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  • ケビン・マグヌッセン 「経験不足は言い訳にならない」

    ケビン・マグヌッセン 「経験不足は言い訳にならない」

    ケビン・マグヌッセンは、F1マレーシアGP序盤の事故について、自分自身に失望していると述べた。

    レース序盤、ケビン・マグヌッセンは、キミ・ライコネンの右リアタイヤと接触。ライコネンはパンクに見舞われ、ケビン・マグヌッセンはフロントウイングを交換するためにピットストップを強いられた。

    事故の結果、ケビン・マグヌッセンには5秒のストップ&ゴー・ペナルティが科せられ、2点のペナルティポイントも与えられた。

    最終的にケビン・マグヌッセンは9位でレースを終えている。

    「1コーナーで台無しにしてしまったことをチームに申し訳なく思う」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「今日は多くのポイントを獲れたと思うし、ミスをした自分自身に本当に失望している」

    「このようなことは起こるものだ。とにかくそこから学ばなければならないと思う。クルマは本当に良かったし、ミスをしてしまい、チームに申し訳なく思う」

    まだF1で2戦を戦っただけのケビン・マグヌッセンだが、経験不足はミスの言い訳にはならないと述べた。

    「言い訳はできない。僕は満足していない。ミスをするのは良いことではない。悪いポジションにいた自分の責任だ」

    「F1レースは長いし、1コーナーであのようなミスをするべきではない」

    「今日はもっと多くのポイントを獲れたはずだ。チームに申し訳ない」

  • ケビン・マグヌッセンとジュール・ビアンキにペナルティポイント

    ケビン・マグヌッセンとジュール・ビアンキにペナルティポイント

    F1マレーシアGPの決勝レースで接触を引き起こしたことで、ケビン・マグヌッセンとジュール・ビアンキにそれぞれ2点のペナルティポイントが与えられた。

    2014年から新たに導入されたペナルティポイントシステムは、12カ月の期間中に12点のペナルティポイントが累積したドライバーは、1レースの出場停止となる。

    ケビン・マグヌッセンは、オープニングラップでキミ・ライコネンに衝突してタイヤをパンクさせ、自身もフロントウイングを破損。5秒のストップ&ゴー・ペナルティを科せられていた。

    ジュール・ビアンキは、スタート後のターン1でのジャン・エリック・ベルニュとの接触でタイヤがパンクし、ターン4でパストール・マルドナドに突っ込んだ。

    また、前日の予選では、バルテリ・ボッタスがダニエル・リカルドの走行を妨害したとして3グリッド降格ペナルティを受け、2点のペナルティポイントが与えられている。

    関連:F1:2014年からペナルティポイントシステムを導入

  • ケビン・マグヌッセン 「3位でフィニッシュしたとしか思っていない」

    ケビン・マグヌッセン 「3位でフィニッシュしたとしか思っていない」

    ケビン・マグヌッセンは、F1オーストラリアGPでのダニエル・リカルドの失格によって2位になったことにまったく喜びを感じていないと述べた。

    ケビン・マグヌッセンは、デビュー戦を3位でフィニッシュしたが、ダニエル・リカルドが燃料流量違反で失格になったことで、2位に昇格した。

    ケビン・マグヌッセンは、表彰台でフィニッシュできるとは思っていなかったと述べ、勝たなければ満足ではないと述べた。

    「シートを獲得して以来、全てがかなりクレイジーな数か月間だった。それに初レースで表彰台を獲得できるなんて思ってもいなかった」

    「2ヵ月前、3ヵ月前、4ヵ月前には、オーストラリアで表彰台に上がるとは思っていなかった」

    「表彰台自体がゴールなわけではない。F1初レースで表彰台を獲得して、素晴らしい結果を出せたことは嬉しいけど、僕たちは勝ちたいので満足はしていない。それが僕たちが幸せになるときだ」

    「僕たちは3位でフィニッシュした。それが僕の気持ちだ。人々と話をするとき、まだ今は3位でフィニッシュしたと行っている。ダニエルが失格になったことに喜びを感じてはいない。ポイントを獲得したのは確かだけど、ダニエルを気の毒に思う。彼は新チームとの初レースで良い仕事をした」

    また、ケビン・マグヌッセンは、2007年に同じようにデビュー戦で表彰台を獲得したルイス・ハミルトンとの比較を軽視している。

    「それは違い。僕が言えるのはそれだけだ」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「僕はルイスではないし、ルイスのクルマに乗ってるわけではない。ルイスのときと同じドライバーと戦っているわけではないし、僕の仕事が良かったか悪かったかは言えない。それについては考えていない。僕は自分の仕事をしている。おそらくその質問には1000回くらい答えてきたと思う」

  • ケビン・マグヌッセン 「目標はより多くのポイントを獲得すること」

    ケビン・マグヌッセン 「目標はより多くのポイントを獲得すること」

    ケビン・マグヌッセンが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「オーストラリアの有望な結果の後、休む暇はなかった。ジェンソンと僕はヨーロッパに戻り、MTCでメルボルンのパフォーマンスを評価とマレーシアに向けての準備作業のために数日間過ごした。同じようにデザイナーとエンジニアも懸命には働いている」

    「僕たちはオーストラリアでクルマに信頼性があれば、多くのポイントを獲得できることを示したし、今後数レースでそれを強化していく必要がある。主要なライバルよりも速さがないのであれば、出来る限り早くトラックに新しいパーツを持ち込むことがそれをする方法のひとつだ。セパンはアルバート・パークとは非常に異なるタイプのトラックだ。メルボルンは低速コーナーとメカニカルバランスが全てだったけど、マレーシアはリアルな高速サーキットだし、コーナーはずっと速い。空力パフォーマンスがより強調されるだろう。オーストラリアよりもタフなテストになると思う。周囲の気温もドライバーにとってタフになるだろう。路面温度も高いし、タイヤに厳しい。僕の目標はより多くのポイントを獲得することだ。チャンピオンシップには一貫性が非常に重要になってくる。そして、学び続けること、特にこのような異なる環境でね。それを本当に楽しみにしている。クルマを走らせる感覚は素晴らしいし、また良い週末を過ごせることを願っている」

  • ロン・デニス、ケビン・マグヌッセンに太鼓判

    ロン・デニス、ケビン・マグヌッセンに太鼓判

    ロン・デニスは、今年マクラーレンからF1デビューを果たし、開幕戦で2位を獲得したケビン・マグヌッセンがワールドチャンピオンを狙える資質があると太鼓判を押す。

    F1オーストラリアGPで3位でフィニッシュラインを通過したケビン・マグヌッセンだが、ダニエル・リカルドが失格になったことで2位に繰り上がった。

    ロン・デニスは「マグヌッセンは、ワールドチャンピオンを獲得するために必要な全ての資質を備えている。だが、彼は競争力のクルマに乗っていなければならない」とコメント。

    「まだ1レースだけだし、4戦目の後に彼らどの位置にいるか見てみるつもりだ。だが、私は彼の気質、焦点、コミットメントにまったく懸念は抱いていない。彼は必要なことにどんな犠牲をも払う準備ができている」

  • ケビン・マグヌッセン 「僕たちには前進するための優れた基礎がある」

    ケビン・マグヌッセン 「僕たちには前進するための優れた基礎がある」

    ケビン・マグヌッセンが、2014年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「次にクルマをガレージから出すときがオーストラリアGPのフリープラクティスなんて変な感覚だ。さらにメルボルンでレースをすることを考えるなんて正気ではいられないね。オーストラリアに行ったことはないし、ずっとグランプリはヨーロッパでかなり朝早くにテレビで観ていた」

    「新しい国に行くだけでなく、グランプリに参加することも信じられないくらいエキサイティングだ。僕たちは堅実な冬を過ごしたと考えて進んでいけると思う。やらなければならない作業が残っているのはわかっているけど、僕たちには前進するための優れた基礎がある。僕たちはクルマのどこが強いか、どこにやるべき作業が残っているかをわかっているし、そのエリアに懸命に取り組んでいる。でも、ずっと言ってきたように、クルマは信頼性があるし、予測しやすい。それは僕たちが求めていたことだし、ポジティブな点だ」

    「個人的に十分な走行距離を得られるように序盤戦でレースを完走することが重要だ。良い冬を過ごすことはできたけど、幻想は抱いていない。僕はまだルーキーだし、そこは経験の多いドライバーに対して僕に足りない部分だ。でも、新しいレギュレーションは競争を均一にしてくれているし、良いプラクティスセッションとレース距離を走れれば、レースの準備にかなり役に立つだろう。クルマに乗ることの代わりになるものはない。できる限りに限界に近い状態でF1カーを走らせることについて学ばなければならないことはまだたくさんある。まだコックピットから操作するタイヤマネジメント、燃料セーブ、コントロール、スイッチに集中している。でも、レースを本当に楽しみにしている。それが僕がここにいる理由だし、スタートするのが待ち切れない」

  • マクラーレン 「ケビン・マグヌッセンはF1の要求に適応している」

    マクラーレン 「ケビン・マグヌッセンはF1の要求に適応している」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、ルーキーのケビン・マグヌッセンがF1の要求にうまく適応していると考えている。

    昨年フォーミュラ・ルノー3.5でチャンピオンを獲得したケビン・マグヌッセンは、プレシーズンテスト前にF1マシンを3日間しか走らせたことがなかった。

    エリック・ブーリエは、とりわけドライバーに対しての技術的な要求が多くなった2014年レギュレーションを考えると、ケビン・マグヌッセンのF1ドライバーとしてのスタートに驚いたと述べた。

    「驚くべきことに、彼はすでにかなりリラックスしているように感じる」とエリック・ブーリエは述べた。

    「まだフィードバックを示すという点では多少シャイなところはあるが、問題はないだろう」

    「多くの技術的なパラメーターがあるし、彼はそこまで詳細に入り込みすぎることなく賢くこなしている。今は空力戦略やタイヤマネジメントで道に迷いたくないからね」

    プレシーズンテストでは何度かコースオフを喫したケビン・マグヌッセンだが、ペースは印象的なものだった。

    エリック・ブーリエは、ケビン・マグヌッセンの開幕戦にむけて学習曲線に沿って素早く進歩していることに感銘を受けている。

    「彼はうまくやっている。多くの走行距離を重ねた過去のドライバーとは異なるストーリーだ」

    「F1カーで数日しか走っていないドライバーとしては、非常に印象的だ」

    「彼は一貫性がある。もちろん、彼のような若手はタイヤマネジメントに通常の問題は抱えている。彼らはレースをプッシュできる異なる世界に慣れていたからね」

    「ここではスティントで十分に長持ちさせたければ、少し注意深くいかなければならない」

    「そこが彼が学んでいかなければならないことだが、彼は非常にうまくやっている」

    エリック・ブーリエは、初めて働くジェンソン・バトンにも感銘を受けたと述べた。

    「彼のことはあまりよく知らないが、非常に確立されたリードドライバーであり、チームにとって非常に望ましいことだ」とエリック・ブーリエはコメント。

    「彼は決断し、良いフィードバックを与え、何が必要かを正確に伝えることができる。見事だ」

  • ケビン・マグヌッセン 「新世代のF1マシンはかなりのドライバーズカー」

    ケビン・マグヌッセン 「新世代のF1マシンはかなりのドライバーズカー」

    ケビン・マグヌッセンは、新世代のF1マシンはV8エンジン時代よりもドライバーの才能を引き立ててくれると考えている。

    2014年は、ダウンフォースが減り、F1ドライバーは新たに導入されたトルクの太いV6ターボエンジンに対応しなければならない。

    バーレーンテスト2日目にトップタイムを記録したケビン・マグヌッセンは、今年のはドライバーの役割が大きくなると考えている。

    「かなりのドライバーズカーだと思う。これまでのマシン以上にね。(以前のクルマは)ブロウンディフューザーによって少し簡単になっていたし、新品タイヤを履くときはクルマやセットアップ、バランスにかなり頼っていた。今年はもっとドライバーズカーになっているし、僕としては素晴らしいことだと思っている」

    「昨年よりもドライバーが違いをもたらせる部分がずっと多いと思っている。勝てないクルマで勝つことはできないだろうけど、それでもF1だし、人間とクルマ、ドライバーが大きな影響を及ぼせるはずだ。トルクが増えるとちょっと難しくなるけど、そこははっきりしていると思う。トルクが増えればトリッキーさも増すし、スキルやスロットルの感度ももっと必要になる」

    昨年のバーレーンGPのポールタイムまで2.6秒差のペースを発揮したケビン。マグヌッセンだが、まだまた新車の力を引き出せると主張する。

    「驚いたと言うつもりはない。これよりも速くなるだろうし、これ以上に速く走ることも可能だと思っている。今年のクルマが旧型車よりも速く走るのにそれほど長く時間はかからないだろう。今からオーストラリアまでにクルマを改善できることを願っている。いい位置にいるけど、まだ必死に頑張らなければならない。でも、それほど悪くはない」

  • ケビン・マグヌッセン 「マクラーレンの信頼に応えたい」

    ケビン・マグヌッセン 「マクラーレンの信頼に応えたい」

    ケビン・マグヌッセンは、マクラーレンが示してくれた信頼を正当化したいと心に決めている。

    今年セルジオ・ペレスに代わってマクラーレンからF1デビューを果たすケビン・マグヌッセンは、先週のヘレステスト4日間のトップタイムを記録した。

    「与えてくれたチャンスに本当に感謝している。ある意味では、まだちゃんと実感できていない」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「実際、先週の木曜日にヘレスで初めてクルマに乗り込んだときはちょっと変な感覚だった。でも、この世界に保証はないことはしっかりと把握しているし、今はF1ドライバーであるという特権を正当化するために必要な仕事に集中している」

    「当たり前のことだとは思っていない。ジュニアフォーミュラでの全ての仕事を十分にできたのでF1のドアたどり着くことができたんだと思っている。今は自分がここにいる機会に相応しいことを証明するためにもう一度初めからスタートしなければならない。過去数週間、そして今後の数週間、僕にその機会を与えてくれたマクラーレンのスタッフ全員と密接に働いて、僕に与えてくれた信頼を正当化したいと決心している」

    ケビン・マグヌッセンは、先週のテストで木曜日の午後と金曜日にMP4-29を運転したが、クルマのフィーリングについては楽観的に捕らえている。

    「問題はないように思うし、良いスタートだ。今はそれ以上に語れることはあまりない。今月後半にバーレーンでテストが続いていけば、相対的な競争力についての僕たちの立ち位置がよりはっきるしてくると思う。それでも決定的なことは言えないと思う」

    「そうだね、走っていて素晴らしい感覚だし、パワーとトルクはかなり印象的だ。でも、当面の僕たちの狙いは、出来る限り信頼性のあるパッケージを作りあげて、より多くの走行距離を重ねていくことだ。あまり刺激的には聞こえないかもしれないけど、現実的に今はラップタイムよりも周回数の方が重要だし、それが現時点での僕たちの狙いだ」

    ケビン・マグヌッセンは、固定レースナンバーとして20番を選択。20番はF1カーでより目に付きやすいはずだと考えている。

    「20は、僕がカートで着けていた番号だし、去年ワールドシリーズ・バイ・ルノー3.5選手権で優勝したときに着けていた番号でもある。僕に付いて回り、成功をもたらしてくれた番号なので、F1でもそれを継続するのは意味のあることだと思う」

    「ジェンソン(バトン)も同じ理由で22番を選んだと思う。彼は、2009年にF1選手権で優勝したときにその番号を着けていた。固定ドライバーナンバーのアイデアは気にいっているけど、もう少し大きくクリアに掲載されたら素晴らしいかもしれないね。でも、それは僕が決定することではないよね」

  • ケビン・マグヌッセン 「まだ全開では走ってはいない」

    ケビン・マグヌッセン 「まだ全開では走ってはいない」

    マクラーレンのF1ドライバーとしての初走行でヘレステスト3日目のトップタイムを記録した新人のケビン・マグヌッセンだが、“全開で走ったわけではない”と言ってのけた。

    ケビン・マグヌッセンは、午後にジェンソン・バトンからステアリングを引き継いだが、52周を走行して、ここまでのヘレステストでのトップタイムとなる1分23秒276というタイムを記録した。

    だが、ケビン・マグヌッセンは、タイムの重要性を軽視。全チームにはまだかなり改善できるエリアがあり、自分の焦点はチームが今後の開発アイデアを磨く手助けをすることだと述べた。

    「それほどタイムは見ていない。冬季テストだし、チームが何をやっているかは誰にもわからない」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「プッシュはしていたけど、全開ではなかった。もっと速く走れる」

    「僕たちが成し遂げたことには満足しているし、僕たちが行ったラップには特に満足している。バトンのラップもね」

    「クルマの信頼性は考えていたよりもずっと良かった」

    「これが続いてくれることを願っている。僕たちは学び続けていく。どこに問題が潜んでいるかをしっかりビルドアップしていく必要があるからね」

    「重要なkとは、僕たちがどの方向に進むべきか、どこを改善できるかについて良いアイデアを持っていることだ」

    ケビン・マグヌッセンは、フルタイムのF1ドライバーとしてのデビューに神経質になっていたことを認めるが、2012年と2013年にマクラーレンでテストした経験があったことで、移行はスムーズだったと述べた。

    「興奮していたし、寝付けなかったよ。僕はルーキーだし、興奮している」

    「僕にとって素晴らしいだし、レースドライバーとしての初テストだったので、僕にとっては大きかった」

    「でも、仕事の初日だとは感じていない。以前にF1カーに乗っているし、数年間、レースドライバーとしては数か月間チームと働いてきた」

    「とても楽しめたし、リラックスしている。ここを新しいとは感じていない」