タグ: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン、ラリー・ポルトガルで10位入賞

    キミ・ライコネン、ラリー・ポルトガルで10位入賞

    キミ・ライコネンは、WRC第6戦ラリー・ポルトガルで10位入賞を果たした。

    最終日キミ・ライコネンは、午前中にハンドリングのバランスが悪くペースダウンを余儀なくされると、SS16では岩にヒットしてタイヤの空気が抜けてタイムを失った。

    ライコネンはドライバーズポイント圏最後の10位でフィニッシュした。

    「午後に、右コーナーの内側に何かがあって、2輪走行になっていしまった。右フロントタイヤを壊し、2つポジションを失った」とライコネンは語る。

    「仕方がないことだ。でも、少なくともフィニッシュはできたし、ラリーを学ぶことができたよ」

  • レッドブル 「ライコネンは選択肢ではない」

    レッドブル 「ライコネンは選択肢ではない」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、キミ・ライコネンはレッドブルの選択肢ではないと主張している。

    フェラーリは、2011年も現状のドライバーラインアップを継続することを示唆しており、レッドブルもマーク・ウェバー残留に向けて準備を進めているとされている。

    ウェバーの残留は、レッドブルからF1復帰するというキミ・ライコネンのチャンスが絶たれたことを意味する。

    クリスチャン・ホーナーは、レッドブルがキミ・ライコネンを検討してはないと語る。

    「キミはラリーに打ち込んでいるし、彼はその環境を楽しんでいるようだ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「我々はマークの仕事に満足している。変える理由はあるかい?」

    「今それについて話し合っているが、非常に単純明快だ。マークはチームにとって重要なメンバーであり、彼はチームのためにドライブすることを楽しんでいる。2人のドライバーのバランスを素晴らしい。それはいつものことだ。それが壊れなければ、変更することはない」

  • キミ・ライコネン、ラリー・ランテルナに出場

    キミ・ライコネン、ラリー・ランテルナに出場

    キミ・ライコネンが、イタリアのローカルラリーであるラリー・ランテルナに出場することが明らかになった。ライコネンにとってはシトロエン C4での初のアスファルト・エラリーとなる。

    6月はレースが行われないWRCだが、キミ・ライコネンと同じくシトロエン・ジュニアチームに所属するセバスチャン・オジェは、6月11日〜12日にイタリアのジェノバで開催されるラリー・ランテルナに出場する。

    ライコネンにとってラリー・ランテルナは、7月9日〜11日にアスファルト路面で行われるWRC第7戦 ラリー・ブルガリア前の良い事前テストとなるだろう。

    ラリー・ランテルナの前に、ライコネンはWRC 第6戦 ラリー・ポルトガル(5月28日〜30日)に出場する。

  • キミ・ライコネン、F1復帰を否定せず

    キミ・ライコネン、F1復帰を否定せず

    キミ・ライコネンは、2011年のF1復帰についてまだ決定していないと主張する。

    2009年末にフェラーリとの契約を1年はやく終了したライコネンは、今年はレッドブルとシトロエンと契約し、WRCに参戦。今月始めのラリーヨルダンでは、初ポイントを獲得し、カルロス・ロイテマン以来となるF1とWRCの両方でポイントを獲得したドライバーとなった。

    ラリートルコでは優勝したセバスチャン・ローブから7分未満のタイムで5位に入賞した。

    しかし、最近の結果を出したことで2011年もラリーに残留しそうかを問われたライコネンは「いかなる決定もしていない」とコメント。

    「決定を急いではない。どんな可能性があるか検討してみなければならない。僕にとって何が最も楽しくて、一番何がしたいかをね」

    「今年後半のどこかのポイントで検討することになるだろう」

    キミ・ライコネンは、F1のトラック外の活動やプレッシャーを好んでいないのは有名な話。

    「ラリーはプロフェッショナルだけど、もう少しリラックスしている」

  • キミ・ライコネン、ラリー・トルコで総合5位

    キミ・ライコネン、ラリー・トルコで総合5位

    キミ・ライコネンは、WRC第4戦ラリー・トルコを自己最高の総合5位でフィニッシュした。

    キミ・ライコネンは、各ステージで10番手以内に入る堅実なパフォーマンスを見せ、WRカーでの自己ベストとなる総合5位でラリーを終えた。

    「僕たちにとっては良い週末だった。大きなミスもなく、クルマに問題もなかった」とライコネンは語る。

    「OK。他のドライバーがリタイアしたので2つ順位をあげられたけど、それもレースの一部だし、僕たちは改善していると思う」

    「感触がつかめてきた。あまり激しくプッシュしなかったけど、そんなに悪くないタイムを出すことができたよ」

    キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン、8位入賞でWRC初ポイント獲得

    キミ・ライコネン、8位入賞でWRC初ポイント獲得

    キミ・ライコネンは、WRC第3戦ラリー・ヨルダンで8位入賞を果たし、WRC初ポイントを獲得した。

    ライコネンは路面の把握に苦戦した「今日はハードにプッシュできず、あまりタイムを稼ぐことができなかった」とコメント。

    「学習し、この路面での経験を積むことが重要だった」

    「これまでドライブした中で最も複雑なスペシャルステージなので、かなり難しかったよ」

    ライコネンにとって、今回のレースがWRC初完走となる。

    「でも、大きなミスをせずに完走するという目標をついに達成できた。毎日シトロエン C4 WRCをより快適に感じているよ」

    キミ・ライコネン WRC ラリー・ヨルダン

  • キミ・ライコネン 「クラッシュも学習の一部」

    キミ・ライコネン 「クラッシュも学習の一部」

    キミ・ライコネンは、ラリー・メキシコでのクラッシュはF1からWRCへの転向には避けられないものだったと肩をすくめた。

    キミ・ライコネンは、ラリー・メキシコ初日のSS7終盤に6回転する派手なクラッシュによりリタイアとなった。ライコネンはSS2で燃料システムの故障により1時間半のストップを強いられ、最下位に転落していた。

    「非常に不運だった。ステージ終盤、クルマは滑りやすいブレーキングエリアでワイドに滑って、脇道にそれて何度か回転した」

    「今回のラリーから良いものを得られると来たしていたけど、まだ僕にとって7回目だし、まだ学んでいるところだ。予想外のことでアウトになるのは普通のことだし、今日はそれが僕に起こった」

    「最大の失望は続けられなかったことだ。出来る限り多くクルマに乗っていたかったからね。序盤のフィーリングは本当に良かったし、僕たちに何ができるかを理解するためにプッシュしたかった。次のイベントではより強くなって戻ってくると確信している」

    コ・ドライバーのカイ・リンドストリームもライコネンが進歩を遂げたことに同意し、事故を軽く扱った。

    「キミは、ドライビングとペースノートの両方で素晴らしい進歩を遂げていたので、ラリーが終わってしまったのは残念だ」

    「コースオフしたとき、左側のブレーキングエリアにいて、そのあとの右コーナーには多くの埃と砂があった。キミは、ノートに対して完璧にドライブしていたし、誰にでも起こるようなことだ」

    「その時までは本当にうまくいっていた。次のイベントでは再びうまくやれると確信している。それもゲームの一部だ」

  • ディートリッヒ・マテシッツ 「ライコネンを雇う計画はない」

    ディートリッヒ・マテシッツ 「ライコネンを雇う計画はない」

    レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテッシッツは、キミ・ライコネンがF1復帰を決めた場合に、レッドブル・レーシングのシートを手渡すという計画を否定した。

    キミ・ライコネンは現在、レッドブルが支援するシトロエン・ジュニアチームと契約し、WRCに参戦している。

    ライコネンは、WRC転向が恒久的なものになる可能性があるが、まだ2011年の計画については決定していないことを認めている。

    しかしマテシッツは、ライコネンとレッドブルとの繋がりに関わらず、来年ライコネンにシートを手渡す計画はないと語る。

    「単なる憶測以外の何物でもない」とマテシッツは語る。

    「キミが1年で何をするつもりかはわからない。我々は、憶測の余地を与えるくらいの非常に良い関係にある」

    「だが、今のところ2011年にキミが我々のところでレースをすると話すことは重要ではない。ウェバーが今年トップのパフォーマンスをもたらした場合、ライコネンにコックピットを与えることは彼に失礼だ」

    レッドブルは、セバスチャン・ベッテルと2012年まで契約しているが、マーク・ウェバーとの契約は今シーズン末で満了となる。

  • キミ・ライコネン、背中の痛みでテストを回避

    キミ・ライコネン、背中の痛みでテストを回避

    キミ・ライコネンは、背中に痛みがあるため、来週のラリー・メキシコを前に予定していたテストを回避した。

    キミ・ライコネンは、まだシトロエンC4をグラベルで試していないが、怪我をしたままラリーに参加するというリスクを冒すことは避けた。

    「僕にとって新しい路面で少しでもシトロエンC4 WRCを知っておくために、当初はグラベルでのテストセッションに参加する予定だった」とライコネンは語る。

    「でも、残念なことに背中に少し痛みがあったので、運転するのはやめた。今は手当てをしているけど、メキシコに立つ前に休むことを選んだ」

    「もちろん行く前にテストをしたかったけど、出来るだけベストな体調でシーズンの第2戦をスタートするためには回復させることが重要だった」

    ライコネンは、シトロエン・ジュニアで参加した雪の北極圏ラリーと開幕戦ラリー・フィンランドを事故によって遅れたが、グラベルでのラリーとなるメキシコはより快適になると考えている。

    「僕の印象では、グラベルでのドライビングは僕たちにとってもう少し楽になると思う。少なくともマーカス・グロンホルムは僕にそう言っていたよ!」

    「グラベルではより一貫したレベルのグリップを見つけられると思う。でも、現時点ではまだ経験不足だ。特にシトロエン C4 WRCやラリー全体に慣れるためにクルマでより多くの走行距離を得る必要がある」

    それでもライコネンは、事故の間に有望なタイムを記録したスウェーデンでの業績に満足していると語る。

    「ポジティブなことは、ラリー・フィンランドで全てのステージをカバーできて、多くを学んだことだ。小さなミスがなければ、もっとうまくやれた。でも、ラリーを続けてステージタイムを改善することができた。それが僕たちの当初の目的だった」

    「セカンドランはステージを通して良かった。ペースノートにより自信を感じてからは、大きな違いを感じた。もっと経験すれば、ますます楽になるだろう」

  • キミ・ライコネン、マーク・ウェバー引退後にレッドブルでF1復帰

    キミ・ライコネン、マーク・ウェバー引退後にレッドブルでF1復帰

    キミ・ライコネンが、2011年にマーク・ウェバーの後任としてレッドブルでF1復帰を果たすとドイツのbild報じられている。

    同紙はマーク・ウェバーが2010年シーズンでF1からの引退を考えており、レッドブルのシートのひとつが空席になると主張。

    後任としてキミ・ライコネンがレッドブルのシートに座るとしている。

    フェルナンド・アロンソの加入により、フェラーリのシートを1年早く失ったキミ・ライコネンは、2010年に向けてマクラーレンなどと交渉したが成立せず、2010年はWRCに転向。

    キミ・ライコネンは、ラリーへの転向は必ずしもF1からの引退を意味しないと語っている。