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  • タグ・ホイヤー F1日本GPに合わせ伊勢丹新宿で期間限定ポップアップ開催

    タグ・ホイヤー F1日本GPに合わせ伊勢丹新宿で期間限定ポップアップ開催

    タグ・ホイヤーは、F1のオフィシャルタイムキーパーとしてモータースポーツの熱狂が高まるF1日本グランプリの期間に合わせ、2026年3月25日から3月31日まで、伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージで期間限定のポップアップストアを開催する。

    会場では、F1のスピードと情熱、そしてタグ・ホイヤーが培ってきたパフォーマンスと精密さが響き合う空間を展開する。

    最新コレクションやアイコニックなタイムピースに加え、スイスのラ・ショー=ド=フォンにあるマニュファクチュールミュージアムから特別に貸し出されたヘリテージピースも展示され、ブランドのレーシングスピリットと革新の歩みを体感できる内容となっている。

    モータースポーツとともに歩んできたタグ・ホイヤーの歴史
    1860年の創業以来、タグ・ホイヤーは革新的な時計製造技術と挑戦心を武器に、モータースポーツの歴史とともに歩んできた。

    精緻な時間計測が勝敗を左右する世界において、クロノグラフは公式計時やレーシングドライバーの腕元で、その正確性と信頼性を証明し続けてきた。

    その系譜は、1916年に登場し1/100秒計測を可能にしたストップウォッチ「マイクログラフ」や、ドライバーが走行時間や距離を正確に把握するために開発されたダッシュボード用高精度クロノグラフ「タイム・オブ・トリップ」などにさかのぼる。

    そして、その精神は「カレラ」「モナコ」「フォーミュラ1」といった象徴的なコレクションへと受け継がれてきた。中でも、スティーブ・マックイーンが映画「栄光のル・マン」で「モナコ」を着用したエピソードは、現在も多くのファンに語り継がれている。

    タグ・ホイヤー F1 日本グランプリ

    “Designed To Win”を掲げた没入型空間
    今回のポップアップストアは、そうしたブランドのレーシングスピリットと革新の歴史を、空間全体で体感できる舞台として展開される。

    エントランスにはブランドロゴとともに、最新のタグラインである「Designed To Win(勝利のために)」を掲出。これはアイルトン・セナのレガシーに着想を得たもので、メゾンの新たな章の幕開けを象徴するメッセージだという。

    さらに、立体的なチェッカーフラッグモチーフのウォールが空間全体を包み込み、スピード、精密性、そして勝利への執念といったタグ・ホイヤーのDNAをダイナミックに表現。来場者を没入感のある世界観へと引き込む。

    最新モデルからヘリテージ、体験コンテンツまで集結
    会場には、エンジンブロックを想起させるディスプレイを設置し、最新コレクションやアイコニックなタイムピースを展示する。

    あわせて、ラ・ショー=ド=フォンのマニュファクチュールミュージアムから特別に貸し出されたヘリテージピースも並び、ブランドの歴史と革新を一望できる構成となっている。

    また、オラクル・レッドブル・レーシングをはじめとするトップチームとの結びつきを象徴する展示や、数々の勝利の瞬間と革新の軌跡も、臨場感あふれるビジュアルとともに紹介される。

    さらに、F1ドライバーのトレーニングにも用いられる反射神経トレーニング装置「BATAK(バタック)」の体験も用意され、来場者自身がスピードと精度に挑戦できる。

    タグ・ホイヤーがレースの最前線で磨いてきたクロノグラフ技術と、最新モデルから歴史的アーカイブまでを一堂に体感できる今回のポップアップストアは、“勝利の哲学”を五感で味わう特別な空間となりそうだ。F1日本グランプリの高揚感とともに、タグ・ホイヤーのモータースポーツDNAを体感できる機会となる。

    ■ 店舗情報

    ■ 店舗名:伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ

    ■ 住所:東京都新宿区新宿3-14-1

    ■ 電話番号:03-3352-1111

    ■ 営業時間:10:00-20:00

  • タグ・ホイヤーが新作で復活させる腕元からみなぎるF1の興奮

    タグ・ホイヤーが新作で復活させる腕元からみなぎるF1の興奮

    タグ・ホイヤー(TAG Heuer)は、「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」コレクションから、モーターレーシングの伝統と現代のクラフツマンシップとを絶妙に融合させた4本のクロノグラフと、モータースポーツの大胆不敵なスピリットへのトリビュートウォッチ「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 クロノグラフ x オラクル レッドブル レーシング」の5本の新作を発表した。モーターレーシングとの深いつながりをベースに誕生した新作は、先端素材、最高の人間工学、F1に着想を得たデザインディテールを採用した大胆なクロノグラフと、オラクル・レッドブル・レーシングとの継続的なパートナーシップを祝福するタイムピースで、「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」のレガシーを新たなステージへと昇華させる。

    タグ・ホイヤー フォーミュラ1のレガシー
    「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」は、モータースポーツを象徴するスリルとスピードを想起させるコレクションとして長く認められてきた。この興奮が人々の心を捉えたのは、1986年にタグ・ホイヤーの名を冠した最初の時計、初代「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」が発表されたとき。これは、その先進的なデザインと印象的なカラーコンビネーションで多くのコレクターたちを魅了したタイムピースとなった。それから数十年後、このモデルは最も人気の高いヴィンテージウォッチのひとつとなり、愛好家たちは、40年近く前と同じように今も変わらずスタイリッシュな佇まいを見せるこのタイムピースを手に入れようと、市場を探し回っている。

    当時の人々にスイス製腕時計というものを紹介し、その人ならではのスタイルと個性を引き出したことが、タグ・ホイヤーの時計をここまで特別なものにした。これにより、「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」は、初のプレミアムなコンポジットクォーツウォッチとして、コレクターたちを時計の世界により深く引き込むことに貢献する。そして2025年、タグ・ホイヤーは、長年のパートナーであるオラクル・レッドブル・レーシングとのコラボレーションモデルを含む5つのモデルを発表し、この興奮を継続させ、モーターレーシング界との強い絆を維持していく。

    タグ・ホイヤー F1

    今回の新作発表においても、今もなおタグ・ホイヤーのフィロソフィーを駆り立てるアドレナリン全開のブランドヒストリーへのオマージュを込めて、モーターレーシングの世界にスポットライトは当て続けている。「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」は、限界に果敢に挑戦し、壁を押し広げていく精神を見事に体現したコレクション。それはまた、オラクル・レッドブル・レーシングの思想とも完全に軌を一にするものだ。

    サーキットから腕元へと、このコレクションのあらゆる要素がモータースポーツの本質を伝えます。そこに加わるのが、遊び心と若々しい感性。ブランドのクールな立ち位置をさらに際立たせている。

    タグ・ホイヤー フォーミュラ1のエンジンを加速
    F1のエネルギッシュな世界から着想を得たこの新しいラインナップは、モーターレーシングのルーツと「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」のヘリテージを忠実に守りながら、シャープでダイナミックな要素を取り入れている。新しいケースはF1マシンの空力性能に優れるラインを映し出し、その特徴的な形状はマシンのノーズを連想させる。また、ベゼルに施されたマイクロパンチング加工が、地球上で最も速いマシンのブレーキディスクをさりげなく想起させ、F1マシンのフロント形状をイメージしたインデックスには、どんなに些細なディテールも見過ごさないこだわりが光る。

    「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 クロノグラフ」の開発で重要な役割を演じたのが人間工学。より快適な装着感を実現するため、ラグ幅を最適化するとともに、ケース形状を改良し、よりスリムでスタイリッシュな外観に仕上げました。ケース素材には軽量なチタン (一部のバージョンではDLCコーティングを施すことで強化) を使用し、ダイナミックなラバーストラップと組み合わせることで、頑丈さと快適さを両立。モーターレーシングファンだけでなく、アーバンライフを満喫する人にも理想的なタイムピースとなっている。

    F1の精密なエンジニアリングにインスパイアされ、このコアコレクションのアルミニウム製タキメーターベゼルは、ケースとベゼルの間に配されたカラーリングに縁取られている。一方、ダイヤルにモダンでテクニカルなエッジを効かせているのが、スケルトンの時・分針。このシリーズに共通する特徴的な形状のプッシュボタンがメカニカルな雰囲気を増幅させ、ラッカー仕上げを施した鮮やかな同色のリューズリングに遊び心あふれるアクセントが加わることで、同じカラーリングのF1マシンのシルエットを彷彿させる。

    TAG Heuer

    この新作タイムピースは、ナイトレースがもたらすエネルギーから着想を得て、ダークな色調に鮮やかな色彩の大胆なコントラストを効かせたデザインが力強いステートメントを主張している。共通の基盤を持ちながらも、それぞれのモデルが独自の色彩を放っている。1本目は、大胆な赤のランニングトラックとレッドラッカーのアクセントが目を引く。この点は2本目も同じだが、赤の印象をレッドストラップでさらに強めている。3本目は、ブルーのアクセント、ブラックとブルーのバイカラーのストラップがクールな雰囲気を醸し出し、4本目は、フレッシュで生き生きとしたライムグリーンのランニングトラックとバイカラーのストラップを採用。いずれも高性能な計時に、より色鮮やかなアプローチを求める時計ファンにふさわしい仕上がりになっている。

    さらに、ベゼルとケースの境目に配されたカラーが躍動感あふれる動きを華やかに生み出している。F1の世界観にインスパイアされた新しいインデックスを組み込んだこの時計のランニングトラックが、ブラックオパーリンのダイヤルを囲むことで、コレクションの力強さが一層強調され、腕元にエネルギーとダイナミズムをもたらす。

    2025年に向けてオラクル・レッドブル・レーシングに改めて注目
    コアコレクションとともに発表したのは、タグ・ホイヤーの最も成功を収めているパートナーシップのひとつである、オラクル・レッドブル・レーシングとのコラボレーションによって生まれた自動巻クロノグラフのスペシャルエディション。

    2016年にパートナーシップがスタートして以来、タグ・ホイヤーとオラクル・レッドブル・レーシングは8つの魅力的なタイムピースを発表し、ファンや時計愛好家を魅了してきた。精度、革新性、限界に挑戦するスリルに対する共通の情熱によって結ばれたコラボレーションには、両ブランドを象徴するダイナミックなスピリットが反映されている。この最新の限定タイムピースは、これまでのコラボレーションのシナジーをさらに発展させ、パートナーシップの関係をより洗練された形で表現。これにより、モーターレーシングからインスピレーションを得たこのコレクションのレベルを格段に向上させている。

    タグ・ホイヤー レッドブル・レーシング

    「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 クロノグラフ x オラクル レッドブル レーシング」を構成するのは、グレード2チタン製ケース、フォージドカーボンのインサートが付いたタキメーターベゼル、F1を象徴するチェッカーフラッグをあしらったブルーオパーリンダイヤル。このモデルのあらゆるディテールが、忠実に再現されたオラクル・レッドブル・レーシングのアイコニックなカラーで彩られている。また、ケースバックには、タグ・ホイヤーとオラクル・レッドブル・レーシングのロゴとともに、F1の代名詞であるチェッカーフラッグのパターンがさりげなく刻まれている。

    目を引くのは、リューズのレッドラッカー、そしてケースとベゼルの間に配されたカラーリング。スタイリッシュなデザインにダイナミックなカラーアクセントを添え、イエローラッカー仕上げのセンター針がさらに洗練された印象を残す。特徴的な形状のプッシュボタンとロジウムコーティングを施したスケルトン時・分針が、モダンな雰囲気を際立たせる一方、ブルーとレッドのバイカラーのストラップには、オラクル・レッドブル・レーシングのF1マシンを彩るダイナミックなカラーリングが反映されている。

    オラクル・レッドブル・レーシングのチームカラーを纏ったスペシャルパッケージには、チームのロゴがあしらわれることで特別感を高め、コレクターやモーターレーシングファン垂涎の的となる唯一無二のタイムピースに仕上がっている。

    大胆なアプローチ、ディテールへの徹底したこだわり、F1との強い結びつきを特徴とする新しい「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」によって、タグ・ホイヤーは、今回もまた機能的でありながら個性的で、どの世代にも愛される時計を新たに提案している。

    <タグ・ホイヤー フォーミュラ1 クロノグラフ>
    タグ・ホイヤー フォーミュラ1 CBZ2082.FT8096
    CBZ2082.FT8096 /70万4,000円(税込予価)/ 2025年1月発売
    キャリバー16 / 自動巻 / ブラックオパーリンダイヤル / サンドブラスト仕上げを施したグレード2チタン製ケース / ケース径 44 mm / 200m防水 / ブラックラバーストラップ

    タグ・ホイヤー フォーミュラ1 CBZ2085.FT8093
    CBZ2085.FT8093 /73万7,000円(税込予価)/ 2025年1月発売
    キャリバー16 / 自動巻 / ブラックオパーリンダイヤル / サテン仕上げを施したグレード2チタン製ケース / ケース径 44 mm / 200m防水 / レッドラバーストラップ

    タグ・ホイヤー フォーミュラ1 CBZ2084.FT8097
    CBZ2084.FT8097 /73万7,000円(税込予価)/ 2025年3月発売
    キャリバー16 / 自動巻 / ブラックオパーリンダイヤル / サテン仕上げを施したグレード2チタン製ケース / ケース径 44 mm / 200m防水 / ブラックラバーストラップ

    タグ・ホイヤー フォーミュラ1 CBZ2086.FT8098
    CBZ2086.FT8098 /73万7,000円(税込予価)/ 2025年6月発売
    キャリバー16 / 自動巻 / ブラックオパーリンダイヤル /サテン仕上げを施したグレード2チタン製ケース / ケース径 44 mm / 200m防水 / ブラックラバーストラップ

    <タグ・ホイヤー フォーミュラ1 クロノグラフ x オラクル・レッドブル・レーシング >
    タグ・ホイヤー フォーミュラ1 クロノグラフ x オラクル・レッドブル・レーシング CBZ2080.FT8091
    CBZ2080.FT8091 /81万4,000円(税込予価)/ 2025年1月発売
    キャリバー16 / 自動巻 / ブルーオパーリンダイヤル / サンドブラスト仕上げを施したグレード2チタン製ケース / ケース径 44 mm / 200m防水 / ブルーラバーストラップ

  • タグ・ホイヤー 2025年から公式タイムキーパーとしてF1に復帰

    タグ・ホイヤー 2025年から公式タイムキーパーとしてF1に復帰

    F1は、2025年に高級時計ブランドのタグ・ホイヤーが公式タイムキーパーとしてF1に復帰することを発表した。これは、F1が75周年を迎えるとともに、LVMHとの10年間のパートナーシップの始まりを祝うものである。

    モータースポーツにおける豊かな歴史を誇るタグ・ホイヤーは、1969年にF1カーにロゴを掲載した最初の高級ブランドであり、1971年にはチームのスポンサーとなった最初のブランドでもある。

    一方、チームとの様々な契約を通じて230回の優勝、595回の表彰台獲得、11回のコンストラクターズチャンピオンシップ、14回のドライバーズチャンピオンシップを獲得しており、F1に関連する最も成功したブランドのひとつとなっている

    このブランドと現在のF1チームのつながりは、1971年にフェラーリがイタリアのフィオラノにある新しいテストトラック用のタイミングシステムを必要とし、当時はホイヤーと呼ばれていた会社を選んだときに始まった。

    その後、ホイヤーは1985年にマクラーレンとパートナーシップを締結し、これはF1史上最も長いパートナーシップのひとつとなった。この間、アイルトン・セナ、ミカ・ハッキネン、ルイス・ハミルトンといったドライバーが同チームでレースを戦った。

    30年間の協力関係を経て、2015年にその関係が終了した後、タグ・ホイヤーは最近レッドブルとパートナーシップを締結した。

    F1の社長兼CEOのステファノ・ドメニカリは「タグ・ホイヤーが、我々のスポーツにおける長い歴史の次のステージをスタートするにあたり、F1の公式計時担当として迎えることを嬉しく思う」と語った。

    「革新、正確性、卓越性に重点を置く彼らは、まさに理想的なパートナーであり、創立75周年を迎えるにあたり、我々の歴史がどのように絡み合い、未来に向けて新たなストーリーを紡いでいくのか、今から楽しみでならない」

    タグ・ホイヤーのCEOであるアントワーヌ・ピンは「精神的な強靭さ、肉体的な強さ、戦略、革新性、そしてパフォーマンスによって定義されるスポーツにおいて、タグ・ホイヤーが公式計時担当としてF1の中心に存在することは当然のことである」と語った。

    「F1における数十年の歴史を通じて、我々は最も成功したドライバーやチームとつながってきた。そして、勝者を定義するもの、すなわち『時間』と結びついた名称であることを光栄に思うとともに、特権であると感じている」

    「F1と彼らの素晴らしいチームが、スポーツ界で最も素晴らしいプロパティのひとつを作り上げるために行ってきた素晴らしい仕事をさらに発展させていく中で、我々もその旅の一部となり、タグ・ホイヤーをさらに豊かにする新たなストーリーを創り出せることを楽しみにしている」

    F1の公式タイムキーパーを担当するタグ・ホイヤーは、トラックサイドでのブランディング、ファンゾーン、パドッククラブの活性化、そして新製品ラインナップを通じて、コース上でもコース外でも大きな存在感を示すことになる。

  • F1の伝説アイルトン・セナに思いを馳せたタグ・ホイヤーのカレラ新作

    F1の伝説アイルトン・セナに思いを馳せたタグ・ホイヤーのカレラ新作

    スイスの高級時計ブランド タグ・ホイヤーは、F1マシンのアイコニックなレーシングカラーからインスピレーションを得たブラックとイエローゴールドのコンビネーションが印象的な新作「タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ」により、タグ・ホイヤーはカレラ コレクションとモータースポーツとの結びつきをさらに強めた。

    タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフは、F1で活躍する偉大なチームやドライバーが愛用するクロノグラフとしてこの先も語り継がれるモデル。

    1963年に誕生したカレラのタイムレスなデザインは、解釈を重ね数々の名作を生み出してきた。そのタグ・ホイヤー カレラ コレクションの中でも、イエローゴールド製のモデルは、他のモデルとは一線を画している。洗練されたディープブラックのダイヤルを採用した2022年のゴールドモデルは、伝説的なレーシングウォッチの豊かな系譜を引き継いでいる。

    タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ

    タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフはレーストラックのためにデザインされ、視認性に優れたすっきりとしたダイヤル、なめらかなライン、高性能なムーブメントが特徴。1970年に発表された初のイエローゴールド製自動巻きモデルであるホイヤー Ref.1158CHNは当時のCEO ジャック・ホイヤーのお気に入りのモデルだった。

    レースに勝利した多くのドライバーへ時計を贈呈するというジャックの戦略により、カレラは瞬く間に成功の証としてグリッドに欠かせない存在となった。

    モータースポーツ全盛期において最も有名なレーシングカーの名を冠し、1970年代のレーシングスピリットとも言えるカレラ コレクションは、ファンやコレクターたちから今でも高い人気を誇っている。

    タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ

    タグ・ホイヤーは、このユニークなレガシーをさらに発展させ、ブラックダイヤルにゴールドプレートのサブダイヤルを配したこれまでにないデザインに仕上げた。これは有名なRef.1158CHNのダイヤルカラーを反転させたもの。また、1970年代から80年代にかけて活躍したF1マシンであるブラック × ゴールドの伝説的なジョン・プレイヤー・スペシャル カラーも、愛好家にはお馴染みかもしれない。タグ・ホイヤーのアンバサダーでありF1ワールドチャンピオンのアイルトン・セナが操縦した、ロータス98Tも輝かしい戦歴の初期の頃にこの世界的に有名なカラーリングをマシンのボディに纏っていた。

    今回のスペシャルエディションは、ブランドの重要なアンバサダーの一人であるアイルトン・セナの初期の戦績に結びつけながら、タグ・ホイヤーのモータースポーツに対する不変のサポートと愛情をタイムレスなクロノグラフで印象的に表現したもの。クラシックな18Kイエローゴールド製42mm径のケースは、18Kイエローゴールド製のプッシャーとリューズを備えている。サンレイ仕上げのリッチなブラックダイヤルは、腕元に洗練された深みと繊細に揺らめく光の陰影をもたらす。

    タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ

    ダイヤルには、深みのあるブラックとのコントラストが映えるアズラージュ仕上げを施したゴールドプレートのサブダイヤルを、3時位置と9時位置にそれぞれ配した。6時位置には控えめなパーマネントセコンドカウンターとデイトウィンドウを備え、調和のとれたトリコパックス・レイアウトを完成させている。ポリッシュ仕上げを施した18Kイエローゴールドプレートのインデックスと針により、ダイヤルの視認性とエレガンスを高めている。

    サファイアクリスタルを備えたケースバック越しからは、ムーブメントとブラックで装飾したローターを鑑賞することができる。タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフは、自社製クロノグラフムーブメントのキャリバー ホイヤー02を搭載している。垂直クラッチとコラムホイールを備え、優れた計時精度とパフォーマンス、そして約80時間のパワーリザーブを実現している。このモデルには、ゴールドのピンバックルが付属したブラックアリゲーターストラップをセットした。

    ブラックとゴールドのデザインは、1970年代と同様、現在でも魅力的な組み合わせ。数十年前のレースの興奮、魅力、スリルをすべて表現し、ジャック・ホイヤーのビジョンを忠実に受け継ぎ、自信、個性、エレガンス、洗練を感じさせるモダンな作品に仕上がっている。

    <タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ>
    タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ
    CBN2044.FC8313 / 2,596,000円
    キャリバー ホイヤー02 / 自動巻き / ブラック サンレイ ブラッシュド ダイヤル / ポリッシュ仕上げときめ細かいサテン仕上げを施した18Kイエローゴールド製ケース / 面取加工と二重反射防止加工を施したドーム型サファイアクリスタル / 直径42mm / ブラックアリゲーターストラップ

  • フォーミュラE | ポルシェ、タグ・ホイヤーとタイトルスポンサー契約

    フォーミュラE | ポルシェ、タグ・ホイヤーとタイトルスポンサー契約

    ポルシェは、フォーミュラEへのワークス参戦にむけてタグ・ホイヤーとタイトルスポンサー契約を結んだことを発表。初年度となるシーズン6から『タグ・ホイヤー ポルシェ フォーミュラEチーム(TAG Heuer Porsche Formula E Team)』として参戦する。

    ポルシェとタグ・ホイヤーは、モータースポーツの歴史を通じて大きな成功を収めてきた。F1では1980年代に“TAG-Turbo made by Porsche”エンジンを供給し、3回のドライバーズ選手権(1984年から1986年)、2回のコンストラクターズ選手権(1984年、1985年)を制している。

    タグ・ホイヤーのCEOを務めるステファン・ビアンキは「ポルシェとのパートナーシップを開始できたことを本当に光栄に思う。フォーミュラEでの我々の存在感をさらに強化する動きだ」と述べた。

    「モータースポーツに対する情熱とチャレンジャー精神を共有することを超えて、当社の2つのブランドは品質とテクノロジーに対する妥協のない愛情を持っている。タグ・ホイヤーはフォーミュラEと今後のレースへの旅でチームをサポートすることを楽しみにしている」

    ポルシェモータースポーツのバイスプレジデントを務めるフリッツ・エンジンガーは「ポルシェモータースポーツに再びタグ・ホイヤーを迎えることをうれしく思う」とコメント。

    「我々が再び力を合わせ、モータースポーツに対する我々の大きな情熱が生き続けているのはエキサイティングな時間だ。今年11月にタグ・ホイヤー ポルシェ フォーミュラEチームとしての最初のレースを迎える日を指折り数えている」

  • レッドブル、ホンダのエンジン契約によりタグ・ホイヤーのバッチは終了

    レッドブル、ホンダのエンジン契約によりタグ・ホイヤーのバッチは終了

    レッドブル・レーシングは、タグ・ホイヤーとのスポンサー契約を延長したことを発表。同時にホンダとのF1エンジン契約によってエンジンへのネーミングライツ契約は終了したことを発表した。

    レッドブル・レーシングとタグ・ホイヤーとのパートナーシップは2016年に開始。タグ・ホイヤーはチームの公式タイムキーパーおよび公式タイムピースサプライヤーを務めるとともに、公式エンジンネーミングパートナーとして、ルノーのエンジンにタグ・ホイヤーのバッチが貼られてきた。

    しかし、レッドブル・レーシングは2019年からホンダとのエンジン供給契約を結んだことで、ネーミングライツ契約は終了。“この関係は今後も進化していくが、両者はコース内外の両方でエキサイティングな瞬間を提供することにコミットしていく”と語った。

    レッドブル・レーシングのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは「我々はタグ・ホイヤーとのパートナーシップの延長を発表できたことをうれしく思っている」とコメント。

    「過去3年間、タグ・ホイヤーの名前はパワーユニットのブランディング、また当社の世界的な露出を通じて、チームの努力と深く結びついてきた。タグ・ホイヤーの名前はグランプリレースの黄金時代に遡るF1で卓越した伝統を持っており、我々はその継続したストーリーの一員であり続けることを誇りに思う」

    「私はアストンマーティン・レッドブル・レーシングとタグ・ホイヤーが、共通の目標、つまり、精密さと完璧への絶え間なき追求という点で団結していると考えている。今後もその探求を続けていくことを楽しみにしている」

    タグ・ホイヤーのCEOを務めるステファン・ビアンキは「若くエキサイティングなチーム、F1への斬新なアプローチ、そして、サーキットでの経験と実績により、我々のモットーである#DontCrackUnderPressureをより良く示すのにアストンマーティン・レッドブル・レーシングより優れた者はいない」とコメント。

    「タグ・ホイヤーとF1との素晴らしい繋がりが、このパートナーシップを通じて継続していかなければならないことは明らかだった」

  • レッドブル、タグ・ホイヤーとのエンジンネーミング契約を延長

    レッドブル、タグ・ホイヤーとのエンジンネーミング契約を延長

    レッドブルは、タグ・ホイヤーとのエンジンネーミング契約を2年間延長したことを発表した。

    今年、レッドブルはルノーのパワーユニットにタグ・ホイヤーのブランド名を掲げて参戦している。

    レッドブルは、ルノーとのエンジン契約を2018年まで延長しており、希望すればルノーのエンジン名称を変更できる契約を結んでいた。

    今回の契約延長により、レッドブルは、2018年まで“タグ・ホイヤー”エンジンで参戦することになる。

    2017年F1マシンの名称は『レッドブル・レーシング-タグ・ホイヤー RB13』となる。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「本日、タグ・ホイヤーとのエンジンパートナーシップを延長することができ、非常に嬉しく思っている」とコメント。

    「タグ・ホイヤーとレッドブル・レーシングはどちらもレースへの情熱と一風変わった取り組み方をする推進力を持っており、これが我々のパートナーシップのベースを形成している」

    「“プレッシャーに負けるな”というタグ・ホイヤーのモットーはレッドブル・レーシングが日々実戦していることでもあり、これから先のシーズンでそれを伝えるタグ・ホイヤーの手助けができるのが楽しみにしている」

    また、タグ・ホイヤーは、エンジンブランディングパートナーとしてだけでなく、チームの公式タイムキーパー、公式ウォッチ、チームパフォーマンス・パートナーも継続する。

    関連:レッドブルとトロ・ロッソ、ルノーと2018年までのF1エンジン契約を締結 – 2016年5月29日

  • レッドブル 「ルノーが守れない約束をしたことが関係悪化の一因」

    レッドブル 「ルノーが守れない約束をしたことが関係悪化の一因」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ルノーとの関係が悪化した一因は、ルノーが間違った約束をしたことによって生まれたと述べた。

    レッドブルは、2015年にルノーとの契約を解消し、メルセデスやフェラーリ、ホンダに供給を求めたが実現せず、最終的にタグ・ホイヤーのブランドを掲げたルノーのパワーユニットを搭載するという妥協を強いられた。

    クリスチャン・ホーナーは、メルセデスが成し遂げた仕事を称賛しつつも、2014年にはパフォーマンスギャップを我慢することができたとし、ルノーとの関係が悪化したのは、ルノーが昨年の目標を果たさなかったからだと述べた。

    「メルセデスは、パワートレインで注目に値する仕事をした。だが、彼ら(ルノー)がミスを犯した2014年は我々は楽しむためにそこにいた」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「あの年、フェラーリとルノーはパフォーマンスレベルで十分に近かった」

    「2015年に我々が遭遇した問題は、2014年に我々が3勝を挙げた後、ルノーがメルセデスにキャッチアップすると約束したことだ。ルノー側の予想は非常に高かった」

    「我々のような野心的なチームは、勝利を望んでいる。勝利がこなければフラストレーションになる」

    「我々はエンジンをコントロールできなかったので、フラストレーションを抱えた」

    「シーズン序盤はクルマにもいくつか問題があったが、それはフィックスすることができた」

    「我々は良いシャシーを持っていた。それはエンジンパワーがそれほど大きな役割を果たさないスパのミドルセクター、シンガポール、モナコで目にすることができた」

  • レッドブル 「タグ・ホイヤーへのブランド変更は好影響」

    レッドブル 「タグ・ホイヤーへのブランド変更は好影響」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2016年シーズン前半は“チャレンジング”な戦いになるだろうが、その先は明るい兆しが見えていると語る。

    2015年は、ルノーと競争力不足とエンジンにまつわる政治的問題を繰り広げたレッドブル。

    ルノーはロータスを買収してワークス体制となり、レッドブルはタグ・ホイヤーにバッチを変えたルノー製パワーユニットを搭載する。

    だが、報じられたところでは、レッドブルは、ワークスチームへの予算を増加しているルノーの恩恵を受けることになるという。

    「おそらく2016年の第1四半期はかなりチャレンジングになるだろう」とクリスチャン・ホーナーは認める。

    「だが、各々の新しいパワーユニットによって状況は改善されるはずだ。そこがゴールでなければないのは明白であり、現実的だ」

    クリスチャン・ホーナーは、ルノーからブランドを変更したことは実際には良い影響があると語る。

    「チームには実際に魅力がある」とクリスチャン・ホーナーは語る。

    「長年マクラーレンと同義だったタグ・ホイヤーのようなブランドを引きつけたことは、かなり厳しい一年を過ごした後でもなお、レッドブルが持っている商業価値を示している」

    「人々は将来を信じている。そうだね、我々はくすぶっていた。だが、我々は帰ってくる。時間の問題だ」

  • レッドブル、“タグ・ホイヤー”パワーユニットでの参戦を正式発表

    レッドブル、“タグ・ホイヤー”パワーユニットでの参戦を正式発表

    レッドブルは、2016年に“タグ・ホイヤー”の名前が付けられたルノー製パワーユニットを搭載することを発表した。

    レッドブルは、最終戦F1アブダビGPで2016年のエンジン契約を確保したことを明かしており、3日には、エンジンカバーを外したF1マシンを白衣を着たタグ・ホイヤーのスタッフの画像に「スイスのエンジニアリングが来シーズンのギャップを縮める」と投稿して注目を集めていた。

    レッドブルは「チームにとって2016年型マシンに載せるパワーユニット名を明らかにするに適切な時が来た」とし、ルノーが供給するパワーユニットにタグ・ホイヤーの名を冠することを明かした。

    2016年シーズンを戦うF1マシンは『レッドブル・レーシング-タグ・ホイヤー RB12(Red Bull Racing-TAG Heuer RB12)』と名付けられる。

    レッドブルと複数年に渡る長期のパートナーシップ契約を締結したタグ・ホイヤーは、レッドブルの公式タイムキーパーとなり、また公式時計パートナー、チームパフォーマンスパートナーも務める。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「タグ・ホイヤーとレッドブルはいずれもレーシングに情熱を注ぎ、他とは異なるやり方に熱意を持つとても優れたブランドであり、今回の他に類を見ないコラボレーションでもそれが証明されている」とコメント。

    「タグ・ホイヤーは、長年にわたってF1界の象徴的な存在であり、彼らがF1との関係を継続する上で我々をタイアップ先に選んでくれたことを嬉しく思う。革新の価値や観衆よりも目立ちたいという願望が今回のF1における最大にエキサイティングなパートナーシップのひとつが実現するに至った」

    「また、ルノーがF1に長期にわたってコミットくれることになったのも嬉しく思う。2007年以来、我がチームを支えてくれていることに感謝している。彼らとイルモアの技術提携が我々に自信を与えてくれると共に、2016年が楽しみにしている」

    タグ・ホイヤーのジャン・クロード・ビバーCEOは「F1はタグ・ホイヤーのDNAに深く根付いており、レッドブル・レーシングは若く、ダイナミックに突き進むチームだ」とコメント。

    「彼らは我々のマーケティング戦略に完全に合致した。それにより、タグ・ホイヤーには大きな可視性が与えられ、エキサイティングで他とは異なる革新的なパートナーシップを実現させてくれるだろう。レッドブル・レーシング・チームのサポートと人を引き付ける熱意と共に、我々のモットーである“#DontCrackUnderPressure(プレッシャーに負けるな)”があらゆる活動を超えて指針となるだろう」

    Red Bull Tag Heuer