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  • トヨタとスバル、SUVモデルのEVとEV専用プラットフォームを共同開発

    トヨタとスバル、SUVモデルのEVとEV専用プラットフォームを共同開発

    トヨタ自動車と株式会社SUBARUは、中・大型乗用車向けのEV専用プラットフォーム、およびCセグメントクラスのSUVモデルのEVを共同で開発することに合意したことを公表した。加えて両社は、共同で開発した車両を、各々のブランドにて販売する予定。また、これらのプラットフォーム/車両の共同開発においては、トヨタが仲間づくりに取り組んでいる電動化技術とスバルが長年培ってきたAWD(全輪駆動)技術を活用するなど、両社の持つ技術の強みを持ち寄ることで、EVならではの魅力ある商品づくりにチャレンジしていく。

    トヨタとSUBARUは、2005年に業務提携について合意して以来、2012年には共同開発したFRスポーツカー「TOYOTA 86」/「SUBARU BRZ」を販売し、2018年にはトヨタの持つハイブリッド車技術に関する知見を活用して、SUBARUオリジナルのプラグイン・ハイブリッド車「CROSSTREK HYBRID(クロストレック ハイブリッド)」を米国で販売するなど、開発・生産・販売など様々な分野での協業を深めてきた。

    自動車業界は100年に一度といわれる大変革期の渦中にあり、両社はコネクティッド、自動化、シェアリング、電動化といった「CASE」と呼ばれる新しい領域への対応をはじめ、これまで以上に広い領域において、スピード感を持った技術開発が求められている。今回の合意は、これまでの両社が深化させてきた協業の中でも、特に対応が急がれるCASE領域の中の「E : 電動化」への新たな協業に合意したもの。

    EVの商品化においては大容量電池の搭載が必要であり、普及に際しては異次元の電池供給量が求められることに加え、航続距離や充電インフラ敷設状況によるクルマの使われ方の違いから、これまでのアプローチとは違った販売手法が求められるなど、現時点ではコスト・供給・売り方など様々な課題が山積となっている。

    両社は、これら市場の多様化するニーズや様々な課題にスピード感を持って対応するためには、これまでの発想にとらわれない新しいビジネスモデル、業界の垣根を超えて様々な仲間とともに取り組むことが必要だと考えている。今回はその第一歩として、両社がお互いの得意とする技術を持ち寄り、可能な部分は協調することで、その製品化を加速させながら、EV専用プラットフォームを共同開発していく。同プラットフォームは、CセグメントからDセグメントクラスのセダン、SUV等の複数車種への幅広い応用や、効率的な派生車開発にも対応できるよう開発していく。

  • スバル、新型レガシィ セダンを世界初公開

    スバル、新型レガシィ セダンを世界初公開

    スバルは、新型レガシィ (米国仕様)を2019シカゴオートショーで世界初公開した。

    1989年に初代が誕生した レガシィ は、今回のフルモデルチェンジで7代目を迎えるSUBARUのフラッグシップセダン。クルマを通じて新たなライフスタイルや人生の愉しみ方を提案することで、乗る人の生活を更に豊かにする。30年の歴史を積み重ねる中で、歴代 レガシィ はそうして乗る人の信頼を獲得し、「生活に寄り添うクルマ」としての価値を提供し続けてきた。

    7代目となる新型レガシィでもこの価値は色濃く受け継がれるとともに、「自由な行動を約束してくれる安心感のあるセダン」というコンセプトのもと、更なる進化を遂げている。

    エンジンは低回転域から力強いトルクを発生する2.4L水平対向4気筒直噴ターボエンジンと、直噴化により効率を高めた2.5L水平対向4気筒エンジンの2種類を用意。車体剛性を最適化するSUBARU GLOBAL PLATFORMと組み合わせることで、高い動的質感を更に進化させた。また、運転支援システム「アイサイト」には、米国仕様として初めて車線中央維持制御・先行車追従操舵制御を追加。安全運転を支援するドライバーモニタリングシステムも組み合わせることで、更に安心感を高めている。

    エクステリアは動きを感じさせるスリークなシルエットを描きつつ、厚みや立体感を持たせたボディパネルで、躍動感とたくましさを同時に表現している。インテリアには、11.6インチ大型ディスプレイを備えたインフォテインメントシステムを新規採用。フラッグシップならではの高い質感に、革新的な機能性を加えることで、快適で愉しい移動空間を提供する。

    この他にも、多くの進化を遂げた新型レガシィは、これからの時代に見合った「自由な行動を約束してくれる安心感のあるセダン」として、より愉しく、より安全なカーライフを乗る人全てに届ける。

    新型 レガシィ (米国仕様)は、米国生産拠点 Subaru of Indiana Automotive, Inc.にて生産し、2019年秋頃から販売を開始する予定となっている。

    新型レガシィ (米国仕様)の主な特徴

    ■高い動的質感に裏付けられた、愉しさと安心感を両立する走り
    操縦安定性や乗り心地、静粛性を向上させ、街乗りからロングドライブまで幅広いシーンで、天候を問わず安心して快適に愉しめる、 レガシィ ならではのストレスフリーな走りを実現している。

    <高い動的質感を支えるシャシー・ボディ>
    ・従来型に対して各部の剛性を飛躍的に高めたSUBARU GLOBAL PLATFORMの採用により、ステアリング操作に対する正確なレスポンス、快適な乗り心地、静粛性の高い室内空間を実現
    ・ボディ骨格を強固に組み立ててからアウターパネルを溶接するフルインナーフレーム構造をSUBARUとして初めて採用したことで高剛性化と軽量化を両立し、動的質感を大きく向上
    ・アルミ製ロアアーム等の採用で軽量化した足回りの動きの良さと、それを支える新設計ダンパーで、大きく進化したハンドリングと乗り心地

    <SUBARUらしさを支える独自の機構と技術>
    ・あらゆる路面状況で安定した走りを実現するSUBARU独自の全輪駆動システム「シンメトリカルAWD」を全車に採用
    ・低回転から力強いトルクを発生する新型2.4L水平対向4気筒直噴ターボエンジンを採用、アクセルの踏み始めからスムーズな加速を実現
    ・リニアトロニックは変速比幅の更なるワイドレンジ化とともに、油圧システムの刷新により駆動力の伝達効率を高め、高い燃費性能と走行性能を両立

    スバル・レガシィ 新型 インパネ

    ■上質で革新的なパーソナル室内空間
    質感の高いデザインと進化したパッケージングによるゆとりあるスペースに、革新的な機能を持つ先進装備を組み合わせた、乗る人全てが愉しめる室内空間を表現している。

    <便利で快適な革新的装備>
    ・11.6インチFull HD縦型ディスプレイを備えた最新型インフォテインメントシステムを採用、大画面に集約した様々な情報をスマートフォン同様の感覚で快適に操作できるHMI(Human Machine Interface)を実装
    ・Apple CarPlay、Android AutoTMに加え、SUBARU STARLINKを拡充し、新たにSmartDeviceLinkTMに準拠したアプリに対応。スマートフォンのOSを問わず、多様なアプリの体験を提供
    ・緊急通報など従来からの安全機能に加え、Wi-Fi hotspotやリモートエンジンスタートなどの機能で利便性を充実させたテレマティクスサービスを提供
    ・ドライバーの居眠りや脇見運転検知に加え、シートポジションやドアミラー角度、空調設定を登録したドライバーごとに自動調整するドライバーモニタリングシステムを採用

    <上質で居心地の良さを感じさせるインテリアデザイン>
    ・新たに追加した最上級グレード「Touring」のシートに、タンカラーのナッパレザーをSUBARUとして初めて採用
    ・拡大したフロントガラスと、インストゥルメントパネル中心部からドアパネルまで連続する長い線のモチーフにより、伸びやかで開放的な雰囲気を表現・3面から構成されるインストゥルメントパネルの一部にシートと同じカラーを採用することで、開放感を演出
    ・厚みを持たせたセンターコンソールやアームレストで、包み込むようなホールド感を表現
    ・直接触れる部分をはじめ、各部に上質さを感じさせるこだわりの素材をセレクト

    <ゆったりとくつろげる室内パッケージングと快適装備>
    ・フロントガラスを前方に、フロントドアガラスを外側に広げることで実現した、クラストップレベルの視界
    ・従来型比で伸長した車体全長を後席と荷室に割り当てることで、後席スペースの快適性と、荷室の使い勝手の両方を向上
    ・エンジン始動直後から車内を素早く暖めるPTCヒーターを採用(2.4L直噴ターボエンジン搭載車のみ)
    ・最上級グレード「Touring」に、蒸し暑い日でも快適なシートベンチレーションを装備
    ・上級グレード(Limited/Touring)に、運転席クッション座面長の調整機能を採用

    スバル・レガシィ 新型 インテリア

    ■豊かなライフスタイルを実現する機能性
    アウトドアやロングドライブなど、セダンの枠にとらわれずあらゆるシーンでアクティブなライフスタイルを自由に愉しむための、機能性を充実させた。
    <行動範囲を広げる高い機能性>
    ・ルーフキャリアの装着を容易にするルーフキャリアブラケットを採用
    ・スーツケース4個が積載可能な、余裕のある荷室スペース

    ■SUBARUならではの優れた安全性能
    安心で愉しいドライブを場所や走行環境を問わずお届けするSUBARUの総合安全の考え方のもと、安全装備を充実させた。

    <乗り込んですぐに分かる優れた視界性能 ~ 0次安全 ~>
    ・見晴らしの良い高いアイポイント、最適化されたピラー形状により死角を最小化し、優れた視界性能を確保
    ・運転中の視線移動を最小限に抑える、こだわりのインターフェース配置
    ・シート形状やクッション素材を最適化することで、ドライビング時の疲労を軽減

    <いざという時にも頼れる運動性能 ~ 走行安全 ~>
    ・意図した通りにクルマをコントロールできる、アクティブトルクベクタリングを採用

    <先進安全装備の充実 ~ 予防安全 ~>
    ・SUBARU独自の運転支援システム「アイサイト」を全車に標準装備、更に米国仕様としては初めて車線中央維持制御・先行車追従操舵制御(アイサイト・ツーリングアシスト)を採用
    ・フロントガラスにLEDの光を投影、アイサイト作動状態を直感的に知らせるアイサイトアシストモニターを採用
    ・「ドライバーモニタリングシステム」によりドライバーの脇見、居眠りを推定して注意を促すことで安全運転をサポート
    ・LEDヘッドライトを全車に標準装備し、夜間運転時の視認性を向上
    ・後退時自動ブレーキにより、車両後退時の衝突回避または衝突による被害を軽減
    ・後側方警戒支援システムにより、自車後側方から接近する車両を検知し、音と表示で警告
    ・フロントグリル下部に装備したカメラの画像により、車両前方の死角を減らすフロントビューモニターを装備

    <クラストップレベルの乗員保護性能 ~ 衝突安全 ~>
    ・SUBARU GLOBAL PLATFORM採用によりボディ構造を最適化、クラストップレベルの乗員保護性能を実現
    ・高張力鋼板の適切な配置により、前面、側面、後面全ての衝突安全性能を向上

    ■たくましさを備えた存在感のあるエクステリアデザイン
    SUBARU共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC x SOLID”を レガシィ のキャラクターに適応させ、今にも走り出しそうな動きを感じさせるプロポーションと、厚みを活かしたたくましさを併せ持つ、存在感のあるセダンを表現しました。

    <力強さとスポーティさが共存するフロントデザイン>
    ・スポーティさを表現する、フレームレスヘキサゴングリル
    ・ワイドなロアグリルと逆Cシェイプに囲んだフォグランプベゼルで、安定感と低重心感を強調

    <安定感とスピード感を意識させるサイドシルエット>
    ・スムーズなシルエットと勢いのあるウィンドウグラフィックとの組み合わせによりスピード感を表現しつつ、ドアパネルの厚み感やフェンダーの張り出し、ホイールアーチ上のアクセントにより、力強さを強調したサイドビュー
    ・ウィンドウフレームと連続性を持たせた、動きを感じさせる新しいデザインのアウターミラー

    <よりワイドで安定感のあるリアビュー>
    ・フロントバンパーと共通したワイドモチーフをリアにも取り入れ、安定感と低重心感を強調
    ・トランク内側部分まで発光する、強調されたCシェイプモチーフ

    スバル・レガシィ 新型

    スバル 新型レガシィ (米国仕様) 主要諸元表

    ボディサイズ
    <全長×全幅×全高>
    4840 × 1840 × 1500 mm
    (190.6 × 72.4 × 59.1 in.)
    ホイールベース 2750 mm
    (108.3 in.)
    最低地上高 150 mm
    (5.9in.)
    エンジン FA24型 2.4L水平対向4気筒
    DOHC 直噴ターボ
    FB25型 2.5 L水平対向4気筒
    DOHC直噴
     排気量 2387cc 2498cc
     ボア・ストローク 94 × 86mm 94 × 90mm
     出力 260hp / 5600rpm 182hp / 5800rpm
     トルク 277lb-ft / 2000-4800rpm 176lb-ft / 4400rpm
     燃料タンク容量 70L(18.5gal)
     燃料種類 87AKI
    トランスミッション リニアトロニック
    駆動方式 シンメトリカルAWD
    タイヤサイズ 225/55 R17、225/50 R18
    乗車定員 5名
  • スバル、新型「レガシィ」セダンを2019シカゴオートショーに出展

    スバル、新型「レガシィ」セダンを2019シカゴオートショーに出展

    スバルは、新型「レガシィ」(米国仕様)を2019シカゴオートショーで世界初公開する。

    シカゴモーターショー2019で初公開される予定の新型レガシィは、7世代目モデル。5年ぶりのモデルチェンジとなる。公開されるのはセダンタイプで日本ではレガシィB4に相当する。

    スバルは、日本時間2月8日(金)0:00より、2019シカゴオートショーのSUBARUブースにてプレスカンファレンスを開催。新型「レガシィ」を世界初公開する。

    公開に先駆け、スバルは新型レガシィのティザー画像を公開。フロントグリルやヘッドライトが特徴的なエクステリアと大型のモニターが備えられたセンターコンソールが印象的だ。

    2019シカゴオートショーはアメリカ合衆国イリノイ州シカゴでプレスデー:2019年2月7日(木)~8日(金)、一般公開日:2月9日(土)~18日(月)の日程で開始される。

    NEW SUBARU LEGACY

  • スバル、STI最高峰モデル『S209』を世界初公開

    スバル、STI最高峰モデル『S209』を世界初公開

    スバルのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)は、米国デトロイトで開催中の2019年北米国際自動車ショーにて、「Sシリーズ」初となる米国市場向けモデル「S209」を発表した。

    「S209」は、STIがWRX STIをベースにエンジンや足回りを専用開発し、内外装にも専用装備を追加したモデル。STIが考える「速さ」の究極形である「ドライバーの意のままに操れる”速さ“」を実現すべく、ベースモデルに対し、大幅な性能向上を達成している。

    米国向けSTIチューンドモデルとしては、昨年発売したWRX STI Type RAとSUBARU BRZ tSに次ぐ第3弾となるが、STIコンプリートカーの最高峰「Sシリーズ」はこの「S209」が初となる。

    エンジンは米国仕様WRX STI専用のEJ25をベースに、あらゆるシチュエーションで安心して気持ち良くアクセルを踏むことができる最適なパワーを目指し、専用チューニングを実施。吸気系統には、専用の大型エアクリーナーや専用吸気ダクトを採用することで吸気抵抗を抜本的に低減した、効率的なエアインテークシステムを作り上げている。また、専用開発の大径ターボチャージャーを採用。排気系にも大口径テールパイプを備えた専用設計低背圧マフラーを採用している。

    これらを専用ECUで制御することで、最高出力は歴代STIモデル最高となる341hp(開発目標値)を発揮。インタークーラーウォータースプレイを装備することで熱による性能低下を抑制するとともに、専用設計の鍛造ピストンや鍛造コンロッドの採用により、量産エンジンとしての信頼性も確保している。

    スバル S209SUBARU S209

    足回りには、歴代STIモデルで最大の幅を持つダンロップ製265/35R19ハイグリップタイヤを履いたBBS製19インチ鍛造ホイールを装備。これを専用開発のビルシュタインダンパーと専用コイルスプリング、強化ブッシュと組み合わせ、オーバーフェンダーで拡げた専用ワイドボディに収めています。更に、ニュルブルクリンク24時間レース車両で実証されたストラットタワーバーやドロースティフナーといったSTI独自のフレキシブルパーツに加え、軽量且つ車体剛性を高めるカーボンルーフを採用。フロントアンダースポイラーやフロントバンパーサイドカナード、ドライカーボン製大型リヤウイングといった空気の流れを整え、ダウンフォースを増やす数々のエアロパーツも装着することで、高いハンドリング性能を実現している。

    ボディ外装色に、WRブルー・パール(ホイール色:マットグレー)、クリスタルホワイト・パール(ホイール色:マットゴールド)の2色を採用した「S209」は、米国のSUBARU販売店にて2019年内に限定発売する予定。

    SUBARUは中期経営ビジョン「STEP」で目指す「強固なブランドの構築」の中で、商品投入の方向性の一つとして「スポーツモデルの充実・STIモデルの進化」を掲げており、今回の「S209」はその具体化の一例となる。

    SUBARU STI S209

    S209 の主要装備
    ■ 足回り/メカニズム
    ・ STI 製ビルシュタイン フロントストラット(倒立式)&コイルスプリング
    ・ STI 製ビルシュタイン リヤダンパー&コイルスプリング
    ・ STI 製BBS19 インチ×9.0J 鍛造アルミホイール
    ・ ダンロップ製265/35R19 タイヤ
    ・ brembo 製フロントベンチレーテッドディスクブレーキ[ドリルドディスクローター&
    モノブロック対向6 ポットキャリパー(シルバー塗装、STI ロゴ入り、STI パフォーマンスパッド)]
    ・ brembo 製リヤベンチレーテッドディスクブレーキ[ドリルドディスクローター&
    モノブロック対向2 ポットキャリパー(シルバー塗装、STI ロゴ入り、STI パフォーマンスパッド)]
    ・ STI 製フレキシブルタワーバーフロント
    ・ STI 製フレキシブルドロースティフナー(フロント/リヤシートバック)
    ・ STI 製ピロボールブッシュ・リヤサスリンク(ラテラルリンク前・後)
    ・ STI 製サポートフロント
    ・ 鍛造ピストン
    ・ 鍛造コネクティングロッド
    ・ 強化バルブスプリング
    ・ 強化クラッチ
    ・ 大容量インジェクター&燃料ポンプ
    ・ 専用低圧損インテークダクト
    ・ 大型エアクリーナー&専用エアクリーナーボックス
    ・ 大径吸気パイプ
    ・ 低圧損ダクトブーツ
    ・ 大径ターボチャージャー
    ・ 低背圧パフォーマンスマフラー(STI ロゴ入り)
    ・ 専用ECU
    ・ パフォーマンスシュラウド
    ・ インタークーラーウォータースプレイ(パドルスイッチ付)
    ・ MOTUL 製5W-40 エンジンオイル
    ・ エンジンソレノイドブラケット(シリアルナンバー付き)
    ・ VDC [ビークルダイナミクスコントロール]
    ・ アクティブ・トルク・ベクタリング
    ・ STI 製ショートストロークギヤシフトレバー

    ■ 操作性・計器盤・警告灯
    ・ ルミネセントメーター(マルチインフォメーションディスプレイ付、STI ロゴ入り)
    ・ マルチファンクションディスプレイ(STI ロゴウェルカム画面表示付き)
    ・ インパネセンターバイザー[レザー調素材巻+シルバーステッチ]
    ・ ウルトラスエード®巻ステアリングホイール(STI ロゴオーナメント付き、シルバーステッチ)
    ・ STI 製プッシュエンジンスイッチ(STI ロゴ入り、レッドタイプ)
    ・ STI 製本革巻MT シフトノブ(STI ロゴ入り、ブラック)、シフトブーツ(シルバーステッチ)

    ■ オーディオ
    ・ 6 スピーカー(フロント4+リヤ2)
    ・ スターリンク7.0 インチマルチメディアオーディオ
    ・ ブラックカラードルーフアンテナ(シャークフィンタイプ)

    ■ 内装
    ・ RECARO フロントシート[シルバーステッチ+シルバーアクセント、STI ロゴ+S209 ロゴ入り、SRS サイドエア
    バッグ、シートヒーター付]
    ・ リヤシート[シルバーステッチ+シルバーアクセント]
    ・ インパネ加飾パネル(レッド、S209 ロゴ付)
    ・ サイドシルプレート(S209 ロゴ入り)
    ・ ドアアームレスト(シルバーステッチ)
    ・ センターコンソール加飾パネル(シルバーステッチ)
    ・ シリアルナンバープレート(コンソール)
    ・ サブトランク(タイヤパンク修理キット付)

    ■ 外装
    ・ メッシュタイプフロントグリル(チェリーレッドストライプ、S209 オーナメント付)
    ・ フロントアンダースポイラー
    ・ サイドアンダースポイラー
    ・ リヤサイドアンダースポイラー
    ・ バンパーサイドベゼル(スチールメッシュ&クロームメッキ加飾付)
    ・ バンパーサイドカナード
    ・ ワイドフェンダー(フロント+リア)
    ・ フロントフェンダーエアアウトレット
    ・ S209 ロゴ入りサイドガ―ニッシュ
    ・ リヤバンパー(チェリーレッドストライプ、エアアウトレットグリル付)
    ・ S209 リヤオーナメント
    ・ ドライカーボンルーフ
    ・ ブラックカラードドアミラー
    ・ ドライカーボンリヤスポイラー(S209 ロゴ入り)

    S209 主要諸元表(開発目標値)
    ■ 寸法・重量
    全長×全幅×全高:181.9 × 72.4 × 58.1in.
    トレッド[前] / トレッド[後] 60.8in. / 61.2in.
    最低地上高:4.9in.
    車両重量:3485lb.

    ■ エンジン
    型式・種類:EJ25・水平対向4 気筒
    最高出力[ネット]:341 hp
    燃料タンク容量(ℓ):15.9 gal
    燃料種類:無鉛プレミアムガソリン

  • スバル、「S209」を2019年北米国際自動車ショーに出展

    スバル、「S209」を2019年北米国際自動車ショーに出展

    スバルのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)は、「S209」を2019年北米国際自動車ショーで初公開することを発表。

    スバルの「S」シリーズは、STIのコンプリートカーで史上最高のスペックを兼ね備えたモデル。現行モデルとなるS208は710万6400円と高価ながら、限定450台の4倍以上となる約1900台の受注を集めた。

    スバルは、S209のロゴが入ったフロントグリルの画像を公開。現状では車両スペックや販売時期、台数などは未発表だが、現地時間2019年1月14日(月)午後0:40より、SUBARUブースにおいてSTI社長の平川良夫がプレスカンファレンスを行う。

    米国デトロイトで開催される2019年北米国際自動車ショーは、2019年1月14日~15日がプレスデー、1月16日~1月27日が一般公開日となる。

  • スバル、新型「XV」をジュネーブ国際モーターショーで世界初公開

    スバル、新型「XV」をジュネーブ国際モーターショーで世界初公開

    スバルは、新型「XV」を3月7日(火)にジュネーブ国際モーターショーで世界初公開する。

    スバル XVは、2010年6月にインプレッサのクロスオーバーSUV「インプレッサXV」として登場。2012年に2代目モデルより「スバル XV」として販売を開始。2016年にインプレッサがフルモデルチェンジしたのに続いての新型登場となる。

    スバルは、3月7日の現地時間11:00(日本時間19:00)より、吉永泰之代表取締役社長がプレスカンファレンスを行い、新型XVを初公開する。

    また、日本国内での新型XVの先行予約受付は3月9日(木)より開始する。スバルオフィシャルウェブサイトの専用ページで、国内仕様の新型SUBARU XVに関する情報を随時配信していく。

    ※第87回ジュネーブ国際モーターショー(プレスデー:3月7日〜8日/一般公開日:3月9日〜19日)

  • スバル、2017年のモータースポーツ参戦計画を発表

    スバル、2017年のモータースポーツ参戦計画を発表

    スバルとSTIは、2017年のモータースポーツ参戦計画の概要を発表した。

    水平対向エンジンとシンメトリカルAWDシステムによりもたらされるSUBARU車の「安心と愉しさ」は、モータースポーツにおいても変わらない。この「安心と愉しさ」は、ドライバーが手足のように操れ、安心して、かつ愉しく走れることであり、これを実証するためにSTIは極限の場であるモータースポーツに挑んでいる。

    ニュルブルクリンク24時間レース
    5月25日(木)から28日(日)にかけてドイツ・プファルツ州アイフェル地方のニュルブルクリンクサーキットで開催される「第45回ニュルブルクリンク24時間レース」に、STIはコンプリートカーやパフォーマンスパーツ開発で培ったノウハウ、技術を投入したSUBARU WRX STIにて参戦する。このチャレンジは、2008年以来今年で10年目となり、本年は節目の年を迎える。2017年の参戦車両は、量産車の良さを活かしながら更に「速く」かつ「意のままに操る」開発と改良を施している。具体的には、加速性能とトップスピードの向上を図るためにエンジン出力の向上、パドルシフトの採用、トランスミッションの改良を施しており、同時にシャシージオメトリーの最適化、剛性バランスの改善、車体の軽量化、慣性モーメントの低減、フロントダウンフォースの向上などによりコーナーリングスピードも上げていく。

    SUBARU WRX STIは、今年も欧州有力メーカーが多数参戦する2.0リットル以下のターボエンジン搭載車クラスである「SP3T」に参戦し、同クラスでの3年連続、5度目の優勝を目指す。チーム監督は昨年に引き続きSTIの菅谷重雄が担当し、STI社員と全国のスバル特約店から選抜されたメカニックたちがチームの運営を行う。ドライバーは、昨年までの2連覇のメンバーである、カルロ・ヴァンダム(オランダ)、マルセル・ラッセー(ドイツ)、ティム・シュリック(ドイツ)、山内英輝(日本)の布陣で挑む。

    SUPER GTシリーズ
    日本国内最高峰のモータースポーツカテゴリーであるSUPER GTシリーズのGT300クラスに、昨年に引き続きSUBARU BRZ GT300で参戦する。2017年シーズンは、昨年の雪辱を果たすべく、参戦車両に搭載する水平対向ボクサーエンジンの熱効率の改善、更に、軽量化、空力性能の向上、慣性モーメントの改良などを行い万全の体制で臨む。

    チーム体制は、STIの渋谷真プロジェクトジェネラルマネージャーのもと、総監督にSTIの辰己英治が就き、ドライバーはこれまでと同様に井口卓人、山内英輝の2名体制で挑む。STIは、チーム運営母体である株式会社アールアンドディースポーツと共にシリーズ優勝を目指す。

    グローバルラリークロス選手権
    サーキットレース、オフロードレース、ラリーの要素を併せもち、アメリカで人気のグローバルラリー選手権(GRC)に参戦しているSUBARUラリーチームUSA(SRTUSA)への技術支援を本格化する。STIでは、野村章プロジェクトシニアマネージャーのもと、参戦車両であるSUBARU WRX STI GRC Supercarのエンジン出力改善、耐久信頼性向上、ローンチコントロール改善、更にコーナーリングスピードを上げるためのジオメトリー最適化と剛性アップおよび慣性モーメントの低減を図り、「速さ」と「ドライバーが意のままに操る」ことの高いレベルでの両立を目指し開発を進めている。

    ドライバーは、元SUBARUワールドラリーチーム(SWRT)のドライバーで、昨年シーズン途中よりSRTUSAからGRCに参戦し、第12戦のロサンゼルス戦ではポールポジションを獲得したクリス・アトキンソン(オーストラリア)に加え、すでにGRCでは名の知れたパトリック・サンデル(スウェーデン)の2名体制で挑む。チーム運営は、アメリカのバーモントスポーツカー(Vermont SportsCar)が担当する。

  • スバル:東京オートサロン2017 出展概要

    スバル:東京オートサロン2017 出展概要

    スバルは、同社のモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナルと共同で、2017年1月13日〜15日に幕張メッセで開催される「東京オートサロン2017」に出展する。

    スバルブースでは、STIブランドの活動領域を表現したコンセプトカー「SUBARU BRZ STI Sport CONCEPT」と「SUBARU WRX S4 STI Sport CONCEPT」の初公開に加え、走りの愉しさや走行安定性を追求したSTIのパフォーマンスパーツを装着した「SUBARU LEVORG STI Sport -STI Performance-」「SUBARU IMPREZA G4 -STI Performance-」を展示する。

    また、2015・2016年に2年連続クラス優勝を果たしたニュルブルクリンク24時間耐久レースへの参戦車である「WRX STI NBR CHALLENGE 2016」や、SUPER GT参戦車の「SUBARU BRZ GT300 2016」の展示を行う。

    車両の詳細など来季モータースポーツ参戦体制については、1月13日のプレスカンファレンスにて発表する。

    【主な出品車両】
    ◆SUBARU BRZ STI Sport CONCEPT / SUBARU WRX S4 STI Sport CONCEPT ≪参考出品車≫
    STIとのコラボレーションによって高められる走行性能と上質な内外装を融合した最上級グレード「STI Sport」を、SUBARU BRZと WRX S4で具現化したコンセプトモデル。SUBARU BRZ STI Sport は、SUBARU BRZ 「GT」 をベースに、アルミホイールを18インチ化し、STI Sport 専用の内外装パーツを装着することで、SUBARU BRZ のコンセプト「Pure Handling Delight(ピュアハンドリングディライト)」を更に高めて、上級スポーツカーに仕上げた。「STI Sport」の象徴である質感の高いボルドー内装も、SUBARU BRZ STI Sport 専用の新デザイン。WRX S4 STI Sportは、走行性能を高め、最上級グレードに相応しい質感の高い内外装のデザインを纏った、上質なスポーツセダンに仕上げている。

    ◆SUBARU LEVORG STI Sport -STI Performance- / SUBARU IMPREZA G4 -STI Performance-
    LEVORG STI Sport と IMPREZA G4 に、STIがレース活動や試験によって磨いてきた技術を用いて開発するSTIのパフォーマンスパーツを装着したカスタマイズモデル。走行性能を高めるフレキシブルタワーバーやフレキシブルドロースティフナー、空力性能の向上を図るエアロパーツ等、ドライバーの意のままに操れるハンドリングと走行安定性を更に高める、STIならではの高性能パーツを提案する。

    【出品車両一覧】

    1 SUBARU BRZ STI Sport CONCEPT 参考出品車
    (コンセプトモデル)
    2 SUBARU WRX S4 STI Sport CONCEPT
    3 SUBARU LEVORG STI Sport -STI Performance- 参考出品車
    (カスタマイズモデル)
    4 SUBARU IMPREZA G4 -STI Performance-
    5 SUBARU BRZ GT300 2016 モータースポーツ
    参戦車
    6 WRX STI NBR CHALLENGE 2016
    7 WRX STI 全日本ラリー参戦車
    8 CG ROBOT Racing 2017(SUBARU BRZ)

    Subaru Tokyo Autosalon 2017

  • スバル、新型インプレッサを発表

    スバル、新型インプレッサを発表

    スバルは、新型インプレッサを発表。2016年10月25日より発売する。

    第5世代となる新型インプレッサは、富士重工業が中期経営ビジョン「際立とう2020」において次世代モデルの第1弾として位置づける戦略車。お客様に最高の「安心と愉しさ」を提供することを目指し、次世代プラットフォーム“SUBARU GLOBAL PLATFORM”をはじめとした様々な新技術を投入。「総合安全性能」と「動的質感・静的質感」の大幅向上を実現した。

    新型インプレッサは、ボディタイプを5ドアハッチバックの“SPORT”と4ドアセダン“G4”とし、エンジンは新開発となる2.0L直噴NAエンジンと1.6L NA エンジンを採用。また国産初となる歩行者保護エアバッグとEyeSight(ver.3)を全車に標準装備することで、スバルがお客様に提供する価値である「安心と愉しさ」を進化させ、次世代スバルの幕開けにふさわしいモデルに仕上げた。

    新型「インプレッサ」の先行予約台数は、2016年9月1日から10月11日までに5,883台に達している。

  • 富士重工業、『SUBARU』への社名変更が正式決定

    富士重工業、『SUBARU』への社名変更が正式決定

    富士重工業は、第85期定時株主総会を開催し、同総会において第2号議案として付議していた「定款一部変更の件(商号の変更)」が承認されたことを発表。これにより、2017年4月1日をもって、社名が「株式会社SUBARU」(英文表記:SUBARU CORPORATION)に変更される。

    同社は、1917年に創設された飛行機研究所(後の中島飛行機株式会社)を源流とし、幾多の変遷を経て1953年に現在の富士重工業株式会社として設立された。その後、1958 年発売の軽自動車 スバル 360 に端を発するスバルブランドの自動車事業を中心に、航空宇宙、産業機器などの各事業を発展させてきた。

    創業 100 周年の節目に、社名とブランド名の統一を実施することにより、現在取り組んでいる“スバルブランドを磨く”ことをさらに加速させ、スバルを自動車と航空宇宙事業における魅力あるグローバルブランドとして成長させていく。

    プレスリリースで同社は「このたびの社名変更を契機として、従来にも増して、経営理念である“お客様第一”を基軸に『存在感と魅力ある企業』を目指すことに取り組み、長年培ってきた“安心と愉しさ”という固有の価値をお客様に提供し続けることで、さらなる持続的成長を目指してまいります」と述べた。

    SUBARU(スバル)の由来
    スバルは別名「六連星(むつらぼし)」とも呼ばれる星団の名前で、純粋な日本語。自動車の名前に和名を使ったのはスバルが最初となる。富士重工業が中島飛行機の流れをくむ 5 社の資本出資によって設立されたことに因んで名付けられた。

    富士重工業株式会社 設立までの変遷
    1917年 中島知久平、飛行機研究所を創設
    1918年 中島飛行機製作所と改称(1931 年に 中島飛行機株式会社 に改称)
    1945年 富士産業株式会社と改称、航空機製造から民需産業への転換図る
    1950年 富士産業?は企業再建整備法に基づき、富士工業?、富士自動車工業?、宇都宮車両?など 12 社に分割
    1953年 富士工業?など 5 社の資本出資により、富士重工業株式会社 設立(1955 年に 5 社を吸収合併)