タグ: カンポス

  • トニー・ティシェイラ、カンポスの告訴を検討

    トニー・ティシェイラ、カンポスの告訴を検討

    トニー・ティシェイラの弁護士が、カンポスの告訴を検討しているという。

    南アフリカの実業家でA1GP会長であるトニー・ティシェイラは、財政難のカンポスと買収契約に同意したとされていた。

    しかし、その後トニー・ティシェイラの買収は実現しないとの噂が広まり、最終的にカンポスCEOのホセ・ラモン・カラバンテがチームを買収した。

    Globoは、トニー・ティシェイラの弁護士が告訴の可能性を検討しており、カラバンテの買収が法廷で中止させられる可能性があると報じている。

    トニー・ティシェイラは、エイドリアン・カンポスとの契約にサインし、契約を裏付けるために必要な銀行保証を提示したとされている。

  • ブルーノ・セナ、カンポスのシートは安泰

    ブルーノ・セナ、カンポスのシートは安泰

    ブルーノ・セナは、21日(日)にカンポスを買収したホセ・ラモン・カラバンテと面会した。カンポスのレースシートは確保されているようだ。

    ブルーノ・セナは、エイドリアン・カンポスが代表を務めていた頃にカンポスと契約をしていたが、チームがホセ・ラモン・カラバンテとコリン・コレスに買収されたため、資金持ち込みドライバーにシートを奪われるのではとの憶測が広まった。

    カンポスのシート候補には、アルゼンチン政府の支援を受けてUSF1と契約したホセ・マリア・ロペスや、インド人ドライバーのカルン・チャンドックなどが挙げられている。

    そんな中、ブラジルのGloboは、ブルーノ・セナがアリカンテにあるホセ・ラモン・カラバンテのヨットでチームの新首脳陣と会い、現状について話し合ったと報じた。

    同紙は、この話し合いでブルーノ・セナが、レースシートのためスポンサーを獲得を迫られたことはなかったようだが、資金が増えることは歓迎されるだろうとしている。

  • カンポス、ホセ・ラモン・カラバンテへのチーム売却を発表

    カンポス、ホセ・ラモン・カラバンテへのチーム売却を発表

    カンポスは、ホセ・ラモン・カラバンテと元フォース・インディア代表のコリン・コレスがチームの完全な支配権を獲得したことを発表した。

    チームの将来については何週間にも及んで憶測がなされてきたが、カンポスは19日(金)、チームの株主であるホセ・ラモン・カラバンテとの契約が合意に達したことを発表した。

    ホセ・ラモン・カラバンテは、チームが2010年のF1チャンピオンシップに参戦する契約を確保したと語る。

    「チームを存続させるための我々の努力を支援するために素晴らしい働きをしてくれたバーニー・エクレストンに感謝したい」とカラバンテは語る。

    「救済オペレーションの全てが、常にチームがバーレーンでのF1開幕戦で2台の競争力のあるクルマを走らせることを目標にした時間との戦いだった」

    「我々にはまだこの先多くの仕事があるが、F1デビューすることに興奮しているし、競争力のあるシーズンを楽しみにしている」

    ホセ・ラモン・カラバンテは、チームの拠点はスペインのままで、チームが完全に活動し、来月のバーレーンでのデビューへの準備を確実にするためにマネージング・ディレクターとしてコリン・コレスが働くことを明らかにした。

    コリン・コレス

    しかし、コリン・コレスはバーレーンへの参加を保証するためにはチームが“追加の資金”を見つける必要があると付け加えた。

    「この物凄い挑戦に反対することはできなかったし、新チームに協力することに非常に興奮している」とコリン・コレスは語る。

    「今後10日間にわたって、全てのオペレーションをレビューして、チームがバーレーンで初レースをすることを確実にするために追加の資金を探し、2010年のラインナップを発表し、ホセ・ラモン・カラバンテの新しいオーナーシップのもとで存続できるようにするつもりだ」

    チームは、ブルーノ・セナと契約しており、セカンドシートにUSF1と契約しているホセ・マリア・ロペスが候補に挙がっている。

  • カンポス、ホセ・ラモン・カラバンテがチーム買収へ

    カンポス、ホセ・ラモン・カラバンテがチーム買収へ

    カンポス・メタ1は、組織を再編成してグリッドに並ぶ準備を整えたとAUTOSPORTが報じた。

    チーム株式の大半を所有するホセ・ラモン・カラバンテがエイドリアン・カンポスからチームの完全な支配権を引き継ごうとしている。

    カンポスはここ数か月間、財政的な問題を抱えていたが、ホセ・ラモン・カラバンテはグリッドにダラーラ・コスワースのマシンを到着させるために取り組んでいる。

    ブルーノ・セナのチームメイトには、インド人ドライバーのカルン・チャンドックとフォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンであるベルトラン・バゲットが候補に挙げられている。

    ホセ・ラモン・カラバンテは、元フォース・インディアのチーム代表コリン・コレスと元レッドブルのテクニカルディレクターのジェフ・ウィリスを起用するという。

  • ダラーラ、カンポスのF1プロジェクトの遅れを認める

    ダラーラ、カンポスのF1プロジェクトの遅れを認める

    ダラーラのジャン・パオロ・ダラーラ代表は、2010年のF1計画を推進していると認めた。

    ダラーラは、カンポスの2010年マシンの設計が委託されたが、カンポスは請求書の支払いを滞らせているため、ダラータはステファンGPやUSF1とマシン売却について交渉しているとの噂がある。

    ダラーラは、カンポスのF1プロジェクトについて「我々は設計と開発において素晴らしい仕事をしたと誇りを持って言うことができる。すべての安全性(クラッシュ)テストも合格し、製造も進んでいる」とコメント。

    「残念ながら、我々のコントロールできない外部の要素によってプロセスは遅れているが、解決策を導き出せると確信しているし、我々の仕事が無駄になることはない」

  • フォルクスワーゲン、カンポス救済報道を否定

    フォルクスワーゲン、カンポス救済報道を否定

    フォルクスワーゲンは、彼らがカンポスを救済するパッケージの一部であるとの報道を否定した。

    Diario ASは、カンポスのホセ・ラモン・カラバンテ会長がバーニー・エクレストンと協力して2010年のF1にチームを参戦させ、2011年にフォルクスワーゲンがチームを引き継ぐと報じた。

    しかし、フォルクスワーゲンのモータースポーツ責任者であるフォルクスワーゲンのハンス・ヨアヒム・スタックは、Diario ASの報道を否定した。

    「完全にナンセンスだ」とハンス・ヨアヒム・スタックはmotorsport-total.comにコメント。

    「我々はそのような噂について嬉しく思っているが、現時点でF1は我々にとってまったく話題にはなっていない」

    「いつか話題になるとすれば、それは世界エンジンがベースになるときだろう」

    関連:カンポス、2011年からフォルクスワーゲンとして参戦? 2010年2月11日

  • コリン・コレス、カンポスとの噂を否定

    コリン・コレス、カンポスとの噂を否定

    コリン・コレスは、カンポスのチーム代表を務めるとの報道を否定した。

    スペインのDiario ASは、エイドリアン・カンポスとマネージング・ディレクターのダニエル・オーデットがチームを離れ、元フォース・インディアの責任者を務めていたコリン・コレスがカンポスのチーム代表になると報じた。

    しかし、コリン・コレスはこの報道を否定した。

    「私はカンポスと働いてはない。誰のために働き、何をして、なぜそうするかはわかっているは自分でわかっている」

    コリン・コレスは、F1参戦を目指すステファンGPのプロジェクトに関与しているとされている。

  • カンポス、2011年からフォルクスワーゲンとして参戦?

    カンポス、2011年からフォルクスワーゲンとして参戦?

    カンポスが、2011年からフォルクスワーゲンとしてF1に参戦するとDiario ASが報じている。

    F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンとカンポスのホセ・ラモン・カラバンテ会長がカンポスの救済に乗り出しているという。

    報道では、ホセ・ラモン・カラバンテ会長がエイドリアン・カンポスからチームを引き継いで来月の開幕戦から参戦し、2011年からフォルクスワーゲンがチームに加わるという。

    また、チームはシーズン開幕までにカンポス・メタ1というチーム名の変更を希望しているとしている。

    カンポスのバレンシアの本部は残り、100万ユーロとされるダラータへの負債も支払われるという。

    噂された、A1チームのトニー・ティシェイラによる投資は実現せず、元フォース・インディアの責任者を務めていたコリン・コレスがチーム代表になるという。

    これにより、カンポスはブルーノ・セナとの契約を履行され、参戦を目指しているステファンGPは、USF1の参戦枠を狙っていくことになるとしている。

  • カンポスとUSF1、序盤3戦を欠場?

    カンポスとUSF1、序盤3戦を欠場?

    バーニー・エクレストンは、カンポスとUSF1が序盤3戦を欠場する可能性があることをほのめかしている。

    エクレストンは、コンコルド協定で各チームがシーズンにつき3戦まで欠場することを許されていることに触れ、F1参戦への準備が遅れているカンポスとUSF1にとっては、有効な手段になるかもしれないと語る。

    「カンポスとアメリカ人のチーム(USF1)を見ることはないだろう」とエクレストンはExpress newspaperにコメント。

    「コンコルド協定では、3レースまでの欠場が認められている」

    またバーニー・エクレストンは、ステファンGPがレース参戦のための準備を十分に整えていると語っており、すでにこのプロジェクトを支援することを明かしている。

    「彼らはセルビア政府から資金を得ており、私も首相と話をした」

  • カンポス、ダラーラへの支払い期限は17日まで延期

    カンポス、ダラーラへの支払い期限は17日まで延期

    カンポスは、ダラーラへの支払いの延期を認められたようだ。

    先日の報道では、カンポスのダラーラへの支払い期限は先週末だったとされており、ダラーラはカンポス滞納にしびれをきらしてマシンの権利をステファンGPに売却したと報じられていた。

    しかし、スペインの Diario ASは、400万ユーロとされるカンポスの負債の支払いが17日(水)まで延期されたと報じている。

    支払い期限は延長されたが、カンポスが資金を見つけることができなければ、ダラーラのマシンの権利は、2010年の公式参戦権獲得を目指しているステファンGPに渡ると同紙は主張している。

    スペインの自動車連盟会長のカルロス・グラシアは「ダラーラは、エイドリアンとこのようなプロジェクトの厳しさを知っている素晴らしいプロだ。だから、双方が満足できる解決策を見つけるためにあらゆる手を尽くすと確信している」と述べている。

    カルロス・グラシアは、トニー・ティシェイラによるカンポスへの投資が、まだ順調に進んでいると思うとコメント。

    一方、スペインのEl Pais紙は、最新のコンコルド協定では、公式参戦権が取り消されるまでにチームがグランプリを3戦を休むことができると報じている。