ギド・ヴァン・デル・ガルデの2013年のヘルメット。今年ケータハムでF1デビューを果たすギド・ヴァン・デル・ガルデのヘルメットは、マッドブラックとホワイトにゴールドのラインのみのというモノトーン基調のカラーリング。上部と下部にはアニメ調のイタストが描かれている。アライ製。
ギド・ヴァン・デル・ガルデ 2013年 ヘルメット


ギド・ヴァン・デル・ガルデの2013年のヘルメット。今年ケータハムでF1デビューを果たすギド・ヴァン・デル・ガルデのヘルメットは、マッドブラックとホワイトにゴールドのラインのみのというモノトーン基調のカラーリング。上部と下部にはアニメ調のイタストが描かれている。アライ製。


ギド・ヴァン・デル・ガルデは、F1バルセロナテスト最終日にケータハム CT03で50周を走行し、6番手タイムとなる1分27秒429を記録した。
ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
「天候にも関わらず、今日も比較的生産的な一日だった。トラックで過ごした最も気温の低い一日だったのは確かだけど、気温が低くて、雨が止んだり降ったりしていたけど、かなり多くの仕事を終えることができた」
「寒い天候によってスタンドのファンにとってはあまり楽しくなかったかもしれないけど、ウィットでF1カーを走らせるのは初めてだったので、インターミディエイトで走り、ウェット/ドライというコンディションを経験できたのは有益だった。僕たちはリアの安定性の改善のために多くのアイデアを試したけど、タイヤの温度があまり上がらなかったので、今日はあまりハードにプッシュできなかった」
「今日は天候でさえ、僕たちにとってはかなり良いテストになった。僕たちは、必要なすべてをカバーするためにプラン通りに着実に作業しているし、今は来週ここバルセロナに戻っての最終テストに備えるために役立つ多くのデータがある」

ギド・ヴァン・デル・ガルデは、F1バルセロナテスト3日目にケータハムCT03で93周を走行し、12番手タイムとなる1分26秒177を記録した。
ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
「かなり生産的な一日だったし、93周を走り込んで今日のために設定していた全プランを完了させることができた。午後に技術的な問題が生じてしまい、昼食後のセッション全体をKERSなしで走らなければならなくなってしまった」
「それでも明日もっと取り組んでいくための異なるセットアップや次のテストで完成させるためのいくつかのオッションを試すことができた。僕たちが集中しているエリアのひとつは、クルマのリアのスタビリティを改善させることだ。2012年マシンよりもフロントエンドがよりシャープなのは確かだけど、今夜それをより詳細に観察していく必要がある。明日が雨にならなければ、テスト4日目にそれに取り組み続けていくことができるだろう」

ギド・ヴァン・デル・ガルデは、F1ヘレステスト2日目にケータハム CT03で88周を走行。11番手タイムとなる1分21秒622を記録した。
ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
「トラックでまた堅実な一日を過ごせたし、88周を走り込めたので、今日成し遂げたことには満足していいと思う。2日目の走行に関しては特にトラブルはなかったし、トラックとリーフィールドのチームが作業するためのデータをたくさん得られるようにプログラムに取り組んだ」
「午前中のセッションではいくつか空力プログラムを実施して、そのあと様々なタイヤコンパウンドでのセットアップオプションの比較に移行した。午後の最後の走行では良い方向性を見つけられたし、今後2日間でチームは前進し続けられると思う」
「僕にとって他に重要なことは、クルマをますます快適に感じられるようになっていることだ。去年、チームとトラックで過ごした時間はもちろん大きく役立ったし、チーム内での自分のやり方を知ってこのテストに臨むことができた。最初の2日間のテストで150周を走り込めたのは非常にポジティブなことだ」

ギド・ヴァン・デル・ガルデは、ヘレステスト初日にケータハム CT03で64周を走行し、10番手タイムとなる1分21秒915を記録した。
ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
「まずは仕事に戻れてとても嬉しいし、トラックでの1日目の内容には満足している。今日は大きなトラブルもなくそれなりのラップ数を走り込めたし、クルマをすぐに快適に感じられた」
「初日はクルマを全て想定通りに働かせることが重要だし、フロアの小さなトラブルを除けば、クルマは箱から出してすぐであっても全然変更する必要はなかった。僕にとって不慣れな手順もいくつかおさらいした。去年はあまり多くのことはやっていなかったからね。でも、僕にとって重要なのはタイヤだ。2012年の金曜セッションで走らせたものとは明らかに感覚が違うし、できる限り多くを引き出すことがテストでの焦点になるだろう。もちろん、2013年パッケージに期待できるパフォーマンスレベルを判断するのは早過ぎるけど、ブラジルで走らせたクルマと比較すると、僕たちは冬の間に良い進歩を果たせたように感じている。もっと手順をおさらいして、ここで使えるタイヤレンジのセットアップオプションを詰めて、出来る限り多くのラップを走れることを期待している」


ケータハムは、ギド・ヴァン・デル・ガルデを2013年のレースドライバーとして起用することを発表。ケータハムは、シャルル・ピックとギド・ヴァン・デル・ガルデというラインナップで2013年シーズンのF1を戦う。
ギド・ヴァン・デル・ガルデは、2012年にケータハムのリザーブドライバーを担当。同時にケータハム・レーシングからGP2に参戦し、2勝と6度の表彰台を獲得していた。
ギド・ヴァン・デル・ガルデ
「ケータハムF1チームと2013年F1世界選手権でレースをすることを発表できて本当に嬉しい。シリル、トニー・フェルナンデス、マクレガー、そしてこれを実現するために非常に一生懸命に働いてくれたみんなに感謝したい。F1にステップアップする準備はできているし、キャリアを通していろいろな仕事をしてきたし、特にこのチームとは去年一緒に仕事をしているので、究極のゴールを得ることができた。2012年を通じて自分自身をチームに溶け込ませることができた。FP1セッションで走った多くのトラックは僕にとって新しかったけど、リザーブドライバーとしてシーズンを通してチームと完全に組み込むことができた。これからモータースポーツの最高水準で学び続け、F1への準備ができていることを示すことができる。仕事を始めるのが待ち切れない」
シリル・アビテブール (チーム代表)
「チーム全員が、ギドが2013 FIA F1世界選手権で我々のためにレースをすることを発表できることを嬉しく思っている。彼は、我々のGP2チームに加入し、F1チームのリザーブドライバーに任命された2012年序盤から我々のファミリーの一員だった。彼はGP2シーズンと6度のFP1セッションの両方でかなりうまく任務を果たしていたし、次第にはっきりしたペース、技術的なフィードバック、エンジニアやメカニックとの関係を改善させ、我々にF1に彼を昇格させる明白な正当性を与えた。これは我々のチームによるギドにとっての次の自然なステップだ。我々はチームとして成長を続けており、我々はモータースポーツ産業で若い才能に我々と一緒に成長するチャンスを与えることを約束している。これはギドが世界的なモータースポーツの最高レベルに値することを示すチャンスだ。彼とシャルルは以前チームメイトだったので、非常に興味深いシーズンでシャルルとパートナーを組むことは素晴らしい選択だ。我々全員がギドがF1の究極のチャレンジに挑み、進歩し続けるのを見るのを楽しみにしている」

ケータハムのシート獲得を噂されているギド・ヴァン・デル・ガルデは、本日1日(金)の午後に今後のプランについて発表することを明らかにした。
ケータハムは、2013年のドライバーとしてシャルル・ピックと契約したが、2人目のドライバーについては発表していない。候補には、ヴィタリー・ペトロフ、ブルーノ・セナ、そしてギド・ヴァン・デル・ガルデといった“ペイドライバー”の名前が挙げられている。
ギド・ヴァン・デル・ガルデは1日(金)、自身のTwitterで「今日の午後、僕の今後のプランについて発表する予定だ。そのままでいてね!」と投稿した。
ギド・ヴァン・デル・ガルデのマネージャーを務めるジャン・ポール・テン・ホーペンは、以前ウィリアムズのスポンサーを務めていたオランダのファッション企業マクレガーの商業ディレクターを兼務しており、ヴァン・デル・ガルデの義父はオランダの実業家で大富豪のマルセル・ブックホールンである。

ギド・ヴァン・デル・ガルデが、2013年にケータハムのレースシート獲得する可能性は低くなったと De Telegraaf が報じている。
スーパーアグリやスパイカー(現フォース・インディア)でテストドライバーを務めた経験のあるギド・ヴァン・デル・ガルデは、2012年にケータハムのリザーブドライバーとしてグランプリに帯同した。
オランダ企業のスポンサー支援のあるギド・ヴァン・デル・ガルデは、2013年にケータハムでシャルル・ピックのチームメイトの最有力候補とされていた。
恋人との婚約という明るいニュースで2013年を迎えたギド・ヴァン・デル・ガルデだが、同紙はケータハムは、シャルル・ピックのチームメイトにヴィタリー・ペトロフを起用する見込みだと報道。
しかし、ギド・ヴァン・デル・ガルデのマネージャーを務めるジャン・ポール・テン・ホーペンはまだ何も決まっていないと述べた。
ジャン・ポール・テン・ホーペンは、オランダのファッションブランドであるマクレガーの商業ディレクターを務めており、ヴァン・デル・ガルデの義父はオランダ人企業家マルセル・ブックホールンで、マクレガーの大株主を務めている。

ギド・ヴァン・デル・ガルデでは、2013年にケータハムでシャルル・ピックのチームメイトになるというニュースを待っている。
今季リザーブドライバーとしてケータハムで金曜フリー走行を走ったオランダ人ドライバーのギド・ヴァン・デル・ガルデは、ヘイキ・コバライネン、もしくはヴィタリー・ペトロフの後任としてシートを獲得すると噂されている。
以前、ケータハムはオール・ペイドライバーのラインアップを走らせると推測されていたが、最終戦F1ブラジルGPでヴィタリー・ペトロフが11位でフィニッシュして賞金を得られるコンストラクターズ10位を獲得したことで、ケータハムの財政状況は変わった。
ヴィタリー・ペトロフのパフォーマンスは新しい契約に繋がる可能性があり、もしくはケータハムは非常に評価の高いヘイキ・コバライネンを継続するために追加で入ったお金を使う可能性もある。
それ以外のオプションは、豊富な資金を持つギド・ヴァン・デル・ガルデの起用だ。
「先週、明確にすることを期待していたけど、ケータハムを決定を先送りにした」とギド・ヴァン・デル・ガルデはコメント。
「決定は彼らのものだし、僕たちは見守ることしかできない」
「全てがうまくいけば、2週間以内にわかるだろう」

ギド・ヴァン・デル・ガルデが、フリー走行1回目に参加するF1ブラジルGPへの意気込みを語った。ヴァン・デル・ガルデは、ヘイキ・コバライネンに代わって出走する。
ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
「シーズン最後のFP1走行だね。また走ったことのないトラックだけど、シミュレーターでいつもの作業をしているので、すぐにスピードを上げていけるはすだ」
「かなりテクニカルなトラックに見えるし、みんなが素晴らしい雰囲気だと話しているので、クルマで本当に良い2日間を過ごせたアブダビの状態のままで走れることを楽しみにしている」