タグ: スパ・フランコルシャン

  • スパ・フランコルシャン、F1フランスGPとの交互開催案は消滅?

    スパ・フランコルシャン、F1フランスGPとの交互開催案は消滅?

    スパ・フランコルシャンとF1フランスGPの復活はもはや関係なくなっているようだ。

    ニコラ・サルコジ大統領が敗れてフランスの政権が交代するまで、スパ・フランコルシャンでのF1ベルギーGPとポール・リカールとのレースを交互開催するという案が進んでいた。

    だが、フランソワ・オランド大統領が政権を握り、スポーツ大臣のヴァレリー・フールネロンがF1プロジェクトを仕切るようになってから状況は大きく変わった。

    報じられたところでは、ヴァレリー・フールネロン大臣がFFSA(フランス自動車連盟)に、ポール・リカールとマニクールがグランプリ開催権をめぐって競合しており、国からの資金援助は行わないという意向を伝えたと言う。

    ベルノーの Belga通信 は、フランスとスパ・フランコルシャンとの間での交互開催するという案はすでに“確証のない可能性”に過ぎないと報じた。

    フランスの AFP通信 は、「ベルギーとの交互開催はもはや議題にはなっていない」と付け加えた。

  • ジェラルド・ロペス、スパ・フランコルシャンの買収に興味

    ジェラルド・ロペス、スパ・フランコルシャンの買収に興味

    ロータス・ルノーGPのチームオーナーであるジェラルド・ロペスは、スパ・フランコルシャンの買収に興味を持っていることを認めた。

    ドライバーやファンの間でも人気のスパ・フランコルシャンだが、財政的な理由で今後はフランスとの交互開催になるかもしれない。

    スパ・フランコルシャンは、地元ワロン州政府によって管理されているが、最近ジェラルド・ロペス率いるジェニイ・キャピタルが買収に興味を持っていると噂されていた。

    「スパは素晴らしいサーキットだ」とジェラルド・ロペスは Tageblatt Luxembourg にコメント。

    「我々にできることはたくさんある。地域のためにともに発展することができるだろう」

    「彼らが民間の投資家との交渉にオープンなら、駄目ではないだろう」

    しかし、サーキットのゼネラルマネージャーを務めるピエール-アラン・ティボーは、その可能性は低いと述べた。

    「可能性はない。サーキットは経済的な観点でも地域全体にとって重要かつ絶対必要ななものだ

    「もちろん、何が起こるかはわからないが、私としてはそれは正しい方法とは思えない」

  • スパ・フランコルシャン、F1フランスGPとの隔年開催交渉を認める

    スパ・フランコルシャン、F1フランスGPとの隔年開催交渉を認める

    F1ベルギーGPの主催者は、将来的にスパ・フランコルシャンでのF1レースが隔年で開催される可能性があることを認めた。

    有名なスパ・フランコルシャンで開催されるF1ベルギーGPは、人気が高く多くの観客が訪れている。しかし、最近ではF1復帰をめざすフランスGPとか隔年で交互に開催されることになるかもしれないと噂されていた。

    F1ベルギーGPのプロモーターであるエティエンヌ・ダヴィニオンは、そのような解決案についてスパ・フランコルシャンとバーニー・エクレストン、そしてフランスの関係者との間で「討議中」であると述べた。

    「自国でF1レース開催を目指している国同士の競争は激しくなっている。交互開催という解決案によって、ベルギーGPを永続的にF1カレンダーに残せるかもしれない」

    またエティエンヌ・ダヴィニオンは、スパ・フランコルシャンでF1が開催されない年に、F1開催を継続させるための経済的な活動を実施することもできると示唆した。

    「グランプリ主催者は、3週間スパ・フランコルシャン・サーキットを閉鎖することを求めている。この期間は別の活動に活用できるだろう」

    ロータス・ルノーGPのオーナーであるジェラルド・ロペスは9日、サーキット自体を収益源とする方法としてサーキットを民営化することを示唆したとされているが、エティエンヌ・ダヴィニオンはサーキットの民営化は「選択肢にない」と述べた。

    また、もうひとりのスパ・フランコルシャンの関係者であるアンドレ・マースは、ベルギー人ドライバーのジェローム・ダンブロシオのF1参戦によって、2011ねに開催されるF1ベルギーGPのチケットの売上げが例年よりも伸びていると De Morgen に語った。

    「(ダンブロシオの)効果は、ここ数カ月にわたって顕著に表れている。ジェロームがもっとよく知られるようになる2012年には、その効果はさらに高まるだろう」

  • バーニー・エクレストン 「スパ・フランコルシャンの継続は政府次第」

    バーニー・エクレストン 「スパ・フランコルシャンの継続は政府次第」

    バーニー・エクレストンは、ヨーロッパのなかでスパ・フラコルシャンが最も廃止された可能性が高いと判断したとの報道を否定した。

    イギリスのガーディアンは先日、バーニー・エクレストンがファンにも愛されているベルギーのスパ・フランコルシャンがアメリカやロシアなどの新しい開催国に道を譲ることは「間違いない」と語ったと報じていた。

    さらにバーニー・エクレストンは、近い将来カレンダーから少なくともひとつの欧州レースが廃止されるのかと確認されると「そう、スパだ」と認めたとしていた。

    しかし、エクレストンは今回ベルギーのテレビ RTBF に対して、ガーディアン紙の記者が彼のコメントを「誤解した」と説明した。

    「ガーディアン紙が私の言葉を歪めてしまった」

    「今後数年でヨーロッパの数戦を失うだろう。それはほぼ確実だ」

    「どのレースかって? 私にはわからない。しかし、こちらとしてはスパは残しておきたい。スパでのグランプリについては長い話し合いをしているが、継続するのであれば、私ではなく政府の力が必要だ」

  • スパ・フランコルシャン、隔年開催の可能性

    スパ・フランコルシャン、隔年開催の可能性

    スパ・フランコルシャンのエティエンヌ・ダヴィニョン代表は、ドイツのニュルブルクリンクとF1ベルギーGPを隔年開催することを認めた。

    「我々には収入と支出については全体的な目標がある」とエティエンヌ・ダヴィニョンは Het Laatste Nieuws にコメント。

    「今は具体的な数字を言いたくはないが、火曜日と水曜日のチケット売上げは順調だった」

    「しかし、将来どうなるかはわからない。我々は近隣のサーキット(ニュルブルクリンク)との交互開催というアイデアを検討している。それが現状だ。だが、まだその段階には達していない」

  • スパ・フランコルシャン、レ・コームを改修

    スパ・フランコルシャン、レ・コームを改修

    スパ・フランコルシャンは、ドライバーがコーナーをショートカットするのを防ぐためにレ・コームを改修した。

    今週末F1ベルギーGPが開催されるスパ・フランコルシャンは、改修工事の行かんとして、連続コーナーの芝生の大部分を舗装した。

    また、モンツァのシケインと同様にコースアウトしたドライバーを減速させるための障害物として機能するバンプが設置された。

    また、ターン6の縁石の外側には人工芝が設置された。一方、セクションの出口は人工芝付きの50mmの溝に変更された。

    スパ・フランコルシャンのその他の変更点としては、ラ・ソースヘアピン出口の人工芝の幅が拡大され、ランオフエリアの端まで広げられた。

  • スパ・フランコルシャン、2012年以降のF1ベルギーGP開催を懸念

    スパ・フランコルシャン、2012年以降のF1ベルギーGP開催を懸念

    F1ベルギーGPの主催者は、2012年以降のスパ・フランコルシャンの将来を懸念している。

    今週、8月29日に開催されるF1ベルギーGPに向けて4万枚のチケットが売れたことが明らかになったが、ベルギーGPの担当者は、現在より多くのお金を費やせる国際的な会場からのプレッシャーが増加していると語る。

    「今年のチケット販売は比較的好調です」と広報のクリスチャン・ライエはコメント。

    「バランスのとれた財政状況にするために6万5,000枚のチケットが売れた2007年の数字に達することを期待している」

    De Mor 紙によると、スパ・フランコルシャンでのF1の将来は、最大で年間25レースに目指す2012年以降の新しいコンコルド協定に依存するだろうと報道。
    「(グランプリの)候補が足りなくなることはない」とスパ・フランコルシャンの代表アンドレ・マースは ベルガ通信 にコメント。

    「フランスにさえ、グランプリがないのだからね」

  • スパ・フランコルシャン、トンネルが崩落

    スパ・フランコルシャン、トンネルが崩落

    スパ・フランコルシャン・サーキットのブランシモン・コーナー近くにあるトンネルの一部が崩落した。

    現地の報道では、トンネルが崩落した際に付近には誰もおらず、負傷者はいなかったという。

    崩壊したトンネルは、トラックや歩行者のためのものであり、6mの高さがあった。今回の崩落により退避路、ガードレール、マーシャルポストの土台、テレビカメラ1台が破損した。

    スパ・フランコルシャンでは、8月にベルギーGPが開催される予定となっている。

  • スパ・フランコルシャンに新たな運営ライセンス交付

    スパ・フランコルシャンに新たな運営ライセンス交付

    F1ベルギーGPの会場であるスパ・フランコルシャンに新たな運営ライセンスが交付された。

    スパ・フランコルシャンは、騒音に不満を持つ地元住民から要請により、2026年までの運営ライセンスを取り消されており、グランプリ開催が危ぶまれていた。

    しかし、新しいライセンスが今週初めにワロニアのフィリップ・ヘンリー大臣によって交付された。

    新たなライセンスの期限は2011年3月までとされている。

  • F1ベルギーGP、2009年に500万ユーロの赤字

    F1ベルギーGP、2009年に500万ユーロの赤字

    スパ・フランコルシャンで開催された2009年F1ベルギーGPが、500万ユーロ以上の損失を出したことが明らかになった。

    スパ・フランコルシャンは、騒音問題で地元裁判所から営業停止を言い渡されているが、レース主催者は2012年に契約が終了したあとはニュルブルクリンクとの交互開催を検討している。

    報じられたところでは、キミ・ライコネンが優勝した2009年のF1ベルギーGPは、決勝日にわずか5万人強の観客しか訪れず、513万4,000ユーロ(約6億9,400万円)の赤字を出したという。

    ワロン地域の経済大臣であるジャン・クロード・マルクールは「(レース主催者のエティエンヌ・)ダビニョンは(グランプリ)開催を可能にするために、財政的なバランスをとれるような確実な提案を我々に提出するべきだ」と述べている。