ウィリアムズの若手ドライバーテスト2日目の午後の走行を担当したダニエル・ジュンカデラは、33周を走行して1分34秒631を記録した。
ダニエル・ジュンカデラ
「もう一日クルマに乗ることができて嬉しかった。今日は風向きが変化してコンディションが異なっていたので、クルマのバランスに慣れるのに少し苦労した。でも、再びクルマに乗るチャンスを得られて良かったと思うし、この経験を本当に楽しむことができた」


ウィリアムズの若手ドライバーテスト2日目の午後の走行を担当したダニエル・ジュンカデラは、33周を走行して1分34秒631を記録した。
ダニエル・ジュンカデラ
「もう一日クルマに乗ることができて嬉しかった。今日は風向きが変化してコンディションが異なっていたので、クルマのバランスに慣れるのに少し苦労した。でも、再びクルマに乗るチャンスを得られて良かったと思うし、この経験を本当に楽しむことができた」


ウィリアムズの若手ドライバーテスト初日の走行を担当したダニエル・ジュンカデラ は、55周を走行して1分34秒098を記録した。
ダニエル・ジュンカデラ
「1周目からクルマの速さを感じたし、今日は本当に素晴らしい経験だった。今回、チームがチャンスを与えてくれたことを本当に嬉しく思う。プログラムはすべて終わらせられることはできなかったけど、午後にはいい走りもできた。マシンバランスには満足しているし、新しいタイヤを試せたのもよかった。肉体的には問題ない」
「今日はちょっと暖かかったけど、僕はいつもDTMで屋根があるマシンに乗っているので文句は言えないよ! エンジニアやチームともうまく馴染めたと思うし、協力して作業に取り組むことができた。チームは必要なすべてのことをサポートしてくれて本当に嬉しかった。明日のチャンスを楽しみにしている」


ダニエル・ジュンカデラは、メルセデスのリザーブドライバーに就任するとの報道を否定した。
ユーロF3チャンピオンのダニエル・ジュンカデラは、2013年にメルセデスからDTM参戦が決定。同時にF1チームのサードドライバーに就任するのではないかと報じられていた。
ダニエル・ジュンカデラは、この噂を耳にしているとしつつも、「僕が(メルセデスの2013年F1マシンに)一度も乗ったことがないこと、これまでに経験したF1テストはフェラーリでの一回だということを覚えておくべきだ」と AS にコメント。
「つまり、緊急時に今の僕がハミルトンの代役を務められるか? ってことだよ」
ダニエル・ジュンカデラは、自身のマネジメントがメルセデスとF1での役割を話し合っていることは認めたが、「DTMとF1チームの仕事、例えば開発ドライバーの作業を並行する可能性は想像できるけど、サードドライバーはない」とコメント。
「(F1での役割を与えられれば)自分にとってかなりの助けになるだろう」