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  • サウジアラビアGP“復活開催”に含み F1とFIAの判断を尊重も開催意欲は不変

    サウジアラビアGP“復活開催”に含み F1とFIAの判断を尊重も開催意欲は不変

    サウジアラビアは、イラン情勢の影響で中止となった2026年F1ジェッダGPについて、今季中の開催復活の可能性を依然として諦めていない姿勢を示した。

    独『ビルト』紙によれば、F1側も当初予定していた年間24戦体制を維持することを依然として模索しており、ジェッダGP復活案を完全には放棄していないという。

    サウジ側が「開催準備は完全だった」と強調
    2027年ダカールラリーのルート発表会がパリで行われた際、サウジアラビア自動車連盟会長のハーリド・ビン・スルタン・アル・アブドゥラー・アル・ファイサル王子が地域情勢について言及した。

    「現在我々が置かれている状況や、この地域で起きた出来事を無視することはできない」

    「疑問を生んだ出来事ではあったが、同時に答えも示された」

    「サウジアラビアが安定していること、我々の体制が強固であること、国境が安全に守られていること、そして我々が国民保護と地域安定への貢献に集中し続けていることが証明された」

    また、F1開催に向けた準備は完全に整っていたと強調した。

    「ここ数週間で明確に示された」

    「我々はジェッダでF1を開催する準備ができていた。他のイベントについても同様だ。完全に準備は整っていた」

    「レースを実施しない決定はF1とFIAによるものだった。我々はそれを尊重している。しかし、我々の開催意欲は変わっていない」

    「むしろ今回の状況によって、イベント運営だけでなく、スポーツが持つ意味そのものへのコミットメントはさらに強まった」

    F1は24戦維持を模索か
    今回の発言は、サウジ側がジェッダGPの年内復活開催に依然前向きであることを明確に示すものとなった。

    現時点で代替開催日程は発表されていないものの、F1側も24戦体制維持を望んでいるとされており、今後の中東地域情勢やカレンダー調整次第では復活案が再浮上する可能性も残されている。

    王子は国内の通常運営も強調した。

    「サウジアラビア王国の生活は続いており、スポーツも継続している」

    「全国のスタジアムには毎週ファンが集まり続けている」

    「それは人々が安全を感じているからであり、スポーツが王国の日常生活の不可欠な一部だからだ」

    Photo:Red Bull Content Pool

  • F1サウジアラビアGP 10月開催の可能性 停戦成立が条件

    F1サウジアラビアGP 10月開催の可能性 停戦成立が条件

    中東情勢の影響で中止となった2026年のバーレーンGPおよびサウジアラビアGPについて、F1が代替日程の検討を進めていることが明らかになった。特にサウジアラビアGPは、条件付きで10月開催の可能性が浮上している。

    現時点で開催の可否は未定だが、停戦が実現すればカレンダーへの復帰も視野に入る。シーズン終盤の過密日程や他グランプリへの影響も含め、複数のシナリオが検討されている。

    10月開催の現実味と条件
    4月に予定されていたバーレーンGPとサウジアラビアGPは、中東での紛争激化を受けて中止となった。ただし、F1の公式声明では「4月開催は行われない」とされただけで、年内開催の可能性は残されていた。

    複数の関係者によれば、もし夏までに停戦が成立した場合、サウジアラビアGPを10月に開催する案が検討されている。日程的には、シンガポールGP(10月11日)とアメリカGP(10月25日)の間に2週間の空白があり、この枠が候補とされている。

    サウジアラビアグランプリ F1

    代替開催地は不発 5週間の空白へ
    当初、F1は代替開催地としてヨーロッパの複数サーキットを検討した。イモラやポール・リカールなどが候補に挙がったが、最終的に合意には至らず、代替レースは実現しなかった。

    その結果、日本GPからマイアミGPまでの間に約5週間の空白が生まれることになった。この異例の間隔は、シーズン全体の流れにも影響を及ぼしている。

    終盤は“4連戦”の可能性も
    F1はシーズン終盤に向けて複数のシナリオを検討しており、その中には4連戦の実施案も含まれている。

    もともとラスベガス、カタール、アブダビの3連戦で締めくくられる予定だが、ここに中東ラウンドを追加することで4連戦となる可能性がある。

    一方で、バーレーンGPやサウジアラビアGPが再開催されない場合、2026年のカレンダーは当初予定より減少し、全22戦のままとなる見通しだ。

    揺れる中東ラウンドの行方
    現時点では、アゼルバイジャンGPにも影響が及ぶ可能性が指摘されており、カタールGPやアブダビGPの開催にも不透明感が残る。

    F1としては、サキールやジェッダでの開催実現を目指しつつも、情勢次第ではさらなる調整を余儀なくされる状況にある。

    中東情勢の収束がカレンダー再編の鍵を握っており、今後の政治的動向がF1シーズン全体に大きな影響を与えることになりそうだ。

    Source: The Telegraph

  • F1カレンダー再編の可能性 サウジアラビアGP復活案が浮上

    F1カレンダー再編の可能性 サウジアラビアGP復活案が浮上

    2026年F1シーズンのカレンダーに再び変更が加えられる可能性が浮上している。4月に予定されていた中東ラウンドが中止となった影響は依然として大きく、シーズン後半に向けた再編の議論が進められている。

    特に焦点となっているのがサウジアラビアGPの扱いだ。情勢を理由に一度は中止されたものの、関係者の間では年内復活に向けた動きが水面下で進んでいるとみられる。

    サウジGP復活案と終盤4連戦の構想
    元F1ドライバーのロバート・ドーンボスは、オランダの番組内で次のように明かした。

    「別の話も聞いている」

    「アラムコがF1のスポンサーであることは知られている」

    「彼らはジェッダのイベントを非常に強く推している。あそこは彼らにとっての宝だ。ジェッダは今年中にカレンダーへ戻る可能性がある」

    サウジアラビアの国営石油会社アラムコは、F1およびアストンマーティンへの主要スポンサーとして深く関与しており、ジェッダ市街地サーキットで開催される同GPの重要性は極めて高い。

    ドーンボスによれば、復活が実現する場合の有力案はシーズン終盤への組み込みだという。

    「アブダビを1週間後ろにずらし、その間にジェッダを入れる案が出ている」

    この案が実現すれば、ラスベガス、カタール、サウジアラビア、アブダビという4連戦でシーズンを締めくくる形となる。

    アブダビ最終戦の契約と調整の難しさ
    ただし、この再編には重要な前提条件がある。アブダビGPは長年にわたりシーズン最終戦を務める契約を結んでおり、その地位は簡単には動かせない。

    「アブダビは常に最終戦を開催する契約を持っている。それは15年間続いてきた」

    このため、仮にサウジアラビアGPを復活させる場合でも、アブダビを最終戦とする条件を維持したまま日程を再調整する必要がある。

    現時点では正式決定には至っておらず、最終的な判断は中東情勢の推移に大きく左右される見通しだ。

    シーズン終盤への影響と今後の焦点
    仮にこの構想が現実となれば、シーズン終盤は過密日程となり、チームとドライバーにとって大きな負担となる可能性がある。一方で、商業面では重要市場である中東ラウンドの復活は大きな意味を持つ。

    最終的なカレンダー確定までには時間を要するとみられるが、サウジアラビアグランプリの扱いは今後のF1運営における重要な判断材料となりそうだ。

  • F1はなぜ22戦のままにしたのか バーレーン&サウジアラビア中止後の判断

    F1はなぜ22戦のままにしたのか バーレーン&サウジアラビア中止後の判断

    2026年F1は異例の22戦で進行することになった。バーレーンGPとサウジアラビアGPの中止によりカレンダーに空白が生まれたが、その穴を埋める代替開催は行われなかった。

    ファンの間では「なぜ他のサーキットで代替しなかったのか」という疑問が広がっている。実際、イモラやポルティマオ、ニュルブルクリンクなど、復帰を望む候補地は存在していた。

    しかしF1は、あえて“動かない”という選択を取った。その判断の裏には、単なるスケジュール調整では片付けられない複数の現実的制約があった。

    代替開催が成立しなかった最大の壁
    F1開催は数週間で差し替えられるような規模ではない。サーキットの準備、運営体制の構築、プロモーション、そして数十万人規模の観客を前提としたチケット販売など、すべてが長期計画のもとで動いている。

    イモラやポルティマオといった候補地は確かに存在したが、「即時開催が可能な状態」にはなかった。短期間での開催は、収益・安全・運営のすべてにおいてリスクが大きすぎる。

    結果として、代替開催は現実的な選択肢とはならなかった。

    限界に達しているF1チームの負担
    現在のF1はすでに過密日程の極限にある。近年は23戦〜24戦という史上最大規模のカレンダーが続き、チームスタッフの移動・準備・開発負荷は限界に近い。

    そこに突発的な2戦追加が加われば、人的リソースの崩壊にもつながりかねない。

    一方で今回の約5週間の空白期間は、各チームにとって開発を進める貴重な時間にもなっている。メルセデスを追うライバル勢にとっては巻き返しの機会となる可能性もある。

    開催権料というビジネスの現実
    F1は巨大な興行ビジネスであり、各開催地は高額な開催権料を支払う必要がある。

    だが短期間での代替開催では、この開催権料を十分に確保できない可能性が高い。F1側にとっては、準備コストに見合う収益が見込めないイベントを無理に追加する合理性はない。

    これは近年のF1が「競技」と同時に「ビジネス」として最適化されていることを示している。

    “動かなかった”こと自体が戦略だった
    イモラ、ポルティマオ、ニュルブルクリンク、さらには日本での追加開催案まで噂はあったが、いずれも実現には至らなかった。

    F1はカレンダー維持よりも、安全性、運営の安定、そして持続可能性を優先した。

    結果として22戦となった2026年シーズンは、単なる縮小ではない。無理に穴を埋めるのではなく、「やらない」という判断を選んだこと自体が、現在のF1の意思決定を象徴している。

  • サウジアラビア 新F1サーキット建設は継続 戦争下でも進む「ブレード」計画

    サウジアラビア 新F1サーキット建設は継続 戦争下でも進む「ブレード」計画

    サウジアラビアのF1プロジェクトは、地域情勢が緊迫する中でも計画通りに進められている。戦争の影響により2026年のジェッダ開催が中止されたが、新たなサーキット建設は止まっていない。

    現在の市街地サーキットに代わる長期計画として進められているのが、キディヤで建設中の新F1サーキットだ。主催者によれば、プロジェクト全体の進捗はすでに39%に達している。

    戦争という不安定な状況下にありながらも、巨大プロジェクトは着実に前進しており、その象徴となるのが革新的な構造物「ブレード」だ。

    では、この新サーキットはどのような特徴を持つのか。

    高さ70メートルの象徴「ブレード」
    計画の中心に据えられている「ブレード」は、高さ約70メートル、20階建ての建物に相当する巨大構造物であり、コース上にそびえる高架コーナーとして設計されている。

    この設計は元F1ドライバーのアレックス・ブルツと、著名なサーキット設計者ヘルマン・ティルケによって手がけられたもので、視覚的なインパクトと機能性を兼ね備えている。

    観客はこの構造によって、1つの視点から広範囲のコースを見渡すことが可能になる。

    サウジアラビアグランプリ

    建設は順調に進行
    公開された建設画像では、急勾配のランプ状セクションが急速に形になっており、プロジェクトのスケールの大きさが明確に示されている。

    主催者も進捗について強調している。

    「キディヤ・シティの建設は非常に速いペースで進んでおり、この巨大プロジェクトは日々完成に近づいている」

    「我々の進捗を見守り、夢が現実になる過程を見届けてほしい」

    ジェッダの後継として2028年へ
    この新サーキットは、2021年からF1を開催してきたジェッダ市街地レースの後継として計画されている。

    現行契約は2027年までとなっており、スケジュール通りに進めば2028年に新サーキットがカレンダーに加わる可能性がある。

    戦争によってレース開催は中断されたものの、サウジアラビアのF1戦略そのものは揺らいでいない。むしろ新たな時代に向けた準備は、さらに加速している状況だ。

    Source: GMM

  • F1サウジアラビアGP フェルスタッペンFP3最速 レッドブルの予選準備完了

    F1サウジアラビアGP フェルスタッペンFP3最速 レッドブルの予選準備完了

    2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアGPのフリー走行3回目が3月8日(金)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマーク。オリバー・ベアマンがフェラーリF1デビューを飾った。

    先週末にバーレーンで行われた開幕戦で勝利を収めたフェルスタッペンは、ジェッダ・コーニッシュ・サーキットでフェラーリのシャルル・ルクレールよりわずか0.196秒速かった。レッドブルのチームメイト、セルジオ・ペレスはフェルスタッペンより0.494秒遅れて3番手だった。

    ジョージ・ラッセルは0.5秒以上の差で4番手となったが、メルセデスのチームメイト、ルイス・ハミルトンは9番手にとどまった。

    ランド・ノリスはフェルナンド・アロンソとランス・ストロールのアストンマーティンコンビ、マクラーレンのチームメイトであるオスカー・ピアストリを抑えて5番手でフィニッシュした。

    体調不良のカルロス・サインツの代役として急遽F1デビューが決定したベアマンは、フェラーリにとって初のF1参戦で堅実なパフォーマンスでトップ10入りを果たした。18歳と305日のF1デビューはフェラーリでは最年少。来年のルイス・ハミルトンの加入の一足先にフェラーリをドライブする14人目のイギリス人ドライバーとなった。

    周冠宇がターン5で大クラッシュしたとき、セッションは残り20分に入った。ザウバーのドライバーは無傷で救出されたが、この事故によりタイムが15分短縮され、多くのドライバーが予選シミュレーションの機会を奪われた。

    残り17分でザウバーの周冠宇がターン7で大クラッシュしたため赤旗が提示。周冠宇は無傷で救出されたが、この事故によりセッションが15分短縮され、多くのドライバーがソフトタイヤでの予選シミュレーションの機会を奪われた。

    RBの角田裕毅は13番手、チームメイトのダニエル・リカルドは16番手。トップ5チームの後ろ、ミッドフィールドの先頭となる6列目を狙えるポテンシャルはありそうだ。

    ローガン・サージェントは、わずか2周目でウォールに接触し、ウィリアムズのマシンにダメージを与え、残りのセッションを欠場したため、タイムシートの最下位に停滞した。

    F1サウジアラビアGP 予選は、このあと26時(現地時間20時)から行われる。

    F1サウジアラビアGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒412   13
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒608 0.196 15
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒906 0.494 13
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒964 0.552 17
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分28秒971 0.669 11
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分29秒038 0.626 14
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒127 0.715 13
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分29秒213 0.801 11
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒268 0.856 18
    10 38 オリバー・ベアマン フェラーリ 1分29秒306 0.894 21
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒485 1.073 12
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒546 1.134 13
    13 22 角田裕毅 RB 1分29秒572 1.160 17
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒575 1.163 13
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分29秒675 1.263 11
    16 3 ダニエル・リカルド RB 1分29秒740 1.328 15
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒808 1.396 13
    18 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分30秒083 1.671 21
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分30秒739 2.327 12
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ No Time   2
  • 2024年 F1サウジアラビアGP フリー走行3回目:順位・ラップタイム

    2024年 F1サウジアラビアGP フリー走行3回目:順位・ラップタイム

    2024年F1第2戦サウジアラビアGP フリー走行3回目の結果速報、ラップタイム。3月8日(金)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアグランプリのFP3セッションが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマーク。2番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。角田裕毅(RB)は13番手だった。

    F1サウジアラビアGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒412
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒608
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒906
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒964
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分28秒971
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分29秒038
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒127
    8 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分29秒213
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒268
    10 38 オリバー・ベアマン フェラーリ 1分29秒306
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒485
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒546
    13 22 角田裕毅 RB 1分29秒572
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒575
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分29秒675
    16 3 ダニエル・リカルド RB 1分29秒740
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒808
    18 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分30秒083
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分30秒739
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ No Time

    2024年 第2戦 F1サウジアラビアGP 開催スケジュール(現地時間)
    ■3月7日(木)
    フリー走行1: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    フリー走行2: 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■3月8日(金)
    フリー走行3: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    予選 : 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■3月9日(土)
    決勝: 26:00~(20:00)

    2021年 F1サウジアラビアGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    3月7日(木) 22:20~24:10
    ■フリー走行2
    3月8日(金) 1:50~3:40
    ■フリー走行3
    3月8日(金) 22:20~24:10
    ■予選
    3月9日(土) 1:50~6:00
    ■決勝
    3月10日(日) 1:20~7:00

    2021年 F1サウジアラビアGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    3月7日(木) 22:30~
    ■フリー走行2
    3月8日(金) 2:00~
    ■フリー走行3
    3月8日(金) 22:00~
    ■予選
    3月9日(土) 2:00~
    ■決勝
    3月10日(日) 1:50~

  • 2024年 F1サウジアラビアGP 初日:トップ10 F1ドライバーコメント

    2024年 F1サウジアラビアGP 初日:トップ10 F1ドライバーコメント

    2024年F1第2戦サウジアラビアGP初日のフリー走行でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    ジェッダ・コーニッシュ・サーキットでは、サウジアラビアの石油会社アラムコがスポンサーを務めるアストンマーティンのフェルナンド・アロンソが、メルセデスのジョージ・ラッセルとレッドブルのマックス・フェルスタッペンにコンマ2秒以上の差をつけてトップタイムをマークした。

    1番手:フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    「今日はクルマの感触がよかった。どのセッションでも最速になるのはうれしいことだけど、まだフリー走行なので地に足をつけて自分たちに集中し続ける。エンジンモードや燃料負荷に関して他のチームが何をしてきたのか分からないので、タイムをあまり読み込むべきではないけど、それでもポジティブな一日だった。クルマには何の問題もなく、プログラムを完了し、さらなるパフォーマンスを引き出すためにAMR24のセットアップを磨き続けた」

    2番手:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「ジェッダのトラックに戻ってくるのは楽しかった。高速サーキットだから楽しいよ。クルマが完璧なウインドウに入らなかったので、FP2は少し雑なセッションになってしまった。シングルラップでのタイムは良さそうだったけど、ロングランでの状況はまだよく分からない。FP1ではマシンごとに異なるセットアップで多くのテストを行った。FP2ではW15についてもっと知るためにいくつかの変更を行った。まだシーズン2戦目だし、本気で走ったサーキットも2つ目だ。僕たちは学びを積み重ねていく必要があるし、全員が一晩かけて、より多くのパフォーマンスを引き出すために懸命に働いていく。今回も僅差だから、明日は何ができるか見てみよう」

    3番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「今日のプラクティスセッションは全体的にかなり良かった。ロングランとショートランの両方でペースは良く、彼らはストリートサーキットのためにトラックをよく準備してくれた。全体的に見て、我々は多くのことを学んだし、1周のパフォーマンスではもっと改善できる点が常にある。他のチームの方が1周でもう少しパワーがあることは分かっているので、データを調べて全体的なパフォーマンスを改善し、そこからできる限り多くのことを引き出すつもりだ。予選に向けて調子は良い。厳しいだろうけど、今日のパフォーマンスには満足しているし、明日を楽しみにしている」

    4番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「トラックは最初からグリップが良かったし、明日は1日を通してかなりの進化が期待できる。全体的に、みんなタイムがとても接近しているので、誰がクルマから最大限の力を引き出してトップに立つのか、タイトで興味深いものになるだろう」

    5番手:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    「マシンもパフォーマンスもいい状態にあると思う。非常にポジティブだった。あとは微調整が必要だけど、マシンの状態には満足しているし、明日に向けて何が必要かも理解している。クルマを速くするための方向性はとてもよく分かっているし、それができればロングランにも予選にも有利になる。今日はとても満足している。予選ですべてをまとめ上げることが重要で、それが最大の目標になる。セクター1は超高速だし、トラフィックに巻き込まれると怖いので、明日はクリーンなラップが必要だ」

    6番手:ランス・ストロール(アストンマーティン)
    「ここでドライブするのはいつもとても楽しい。とても高速なサーキットであり、大きなチャレンジだ。ポジティブな一日を過ごせた。両方のセッションで、異なるタイヤで良いペースを示した。でも、これはフリー走行に過ぎないし、今日他のチームが実行していたプログラムに関しては未知の部分がたくさんある。今夜データを調べて、予選に向けて週末の好調なスタートをさらに強化することを目指す」

    7番手:カルロス・サインツ(フェラーリ)
    「僕にとってはとても難しい一日だった。この24時間、体調不良で寝込んでいて、まだ完全に回復していないんだ。まだとても衰弱している。とにかくトラックには到着できたし、マシンやチームとの時間を最大限に活用することができた。このトラックはグリップが高く、高速コーナーが多いのでクルマにもドライバーにも厳しい。今日は限界までプッシュすることはできなかったけれど、少なくともプログラムは完了したし、明日は完全に回復して予選と決勝に集中できることを願っている」

    8番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「難しい一日だった。リヤに少し自信がなかった。セッションごとにセットアップに取り組み、マシンをかなり変えた。苦労していた主な問題はFP1でもFP2でもリアだった。いくつか大きな瞬間があったし、このような高速コース上でのレースでは、リヤに全幅の信頼を置く必要がある。まだそれができていない。今晩、データを見て、どうすれば改善できるか検討する。今日はジョージのほうが明らかにマシンとうまく付き合っていた。僕たちは微妙に違う方向に進んでしまったから、そこから学んで正しい解決策を見つけられればと思う」

    9番手:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    「ジェッダに戻れてうれしい。バーレーンとはまた違ったスタイルで、高速シーケンスの連続だ。ペースを見ると、先週より少し競争力が上がっているように見えるけど、まだ週末は始まったばかりだし、先は長い。マシンのフィーリングはまだチャレンジングで、いくつか制限もあるけど、同じように前進するためのポジティブな要素もある。僕は落ち着いている。作業するためのいいベースができたし、今のパッケージからもっとパフォーマンスを引き出すためにできることがあるはずだ。大事な明日が楽しみだ」

    10番手:オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    「アップダウンの激しい初日だった。僕たちがとても速く見える良い瞬間もあったし、そうでない瞬間もあった。自分たちがどの位置にいるのかを正確に判断するのは少し難しいけれど、また上位争いに加わっていると思うし、それはポジティブなことだ。明日に向けて微調整が必要だけど、大丈夫だと思う」

  • 2024年 F1サウジアラビアGP 初日:11番手以降 F1ドライバーコメント

    2024年 F1サウジアラビアGP 初日:11番手以降 F1ドライバーコメント

    2024年F1第1戦サウジアラビアGP初日のフリー走行で11番手以降だったドライバーのコメント。

    土曜日に決勝が開催されるサウジアラビアグランプリは、木曜日に日中と夜間に2回のプラクティスが行われた。RBはFP2でソフトタイヤでのショートランとロングランに重点を置いてFP1ではミディアムとハードしか使用せず、ソフトを投入したFP2で角田裕毅は11番手でセッションを終えた。

    11番手:角田裕毅(RB)
    「全体的に見て、今日は良い日でした。今夜はまだ検討すべき点がいくつかありまが、クルマのバランスに関しては問題ないと感じています。今日の両方の練習セッションで収集したデータは重要であり、明日に向けてさらにタイムを縮めることができると思います。先週のバーレーンでは1000分の7秒差でQ3進出を逃しましたが、これは非常に厳しいフィールドであることを示しており、おかげでチームも僕自身もモチベーションを保って集中できています。今夜は微調整を行い、明日と土曜日のレースに向けてまとめていくことが重要です。どうなるか見てみましょう」

    12番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「まずまずの一日。バーレーンよりも少しフィーリングはいい。正しいウィンドウでバランスを取るのに苦労しているコーナーがいくつかあった。改善しなければならない部分もいくつかあるけれど、全体としてはまずまずの1日だったと思う。いくつか課題はあるけれど、週末に向けていいスタートが切れたと思う」

    13番手:周冠宇(ザウバー)
    「今日はクルマのフィーリングが良かったし、必要なデータを収集するために意図したプログラムをすべてこなすことができた。このトラックはいつも楽しくてユニークだ。バーレーンよりもレイアウトが僕たちに合っているはずだし、ポイント争いに加われるはずだ。チームとしては確実に前進しているし、バーレーンと同じような、いや、それ以上の結果を残せることを願っている。トップ5チームに挑戦するのは難しいけど、主なライバルは間違いなく僕たちの周囲のチームであり、今週末は彼らとポイント争いをすることになる。今晩もマシンとセットアップの微調整を続け、明日の予選に備えたい」

    14番手:アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    「クルマのフィーリングは良かったし、トラックに出た瞬間からいい状態にあった。FP2ではいくつかの変更を行ったけど、そのほとんどがうまくいった。レースランは理に適っているように見えるから、かなり楽観的に考えている。いいマシンを手に入れたし、いつものように接戦になるだろうけど、サーキットは楽しい。ミッドフィールドの上位を狙っていくつもりだし、チャンスを生かしたい」

    15番手:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「ここジェッダでは興味深い一日でした。このエキサイティングなサーキットで再びドライブできることを嬉しく思います。2つの堅実なセッションがあり、低燃料と高燃料の両方で多くの周回を完了した。多くのデータを収集し、前進するための学習が得られた。明日に向けてマシンを改善し、セットアップを改善するためにやるべきことがいくつかある。現段階では取り組まなければならないことがいくつかあるけど、心強い一日となった。明日の夜の予選で何ができるか見てみるつもりだ」

    16番手:ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    「チームにとってはいい1日だったし、間違いなく正しい方向に進んでいると思う。ここジェッダのサーキットはバーレーンとは大きく違うから、ある程度はクルマを勉強し直すようなものだけど、今朝、路面にマシンを置いてからとてもいい感じだ。クルマを完璧なウインドウに近づけるために少しずつ変更を加えてきたし、セッションを重ねるごとに、ラップを重ねるごとにフィーリングが良くなっている。明日のFP3と予選が楽しみだ」

    17番手:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「ペース的には目立ったものは何もなく、まともな一日だったと思うけど、やはり低燃料よりもロングランの方がクルマは問題なさそうだ。もう少しペースを上げる必要があるから、そうできればいいんだけど、とてもタイトなコースだから、コンマ2秒を見つけるだけでもトップ10に近づくことができる。とても接近しているので、素晴らしいラップを刻んでマシンのバランスを整えればトップ10に近づけると思う。予選ではまずまずのポジションを獲得したいと思っているけど、レースが重要なので、そこに集中している。明日が勝負だ」

    18番手:ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    「バーレーンとは大きく異なり、サーキットも感覚もフィーリングも異なるが、結局のところ、ここでは依然として非常に速い。ランニングという観点から見ると、問題なく過ごせたので良かった。クルマのフィーリングは素晴らしいものとは言えないし、特に1周は改善の余地はあるけど、ミッドフィールドではかなり接近していると思う。小さなことが大きな違いを生む可能性がある。初日は物事を学び、明日はそれをまとめられるようにするのが通常の学習プロセスだ。今のところ、7日前よりもチャレンジングだと思うけど、差は非常に小さいので分からない」

    19番手:ダニエル・リカルド(RB)
    「2部構成のFP2セッションだった。ソフトコンパウンドの1セット目は競争力があったけど、2セット目はかなり苦戦した。路面が良くなり、全員が改善していたけど、僕はトラフィックに遭遇し、その噛みつきを感じられず、タイムを伸ばすのに本当に苦労した。2セット目はちょっとしたミステリーがあったので、そこから学ぶべきことはあるけど、1セット目を見る限り、それほど落胆する必要はない。今夜、仕事に持ち帰って、どうすればまとめられるかを理解するつもりだ。明日を考えると、今日の順位は非常に接近していたので、結果を予想するのは本当に難しい。バーレーンとは路面もタイヤの挙動も違う。素晴らしいトラックだから、明日の予選は楽しいセッションになると思う」

    20番手:バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    「このコースに戻ってこられて嬉しい。いつも運転していて楽しいレイアウトだし、先週バーレーンで走ったコースとは全く違う。FP1ではクルマの感触はかなり良く、スタート直後からコース上でも快適に感じていた。2回目のプラクティスセッションでは、さまざまなセットアップ構成をテストしてもう少し実験したけど、一部は正しい方向に進まなかかった。それでも、ポジティブな点としては、どちらに進んではいけないかを学ぶことができた。今日収集したデータは、予選通過を目指して一晩かけて取り組む際に役立つだろう」

  • F1サウジアラビアGP アロンソがFP2最速 フェルスタッペンがロングで圧倒

    F1サウジアラビアGP アロンソがFP2最速 フェルスタッペンがロングで圧倒

    2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアGPのフリー走行2回目が3月7日(木)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がメルセデスのジョージ・ラッセルとレッドブルのマックス・フェルスタッペンにコンマ2秒以上の差をつけてトップタイムをマークした。

    気温25度、路面温度31度とフリー走行1回目よりもはるかに涼しいコンディションで行われたこの週末最初のセッションは、夜になってから投光照明の下で行われた。

    セッションはドレインカバーの問題で10分間のディレイとなったが、ザウバーのバルテリ・ボッタスが序盤に無害なスピンを喫し、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が終盤にパワーロスに見舞われたものの、セッション中に大きなアクシデントはなかった。

    先週末の開幕戦バーレーンと同様、ジェッダ・サーキットのピットレーンでもドレインカバーの緩みが懸念され、簡単な点検とメンテナンスが行われた結果、セッション開始が10分遅れた。

    アロンソの1分28秒827は、フェルスタッペンが12カ月前にFP2で記録したトップタイムをコンマ8秒更新するもので、この1年で各チームがいかに進歩したかを示している。バーレーン同様、アストンマーティンはプラクティスで素晴らしいペースを見せているが、これが週末の残り時間に続くかどうかはまだわからない。

    ラッセルはアロンソに最も近い挑戦者であり、シーズンでも好調なスタートを続けた。ラッセルはアロンソのベンチマークから0.230秒及ばなかったが、ベストを尽くしたもののターン27でのミスでタイムを失ってしまった。

    フェルスタッペンはRB20を駆ってトップ3を占めたが、当然のことながら、彼のベストワークはセッション後半のロングランに焦点が当てられていた。レースペースではライバルを圧倒していた。

    シャルル・ルクレール(フェラーリ)がフェルスタッペンのコンマ1秒以内の4番手タイムを記録し、セルジオ・ペレス(レッドブル)が5番手となった。ランス・ストロール(アストンマーティン)はチームメイトのタイムから0.509秒差でトップ6に2台のアストンマーティンを入れた。

    カルロス・サインツ(フェラーリ)とルイス・ハミルトン(メルセデス)が7番手と8番手。サインツはこの週末に向けて胃の調子を崩しており、水曜日のメディデーを欠席。気分はあまり良くなかったようだ。

    ピエール・ガスリーはバーレーンで最も遅いマシンを走らせたアルピーヌで堂々の9番手、オスカー・ピアストリがトップ10に入った。2台目のマクラーレンのランド・ノリスはマクラーレンのボトミングが激しいと苦言を呈し、12番手にとどまったが、彼らは予選までフルペースを発揮しない傾向にある。

    11番手はRBの角田裕毅。トップとの差は0.839秒。ソフトでのロングランでまずまずの一貫性を示していた。チームメイトのダニエル・リカルドは19番手だった。最も遅いタイムを記録したバルテリ・ボッタスは、FP2序盤のターン1でスピンを喫した。

    F1 サウジアラビアグランプリ FP2総合3番手だったが、ロングランでは他を圧倒したマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)

    フリー走行2回目はトラフィックによるニアミスがいくつも発生し、無線では『Dangerous!』の単語が何度も聞かれた。

    ハミルトンはクールダウンラップでサインツとローガン・サージェント(ウィリアムズ)の邪魔をしてしまい、スチュワードはこの件をセッション後の審議対象とした。ラッセルは、角田裕毅にバリアまで押し込まれるヒヤリとするアクシデントがあった。ルクレールはアロンソの進路に飛び込むためにコーナーをカットせざるを得なかった。

    F1サウジアラビアGP 2日目となる3月8日(金)は、22:30(現地16:30)から60分間のフリー走行3回目が行われ、26:00(現地20:00)から予選が行われる。

    F1サウジアラビアGP フリー走行2回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ ギャップ 周回
    1 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分28秒827   28
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒057 0.230 23
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒158 0.331 27
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒180 0.353 24
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分29秒300 0.473 26
    6 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒336 0.509 26
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分29秒455 0.628 25
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒504 0.677 21
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒528 0.701 28
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分29秒594 0.767 27
    11 22 角田裕毅 RB 1分29秒666 0.839 28
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒758 0.931 22
    13 24 周冠宇 ザウバー 1分29秒777 0.950 26
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒789 0.962 27
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒901 1.074 26
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分29秒934 1.107 26
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒985 1.158 23
    18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分30秒077 1.250 26
    19 3 ダニエル・リカルド RB 1分30秒088 1.261 28
    20 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分30秒153 1.326 26