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  • 2023年 F1オーストリアGP 予選:ドライバーコメント(11番手~20番手)

    2023年 F1オーストリアGP 予選:ドライバーコメント(11番手~20番手)

    2023年F1第10戦オーストリアGPの予選で11番手から20番手だったドライバーのコメント。

    レッドブルリンクでの公式予選はトラックリミットが結果を大きく左右することになった。特にセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)やジョージ・ラッセル(メルセデス)はタイム抹消の餌食となり、Q2で姿を消すことになった。

    11番手:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「今日は十分な速さがなかったし、プラクティスセッションの1周目からマシンのフィーリングが良くなかった。このようなスプリントレースの週末では、必要な変更をする時間がないので難しい。明日に向けて一晩で何ができるか、スプリントの予選に向けてどう改善できるか考えてみる。11番手というのは日曜のスタートポジションとしては明らかにベストではないけど、今年は下位からのスタートでも良い結果を残しているので、レース中に挽回できると期待している」

    12番手:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「各予選セッションの最低目標であるQ3には届かなかった。僕たちにとって簡単な日ではなかった。Q2ではトップ10に入っていたけど、トラックリミットのためにラップが削除されてしまった。今日の午後、グリッドの上下で何度もそれを目にした。ここではマージンが非常に小さく、特に最後の2つのコーナーではタイムを稼ぐことができるので、本当に限界までプッシュしなければならない。残念な結果になってしまったけど、日曜日のレースでは12番グリッドから順位を挽回できると確信している。今日の反省を生かし、明日はスプリント・レースの前に行われる予選に集中する。明日はポイントを獲得するチャンスがあるし、それが僕たちの目標だ」

    13番手:オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    「予選では13番手だった。ラップ削除がなければQ3に進出できていただろうから、少し残念だ。このペースは僕にとってもランドにとっても非常に励みになるものだった。新しいアップグレードは良い感じだし、チームのすべての仕事に感謝している。明日はトップ10に入るためにもう一度挑戦する。もちろん日曜日には、できればポイント圏内を狙っていきたい」

    14番手:バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    「もちろん、Q2以上を目標にしていたけど、良い面としては、マージンがいかに非常に小さいかが改めて分かったことだ。Q1の開始時にスピンしてしまったけど、全体としては比較的普通の予選セッションだった。見えなかったレッドブルに近づきすぎて、バックエンドを失ってしまった。理想的ではなかったけど、ありがたいことにセッションを再開することができた。シングルラップでのまだパフォーマンスが少し不足している。一晩かけてそこに集中して取り組むつもりだ。明日は新しい日だし、日曜日もそうだ。改善する機会はまだたくさんある。目標はいつも通りポイント圏内に入ることだ。それを目指して取り組んでいく」

    15番手:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    「今日は間違いなく速さがあったし、予選が進むにつれてそれを感じていただけに、特に最後のラップはとても残念だった。最初の2周はトラックリミットでタイム抹消となってしまったが、ルールは明確だったし、スチュワードの判断を受け入れた。Q2の最後のアタックではトラックリミットに気をつけながらできるだけプッシュをし、いいラップを刻めていたけど、トラフィックにひっかかってしまった。仕方がないことなので、明日の新たなチャンスに向けて気持ちを切り替えたいと思う。速さがあったことはポジティブなので、日曜日の決勝で取り返したい。完ぺきではないが手応えは感じているので、明日のスプリントに向けて準備し、日曜日にいいレースができるよう集中したいと思う」

    16番手:角田裕毅(アルファタウリ)
    「トラフィックのせいでパフォーマンスを思ったように発揮できず、とても悔しいです。2周目のアタックは手応えがとてもよかったし、全車が僅差の戦いをしていた中ですが、Q2進出も可能だったと思います。残念ですが仕方がありません。明日は雨の予報も出ているので、しっかり準備をして、スプリントの予選に挑みたいと思います」

    17番手:周冠宇(アルファロメオ)
    「今日の順位は、僕たちのパフォーマンスをあまり反映していないように感じている。もっとペースはあったと思う。Q1の終盤、集団の最後尾なり、10秒以上立ち止まり、セクター1ではタイヤが十分に温まっていなかったために大きくロスしてしまった。それでもセクター3で少し挽回できたけど、結局は十分な差を生むには至らなかった。とはいえ、今日のポテンシャルは間違いなくあったと思う。このセッションに完全に満足しているとは言えない。今は明日、特にシュートアウトに集中している。 今は明日、特にシュートアウトに集中している。クルマに関しては、まずまずのバランスを見つけることができた。明日も、そして日曜日も、僕たちは前進できるポテンシャルがあると思う。順位を上げてポイント圏内に入るチャンスがあると確信している」

    18番手:ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    「セッションを終えて複雑な気持ちだ。自分のラップには純粋に満足している。今朝のフリープラクティスでは少し足りなかったし、まだ見つけるべきものがあると思っていた。セクター1と2を通して、そのほとんどを見つけることができた。最後の2つのコーナーでは、トラックリミットを判断するのに少し苦労した。ラップタイムを失いたくないと思って、ちょっとテーブルの残しすぎてしまった。明日も学び続けるには日になるだろう。ウェットコンディションになりそうだし、そのようなコンディションでもう少し走れるので僕にとって良いことであり、良い変化になるだろう。グリッドはお揃いいほど接近しているので、もう少し改善する必要がある」

    19番手:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「現時点ではすべてがとてもタイトだ。最終走行の最初のラップのターン1でフェルスタッペンとトラフィックになったけど、そのラップはトラックリミットのために削除された。いじれにしろカウントされなかった。2回目のアタックではシフトダウンがうまくいかず、ターン3でギアを間違えて少しタイムをロスしてしまった。実際、信じられないほどタイトだし、これだけタイトだと、そういったちょっとした問題が非常に高くつく。通常ならこのようなことは避けられるが、今日の私たちは間違った方向に進んでしまった」

    20番手:ニック・デ・フリース(アルファタウリ)
    「今日は力不足だったと思います。セッションが進むにつれて、パフォーマンスが落ちているようにさえ感じた。最後の走行では1コーナーでコンマ1、2秒失うミスがあり、それがなければもう少し上位に食い込めたと思うけど、それでもQ2進出には力が少し足りなかったと思う。明日は天気も変わり、新たなチャンスがありそうなので、最大限のパフォーマンスを発揮できるようにもう一度挑む」

  • アルファタウリF1 「3セットのソフトを投入も角田裕毅は僅差でQ2に届かず」

    アルファタウリF1 「3セットのソフトを投入も角田裕毅は僅差でQ2に届かず」

    スクーデリア・アルファタウリのチームレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、2023年F1第10戦オーストリアGPの金曜日を振り返った。

    アルファタウリの両ドライバーはQ1進出を果たせず、角田裕毅は予選16番手で惜しくもQ2進出を逃した。ニック・デ・フリースは最終ラップで20番手となり、最後尾グリッドからのスタートとなった。

    「今年のスプリント形式では典型的なことだが、コース上では忙しい一日となり、ここでの短いラップでより緊張感が増した」とジョザサン・エドルズは語った。

    「FP1では両ドライバーともミディアムとソフトのコンパウンドタイヤを装着し、短い走行での予選準備に重点を置き、ほとんど息継ぎをせずに多くの周回を完走し、その後、レースに備えて持続可能な走行を続けた」

    「FP1の暑い路面でタイヤに負担がかかり、全体的なオーバーヒートに悩まされ、バランスに影響を及ぼした。それ以外には、取り組むべき大きな制限はなかった。周回が短いため、ドライバー間のギャップは全般的に小さく、Q1で3セットのタイヤを走らせれば、Q2 に進出するチャンスがあると考えた」

    「Q1では両ドライバーとも3本の新品ソフトタイヤを履いて走り、それぞれで進歩を遂げた。しかし、Q2に進むには十分なペースがなかった。これは、アウトラップの終わりにトラフィックが発生するという通常の課題によって助けられず、タイヤがフライングラップを開始するのに理想的ではなかった」

    「裕毅は1000分の2の差でQ2進出を逃しており、僅差だった。明らかに、スタートポジションによって日曜日はさらに困難なものになるだろうが、ここでのレースは長い。クルマにとっては厳しい状況なので、さらに上のグリッドに進むために戦略を立てて全力を尽くす。特に雨が降る可能性が高いため、天候が及ぼす影響を考慮して、現在は明日のスプリントシュートアウトとレースに焦点を当てて準備を進めている。とても近かったです。明らかに、スタートポジションによって日曜日はさらに困難なものになるだろうが、ここでのレースは長い」

    「クルマにとっては厳しい状況なので、さらに上のグリッドに進むために戦略を立てて全力を尽くす。特に雨が降る可能性が高いため、天候が及ぼす影響を考慮して、現在は明日のスプリントシュートアウトとレースに焦点を当てて準備を進めていく」

    スクーデリア・アルファタウリ F1 オーストリアGP

  • マックス・フェルスタッペン、予選でのマグヌッセン妨害疑惑はお咎めなし

    マックス・フェルスタッペン、予選でのマグヌッセン妨害疑惑はお咎めなし

    マックス・フェルスタッペンは予選でケビン・マグヌッセンを妨害した疑いが晴れ、F1オーストリアGPでの処分を免れた。

    2度のワールドチャンピオンであるフェルスタッペンは、レッドブルリンクで行われた金曜予選の序盤にマグヌッセンを「不必要に妨害」をしたとしてスチュワードに呼び出されていた。

    このインシデントはQ1で発生し、フライングラップを開始していたマグヌッセンがターン1の出口で低速走行するフェルスタッペンにに遭遇した。

    映像には、マグヌッセンが右側に移動しなければならず、フェルスタッペンがアウト側をゆっくり走っている様子が映っていた。

    フェルスタッペンはチーム無線でこのインクシデントについて『彼はファストラップ中?』と質問。

    レースエンジニアのジャンピエロ・ランビアーゼは「そうだ。了解」と答えていた。

    マグヌッセンはトラックリミット違反でラップタイムを抹消されてQ1敗退となり、フェルスタッペンは予選でフェラーリのシャルル・ルクレールを抑え、今季4戦連続のポールポジションを獲得した。

    「スチュワードは1号車のドライバー(マックス・フェルスタッペン)、20号車のドライバー(ケビン・マグヌッセン)、チーム代表から話を聞き、ポジショニング/マーシャリングシステムのデータ、ビデオ、タイミング、テレメトリー、チーム無線、車載ビデオの証拠を確認した」

    「1号車のドライバーは、プッシュラップの終わりにラインを通過した後、1コーナーの出口からトラックの左側に移動した後、接近してくるクルマが見えたと述べた」

    「20号車のドライバーは、1号車を避けるために右に移動しなければならず、ファステストラップのタイムをロスしたと述べた」

    「スチュワードは、ビデオ(および音声)の証拠から、20号車がターン1で縁石に衝突し、その結果、加速がわずかに変化したため、次のミニセクターのタイムがわずかに遅くなったと判断した」

    「スチュワードはさらに、20号車は大きな回避行動を取る必要はなかったと判断した」

    「ターン10でトラックリミット超過によって20号車のラップタイムが削除されたことは、この決定とは無関係である。いかなるインシデントも、常に他のインシデントやペナルティとは無関係に調査される」

  • 角田裕毅、F1オーストリアGP予選は16位「トラフィックで力を出し切れず」

    角田裕毅、F1オーストリアGP予選は16位「トラフィックで力を出し切れず」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2023年F1第10戦オーストリアGPの予選を16番手で終えた。

    F1カレンダーで全長が最も短いレッドブルリンクが重要な要素となるが、角田裕毅とチームは上手く対処することができず、カットアウトラインまで0.021秒差の16番手となり、Q1敗退を喫した。

    「トラフィックのせいでパフォーマンスを思ったように発揮できず、とても悔しいです」と角田裕毅はコメント。

    「2周目のアタックは手応えがとてもよかったし、全車が僅差の戦いをしていた中ですが、Q2進出も可能だったと思います。残念ですが仕方がありません」

    「明日は雨の予報も出ているので、しっかり準備をして、スプリントの予選に挑みたいと思います」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ) F1 オーストリアグランプリ

  • 【動画】 2023年 F1 オーストリアGP 予選 ハイライト

    【動画】 2023年 F1 オーストリアGP 予選 ハイライト

    2023年F1第10戦オーストリアGPの予選ハイライト動画。6月30日(金)にシュピールベルクのレッドブル・リンクでオーストリアGPの公式予選が行われた。

    マックス・フェルスタッペンは、4戦連続のポールポジションを獲得し、日曜日のオーストリアGPでのグリッドトップの座を確保した。多くのラップタイムが削除された劇的な予選セッションでは、フェラーリのシャルル・ルクレールがわずか0.048秒差の2位でポールポジション獲得に迫った。

    ルクレールのチームメイト、カルロス・サインツが見事なラップでグリッドのトップ3を締めくくった。

    しかし、このセッションの注目はフェルスタッペンのチームメイトであるレッドブルのセルジオ・ペレスで、Q2での3度のタイム抹消もあり、4戦連続でQ3進出を逃した。また、メルセデスのジョージ・ラッセルはQ2でノックアウトされ、日曜日の決勝は11番手スタートとなる。

    一方、ランド・ノリスはアップグレードしたマクラーレンで終始輝きを放ち、非常にポジティブな1日となった。また、ウィリアムズのアレックス・アルボンはカナダでの印象的な走りに続いてQ3進出を果たし、10番手からスタートする。

    動画の公開は終了しました
  • 予選:レッドブルF1のフェルスタッペンがフェラーリ勢を抑えて4連続ポール

    予選:レッドブルF1のフェルスタッペンがフェラーリ勢を抑えて4連続ポール

    2023年F1第10戦オーストリアGPの予選が6月30日(土)にシュピールベルクのレッドブルリンクで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    金曜日の午後に決勝のスターティンググリッドを決定する予選が実施されるスプリントフォーマットで開催されているオーストリアGP。予選はQ1からQ3までトラックリミット違反でタイムを抹消されるドライバーが続出する展開となった。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン。Q1とQ2でトラックリミット違反を経験したフェルスタッペンは、Q3ではトラックリミットを気にしながらも1分04秒391をマークして、4戦連続となる今季6回目、通算26回目のポールポジションを獲得した。

    だが、チームメイトのセルジオ・ペレスはQ2でトラックリミット違反によってトップ10入りすることができずに敗退して15番手。レッドブル・レーシングは決勝で事実上フェルスタッペン1人での戦いを余儀なくされることになった。

    2番手には0.048秒の僅差でシャルル・ルクレール、3番手には0.190秒差でカルロス・サインツと、今大会にむけてアップデートを投入したスクーデリア・フェラーリ勢がレッドブルをあと一歩のところまで追い詰めた。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング) / オーストリアグランプリマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は4戦連続となるポールポジション。

    4番手にはマクラーレンのランド・ノリス。今大会で1台のみアップデートを搭載したノリスは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)を抑え、大幅アップデートの効果の兆しをみせた。

    6番手にはランス・ストロール、7番手にはフェルナンド・アロンソとアストンマーティンの2台が続いた。前戦までの勢いはやや抑えられた予選だったが、Q3に2台揃って進出したのはフェラーリとアストンマーティンだけだった。

    8番手にはニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)、9番手にはピエール・ガスリー(アルピーヌ)、10番手にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)と前戦モントロールを沸かせたドライバーがトップ10入り。特にウィリアムズはミッドフィールドで戦えることを証明した予選となった。

    11番手のジョージ・ラッセル(メルセデス)、12番手のエステバン・オコン(アルピーヌ)、13番手のオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、そして、15番手のセルジオ・ペレスはトラックリミットの餌食となってQ2で敗退。14番手のバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)はQ1でスピンを喫して赤旗の原因となった。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は16番手でQ1敗退。最下位だったニック・デ・フリースとともに2台揃ってQ1で敗退したのはアルファタウリだけだった。

    F1オーストリアGPの土曜日は独立したスプリントデイとなり、日本時間19時からスプリントシュートアウト(予選)、23時30分から24周の短距離レースであるスプリントが実施される。

    2023年 F1オーストリアGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分05秒116 1分04秒951 1分04秒391
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分05秒577 1分05秒087 1分04秒439
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分05秒399 1分04秒975 1分04秒581
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分05秒617 1分05秒038 1分04秒658
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分05秒673 1分05秒188 1分04秒81
    6 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分05秒710 1分05秒121 1分04秒893
    7 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分05秒515 1分05秒308 1分04秒911
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分05秒655 1分05秒181 1分05秒090
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分05秒740 1分05秒362 1分05秒170
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分05秒673 1分05秒387 1分05秒823
    11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分05秒686 1分05秒428  
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分05秒729 1分05秒453  
    13 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分05秒683 1分05秒605  
    14 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分05秒763 1分05秒680  
    15 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分05秒177 2分06秒688  
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分05秒784    
    17 24 周冠宇 アルファロメオ 1分05秒818    
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分05秒948    
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分05秒971    
    20 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分05秒974    
  • F1オーストリアGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポールポジション

    F1オーストリアGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポールポジション

    2023年F1第10戦オーストリアGPの予選結果。6月30日(金)にシュピールベルクのレッドブル・リンクでオーストリアGPの公式予選が行われた。

    スプリントフォーマットで行われるF1オーストリアGPでは、金曜日の午後に日曜日の決勝のスターティンググリッドを決める予選が実施される。

    予選ではQ1からトラックリミット違反によってタイムを抹消されるドライバーが続出。セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、エステバン・オコン(アルピーヌ)などがトラックリミットが原因でQ2で姿を消した。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはカルロス・サインツ(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)はQ1で敗退して16番手だった。

    2023年 F1オーストリアGP 予選Q3 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分04秒391
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分04秒439
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分04秒581
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分04秒658
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分04秒81
    6.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分04秒893
    7.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分04秒911
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分05秒090
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分05秒170
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分05秒823

    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    15.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.周冠宇(アルファロメオ)
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    20.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)

  • F1オーストリアGP 予選Q2:ペレスがトラックリミット違反で敗退

    F1オーストリアGP 予選Q2:ペレスがトラックリミット違反で敗退

    2023年F1第10戦オーストリアGPの予選Q2が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。路面温度は38度まで下がる。セッション序盤はトラックリミットを超過してタイムを抹消されるドライバーが続出する。

    その結果、一時はトップ10にいたオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、エステバン・オコン(アルピーヌ)がベストタイムを抹消されてQ2で敗退なった。

    2023年 F1オーストリアGP 予選Q2 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分04秒951
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分04秒975
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分05秒038
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分05秒087
    5.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分05秒121
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分05秒181
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分05秒188
    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分05秒308
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分05秒362
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分05秒387

    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分05秒428
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分05秒453
    13.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分05秒605
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分05秒680
    15.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 2分06秒688
    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.周冠宇(アルファロメオ)
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    20.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)

  • F1オーストリアGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は16番手で敗退

    F1オーストリアGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は16番手で敗退

    2023年F1第10戦オーストリアGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は16番手でノックアウトとなった。

    5台が脱落する18分間のQ1セッション。現地時間17時の気温は27度、路面温度は42度。全ドライバーがソフトタイヤでアタックを開始するが、6分が経過したところでバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)がスピンを喫してコース上にストップ。再び動き出すことができず、セッションは赤旗中断となる。

    フェルスタッペンを含めて1回目のアタックではトラックリミット超過によるタイム抹消が見られたセッション。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分05秒116。アルファタウリは唯一2台揃ってQ1敗退となった。

    2023年 F1オーストリアGP 予選Q1 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分05秒116
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分05秒177
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分05秒399
    4.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分05秒515
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分05秒577
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分05秒617
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分05秒655
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分05秒673
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分05秒673
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分05秒683
    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分05秒686
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分05秒710
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分05秒729
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分05秒740
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分05秒763

    16.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分05秒784
    17.周冠宇(アルファロメオ) – 1分05秒818
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分05秒948
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分05秒971
    20.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分05秒974

  • F1オーストリアGP フリー走行:マックス・フェルスタッペンが最速

    F1オーストリアGP フリー走行:マックス・フェルスタッペンが最速

    2023年F1オーストリアGP フリー走行の結果。2023年F1第10戦オーストリアグランプリのフリープラクティスが6月30日(金)にレッドブルリンクで行われた。

    今シーズン2度目のスプリント週末で開催されるオーストリアGPは、金曜日の60分間が唯一のフリー走行となる。そのため、イニシャルセットアップでのタイムの出方、この60分間での方向性がその後の週末にとって重要となる。

    トップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、2番手にはカルロス・サインツ(レッドブル)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は15番手でのセッションを終えた。

    2023年 F1オーストリアGP フリー走行 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分05秒742
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分05秒983
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分06秒012
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分06秒251
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分06秒262
    6.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分06秒340
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分06秒497
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分06秒656
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分06秒696
    10.周冠宇(アルファロメオ) – 1分06秒780
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分06秒794
    12.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分06秒809
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分06秒846
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分06秒847
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分06秒985
    16.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分07秒017
    17.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分07秒018
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分07秒202
    19.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分07秒287
    20.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分07秒368