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  • セバスチャン・ブエミ 「2011年もトロ・ロッソに残留する」

    セバスチャン・ブエミ 「2011年もトロ・ロッソに残留する」

    契約更新を否定していたセバスチャン・ブエミだが、2011年もトロ・ロッソに残留することは間違いないだろうと語った。

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、2011年もセバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリのドライバーラインナップを継続すると発表したが、その後、ブエミは契約にサインしていないことを明らかにしていた。

    しかし、週末にファエンツァにあるトロ・ロッソのファクトリーで行われたパーティーの場で、ブエミは来年もチームに残ると述べた。

    「僕はほぼ全てのモータースポーツキャリアをレッドブルと過ごしてきたし、近い将来、そして来年のスタートも彼らの契約下にある」とブエミはコメント。

    「契約していないと言ったのは、契約することは何もないからだ! 僕は今の状況にとても満足しているし、レッドブルがなかったらここにいないことはわかっている」

  • セバスチャン・ブエミ、2011年のトロ・ロッソとの契約を否定

    セバスチャン・ブエミ、2011年のトロ・ロッソとの契約を否定

    セバスチャン・ブエミは、2011年にトロ・ロッソに残留する契約にサインしたことを否定している。

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、2011年にセバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリが“二人とも確定している”と語った。

    しかし、セバスチャン・ブエミは「まだサインしていない」と Blick にコメント。

    「詳細が不明な部分があるし、ドライバー市場はまだオープンだ」

    先週のシルバーストンでは、ルノーのチーム代表エリック・ブーリエが、ヴィタリー・ペトロフの潜在的な後任としてセバスチャン・ブエミが「リストに載っている」と述べていた。

    関連:
    ・トロ・ロッソ、2011年もドライバーラインナップを継続 – 2010年7月16日
    ・ルノー、セバスチャン・ブエミに興味 – 2010年7月11日

  • ルノー、セバスチャン・ブエミに興味

    ルノー、セバスチャン・ブエミに興味

    ルノーのチーム代表エリック・ブーリエは、現在トロ・ロッソでドライブするセバスチャン・ブエミに興味を持っていることを認めた。

    ルノーは、ペイドライバーであるヴィタリー・ペトロフの今後について検討しているとされており、まもなく2011年のレースシートが開放になるかもしれないとされている。

    セバスチャン・ブエミについて尋ねられたエリック・ブーリエは「セバスチャンは2011年の潜在的なドライバーリストにいる」と述べた。

    「彼のことは良く知っているし、個人的にも彼をとても気に入っているので、(リスト)の特別な位置にさえいる」

    一方でレッドブルもセバスチャン・ブエミの昇格を視野にいれている。

    レッドブルは、2011年のドライバーラインナップをすでに確定しているが、マーク・ウェバーとの関係はそれほど良好とはみられていない。

    レッドブルのコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは「彼のモントリオールのレースは完璧だった。まさに我々が彼に期待してたパフォーマンスだった」とブエミを評価。

    「これが続くなら、2012年にレッドブルチームに彼を起用することを考慮するかもしれない」

  • セバスチャン・ブエミ、予選パフォーマンスの改善を誓う

    セバスチャン・ブエミ、予選パフォーマンスの改善を誓う

    セバスチャン・ブエミは、F1カナダGPでみせたSTR5の力強いペースを最大限に活用するために、自分自身とチームは予選レベルを引き上げなければならないと語る。

    カナダGPを15番グリッドからスタートしたセバスチャン・ブエミは、8番手でフィニッシュ。一時はラップリーダーとしてレースを展開した。

    しかし、ブエミはグリッド後方からのスタートでは、クルマのポテシャルを十分に発揮できないリスクがあると語る。

    「レースペースは良いけど、僕たちは予選に苦労している」とセバスチャン・ブエミはコメント。

    「グリッドの15番手や16番手でウィリアムズの後ろで終えることは、十分ではないからね」

    「予選よりレースの方がずっと競争力があるのは明らかだ。予選では望んでいる結果を生み出せていない」

    「僕たちはトップ10、最低でもトップ12からレースをスタートする必要がある」

    「僕たち、つまりドライバーとチームは、1発で新品タイヤから最大限を引き出せていないと思う。ラップタイムが十分ではないということだ。ところが燃料が満タンのレースでは、すっとうまくタイヤをきちんと働かせている」

    ブエミは次戦ヨーロッパGPを楽観的に考えており、タイトなストリートトラックで多くのポイントを獲得するチャンスを得るには、良い予選パフォーマンスを発揮しなければならないと考えている。

    「すでに言ったように、バレンシアでの僕たちの目標は予選をもっとうまくやって、トップ10にできるだけ近づくことだ。そのあとにどうなるか様子をみたい。金曜のプラクティスまで予測するのは難しいからね」

  • ヘルムート・マルコ、セバスチャン・ブエミのパフォーマンスに警告

    ヘルムート・マルコ、セバスチャン・ブエミのパフォーマンスに警告

    レッドブルのコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは、セバスチャン・ブエミがレッドブルのF1計画で居場所を確保するにはパフォーマンスを示さなければならないと警告する。

    レッドブルの育成ドライバーとして経験を積んできたセバスチャン・ブエミは、2009年にレッドブルのジュニアチームであるトロ・ロッソからデビュー。チームメイトのセバスチャン・ブルデー、ハイメ・アルグエルスエリの挑戦を退けた。

    しかし、今シーズンはルーキのハイメ・アルグエルスアリの方が印象的なパフォーマンスをみせている。

    「今年は、(ブエミに)望んでいたほどうまくいっていないことは認めなければならない」とヘルムート・マルコは述べた。

    「レースでセバスチャンは本当にアンラッキーだったので、結論を出すことはできない。しかし、セッションで彼はチームメイトと比較して去年ほどの速さがない。それは少し期待外れだ」

    セバスチャン・ブエミは、将来的にレッドブル・レーシングなシート獲得の有力候補と考えられているが、レッドブルは2011年シーズンもセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーのコンビを保持することを決定している。

    「彼にとっては才能を証明する時間だ。それができれば、来年のトロ・ロッソの居場所を確保できるだろう」

    「特に今シーズン彼らは独自のクルマを製造しなければならず、ドライバーの役割がより重要になっているので、若手ドライバーにとって仕事を学ぶには非常に良いチームだ」

  • セバスチャン・ブエミ:F1カナダGPプレビュー

    セバスチャン・ブエミ:F1カナダGPプレビュー

    セバスチャン・ブエミが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「プロモーション活動の一環として冬にモントリオールに行った。その時は氷の上でF1カーを運転した。雪が1メートルも積もっていたから、コースはほとんど見えなかったけどね!でも、前回、このサーキットでグランプリが開催された時はレッドブルのリザーブドライバーだったので、レースの週末の様子とか、プラクティスの最中にどのように路面が変化していくかなど、大体の感じは掴むことができた。その時はアスファルトが割れるという問題があったが、今はそのほとんどが再舗装されているようだ」

    「低ダウンフォースのセットアップで走る今年初めてのレースなので楽しみにしている。どんなサプライズが起きるか分からないからね。ドライバーの力が物を言うコースなので、ポイントが獲得できれば良いと思っている。1月に来たときはNHLホッケーの試合にも行けたし、モントリオールを満喫した。町全体が僕が本当に好きな感じだし、フランス語が通じるのもおもしろい。それと、食べ物も本当においしいよ!」

  • セバスチャン・ブエミ:F1スペインGPプレビュー

    セバスチャン・ブエミ:F1スペインGPプレビュー

    セバスチャン・ブエミが、ヨーロッパシーズンのスタートとなるF1スペインGPへの意気込みを語った。

    シーズン前半はどうでしたか?
    これまでにも他のフォーミュラで良くないシーズンのスタートは経験しているけれど、運の悪さや技術的なトラブルに苦しまされるという意味では、これほど厳しいシーズンは初めてだ。何事も経験だね!開幕4戦は気持の折り合いを付けるのが難しかった。特にその中の3戦は他のドライバーのアクシデントに巻きこまれてのリタイヤだったからね。バルセロナがターニングポイントになって、ぼくの状況が良くなることを祈っているんだ。

    STR5のパフォーマンスをどのように評価しますか?
    理論的なペースとしては信頼している。トップ10にギリギリ入れないぐらいの性能はあるので、チームとしては6番目ぐらい。でも、今のところ選手権では8位だからね。大変なこともあったが、競争力のあるクルマだ。今後のレースではポイント獲得が期待できると思っている。クルマのポテンシャルという意味だけではなく、チームも頑張って良い仕事をしてくれているからね。F1では多少の運も必用なので、今週末はつきが回ってくることを期待している。トラブルのない週末で、最後には良いリザルトが待ってくれていると良いね。

    先週末は、ヴァイラノで空力テストを完了していますが、その作業はスペインGPのためのものだったのですか?
    違う。もっと長期的な、シーズンのもう少し後に焦点を当てた開発作業だ。あのテストの一番の目標は、リサーチ結果の検証。風洞テストのデータにコースでの結果がマッチするか調べるためのものだ。とても良い結果だった。年間4回の空力テストしか認められていないので、とても重要だったが、チームも結果には満足している。これからエンジニアが全てのデータを細かく分析し、正しい方向へ進めるようにするんだ。

    今年でF1は2シーズン目になりますが、デビューシーズン比べると何か違いますか?
    肉体的にも精神的にも昨年とは比較にならないほど準備ができているし、犯すミスの数も少ない。あと必用なのはプッシュし続けることだ。スピードもあるし、良いリザルトを手に入れる能力もあるし、予選ではすでに良いパフォーマンスを発揮することができている。必用なのは、技術的なトラブルや不運のない完ぺきな週末にまとめ上げること。金曜日が重要なのは分かっているからね。もっと良いレースが戦える力が自分にはあると思っているので、バルセロナを楽しみにしている。良く知っているコースなので、良いレースになると確信している。

    今週末は、地元出身のチームメイトにメディアの注目が集まると思いますが、チームへの貢献という意味で、ハイメがレースでの経験を積んでいることは助けとなりますか?
    昨年度はシーズン途中からの出場だったので、彼はずっと後ろの方を走っていた。だから、ブリーフィングやクルマの開発でも貢献するのは難しかった。今はずっと良くなっているし、スピードも良くなっているので、昨年度とは比較にならないほど良いフィードバックをすることができる。これはポジティブなことだ。より良い協力体制でクルマを前進させていくことができるからね。

  • セバスチャン・ブエミ、チームに新しいシャシーを要求

    セバスチャン・ブエミ、チームに新しいシャシーを要求

    セバスチャン・ブエミは、スペインGPに向けて、新しいSTR5シャシーを組み立てられるかどうかチーム代表に求めているという。

    中国GPでセバスチャン・ブエミのマシンは、フリー走行1回目でフロントサスペンションが粉々になり、レースではヴィタントニオ・リウッツィと接触して大きく破損した。

    Auto Hebdo は、実際にシャシーは交換するほどのダメージは負ってはいないが、セバスチャン・ブエミは新しいシャシーを要求していると伝えている。

    同誌によると、シャシーの交換は不運の連続を終わらせることを願った「精神的」なものでもあるとしている。

    セバスチャン・ブエミは中国GPで「まずローマ法王に会いに行って、そのあとルルドに良く必要があるね。なんとかして運を良くする必要があるんだ!」とジョークを語っていた。

  • セバスチャン・ブエミ、クラッシュの原因はアップライトの破損

    セバスチャン・ブエミ、クラッシュの原因はアップライトの破損

    セバスチャン・ブエミの中国GPフリー走行での大クラッシュは、右フロントのアップライトのサスペンションアームが破損したことが原因だった。

    セバスチャン・ブエミは、フリー走行1回目の終盤、ターン14のブレーキングでフロントサスペンションが左右とも壊れ、ホイールを脱落させながらグラベルでクルマを止めた。

    トロ・ロッソは、調査の結果、右フロントアップライトの故障によって事故が起きたとの結論を出した

    右フロントのアップライトが壊れたため、すべての負荷が左フロントにかかったことから、サスペンションが左右とも壊れたいう。

    サスペンションは、今週末のレースのために新設計されたものだったが、フリー走行2回目からは両方のマシンに以前のデザインのサスペンションを搭載するとしている。

    また、ブエミのクルマから外れたホイールが観戦エリアにまで飛んだが、幸いケガ人は出なかったようだ。

    通常、タイヤはアップライトとワイヤーでつながれているが、今回はアップライトごと損傷したために脱落を防げなかった。

    クラッシュを喫したブエミは、メディカルセンターを訪れたが怪我はなかった。

  • セバスチャン・ブエミ 「2010年シーズンに自信を感じている」

    セバスチャン・ブエミ 「2010年シーズンに自信を感じている」

    セバスチャン・ブエミは、トロ・ロッソでの2年目となる今シーズンに自信を感じている。

    「正直、より自信を感じているよ」とセバスチャン・ブエミは語る。

    「まだ第一に、ほぼ全てのサーキットを知っている。韓国とモントリオールは新しいけどね。週末の進行もわかっているのでより自信を感じている。過去にはそうはいかなかった」

    「再び同じチーム、同じメカニック、同じエンジニア、同じ人たちと作業をするのは、本当に良いポイントだ。他のみんなのパフォーマンスはわからないので、僕たちがどのようなことを達成できるかはわからないけど、かなり自信を感じてる」

    トロ・ロッソは今年はテストがスタートする今日からSTR5の準備を整えているため、チームとって助けになるとブエミは考えている。

    「今回はポジティブだ。トロ・ロッソが旧型マシンでシーズンをスタートした2年前をみればわかるように・・・僕たちはポイントを獲れるときに獲らなければならないし、競争力をつけるために懸命に働く必要がある」

    「燃料タンク、小さなフロントタイヤ、ホイールカバーの禁止によって、マシンの変更はまだかなり大きい。変更しなければならないことはたくさんあるけど、レースでフィニッシュすることが重要になるだろう。序盤の数戦でフィニッシュできれば、かなり多くのポイントを獲得できる」

    セバスチャン・ブエミは、トロ・ロッソが2010年シーズンのサプライズのひとつになることを期待している。

    「そう願っている。語るには早過ぎるけど、出来る限り懸命に作業を続けているし、シーズンのサプライズになることを期待している。でも、他の新車がわかるまで、語るには時期尚早だ」

    「感覚は良いし、僕たちにそれをできることはわかっているし、チームがそれを成し遂げられることはわかっている。今は、うまく働いて技術的な問題のないマシンを届ける必要があるし、風洞のみんながうまく作業すれば、いくつか新しいパーツを得ることができる」

    「他のみんなは僕たちを待ってはくれない。彼らについていくことができなければ、ポイントは獲れないだろう。そうなったら一大事だ。チームがうまく機能すれば、僕たちはそれを成し遂げられるだろう」

    関連:
    ・トロ・ロッソ STR5を発表 – 2010年2月1日
    ・トロ・ロッソ STR5 (主要諸元)