホーナーと同席していたのはトロ・ロッソで注目を受けるドライバー、ダニエル・リカルドだった。

    レッドブル昇格の可能性について質問されたリカルドは「わからないよ。クリスチャン、どう思う?」とクリスチャン・ホーナーに笑って話を振った。

    「ダニエルは非常に才能のあるドライバーだ。彼はレッドブルのジュニアプログラム出身で素晴らしい仕事をしている。我々は彼に注目している」とクリスチャン・ホーナーは述べた。

    「ジャン・エリック・ベルニュのことも見ているし、彼らの進歩を見られるのは嬉しいことだ」

    「ダニエルは何度か素晴らしいレースをしたし、中国ではとても強かった。トロ・ロッソの目的は、セバスチャン・ベッテルがそうだったように、ドライバーを育て、彼らをレッドブルの候補にすることだ」

  • ダニエル・リカルド 「STR8のポテンシャルをこじ開けたい」

    ダニエル・リカルド 「STR8のポテンシャルをこじ開けたい」

    ダニエル・リカルドは、単純にトロ・ロッソがSTR8の理解を深められさえすれば、パフォーマンスを向上させることができると考えている。

    コンストラクターズ選手権6位を目指して2013年シーズンを開始したトロ・ロッソだが、まだ獲得ポイントは、F1マレーシアGPでジャン・エリック・ベルニュによる1ポイントのみとなっている。

    ダニエル・リカルドは、開幕2戦が期待以下だったと認めつつも、トロ・ロッソはまだSTR8の完全なポテンシャルを発揮できていないと主張する。

    「(マレーシアの)プラクティスで僕たちは17位くらいだったし、前進できていないことを恐れた」とダニエル・リカルドはコメント。

    「でも、午後にはいくつかポジティブなものを発見できた」

    「僕たちはまだ望んでいるような位置にはいないけど、ポテンシャルはある。クルマには見つけられる多くの余地がある」

    「残念ながら、走らせてすぐに速くはなかったし、どうしてそうなっているのかを確認するためにいくつか変更していく必要がある」

    「あまりに多くのことをしたので、今のところ効果は出ていないけど、クルマにはもっと多くのポテンシャルがあるし、僕たちはそれをこじ開ける必要がある。時間はかかるかもしれないけど、今よりも理解することができれば素晴らしいね」

    ダニエル・リカルドは、今後のレースではQ3を争えると期待している。

    「全員がそれを話せるチームになれることを期待していた。全員がそのようなチームになりたいと思っていると思う」

    「僕たちはまだそのようなチームではない。まだ早いけど、そのステージでもっと速くなりたいのは確かだ」

    「僕たちはQ3に進めることを本当に望んでいた。最初のレースでは明白にはならなかったけど、僕たちは進歩を続けることができる」

  • ダニエル・リカルド 「今年はベルニュに圧勝する必要がある」

    ダニエル・リカルド 「今年はベルニュに圧勝する必要がある」

    ダニエル・リカルドは、2014年にレッドブルのシートを獲得したいのであれば、チームメイトのジャン・エリック・ベルニュに圧勝する必要があると考えている。

    ダニエル・リカルドは、今年圧倒的なパフォーマンスを見せなければ、トロ・ロッソからレッドブルに昇格することはできないと述べた。

    「今年、僕とジャン・エリックがお互いに匹敵しているようであれば、それは十分ではないだろう」とダニエル・リカルドはコメント。

    「できるのであれば、圧勝したいのは確かだ。特別なことを成し遂げたい」

    ダニエル・リカルドは、トロ・ロッソが2013年に競争力があるかがわからないため、特定の目標を設定するのは難しいが、表彰台を獲得するつもりで挑まなければならないと考えている。

    「表彰台を獲得できれば素晴らしいだろうけど、自分達がどの位置にいるが、チームとして僕たちがどれくらい競争力があるかを確認しなければならない」

    「最初の数レースはあまり計画通りにいかなかったとしても、ヨーロッパシーズンにはかなりの数のポジティブなアップグレードが持ち込まれる」

    チームメイトであるジャン・エリック・ベルニュとの関係については「それは問題ない。僕たちの間は何も変わっていない」とコメント。

    「僕たちは数年間競争してきたし、関係はより競争的になっている」

    「どのチームメイトも親友だとは思わない。マークもその質問には同じように答えると思う」

    「そういうものだし、おそらくそうあるべきことだ。誰かとあまりに親しすぎれば、110%で戦うことはできないだろうし、ファイティングスピリットを持つのは良いことだ」

  • ダニエル・リカルド、BELLの2013年型ヘルメットをテスト

    ダニエル・リカルド、BELLの2013年型ヘルメットをテスト

    ダニエル・リカルドは、最終バルセロナテストでBELLの2013年のニューモデルのヘルメットをテストしていた。

    昨年までダニエル・リカルドはアライ製のヘルメットを使用していたが、バルセロナではBELL製のヘルメットをテスト。2013年からのBELLへのブランド変更を検討しているようだ。

    2013年仕様のBELLのヘルメットは、よりエアロ効率を考えたデザインになっているのが見て取れる。

    カラーリングされていないカーボン素材が剥き出しのヘルメットは、F1テストでよく見られる光景だ。

    BELL F1ヘルメット BELL F1ヘルメット 2013年

  • ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ):F1バルセロナテスト2日目

    ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ):F1バルセロナテスト2日目

    ダニエル・リカルドは、F1バルセロナテスト2日目にトロ・ロッソ STR8で61周を走行し、7番手タイムとなる1分25秒483を記録した。

    ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「ポジティブな点は、天候が変化したことでピレリのレイン、インタイミディエイト、ソフトタイヤを試せたことだ。興味深かったね。でも、雨によって僕たち全員にとってトリッキーになった」

    「今日は多くのことを成し遂げることができたし、天候が良くなる日曜日の最終日にはもっと多くのことを達成したい」

    関連:F1バルセロナテスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム